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記録ID: 1108058 全員に公開 ハイキング東海

花房山〈奥美濃・残雪の山〉

日程 2017年04月15日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
20分
合計
6時間30分
Sスタート地点09:1013:07花房山13:2715:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登山ポスト-なし
・道の状況-道標1/2を過ぎると岩稜の瘦せ尾根、雨の時は滑り易く危険。山頂に伸びる雪尾根は比較的に固まり歩きやすい。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

花房山登山口にて
朝もやの「藤橋城」と天文台。
2017年04月15日 09:19撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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花房山登山口にて
朝もやの「藤橋城」と天文台。
3
花房山登山口にて
東杉原集落の火の見櫓。
2017年04月15日 09:20撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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花房山登山口にて
東杉原集落の火の見櫓。
2
花房山登山口
小さな板にに書かれた目立たない登山口標示板。
2017年04月15日 09:24撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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花房山登山口
小さな板にに書かれた目立たない登山口標示板。
1
小雨と朝もやに煙る登山口周辺。
2017年04月15日 09:46撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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小雨と朝もやに煙る登山口周辺。
1
登山口周辺に咲くシロモジの花。
2017年04月15日 10:10撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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登山口周辺に咲くシロモジの花。
1
「モミの木平」に到着。
2017年04月15日 09:54撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「モミの木平」に到着。
2
もみの木平に到着。
大きなもみの木が沢山あります。
2017年04月15日 09:53撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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もみの木平に到着。
大きなもみの木が沢山あります。
1
雨の「もみの木平」を行く。
2017年04月15日 09:57撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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雨の「もみの木平」を行く。
3
「くりの木平」に到着。
名前のごとく一帯はくりの木に覆われている。
2017年04月15日 10:38撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「くりの木平」に到着。
名前のごとく一帯はくりの木に覆われている。
1
花房山山頂までの中間点。
広い優しい尾根から狭い岩稜尾根に変化する。
2017年04月15日 11:04撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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花房山山頂までの中間点。
広い優しい尾根から狭い岩稜尾根に変化する。
1
尾根道。
2017年04月15日 11:28撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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尾根道。
1
尾根道にはイワウチワが群生、これから花本番を迎える。
2017年04月15日 11:42撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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尾根道にはイワウチワが群生、これから花本番を迎える。
5
標高1000m近くの残雪の尾根道を行く。
2017年04月15日 12:53撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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標高1000m近くの残雪の尾根道を行く。
5
少しガスが流れ、「小津権現山」が姿を現す。
2017年04月15日 12:59撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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少しガスが流れ、「小津権現山」が姿を現す。
1
「花房山」山頂に続く雪の尾根道が見えてきました。
2017年04月15日 12:59撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「花房山」山頂に続く雪の尾根道が見えてきました。
1
山頂直前の雪の尾根を歩く。
2017年04月15日 13:06撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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山頂直前の雪の尾根を歩く。
8
「花房山」の山頂に到達、小さな標示板。
雨も上がり青空が覗き素晴らしい眺望です。
2017年04月15日 13:15撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「花房山」の山頂に到達、小さな標示板。
雨も上がり青空が覗き素晴らしい眺望です。
2
花房山山頂にて
「能郷白山」。
2017年04月15日 13:09撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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花房山山頂にて
「能郷白山」。
4
花房山山頂にて
奥美濃の山脈。
2017年04月15日 13:12撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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花房山山頂にて
奥美濃の山脈。
3
花房山山頂にて能郷白山を背に記念撮影。
2017年04月15日 13:17撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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花房山山頂にて能郷白山を背に記念撮影。
11
花房山山頂にて
「冠山」、「徳山湖」そして「能郷白山」。
2017年04月15日 13:18撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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花房山山頂にて
「冠山」、「徳山湖」そして「能郷白山」。
4
下山時の崩落地から見える揖斐川とR417号線。
2017年04月15日 15:11撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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下山時の崩落地から見える揖斐川とR417号線。
3
撮影機材:

感想/記録

大阪から高速道路を乗り継ぎ奥美濃のR303からR417を北上する。横山ダムを通過すると間もなく眼下の揖斐川沿いに藤橋城が見えてくる。お城を目指して進み揖斐川に架かる橋を渡ると直ぐに花房山登山口に到着する。
天気予報通り登山口周辺は柔らかな春雨が降り注ぎ、山は薄いガスに包まれている。
登山口から見える藤橋城や東杉原集落は幽玄の墨絵のように佇んで幻想的だ。

雨具を着けて登山を開始する。
登山口から山頂までは地図上、一直線に伸びる単純な尾根道だが。
登山口から山頂への1/2の地点までは、南側が杉の植林帯で北側は自然林に覆われた足に優しい歩きやすい広い尾根道です。
そして自然林は標高に応じて樹層が変化する。
登山口周辺のシロモジの新芽は鮮やかな黄緑に染まり、次は大きなもみの木、くりの木、ぶなの木に変化していきます。
このような素晴らしい自然が残されているが、一方では北側の斜面は崩落が激しく倒木や露出した無残な山肌が処々に見られます。

1/2地点で、雨に濡れた体が冷えてきたので一枚重ね着をして再出発します。ここから山頂までの後半部の尾根道は自然林に覆われた細い岩稜の痩せ尾根に一変します。
雨に濡れて白く光る岩稜歩行の下り坂は滑り易く緊張を強いられます。
そんな痩せ尾根の岩稜にシロやピンク色のイワウチワが咲き目を楽しませてくれます。開花の最盛期はもう少し先になりますが。
ピークを数回繰り返し標高1000m近くになると残雪の尾根道に変わっていきます。
天候は次第に回復し周辺のガスが流れ、上空が明るくなり青空が覗く。
山頂まで伸びる数百メートルの残雪の白い尾根道は回廊の花道のように美しく迎えてくれます。
眺望の良く効くピークが花房山の山頂のようだ。
幸運にも山頂は青空で360度パノラマが展開している。
北に能郷白山、白く光る徳山湖、鋭鋒の冠山が。西には三周ヶ岳、土蔵が。そして南に伸びる縦走路の先にあるのが小津権現山だ。

奥美濃の山はどこも自然が残された素晴らしい山域だ。
初めて登った花房山は美しい自然と変化に富んだ尾根道そして素晴らしい眺望の山でした。
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