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ヤマレコ

記録ID: 1107383 全員に公開 ハイキング中国山地東部

岡山県津山市 津川ダム〜広戸仙 桜&アセビ満開

日程 2017年04月16日(日) [日帰り]
メンバー
 Machapuchare(記録)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
 自動車は津川ダム公園の駐車場<写真01>に停めました。ダムの下にある奥津川ラビンの里<写真41、42>にも30台程自動車を停めることができます。
 電車の場合はJR因美線「三浦」駅で下車し、徒歩でアプローチできます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間4分
休憩
59分
合計
6時間3分
Sスタート地点(津川ダム公園駐車場)08:2508:25津川ダム公園08:3008:38津川ダム湖桜並木08:43津川ダム公園(2回目)08:4508:48津川ダム08:5010:00声ヶ乢登山口10:00ウッドパーク声ヶ乢10:1010:16声ヶ乢登山口(2回目)10:47広戸仙第1展望所10:58広戸仙第2展望所11:1011:37広戸仙岩場展望所11:3911:48爪ヶ城跡&広戸仙第3展望所11:5211:59広戸仙頂上12:0812:14爪ヶ城跡&広戸仙第3展望所(2回目)12:40広戸仙第1展望所(2回目)12:59声ヶ乢登山口(3回目)13:0113:50謎の神社13:5213:58奥津川ラビンの里14:0714:28ゴール地点(津川ダム公園駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
広戸仙の西麓から頂上まで満開の桜やアセビを堪能するコース
歩行距離18.5km、歩行時間5時間、歩行数28,900歩
コース状況/
危険箇所等
 声ヶ乢(こえがたわ)登山口から広戸仙頂上以外はアスファルト道です。
 広戸仙登山道は、特に登山口から第2展望所<写真22>までが整備され、土留めや砂利道、丸太の階段が増えていました。去年崩れた所もあったようで、「落石注意足元注意」の立て札がいくつかありましたが、危険箇所はありません。ますます悪天候でも安全になりましたが、人工的になり過ぎてつまらないと感じる人もいるかもしれません。
 第2展望所<写真22>を過ぎると、相変わらずの丸太の階段に加えて石が埋まった道も増えてきますが、たまにゴツゴツした大きな石の上を歩く程度なので、滑る心配はほとんどありません。1か所鎖場がありますが、濡れているときの下り以外は使わなくてもすみます。
 道標も新しくなり、那岐山からのトレランを意識してなのか、「縦走路 下山道」などの表記に変わっていました。岩場展望所<写真25〜27>の道標はなくなっていましたが、踏み跡はあります。
 完全に崩壊していた「燃えろ青春トイレ」がとうとう撤去され、登山道のトイレは皆無になりました。声ヶ乢登山口の東にある「峠の茶屋」の隣のポットントイレは使えるのではないかと思います。ちなみに、津川ダム公園の駐車場<写真01>のすぐ北にあるトイレはポットンですが、きれいに掃除されており、気持ちよく使えました。
 他の山よりも雪解けが早いようで、麓のウッドパーク声ヶ乢<写真17〜19>の桜が満開になる頃には雪は完全になくなり、草花も咲いて虫が飛んでいます。いち早く県北の春が楽しめる山です。
その他周辺情報 津川ダム直下の津川川沿いのログハウス風宿泊施設「奥津川ラビンの里」が4月から11月まで利用できます。宿泊費は大人1人3,500円。テントは1張り2,000円、バーベキューセット1基1,500円、アマゴつかみ取り13,000円です。
 また、自動車で10分程(電車では「三浦」駅から2駅目の「高野」駅)、津山の中心部に向かった先に「美作の丘」というレストランがあり、焼肉60分食べ放題で平日1100円、土日祝日1300円です。名物津山ホルモンの焼肉も食べ放題です。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 アタックザック ザックカバー 地形図 コンパス マップケース 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01津川ダム公園駐車場
津川ダムの上を通り抜けると、辺り一帯が公園になっています。自動車を停めるスペースがいくつもありますが、芝生は鹿の糞だらけで足の踏み場もありません。写真左端の木の奥にトイレが見えています。ポットンですが掃除されてきれいでした。
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01津川ダム公園駐車場
