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ヤマレコ

記録ID: 1110858 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

倉岳山

日程 2017年04月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り、薄日が差す程度
アクセス
利用交通機関
電車自転車
往路
04:50 町田 04:56 JR東日本、横浜線、840円
05:21 八王子 05:35 JR東日本、中央線
06:08 梁川

復路
10:59 鳥沢 11:04 JR東日本、中央線、970円
11:41 高尾 11:46
11:53 八王子 12:00 JR東日本、横浜線
12:27 町田、駐輪場、100円
12:40 境川、調整池でダニを取る
13:05 自宅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
5分
合計
4時間45分
S梁川駅06:1007:10P49308:20P74708:2409:07倉岳山09:0809:26穴路峠10:03穴路峠分岐10:16小篠貯水池10:55鳥沢駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登りで使った梁川から倉岳山までは登山道ではありませんが、古い登山道の痕跡と林業用の作業道的な踏み跡がある。赤テープ多々あり。新しい赤布に2016の文字のついたものがほぼ山頂までありました
その他周辺情報前回の登山、八王子城址-城山-明王峠
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1098034.html
次回の登山、甘利山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1144767.html
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

梁川駅のホームから見た、最初に登るP493あたり、山桜があちらこちらで咲いている
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梁川駅のホームから見た、最初に登るP493あたり、山桜があちらこちらで咲いている
2
梁川大橋を渡り、最初に登る部分P493付近と、奥の真ん中が倉岳山か
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3
神社の所を登ると、下にピラミッド型の家が見える
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2
神社を登る。神社の裏の藪を登る
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2
たぬきがなかなか、逃げずにじっとしていたので、うまく撮れた。広い斜面を登って、共同アンテナの部分に登る
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7
共同アンテナの尾根の末端
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共同アンテナの尾根の末端
2
倉岳山のようだ、山頂の左下側に植林帯らしき濃い緑色の部分が見える
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2
尾根の途中に広い場所、420mの長い尾根部分か
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1
長い登りのあと、尾根には別の路の後?下畑へ行けるようだが。P747の少し下の部分。ここまでの登りで急な所には一部、古いがロープが設置されている
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長い登りのあと、尾根には別の路の後?下畑へ行けるようだが。P747の少し下の部分。ここまでの登りで急な所には一部、古いがロープが設置されている
1
最後の登り辺りは、左側が植林帯
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最後の登り辺りは、左側が植林帯
1
山頂には、誰もいなかった。
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5
あちらこちらで咲いています
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6
穴路峠から下って行くと、ガサガサ音がしたので、見てみると珍しく、カモシカだった。こちらもじっとして私の様子をうかがっていたので、私も遠慮なく撮った。何枚か撮った内のうまく撮れたもの
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穴路峠から下って行くと、ガサガサ音がしたので、見てみると珍しく、カモシカだった。こちらもじっとして私の様子をうかがっていたので、私も遠慮なく撮った。何枚か撮った内のうまく撮れたもの
6
高畑山分岐の少し上の石の道標。反対側には、右 秋山道と読めたが、こちら側はなんて書いてあるのかわからない
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高畑山分岐の少し上の石の道標。反対側には、右 秋山道と読めたが、こちら側はなんて書いてあるのかわからない
1
貯水池。先ほどの分岐の辺り、その途中。ここ貯水池で何人か、あと駅のそばで何人かの登山者がいた。
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貯水池。先ほどの分岐の辺り、その途中。ここ貯水池で何人か、あと駅のそばで何人かの登山者がいた。
2
貯水池の下。獣除け柵の少し上のあたり。獣除け柵の開け方が分からなかったので、谷側から乗越えて行ったら、山側の三角になっている所が出入口だった
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貯水池の下。獣除け柵の少し上のあたり。獣除け柵の開け方が分からなかったので、谷側から乗越えて行ったら、山側の三角になっている所が出入口だった
1
山の神の右側にある、石棒は子宝を願うもので、古くからここに人々が住んでいたことが伺える
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山の神の右側にある、石棒は子宝を願うもので、古くからここに人々が住んでいたことが伺える
1
住宅地から振り返る
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1
汽車の踏切標識は誰かが後から置いたのだろう
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鳥沢駅で終了。もちろん無人駅です
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鳥沢駅で終了。もちろん無人駅です
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感想/記録

