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ヤマレコ

記録ID: 1115059 全員に公開 山滑走白馬・鹿島槍・五竜

栂池−金山沢

日程 2017年04月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候ほぼ快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
栂池高原スキー場、第一駐車場
土曜日の午前9時頃到着で、第一駐車場ほぼ満車。
復路:二股→栂池高原スキー場はタクシー。\3,580
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間28分
休憩
0分
合計
6時間28分
S栂池ヒュッテ06:5107:12楠川11:21猿倉荘13:18白馬八方温泉 おびなたの湯 13:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
金山沢はまだ割れていませんでした。
底雪崩が1箇所ありましたが、簡単に通過出来ました。
北股入沢(大雪渓)との合流地点も完全に埋まっていて、気付かずに通過。
猿倉までは除雪されているので、アスファルト道を兼用靴で歩行。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

以前の失敗から反省し、前日にゲレンデで滑降練習。
(栂の森ゲレンデ)
2017年04月22日 13:41撮影 by F-05F, FUJITSU
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以前の失敗から反省し、前日にゲレンデで滑降練習。
(栂の森ゲレンデ)
自然園→金山沢方面のルートのトレースがゲレンデからでも確認でき、自信が付く。
2017年04月22日 14:35撮影 by F-05F, FUJITSU
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自然園→金山沢方面のルートのトレースがゲレンデからでも確認でき、自信が付く。
体力に自信が無いので、4/15にオープンしたばかりの栂池山荘に前泊。
この高度、車のアクセス無しの場所にしては良いサービス。温泉では無いけど風呂があるし、夕食も和食中心で美味しい(岩魚塩焼き、山菜の天ぷらなど)。
1泊2食で\13,000。
2017年04月22日 16:46撮影 by F-05F, FUJITSU
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体力に自信が無いので、4/15にオープンしたばかりの栂池山荘に前泊。
この高度、車のアクセス無しの場所にしては良いサービス。温泉では無いけど風呂があるし、夕食も和食中心で美味しい(岩魚塩焼き、山菜の天ぷらなど)。
1泊2食で\13,000。
2回の展望室はガラス張りの広い部屋で、ビールを飲みながら夕食までの時間を過ごす。
2017年04月22日 17:17撮影 by F-05F, FUJITSU
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2回の展望室はガラス張りの広い部屋で、ビールを飲みながら夕食までの時間を過ごす。
1
当日は快晴で、自然園を横断して金山沢に向かう。
2017年04月23日 06:46撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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当日は快晴で、自然園を横断して金山沢に向かう。
右のトレースを利用させてもらって、金山沢ドロップポイントに向かう。
2017年04月23日 06:46撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右のトレースを利用させてもらって、金山沢ドロップポイントに向かう。
上部の林が最高到達点。
ここまで3時間。早い人は1時間ちょっとでここまで来るみたい。
船越の頭までは後1時間ちょっとぐらいかとは思うが、体力を使い果たして下りの滑降用の筋力がなくなるといけないので、ここから下ることにする。
2017年04月23日 09:22撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上部の林が最高到達点。
ここまで3時間。早い人は1時間ちょっとでここまで来るみたい。
船越の頭までは後1時間ちょっとぐらいかとは思うが、体力を使い果たして下りの滑降用の筋力がなくなるといけないので、ここから下ることにする。
金山沢下り方面を撮ろうとしたが、ガスが少し出たきてしまった。滑りに夢中で撮り損なった感じ。
前日のゲレンデの雪はあまりよくなかったので心配したが、クラストなどもせず、グサグサにもならず、最高の状態。
2017年04月23日 10:24撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金山沢下り方面を撮ろうとしたが、ガスが少し出たきてしまった。滑りに夢中で撮り損なった感じ。
前日のゲレンデの雪はあまりよくなかったので心配したが、クラストなどもせず、グサグサにもならず、最高の状態。
これが噂に聞いていた「フィルムクラスト」?
2017年04月23日 10:28撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが噂に聞いていた「フィルムクラスト」?
金山沢下り後半部分。
とにかくパウダーなみに抵抗が少なくて引っかからず、ザラメほどスピードも落ちない。
大回りも小回りも自由自在で、自分がうまくなったと錯覚する。
私の山スキー人生でもベストファイブに入ると思う。
2017年04月23日 10:31撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金山沢下り後半部分。
とにかくパウダーなみに抵抗が少なくて引っかからず、ザラメほどスピードも落ちない。
大回りも小回りも自由自在で、自分がうまくなったと錯覚する。
私の山スキー人生でもベストファイブに入ると思う。
滑ってきた斜面を振り返る
2017年04月23日 10:43撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑ってきた斜面を振り返る
1箇所底雪崩が出ていたが、難なく通過。
2017年04月23日 10:43撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1箇所底雪崩が出ていたが、難なく通過。
大雪渓との合流点も完全に埋まっていて、気付かずに通過してしまいそう。
2017年04月23日 10:50撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大雪渓との合流点も完全に埋まっていて、気付かずに通過してしまいそう。
1
猿倉付近の除雪された道路。
てくてく兼用靴で歩いて、豆だらけ。
2017年04月23日 11:39撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猿倉付近の除雪された道路。
てくてく兼用靴で歩いて、豆だらけ。
この辺まで下っても新緑とは行かないが、川はきれい。
2017年04月23日 12:49撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺まで下っても新緑とは行かないが、川はきれい。
二股橋から唐松方面
2017年04月23日 13:08撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二股橋から唐松方面
「倉下の湯」から白馬方面。
源泉掛け流し、茶色で濁っている。
麓では桜はまだだそうで、あと10日くらいとのこと。
2017年04月23日 15:26撮影 by F-05F, FUJITSU
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「倉下の湯」から白馬方面。
源泉掛け流し、茶色で濁っている。
麓では桜はまだだそうで、あと10日くらいとのこと。
麓から白馬方面
2017年04月23日 16:07撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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麓から白馬方面

感想/記録

数年来の目標・課題であった金山沢にやっと行けました。
体力的に自信が無かったり、危険性の妥当な判断ができなかったり、雪が少なすぎたり、最適の時期に仕事で行けなかったり。
今年は万全の準備をして、無事課題をこなすことができました。
体力面では、前泊し、また船越の頭登頂にも拘らないことにしました。
また、以前はゲレンデでろくに練習もせずにいきなり山スキー下りをして、転倒しまくったことから、今回は前日にゲレンデで3時間ほど練習しました。
また雪の状態にも常日頃から注意し最適の時期を模索していましたが、用事等で少し遅れたかなとも思いましたが、結果的に最高の状態に近かったです。
当日は快晴、雪の状態も最高で、山スキー人生でも最高の部類に入る滑降を楽しめました。2〜3日前に雪が降ったとのことでしたので、その影響でパウダーに近かったのかもしれません。
滑降開始が10:20でしたが、この時間も最適だったかなと思います。
滑降開始前にあった人は「上部がガリガリ」と言ってましたし、前日のゲレンデの状態を見るとあまり遅くなってもグサグサになってしまったかもしれません。
大雪渓まで雪が割れているところはなく、休み休みでも30分で着いてしまい、いかに滑り易かったかが判ると思います。猿倉までスキーを外す必要もありませんでした。
猿倉から二股までは1時間半の歩きになり、まめが多数できてしまいました。1〜2週間早ければ林道は除雪されていず、二股まで滑って下れたかもしれません。
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