津川ダムの上を通り抜けると、辺り一帯が公園になっています。自動車を停めるスペースがいくつもありますが、芝生は鹿の糞だらけで足の踏み場もありません。写真左端の木の奥にトイレが見えています。ポットンですが掃除されてきれいでした。
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02津川ダム公園ソメイヨシノ
県南部に比べて満開時期が1週間ほどずれるので、この日がちょうど満開でした。もう少し津川ダム寄りのところから歩きながら動画を撮りました。
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02津川ダム公園ソメイヨシノ
県南部に比べて満開時期が1週間ほどずれるので、この日がちょうど満開でした。もう少し津川ダム寄りのところから歩きながら動画を撮りました。
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03桜越しに津川ダム
公園からダム湖沿いにアスファルトの散策コースがあり、桜並木<写真26>が数百m続きます。ふだん殺風景なダムが華やかに映ります。向かって右がソメイヨシノ、左は大島桜です。
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03桜越しに津川ダム
公園からダム湖沿いにアスファルトの散策コースがあり、桜並木<写真26>が数百m続きます。ふだん殺風景なダムが華やかに映ります。向かって右がソメイヨシノ、左は大島桜です。
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04津川ダム公園より
        桜&公郷仙
公園一帯に桜が広がり、公郷仙(くごうせん)の南東尾根にもヤマザクラが見られます。動画も撮りました。
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04津川ダム公園より
        桜&公郷仙
公園一帯に桜が広がり、公郷仙(くごうせん)の南東尾根にもヤマザクラが見られます。動画も撮りました。
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05津川ダム
  &奥津川ラビンの里
津川ダムの北端から奥津川ラビンの里<写真41、42>を望みました。ここも桜が広がり、美しい光景が見られます。ダムから直接下りるルートが閉鎖されていたので、帰りに寄ることにしました。
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05津川ダム
  &奥津川ラビンの里
津川ダムの北端から奥津川ラビンの里<写真41、42>を望みました。ここも桜が広がり、美しい光景が見られます。ダムから直接下りるルートが閉鎖されていたので、帰りに寄ることにしました。
06ヤマブキ
散り始めたヤマザクラを眺めながら、声ヶ乢登山口に向かって下ります。ヤマブキもところどころ咲いていました。この時期は黄色い花が少なく目立っていました。5月にかけてまだまだ増えそうな勢いを感じます。
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06ヤマブキ
散り始めたヤマザクラを眺めながら、声ヶ乢登山口に向かって下ります。ヤマブキもところどころ咲いていました。この時期は黄色い花が少なく目立っていました。5月にかけてまだまだ増えそうな勢いを感じます。
07桜&公郷仙
ソメイヨシノはほぼ満開で、公郷仙(くごうせん)も桜越しに見えると、華やかに見えます。
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07桜&公郷仙
ソメイヨシノはほぼ満開で、公郷仙(くごうせん)も桜越しに見えると、華やかに見えます。
08ハナモモ
サクラの花の咲く時期に前後して開花の最盛期を迎え、あでやかなピンク色の花を咲かせていました。この1本だけでした。
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08ハナモモ
サクラの花の咲く時期に前後して開花の最盛期を迎え、あでやかなピンク色の花を咲かせていました。この1本だけでした。
09神代曙?
遠目には八重桜のように見えましたが、一重の花がかたまって咲いていました。ちょうど満開だったので神代曙(ジンダイアケボノ)でしょうか。ソメイヨシノよりやや小型で花びらのピンク色が濃く少しグラデーションがあり綺麗です。この1本だけですが、なかなかの大木でした。この辺りから緩やかな上りになりました。
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09神代曙?
