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ヤマレコ

記録ID: 1098841 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

石老山バリルート演習

日程 2017年04月04日(火) 〜 2017年04月05日(水)
メンバー
天候2017年4月4日(火)〜5日(水)
 4日(火) 晴れ
 5日(水) 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
2017年4月4日(火)〜5日(水)
往路 
 立川→相模湖(JR東)
復路
 相模湖→立川(JR東)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

2017年4月4日(火)〜5日(水)
4日(火)
 9:00 相模湖駅
 9:30 嵐山登り口
 10:10 嵐山山頂
 11:20 ねん坂
 12:30 新大橋
 12:40 大明神西ルート登山口
 13:20 大明神合流点
 14:20 石老山山頂
 16:00 野宿

5日(水)
 7:20 石老山
 7:40 牧馬峠ルート分岐
 8:20 牧馬峠
 9:05 石砂山山頂
 10:00 篠原
 11:15 石老山山頂
 11:45 高塚山
 12:30 寸沢嵐ルート途中断念
 13:00 顕鏡寺林道
 14:10 顕鏡寺
 15:10 ねん坂
 15:50 嵐山橋
 16:20 相模湖駅〜帰宅
コース状況/
危険箇所等
2017年4月4日(火)〜5日(水)
★新大橋〜大明神
 「山と高原地図」に表記ないがほぼ一般道と変わらない整備された登山道。
★牧馬峠へ下る点線道
 基本尾根筋でそこそこ踏み跡ある
★牧馬峠〜石砂山
 「山と高原地図」や「地形図」にも表記ないがほぼ一般の登山道並の整備された道。
★高塚山〜寸沢嵐
 高塚山から下るとき、途中554mのピーク先まで踏み跡しっかりしていたが、そのあと尾根筋から外れて急に下る辺りで傾斜角と方向感がどうも一致せず慎重を期して諦めて戻った。
いずれ、逆から登って確かめたい
その他周辺情報2017年4月4日(火)〜5日(水)
★相模ダム 7月末まで修理のため通行不可
★石砂山の「ギフチョウ」は今年は寒いようでまだ飛翔していない。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