 金曜日に仕事から帰ると、腰が痛くて山に行けるのか?と思ったのだが歩いている時には全く痛みはなかったのだが、帰ってきて部屋の中で腰を屈めたりするとやはりまだ痛い状態が続いている。
 いつもの朝一番の電車に乗って行くが、今日、登山者は全く見かけなかった。梁川駅の外のトイレで小用を済ませる。車道に出てすぐに梁川大橋を渡る。橋を渡ってすぐのところに道が2つに分かれているが、右側の道は山の斜面を急に巻いて登って行く。なんとなく左側の道が大きかったので、深く考えず進んでしまったのだが、曲がり角まで来ると右側の道が神社の登り口であることが分かり、引き返して右側の道を登る。神社は古い小さな社の外側を新しい建物で覆ってあった。細かい彫刻が施された豪華な造りだ。神社の裏側の少し湿った笹藪を10m位かな、登ると、植林地に出て藪は無くなる。広い斜面が徐々にきつくなる。枯葉と乾いた土で滑り易い。少し上の方で何かが動いているので、良く見るとたぬきだった。近づいてもなかなか逃げなかったので、写真を何枚か撮った。その広い斜面を登り切った所に、テレビの共同アンテナらしきものが立っていた。間が2週空いてしまったので軽めのコースということで、冬場に行こうと思っていた、倉岳山の北東尾根を選択、三月、四月何度も雪が降ったりで、行く機会を逸してしまった。しかしもう低山歩きには暖かすぎると思ったのだが、今日は日差しも無く、ちょうど良い気候ではあった、道を間違えたおかげで、暖かくなって虫も活発に動き始めたのだろう、ダニの塊を浴びてしまった。P493から間違えて南に下ってしまった所、西側に尾根があるのに気づいて登り返す。その間の藪でダニの塊に触ってしまったようで、ズボンの膝辺りが茶色い粉状に付いてしまった。軍手をしていたので、それで払ったのがいけなかった。倉岳山の最後の急な斜面を登っている途中、手が痒いと思って軍手を外すと手袋の内側にダニの子が広がってしまった。手に付いたダニはそこで取ったが、軍手に付いたのはなかなか取れないので、後回しにした。倉岳山からまた別の尾根を下る計画だったが、ダニだらけの軍手をしたくないので、普通の登山道を下ることにした。穴路峠から鳥沢駅方面へくだる。少し下った所で右側の斜面の上の方でガサゴソ音がするので、注視してみるとカモシカがじっとこちらを伺っているので、カメラを構えて何枚か撮りながら、少し歩いてカモシカの真下まで来て、さらに何枚か撮る。その間ずっと動かずにいてくれたので、うまく撮れた。朝のたぬきも見たので、今日はいきものばかり。動画は録らなかった。車道に出てから前回も見たが、再び堀の内地区の諏訪犬嶋神社の大けやきを見てから駅に向かう。鳥沢駅の時刻表を見ると、また、5分ほどで電車が来るようなので、外の店で笹一を買えず。また、次回に持ち越し。

軍手に付いた、ダニは町田駅から家に戻る途中の境川の調整池のような所でしっかりと眼鏡をして取り除いた。10分はかかっただろうか

しかし、一週間ほど、数か所に発疹が出来て痒みがあった。目に見えない程のダニを取りこぼしたと思われる。

訪問者数:288人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/5/2
投稿数: 75
2017/4/23 0:56
 おつかれさまでした
こんばんは。
ダニって、丹沢以外にも結構いるんですねぇ。
刺されなかったのでしょうか。。。
気を付けよう。(^O^)
登録日: 2009/1/22
投稿数: 5823
2017/4/23 6:43
 Re: おつかれさまでした
ootaさん、コメントありがとうございます!
ダニは何処の山でも、藪歩くといますね〜
場所により、多い少ないがありますけど
登録日: 2013/11/24
投稿数: 609
2017/4/24 9:13
 おそらくですが…
araigenga様

はじめまして、おはようございます。

道標ですが、おそらく「左やまみち」ではないかと思います……
自信ありません

腰お大事になさってください。
登録日: 2009/1/22
投稿数: 5823
2017/4/24 18:53
 Re: おそらくですが…
reochi19さん、コメントありがとうございます!

なるほど、「やまみち」に見えなくもないですね、ひらがなには考えが及びませんでした ありがとうございます!

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