遠目には八重桜のように見えましたが、一重の花がかたまって咲いていました。ちょうど満開だったので神代曙(ジンダイアケボノ)でしょうか。ソメイヨシノよりやや小型で花びらのピンク色が濃く少しグラデーションがあり綺麗です。この1本だけですが、なかなかの大木でした。この辺りから緩やかな上りになりました。
10クロモジ
満開でした。春になると葉が出るのと同時に黄色い花を咲かせ、花びらは半透明で近くで見ると、その繊細な美しさに惹かれます。10月頃には黒い実がつきます。広戸仙の声ヶ乢(こえがたわ)登山口から第1展望所までの間でもたくさん見られました。
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10クロモジ
満開でした。春になると葉が出るのと同時に黄色い花を咲かせ、花びらは半透明で近くで見ると、その繊細な美しさに惹かれます。10月頃には黒い実がつきます。広戸仙の声ヶ乢(こえがたわ)登山口から第1展望所までの間でもたくさん見られました。
11ホオジロ♂
ホオジロのオスの顔は白と黒の模様で、正面から見ると歌舞伎の隈取のようです。地鳴きは「チチッ チチッ」と二声ずつ小さな声です。このときは大声でさえずっていたのですぐに気づきました。さえずりには個体差があり、我が家の周辺のオスとは少し違いました。動画も撮りました。
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11ホオジロ♂
ホオジロのオスの顔は白と黒の模様で、正面から見ると歌舞伎の隈取のようです。地鳴きは「チチッ チチッ」と二声ずつ小さな声です。このときは大声でさえずっていたのですぐに気づきました。さえずりには個体差があり、我が家の周辺のオスとは少し違いました。動画も撮りました。
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12ミツマタ
その名の通り、枝が三つ叉に分かれており、和紙の原料としてよく知られています。小さな花を半球状にまとまって咲かせて、芳香を放っています。3か所で見かけましたが、どこも1,2本ずつでした。
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12ミツマタ
その名の通り、枝が三つ叉に分かれており、和紙の原料としてよく知られています。小さな花を半球状にまとまって咲かせて、芳香を放っています。3か所で見かけましたが、どこも1,2本ずつでした。
13みやま梅園モモ
2本だけモモの花が見られました。わずかに花が残った白梅が1本だけありました。なお、当たり前ですが、梅の採取は禁止で、「入山禁止」と書かれた札もあり、鉄条網で囲まれていました。
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13みやま梅園モモ
2本だけモモの花が見られました。わずかに花が残った白梅が1本だけありました。なお、当たり前ですが、梅の採取は禁止で、「入山禁止」と書かれた札もあり、鉄条網で囲まれていました。
14ヤマヤナギ
その名の通り、丘陵から山地にかけて見られるヤナギです。雌雄異株であり、雄花序は長さ2.5〜5僂婆喫繊∋鷁崕は長さ3〜5僂濃卷爾砲亙舛あり、白い綿毛が密生しています。これは雄株でしょう。ダイセンヤナギは、ヤマヤナギに含まれるようになりました。
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14ヤマヤナギ
その名の通り、丘陵から山地にかけて見られるヤナギです。雌雄異株であり、雄花序は長さ2.5〜5僂婆喫繊∋鷁崕は長さ3〜5僂濃卷爾砲亙舛あり、白い綿毛が密生しています。これは雄株でしょう。ダイセンヤナギは、ヤマヤナギに含まれるようになりました。
15コブシ
ハクモクレンより花びらが少なく(6枚)、小さいです。花の付け根に葉が1枚ついているのでタムシバと区別できます。ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)周辺にもいくつか咲いていました。
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15コブシ
ハクモクレンより花びらが少なく(6枚)、小さいです。花の付け根に葉が1枚ついているのでタムシバと区別できます。ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)周辺にもいくつか咲いていました。
16小輪の桜
花の直径は2cm足らずで、可愛らしい桜でした。花数は少なくぽつんぽつんと咲いていました。
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16小輪の桜
花の直径は2cm足らずで、可愛らしい桜でした。花数は少なくぽつんぽつんと咲いていました。
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17桜&ピーク464m
ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)の桜とピラミッドのような464m峰のコントラストが見応えがありました。
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17桜&ピーク464m
ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)の桜とピラミッドのような464m峰のコントラストが見応えがありました。