4月4日(火)石老山
ゆるりと9:00相模湖駅から出発
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4月4日(火)石老山
ゆるりと9:00相模湖駅から出発
目指す石老山。天気はよさげ
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目指す石老山。天気はよさげ
まずは相模大橋を渡って嵐山を目指す
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まずは相模大橋を渡って嵐山を目指す
9:30嵐山登山口
関東自然遊歩道にもなっている
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9:30嵐山登山口
関東自然遊歩道にもなっている
朝一の登り。まずまずのトレーニング。
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朝一の登り。まずまずのトレーニング。
10:10嵐山山頂着。
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10:10嵐山山頂着。
いい眺め。扇山と権現の間に見える大菩薩の山並みはまだまだ雪。
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1
一人ハイカーに会った。
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一人ハイカーに会った。
気持ちのいい木漏れ日の中、ねん坂に向かう
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春休み、平日なのに隣のピクニックランドから歓声が聞こえた。珍しい・・
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石老山がだいぶ近づく
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石老山がだいぶ近づく
そのうち一度ぐらいは渡し船で対岸に渡ってみたい
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篠原に向かう途中、鉢岡山。もう一回ぐらいバリをチャレンジしてみたい山。
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篠原に向かう途中、鉢岡山。もう一回ぐらいバリをチャレンジしてみたい山。
今日は新大橋の集落から石老山を目指す。この石碑の裏側の墓地脇に登山口がある。
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517号と518号の合流点
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517号と518号の合流点
12:30この墓地の脇の道を上がって行く。
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1
「山と高原地図」に表記ないがほぼ一般道並の判り易い道だった。
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「山と高原地図」に表記ないがほぼ一般道並の判り易い道だった。
13:20大明神側合流点に到着。合流点には手製の道標があった。
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階段が有難いようなキツイような・・・
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階段が有難いようなキツイような・・・
14:20石老山山頂着。
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14:20石老山山頂着。
1
丹沢は春霞の中。富士山は見えなかった。
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丹沢は春霞の中。富士山は見えなかった。
夕日が沈むまで付近うろうろ探索して、野宿
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夕日が沈むまで付近うろうろ探索して、野宿
2
あくる朝、天気上々!
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富士山もバッチシ。
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丹沢の山並みもくっきり。
手前主脈の焼山辺りでもまだ雪が残っていそう
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手前主脈の焼山辺りでもまだ雪が残っていそう
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篠原へ下る登山道の途中で牧場峠方面への点線ルートに挑戦。
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基本、尾根道で踏み跡もそこそこあり入門編バリルート。
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基本、尾根道で踏み跡もそこそこあり入門編バリルート。
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たまに赤テープ。
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たまに赤テープ。
30分ぐらい下ると小さな祠。
昔からあった道なのかも
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30分ぐらい下ると小さな祠。
昔からあった道なのかも
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まだ、若葉も茂っておらず、見通しも良く、方向感覚も掴み易かった。
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まだ、若葉も茂っておらず、見通しも良く、方向感覚も掴み易かった。
最後の牧場峠への下り口。落石防止網のワイヤーの脇から
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道路側から見るとまったく登り口だとは判らない。
知ってないと無理。
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道路側から見るとまったく登り口だとは判らない。
知ってないと無理。
2
ほんの20mぐらい先の石砂山登り口。道路わきに車が一杯駐車してあった。けっこうなハイカーが入っている様子。
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ほんの20mぐらい先の石砂山登り口。道路わきに車が一杯駐車してあった。けっこうなハイカーが入っている様子。
「山と高原地図」や「地形図」にもまったく表示ないが立派なほぼ一般道並の登山道が山頂まで続いてた。
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「山と高原地図」や「地形図」にもまったく表示ないが立派なほぼ一般道並の登山道が山頂まで続いてた。
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山頂付近はけっこう急な直登り。
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頂上の手前でメイン登山道に合流。
よく見ると枯れ木に小さく「牧馬峠→」の文字が。
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頂上の手前でメイン登山道に合流。
よく見ると枯れ木に小さく「牧馬峠→」の文字が。
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9:05山頂着。約45分で到着。メイン登山道より若干近そう。
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9:05山頂着。約45分で到着。メイン登山道より若干近そう。
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ここからは焼山が目の前に見える。
もう少し雪が消えたら行ってみたい
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ここからは焼山が目の前に見える。
もう少し雪が消えたら行ってみたい
山頂には想像以上に多くの人が。
どうやら「ギフチョウ」が目当てらしい。
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山頂には想像以上に多くの人が。
どうやら「ギフチョウ」が目当てらしい。
メイン登山道も山頂近辺はけっこうな急坂。
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メイン登山道も山頂近辺はけっこうな急坂。
30分ぐらいで登山口着。ここももう少し暖かくなるとヤマヒル要注意らしい。
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30分ぐらいで登山口着。ここももう少し暖かくなるとヤマヒル要注意らしい。
「ギフチョウ」まったく知らなかったが「森の女神」と言われる綺麗なチョウらしい。
登山道下ってくる時もすれ違う多くのハイカーから「見ました?」の質問が。そんな有名なんだ
