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ヤマレコ

記録ID: 1112745 全員に公開 ハイキング比良山系

リトル比良(大炊神社から楊梅の滝)

日程 2017年04月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き:JR近江高島駅
帰り:JR北小松駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
35分
合計
6時間15分
S近江高島駅08:0508:25大炊神社08:57白坂09:39岳山10:06オーム岩10:1710:58岩阿沙利山11:41滝山12:00寒風峠13:26楊梅の滝(雌滝)13:5014:20北小松駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖Tシャツ ソフトシェル ウインドブレーカー ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ストック カメラ ゲイター

写真

ガリバーさん、お初にお目にかかります。
2017年04月22日 08:05撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガリバーさん、お初にお目にかかります。
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この神社を左に折れると登山口です。
2017年04月22日 08:25撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この神社を左に折れると登山口です。
賽の河原。
2017年04月22日 08:41撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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賽の河原。
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岳山方面へ。
2017年04月22日 08:41撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岳山方面へ。
開けたところに出てきました。
2017年04月22日 08:54撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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開けたところに出てきました。
1
白坂へ寄り道。
2017年04月22日 08:57撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白坂へ寄り道。
1
ゴツゴツ系かと思いきや、ザレザレです。
2017年04月22日 08:58撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴツゴツ系かと思いきや、ザレザレです。
見た目より少し登りにくいかも。
2017年04月22日 08:59撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見た目より少し登りにくいかも。
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通ってきたルートを覚えておいた方が良さげでした。
2017年04月22日 09:03撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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通ってきたルートを覚えておいた方が良さげでした。
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そして弁慶さんの薙刀後?
2017年04月22日 09:18撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして弁慶さんの薙刀後?
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見張山方面。
2017年04月22日 09:29撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見張山方面。
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岳山到着。
2017年04月22日 09:39撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岳山到着。
オウム岩へ寄り道。
2017年04月22日 10:06撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オウム岩へ寄り道。
オウム岩の横側より。
2017年04月22日 10:07撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オウム岩の横側より。
武奈ヶ岳にまだ雪が残っているのが見えました。
2017年04月22日 10:08撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳にまだ雪が残っているのが見えました。
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下からは登りにくそうでした。
2017年04月22日 10:09撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下からは登りにくそうでした。
オウム岩の上でおにぎり休憩。この日は風が強かったです。
2017年04月22日 10:13撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オウム岩の上でおにぎり休憩。この日は風が強かったです。
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ここには寒風峠への標識が一緒にあるのでまだマシですが、ここまでに何度か出てくる打下山・鹿ヶ瀬山という標識が紛らわしかったです。
2017年04月22日 10:47撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここには寒風峠への標識が一緒にあるのでまだマシですが、ここまでに何度か出てくる打下山・鹿ヶ瀬山という標識が紛らわしかったです。
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岩阿沙利山。
2017年04月22日 10:58撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩阿沙利山。
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今日のコースでのピークです。
2017年04月22日 10:59撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日のコースでのピークです。
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縦走路は右ですがここを左に少しだけ行くと、
2017年04月22日 11:40撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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縦走路は右ですがここを左に少しだけ行くと、
滝山です。
2017年04月22日 11:41撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝山です。
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とりあえず三角点も。
2017年04月22日 11:41撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とりあえず三角点も。
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寒風峠、ここを涼峠方面へ。
2017年04月22日 12:00撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寒風峠、ここを涼峠方面へ。
湿地帯を少しだけ渡って、
2017年04月22日 12:10撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湿地帯を少しだけ渡って、
小川の脇を歩くだけかと思いきや、
2017年04月22日 12:10撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小川の脇を歩くだけかと思いきや、
こんな感じになってきて、
2017年04月22日 12:13撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな感じになってきて、
岩の上なども歩くコースでした。
2017年04月22日 12:18撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩の上なども歩くコースでした。
ここはどう渡ろうかと迷いましたが、赤テープのある木の根っこを掴んで一旦岩の上に降りて、次の岩の上に足を乗せるとなんとか濡れずに渡れました。
2017年04月22日 12:28撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここはどう渡ろうかと迷いましたが、赤テープのある木の根っこを掴んで一旦岩の上に降りて、次の岩の上に足を乗せるとなんとか濡れずに渡れました。
崩落箇所。涼峠を少し過ぎた所です。
2017年04月22日 12:35撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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崩落箇所。涼峠を少し過ぎた所です。
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快晴です。
2017年04月22日 12:47撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快晴です。
琵琶湖方面。
ここから雄滝へ向かう予定でしたが、同じ方向にもう一つ登っていく踏み跡があるのに気付きそちらへ行ってみることに。
2017年04月22日 12:48撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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琵琶湖方面。
ここから雄滝へ向かう予定でしたが、同じ方向にもう一つ登っていく踏み跡があるのに気付きそちらへ行ってみることに。
最初のロープ場。これがないと少し不安かも。
2017年04月22日 12:52撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初のロープ場。これがないと少し不安かも。
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岩場の下につきました。ここを左側に巻いて少し登った時にトラブルが。
2017年04月22日 12:59撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩場の下につきました。ここを左側に巻いて少し登った時にトラブルが。
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なんやかんやで滝見台より雄滝。
2017年04月22日 13:16撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんやかんやで滝見台より雄滝。
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雄滝のアップ。
2017年04月22日 13:16撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雄滝のアップ。
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雄滝の左上に見える岩場の上へ行けたかも知れなかったのですが、残念。(休憩されている人影が見えました。)
2017年04月22日 13:19撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雄滝の左上に見える岩場の上へ行けたかも知れなかったのですが、残念。(休憩されている人影が見えました。)
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雌滝にて昼食休憩後、下山しました。
2017年04月22日 13:26撮影 by TG-810 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雌滝にて昼食休憩後、下山しました。
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感想/記録