18桜&山形仙北東尾根
ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)の桜越しに山形仙の北尾根と反射板が見えました。
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18桜&山形仙北東尾根
ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)の桜越しに山形仙の北尾根と反射板が見えました。
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19桜&広戸仙南西尾根
これから登る広戸仙の尾根が見えます。登山口が桜の名所というのもなかなか風流でいいものです。この南のアスファルト道からほぼ満開の桜とコブシの動画を撮りました。
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19桜&広戸仙南西尾根
これから登る広戸仙の尾根が見えます。登山口が桜の名所というのもなかなか風流でいいものです。この南のアスファルト道からほぼ満開の桜とコブシの動画を撮りました。
20小輪の桜
広戸仙を登り始めると、ソメイヨシノ以外の桜がいくつか咲いているのが見られます。直径2cm足らずの淡いピンク色の花は6分咲きくらいで、黄緑色の葉もきれいでした。やさしい雰囲気の小さな花は可愛らしかったです。
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20小輪の桜
広戸仙を登り始めると、ソメイヨシノ以外の桜がいくつか咲いているのが見られます。直径2cm足らずの淡いピンク色の花は6分咲きくらいで、黄緑色の葉もきれいでした。やさしい雰囲気の小さな花は可愛らしかったです。
21キブシ
この時期、葉に先立ち、昨年の枝の葉腋から、穂状花序を下垂させて、ヒサカキに似た淡黄色の花を多数付けます。花は山菜として、おひたし、天ぷらにして食べることができるそうです。第1展望所までにたくさん見られました。
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21キブシ
この時期、葉に先立ち、昨年の枝の葉腋から、穂状花序を下垂させて、ヒサカキに似た淡黄色の花を多数付けます。花は山菜として、おひたし、天ぷらにして食べることができるそうです。第1展望所までにたくさん見られました。
22第2展望所よりアセビ
さすが、アセビのメッカ、広戸仙です。第2展望所の景観の一部にもなっています。
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22第2展望所よりアセビ
さすが、アセビのメッカ、広戸仙です。第2展望所の景観の一部にもなっています。
23ピンク色のアセビ
スズランのような形の花をすずなりに咲かせています。コース上、至る所で見ることができます。特に第3展望所から甲山にかけて大群生地があります。今回は満開もあればつぼみがまだ小さいものまでさまざまで、全体的には去年よりも遅れているように思いました。
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23ピンク色のアセビ
スズランのような形の花をすずなりに咲かせています。コース上、至る所で見ることができます。特に第3展望所から甲山にかけて大群生地があります。今回は満開もあればつぼみがまだ小さいものまでさまざまで、全体的には去年よりも遅れているように思いました。
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24爪ヶ城&滝山&那岐山
手前から爪ヶ城(跡)、滝山、那岐山の3ショットです。
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24爪ヶ城&滝山&那岐山
手前から爪ヶ城(跡)、滝山、那岐山の3ショットです。
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25岩場展望所より広戸仙
岩場展望所は標高約1,040m地点にあります。広戸仙頂上を南西方向から望むことができる唯一のポイントです。
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25岩場展望所より広戸仙
岩場展望所は標高約1,040m地点にあります。広戸仙頂上を南西方向から望むことができる唯一のポイントです。
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26岩場展望所より
    津川ダム桜並木
岩場展望所より北西方面を望むと、最初に訪れた津川ダム湖沿いの桜並木<写真03>が見えました。ヤマザクラもたくさん咲いています。
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26岩場展望所より
    津川ダム桜並木
岩場展望所より北西方面を望むと、最初に訪れた津川ダム湖沿いの桜並木<写真03>が見えました。ヤマザクラもたくさん咲いています。
27岩場展望所より
    津川ダム公園
出発点とした津川ダム公園<写真01>を俯瞰しました。山林に囲まれた広い空間であることがわかります。
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27岩場展望所より
    津川ダム公園