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「ギフチョウ」まったく知らなかったが「森の女神」と言われる綺麗なチョウらしい。
登山道下ってくる時もすれ違う多くのハイカーから「見ました?」の質問が。そんな有名なんだ
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篠原の集落で「???」の家。
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篠原の集落で「???」の家。
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どうやら、こだわりのパン屋らしい。
この手造りの石窯で焼いている?
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ポツンと一軒家。あんな上からだとどこへ行くにも大変そう・・・
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10:10既に何度か来て見なれた石老山登山口の道標。後ろの梅林の梅はまだギリ咲いていた。
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10:10既に何度か来て見なれた石老山登山口の道標。後ろの梅林の梅はまだギリ咲いていた。
途中の金比羅神社の休憩所。ここまでくれば後は楽勝。
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途中の金比羅神社の休憩所。ここまでくれば後は楽勝。
11:15本日二度目の石老山山頂。
この辺から若干ペースが遅れ始めた。既に足にキテる・・
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この辺から若干ペースが遅れ始めた。既に足にキテる・・
朝よりはすこし霞んでいたがそれでもまだ富士山は見えた。
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朝よりはすこし霞んでいたがそれでもまだ富士山は見えた。
11:45高塚山。ここからが今回のハイライト。
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東側へ寸沢嵐へのバリルートに挑戦。
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東側へ寸沢嵐へのバリルートに挑戦。
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最初の方はそこそこ踏み跡もあって行けたのだが・・
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最初の方はそこそこ踏み跡もあって行けたのだが・・
赤テープが何か所かあった。
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554mのピークの先で振り返ると高塚山が立派。
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554mのピークの先で振り返ると高塚山が立派。
が、その先で、方向感と傾斜度と踏み跡が一致せず悩んだ。諦めて引き返した。先週の遭難で慎重(臆病)になってる。
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が、その先で、方向感と傾斜度と踏み跡が一致せず悩んだ。諦めて引き返した。先週の遭難で慎重(臆病)になってる。
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引き返しの途中のコルでふと見ると、こんな手書きが。
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脇を見ると来る時はまったく気付かなかった林道が直ぐ下に。メチャグッドタイミングのエスケープルート。
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脇を見ると来る時はまったく気付かなかった林道が直ぐ下に。メチャグッドタイミングのエスケープルート。
高塚山への登り返しは即諦めて林道をとぼとぼ顕鏡寺まで歩いて戻ってきた。
途中、津久井の街並みと高尾山塊が見えた。
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高塚山への登り返しは即諦めて林道をとぼとぼ顕鏡寺まで歩いて戻ってきた。
途中、津久井の街並みと高尾山塊が見えた。
多分、右、高塚山、左、554mのピーク。
いずれ再チャレンジしたい。まだまだ地図読みが甘い(泣)
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多分、右、高塚山、左、554mのピーク。
いずれ再チャレンジしたい。まだまだ地図読みが甘い(泣)
林道途中の沢に赤テープ。こんな沢を登って行くルートもあるんだ・・バリルート、って無限にあるな・・
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林道途中の沢に赤テープ。こんな沢を登って行くルートもあるんだ・・バリルート、って無限にあるな・・
と思ったがチト違うみたい。八重桜?
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と思ったがチト違うみたい。八重桜?
14:10顕鏡寺向かいの林道入口に着く
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14:10顕鏡寺向かいの林道入口に着く
石畳みが綺麗。これだけ大きさ揃えて敷きつめるのも大変だろうな・・
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石畳みが綺麗。これだけ大きさ揃えて敷きつめるのも大変だろうな・・
14:30相模湖病院脇へ。東海自然歩道でねん坂を目指す。
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14:30相模湖病院脇へ。東海自然歩道でねん坂を目指す。
送電線の十字路。鉄塔が一杯。
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送電線の十字路。鉄塔が一杯。
ねん坂への林道歩きが意外と大周りで遠い。
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ねん坂への林道歩きが意外と大周りで遠い。
送電線の真下で暮らす、ってちと怖いきも・・
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送電線の真下で暮らす、ってちと怖いきも・・
15:10やっとねん坂の陸橋。もう完全ヘバってる。
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15:10やっとねん坂の陸橋。もう完全ヘバってる。
嵐山越えるつもりだったが、この道標の直ぐ先で前から行ってみたかった脇道を412号線へ降りた。
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嵐山越えるつもりだったが、この道標の直ぐ先で前から行ってみたかった脇道を412号線へ降りた。
なんか中国風の寺が・・・
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なんか中国風の寺が・・・
対岸の相模湖公園。後ろの山は孫山?
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対岸の相模湖公園。後ろの山は孫山?
嵐山橋の袂に降りてきた。
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嵐山橋の袂に降りてきた。
ショートカットした嵐山。
高校生カップルが橋を渡ってきた
春の予感・・
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ショートカットした嵐山。
高校生カップルが橋を渡ってきた
春の予感・・
相模湖。夕方には薄い雲に覆われたが一日いい天気だった。
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相模湖。夕方には薄い雲に覆われたが一日いい天気だった。
相模湖大橋を渡る。
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相模湖大橋を渡る。
橋の真ん中にバス停、って珍しくね?
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橋の真ん中にバス停、って珍しくね?
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駅前通りに「相模湖焼き」屋があった。
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駅前通りに「相模湖焼き」屋があった。
なんか、本気の焼きモノというより手工芸的な要素の方が強そう。商売っ気もあまりなさそうだった。
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なんか、本気の焼きモノというより手工芸的な要素の方が強そう。商売っ気もあまりなさそうだった。
16:20ようやく相模湖駅到着。朝から9時間の歩行だったが予想以上にヘバった。
お疲れさん
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16:20ようやく相模湖駅到着。朝から9時間の歩行だったが予想以上にヘバった。
お疲れさん

