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ヤマレコ

記録ID: 1105342 全員に公開 ハイキング丹沢

大倉尾根からトラバースで源次郎尾根へ

日程 2017年04月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
渋沢〜大倉
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間23分
休憩
34分
合計
5時間57分
S大倉バス停08:1408:43観音茶屋08:57雑事場ノ平08:5809:01見晴茶屋09:0209:36駒止茶屋09:45堀山09:53堀山の家10:0010:20天神尾根分岐10:3912:25天神尾根入口(旧書策新道入口)12:2812:37戸沢山荘12:3812:41作治小屋12:4314:11大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

大倉バス停にて ツバメがこれから巣作りでしょうか
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大倉バス停にて ツバメがこれから巣作りでしょうか
4
時々強い風でハラハラと散っていきます
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時々強い風でハラハラと散っていきます
4
大倉付近ではよくツグミを見かけます 今日もいました
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大倉付近ではよくツグミを見かけます 今日もいました
6
みごとに満開 帰りにゆっくり見ましょう
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1
花弁が4枚のレンギョウ
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1
先週鎌倉でも見たアミガサユリ(編笠百合) またはテンガユリ(天蓋百合)またはバイモ(貝母)
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先週鎌倉でも見たアミガサユリ(編笠百合) またはテンガユリ(天蓋百合)またはバイモ(貝母)
3
山に咲く小さな瑠璃色の花 やまるりそう
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山に咲く小さな瑠璃色の花 やまるりそう
3
いつもの定点観測 雑事場ノ平
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いつもの定点観測 雑事場ノ平
見晴茶屋上の一本松への登り 紅葉ではありませんがモミジが色付いて見える
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見晴茶屋上の一本松への登り 紅葉ではありませんがモミジが色付いて見える
そして駒止茶屋、堀山ノ家を通過して戸沢分岐で、ここから戸沢方向へ少し下って
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そして駒止茶屋、堀山ノ家を通過して戸沢分岐で、ここから戸沢方向へ少し下って
鹿柵の脇をトラバースで源次郎尾根が見える場所へ・・
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鹿柵の脇をトラバースで源次郎尾根が見える場所へ・・
1
来ました 尾根の草原も分かります あそこまで行きたいんですが・・
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間には崩落地帯がありこの高さでは無理
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左上には花立階段が見えます
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1
標高を上げるために一旦戻って・・
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1
花立階段下の大岩付近から再びトラバースを試みる
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1
烏尾山より高い位置です
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1
大岩の後ろ側に小鹿ちゃん 付近に親はいません
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3
小鹿のいた向こう側に進むと一旦草原となって・・
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植林帯のトラバースとなりました これなら安全です
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しかし植林は途絶えて崩落気味となりましたが傾斜緩やかなので問題なしでした(鹿の足跡あり)
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しかし植林は途絶えて崩落気味となりましたが傾斜緩やかなので問題なしでした(鹿の足跡あり)
源次郎尾根は目の前 ここを上がると
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見覚えのある赤土地帯です ここから下を見ると・・
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ピンクテープのある尾根ルートです(前回はピンクはなかった)
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ピンクテープのある尾根ルートです(前回はピンクはなかった)
途中で尾根を下らず左折する場所ですが、踏み跡がくっきりなので分かりやすい
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1
そして上の草原に出ました 表尾根が正面です
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3
秦野市街と海の方向 海は霞んで見えません
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真下に見えるは作治小屋ですね
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草原のシンボルの木の近くで昼食休憩
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1
さて上の草原から少し下ると左が崩落した崖で、その下が再び草原
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ここも明るい場所です
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2
草原の下部から見上げえたところ
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草原を後にして檜の植林帯へ突入 こんどはピンクテープでなく白ペンキです(これも前回はなかった・・)
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草原を後にして檜の植林帯へ突入 こんどはピンクテープでなく白ペンキです(これも前回はなかった・・)
ここは白ペンキなかったら踏み跡クッキリの直進ルートに吸い込まれる場所(実際、過去に間違った経験あり)
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2
先の場所を正しく左折すると右手に熊岩(仮称)が見えてきます
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4
どうみても熊の顔に見えますよね
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6
植林帯をグングン下って・・
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書策新道への分岐まで来ました
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1
山桜?がいっぱいです
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1
ちょっと寄り道して源次郎沢の入渓地点
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沢を進んで行くと・・
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沢を進んで行くと・・
F1です ハイキングで来れるのはここまで
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1
いつものように水の流れる階段を下って・・
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日当たりの良い場所はきれいです
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2
こちらも色鮮やか
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1
さてここに来ると気になる「正次郎」なんですが・・
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2013・10・06の私のレコより 過去は「正」次郎だった(わざわざ直して「正」になった?)
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1
作治小屋より下ってきたルートが見渡せます
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岩場に咲くスミレは可憐
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3
ヤマブキの黄色はとても目立ちますね
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マムシ草の中を覗いてみました これが例の真っ赤な粒粒になるのですね
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4
よく見ると 燃えさかる森を後ろにして放心状態?のリスというすごい絵だな〜
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2
戻ってきました 一望できるように小さな展望台が造られていました
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7
大勢の方々が見に来ていました
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1
桜とチューリップで春の2乗。
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感想/記録

天気予報では午後は天候の急変に注意とのことだったので、少し短めになるように塔ノ岳まで行かずに途中から下るルートを考えてみました。

源次郎尾根の上端は花立山荘の少し上なので通常はそこから下ることになりますが、今日はできるだけ下から横移動してみようと思って先ずは戸沢分岐の辺りで様子をうかがいました。しかしながら地形図の通りに大倉尾根と源次郎尾根の間に崩落地帯が横たわっているので、結局花立階段の始点付近まで上がらないと無理でした。

源次郎尾根にしっかりマーキングがあったのは驚きましたが、過去にGPSを見ていてもガスに巻かれて視界不良で間違ったりしたことがあるので、今日も地形図確認しながら下りました。さすがに天気が良く下が見渡せると分かりやすいですね。
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