出発点とした津川ダム公園<写真01>を俯瞰しました。山林に囲まれた広い空間であることがわかります。
28第3展望所より
    滝山&那岐山
手前に滝山、向こうに人気の山、那岐山が見えます。広戸仙から那岐山にかけては健脚者向けのコースです。機会があれば挑戦してみたいものです。
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28第3展望所より
    滝山&那岐山
手前に滝山、向こうに人気の山、那岐山が見えます。広戸仙から那岐山にかけては健脚者向けのコースです。機会があれば挑戦してみたいものです。
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29第3展望所より山形仙
南西方面に山形仙が見えます。3週間後にはヤマフジがたくさん見られると思います。
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29第3展望所より山形仙
南西方面に山形仙が見えます。3週間後にはヤマフジがたくさん見られると思います。
30三角点「爪ヶ城」&アセビ
爪ヶ城は岡山県で一番高い所にある城址といわれ、標高1075.5mの三角点が設置されています。ここでもアセビが見られました。
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30三角点「爪ヶ城」&アセビ
爪ヶ城は岡山県で一番高い所にある城址といわれ、標高1075.5mの三角点が設置されています。ここでもアセビが見られました。
31広戸仙頂上
標高1,114.5mの広戸仙頂上です。ここを東北東方面に進むと、滝山や那岐山があります。
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31広戸仙頂上
標高1,114.5mの広戸仙頂上です。ここを東北東方面に進むと、滝山や那岐山があります。
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32広戸仙頂上より
       南東方面景観
広戸仙南東一帯に中国・四国地方では最大の陸上自衛隊日本原演習場が広がります。幸い、砲撃音のない静かな日でした。ベンチの辺りから動画を撮りました。
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32広戸仙頂上より
       南東方面景観
広戸仙南東一帯に中国・四国地方では最大の陸上自衛隊日本原演習場が広がります。幸い、砲撃音のない静かな日でした。ベンチの辺りから動画を撮りました。
33声ヶ乢桜まつり会場
この日、広戸仙の麓の声ヶ乢(こえがたわ)では桜まつりが行われ、賑やかでした。今年はもうまつりは終わりましたが、ライトアップは20日頃まであるそうです。下山中、人の声がよく聞こえてきました。
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33声ヶ乢桜まつり会場
この日、広戸仙の麓の声ヶ乢(こえがたわ)では桜まつりが行われ、賑やかでした。今年はもうまつりは終わりましたが、ライトアップは20日頃まであるそうです。下山中、人の声がよく聞こえてきました。
34コブシ越しに
   声ヶ乢桜まつり会場
コブシ越しに桜スポットを望みました。コブシが桜の親玉のようにも映りまず。
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34コブシ越しに
   声ヶ乢桜まつり会場
コブシ越しに桜スポットを望みました。コブシが桜の親玉のようにも映りまず。
35大島桜
ソメイヨシノと違い、花と葉が同時に開きます。多くの桜が結実しない中、5〜6月に赤い実をつけます。葉は桜餅を包むのに用いられます。真っ白な大輪の花と黄緑色の葉がきれいです。
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35大島桜
ソメイヨシノと違い、花と葉が同時に開きます。多くの桜が結実しない中、5〜6月に赤い実をつけます。葉は桜餅を包むのに用いられます。真っ白な大輪の花と黄緑色の葉がきれいです。
36広戸仙南西尾根
広戸仙は奥深い山ですので、頂上は見えにくく、どの方向にも比較的なだらかな尾根が広がります。
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36広戸仙南西尾根
広戸仙は奥深い山ですので、頂上は見えにくく、どの方向にも比較的なだらかな尾根が広がります。
37公郷仙
公郷仙(くごうせん)は広戸仙の西に位置する標高862m峰です。加茂富士と呼ばれる山容は標高以上に大きく、威厳に満ちて見えます。
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37公郷仙
公郷仙(くごうせん)は広戸仙の西に位置する標高862m峰です。加茂富士と呼ばれる山容は標高以上に大きく、威厳に満ちて見えます。
38ヤマザクラ&ピーク556m
奥津川集落の北西方面にヤマザクラ越しに556m峰が見えました。今回のコースでは桜と山のコラボシーンを何度も尽きることなく見ることができました。
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38ヤマザクラ&ピーク556m
奥津川集落の北西方面にヤマザクラ越しに556m峰が見えました。今回のコースでは桜と山のコラボシーンを何度も尽きることなく見ることができました。