今回はそのうちに行こうと思っていたリトル比良を歩くことに。
大炊神社を左に折れて少し行くと登山道の入り口のフェンスがあります。
最初はなんて事のない普通の登山道ですが、賽の河原を過ぎたあたりからしばらく登山道が少し小川状態になっていました。(雪山以外ではゲイターを付けたことが無かったのですが、この日は寒風峠から湿地帯を歩くコースになっていたので、最近買ったばかりのミドル丈のゲイターをテスト装着していて、早速それが役に立ちました。)
白坂で少し寄り道した後、岳山への登りは意外に急なところもありました。
オウム岩で少し休憩。そこから武奈ヶ岳を見ると、まだわずかに雪が残っているのが伺えました。
尾根筋の岩が出てきた後の岩阿沙利山までのルートでは、打下山・鹿ヶ瀬山という標識が何度か出てきて、最初はルートミスをしたのかと思いました。あの標識は少し紛らわしかったです。
寒風峠から湿地帯の小川沿いルートは、ドボン&泥汚れという意味で意外に危険?でした。
そして雄滝方向と滝見台との分岐で、もう一つのルートを発見。(前に来た時は全然気づかなかったです。)これが獅子岩へのルートかと思いそちらへ向かうことに。
最初のロープ場を過ぎて少し行くとアンカーが打ってある岩場に到着。
クライマーの人はこんな所を登っていくのかと感心しつつ、ネット情報では確か登山道もあった筈と周りを見渡し左側に巻道らしきものがあったのでそっちへ行きました。そしてちょっとした岩場をよじ登ろうと左足をあげるとブチっという音とともにふくらはぎに激痛が。なんとか足場の安定する所(二回目のロープ場の手前)まで行って足を攣ったのかと思いストレッチをしてみても回復せず、このまま進むのは無理と判断。雌滝までとりあえず降りて昼食休憩をして下山することに。(多分肉離れを起こしたようです。)
北小松駅までが遠く感じながらも、なんとか無事に家路に着きました。
訪問者数:371人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/12/27
投稿数: 17
2017/5/25 2:19
 大変参考になります
こんばんは。初めてコメントさせて頂きます。
私も最近リトル比良が気になっていて、kawamasadcさんの歩かれたコースを歩きたいと思っていました。
私も一人で歩くことになると思うので十分下調べをしてからと考えています。

地図とお写真とを見比べながら勉強させて頂きました!
白坂へ寄り道・・確かにお写真拝見しましても白坂へと岳山への分岐があるように見えますが、登山地図では白坂を経て岳山へ向かう1本道のようですが、実際は違うのでしょうか??
また、打下山・鹿ヶ瀬山というのは結局どのピークのことだったんですか?
足を痛められたとのこと、コース終盤でまだ助かったとはいえお気の毒です。
その後、回復されていることを願います。。
登録日: 2016/1/24
投稿数: 2
2017/6/4 13:10
 Re: 大変参考になります
rosen-queenさん、コメントありがとうございます。
私もこの時が初めてのリトル比良なので詳しくはないのですが、記憶にある範囲でお答えします。
まず岳山への登山道ですが、白坂への分岐はありました。白坂の尾根筋を辿れば登山道とまた合流するのかもしれませんが、ルーファイが必要かもしれません。
打下山・鹿ヶ瀬山についてはよく分かっていませんが、岩阿沙利山へ向かうにはそんなに気にしなくても大丈夫だとは思います。
鵜川越で一旦車道(林道)とクロスしますが、ここは車道を左へ少し歩くとまた登山道の表示が向かいの山側にあります。
痛めた足は肉離れでしたが、もう良くなりました。お気遣いありがとうございます。
お一人で歩かれているのなら特に怪我などお気をつけて(人のことは言えませんが)楽しんできてください。

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