感想/記録
by tabio

2017年4月4日(火)〜5日(水)
ようやく春の雰囲気、いい天気、バリルートを試しに石老山へ。

最初のバリは新大橋から大明神への西側ルート。
「山と高原地図」には表記なくいつものようにビビって登り始めたが、けっこうしっかりした道で拍子抜け。道の感じからしてけっこう昔からある道のような感じだった。
大明神展望台への北側ルートは517号途中の道からの登り口よくわからなかった。こっちの方はもっとバリっぽいのかな・・?

二番目のバリは石老山から篠原に下る途中、牧馬峠へ分岐する点線の道。
ここもそこそこ踏み跡あり、基本尾根筋を外さなければなんとか迷わないで行ける。初級のルーファイに丁度いい感じ。

三番目のバリは牧馬峠から石砂山。「山と高原地図」や「地形図」にも全く線がないのだが、登り口から山頂までほぼ一般ルート並の整備された道。牧馬峠側の登り口、山頂直ぐ下の分岐点に道標がないので判りずらいだけ。

四番目のバリは高塚山から寸沢嵐への東側ルート
高塚山から下り始めて数分の所に西と北に別れる尾根筋があり西側の方がしっかりした踏み跡がついているので要注意。赤テープに救われた。
途中、554mのピーク先まではそこそこ踏み跡もしっかりついているのだが、尾根筋から外れて急こう配の下りになる辺りでどうも不明瞭。途中にある赤テープもどうも全幅の信頼が持てない。現在地の確定に自信なく方向的に想定の向きに降りてないので確信持てず残念ながら諦めて引き返した。
このバリルートが今回のハイライトだったのだが、残念失敗した。
先週道迷いで遭難したばかりなのでつい慎重になったというか臆病になった。そのうち今度は逆に寸沢嵐の方から登って確かめてみるつもり。
やはり未知のコースは下りより登りで挑戦した方が安全だし・・

まだまだ、地形図での距離感、傾斜感、方向感の訓練が必要そう。
GPS買っちゃえよ!
でも、GPSに頼らず地形図と磁石での読図が本物っぽい気がして、踏ん切りが・・
もうちょい踏ん張って自己流訓練してみるつもり
とか言って、所詮、頭の硬い新しいことに順応できないポンコツなだけ

一日目大した行程でもなかったのに、二日目9時間の歩行で思った以上に疲れた。
まだまだ耐久力、持久力が足らないなぁ・・・


序々にバリのイロハを学習中。
「正しいより楽しい・・・失敗も思い出〜
・・・・・
誰でも最初は初心者なんだから〜」




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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/24
投稿数: 1042
2017/4/13 10:03
 野宿というのがイイですね
石老山の山頂で野宿とは渋いです。

石老山から牧馬峠への尾根は、峠まで尾根通しで行こうとすると、最後が崖になっているので注意が必要です。
tabioさんが行かれたように、手前で林道に下りるのは正解ですね。

以前、高塚山へ行った時、顕鏡寺への林道へ下りる時に北側の尾根をおりてしまいましたが、ここもtabioさんのように西側の尾根で次のピークとの鞍部から林道に下りた方が良いと思いました。
次に行く事があれば、参考にさせてもらいます。
登録日: 2010/11/8
投稿数: 2780
2017/4/14 1:58
 Re: 野宿というのがイイですね
guchi999さん、コメントありがとうございました。

最近、少しずつバリルートの学習をしようと思っているのですが、まだまだ道迷いや遭難の心配や不安が一杯でなかなか進歩しません。
高塚山も西側の寸沢嵐の里に降りたかったのですが、どうも自信なくて諦めて引き返してしまいました。
ヤマレコは他の方の山行記録が検索できるので色んな方の記録を参考にしたのですが、それでも迷いました。まだまだ経験、体験が不足しています。

中央線沿線の御前山シリーズの縦走もいつかやってみたいとguchi999さんの記録なども勉強させて頂いてます。
まだまだ、バリの経験が少ないのでこれからも色々なところの山行記録参考にさせて頂きます。
よろしくお願いします。

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この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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