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39津川川
津川ダム直下流の津川川の景観です。穏やかな清流で気持ちが和みます。もう少し北上して動画を撮りました。
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39津川川
津川ダム直下流の津川川の景観です。穏やかな清流で気持ちが和みます。もう少し北上して動画を撮りました。
40謎の神社&磐座
津川川沿いを奥津川ラビンの里<写真41、42>に向かって進んでいると、途中で突然謎の神社が出てきました。鳥居をくぐると小さな滝があり、パイプを束ねた橋を渡って奥へと進むと大きな磐座(いわくら)と思われる巨石が祠の後ろにありました。アスファルト道まで引き返して小さな滝の動画を撮りました。
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40謎の神社&磐座
津川川沿いを奥津川ラビンの里<写真41、42>に向かって進んでいると、途中で突然謎の神社が出てきました。鳥居をくぐると小さな滝があり、パイプを束ねた橋を渡って奥へと進むと大きな磐座(いわくら)と思われる巨石が祠の後ろにありました。アスファルト道まで引き返して小さな滝の動画を撮りました。
41奥津川ラビンの里より
         津川ダム
奥津川ラビンの里のもっとも奥がせせらぎ水路です。桜も咲いていました。そして、その背後には津川ダムというなかなか壮大な景観でした。
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41奥津川ラビンの里より
         津川ダム
奥津川ラビンの里のもっとも奥がせせらぎ水路です。桜も咲いていました。そして、その背後には津川ダムというなかなか壮大な景観でした。
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42奥津川ラビンの里
        ヤマザクラ
カヤツリグサ科の枯れ草が谷地(やち)坊主のようにこんもりと盛り上がっていました。小動物の隠れ家にもなっているのかもしれません。その背後にヤマザクラが咲いていました。
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42奥津川ラビンの里
        ヤマザクラ
カヤツリグサ科の枯れ草が谷地(やち)坊主のようにこんもりと盛り上がっていました。小動物の隠れ家にもなっているのかもしれません。その背後にヤマザクラが咲いていました。
43津川ダム公園
  枝垂れ桜&広戸仙西尾根
八重咲きの小さな花は出発時には2分咲きくらいでしたが、戻ってきたときには5分咲きくらいでした。この日のポカポカ陽気を一番喜んでいたのはこの木かもしれません。
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43津川ダム公園
  枝垂れ桜&広戸仙西尾根
八重咲きの小さな花は出発時には2分咲きくらいでしたが、戻ってきたときには5分咲きくらいでした。この日のポカポカ陽気を一番喜んでいたのはこの木かもしれません。
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感想/記録

 広戸仙(ひろとせん)に登る時は、通常、声ヶ乢(こえがたわ)を起点にするのですが、今回は桜など花見を兼ねて、津川ダム公園から広戸仙を往復することにしました。標高約400m地点の津川ダムから津川川沿いに奥津川集落(声ヶ乢方面分岐)まで約100m高度が下がり、そこから標高1,115mの広戸仙まで、高度差800m以上の登りが続きます。高度差の割には大半の傾斜は緩やかで歩きやすいのですが、距離が長く、およそ7kmにもおよぶ登りの連続はボディーブローのように効いてきます。しかし、ルート上の桜、コブシ、ミツマタ、ヤマブキ、スミレ、そして、広戸仙の象徴であるアセビなどが疲れを忘れさせてくれます。

 本来は野生動物が多い山域ですが、花見客の声が山域全体に響き渡り、鹿やアナグマなどが人の前に姿を現すことはありませんでした。津川ダム公園では足の踏み場もないほど、鹿の糞が大量に落ちていましたが…また、桜大好きの鳥たち(メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリなど)も人のたくさんいる時を避けているようでした。動物ウォッチングはやはり早朝の人のいない時間帯に限ります。

 完全に春山になっており、写真には撮れませんでしたが、昆虫ではビロウドツリアブ、オオハナアブ、キゴシハナアブ、キタキチョウ、黒いアゲハチョウの仲間、テングチョウ?、クサギカメムシが見られました。野鳥はホオジロ、ヒヨドリ、エナガ、シジュウカラ、コゲラ、ウグイス、ヤマガラ、センダイムシクイ(鳴き声だけも含む)がいました。ベニドウダンなどの赤い芽がふくらみ、イロハモミジ?の葉が出始めているので、登山道もこれからどんどん明るくなるでしょう。来週はさまざまな草花も楽しめそうです。

 今回のコース上の3分の2ちかくは自動車で通過できるアスファルト道でしたが、徒歩で進んだために、自動車なら見落としがちな風物をたくさん見ることができました。電車に例えるなら、新幹線で行けるところを、各駅電車で周りの風景を楽しみながら、ゆっくりと旅をしたようなものです。特に花の咲く時期は山に加えて里歩きも楽しいものです。



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