三ツドッケ


- GPS
- 06:36
- 距離
- 12.0km
- 登り
- 1,220m
- 下り
- 1,323m
コースタイム
天候 | 晴れのち曇り 11-20℃ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
特別な危険箇所は感じられませんでした。 踏み後がしっかりしていて道を間違える心配は少ないです。 |
写真
感想
当日は中央道の集中工事の為、予定よりも1時間以上遅い到着となってしまった。工事区間は高井戸〜八王子のようです。(ネクスコ中日本 http://chuo-info.com/top.php)
東日原の駐車場を出て道路を渡り、西へ向かうとすぐに登山口へと続く上り坂があります。消火栓があるところが登山口。標識も出ていて分かりやすかったです。標識に注意書きがあり、小川谷林道〜日原鍾乳洞は地震の影響で落石の危険があるため通行できませんとの事。また、酉谷〜小川谷林道への下山が出来ないとも記載されていて行かれる方は注意が必要です。(自分がヤマレコユーザーさんの記録で拝見した所、林道は徒歩での通行は可能で、酉谷から林道への下山は崩落があり危険なようです)
登り始めてからしばらくは地図通りの急な登りです。折り返しながら杉林を抜けていきます。自分はこの区間で急ぎすぎてしまいちょっと息が上がりそうになって、良くないペースだと気が付きました。到着が遅れたので焦ってしまいました。気温を見てみると19℃程で汗が流れます。そのままペースを保って登っていくと左手に見る山側斜面が目の覚めるような新緑でとても美しい光に染まっています。道も緩やかな巻き道となりずーっと新緑色を楽しみながら歩けます。
山側を左手に見て巻き道を進んでいくと道が緩やかになり、左手にある山が滝入ノ峰付である事が分かります。登ってみたいとは思っていたのですが、出発が遅れたこともあり、また別の機会に来る楽しみ・口実としてとっておくことにしました。
滝入ノ峰より先は緩やかな上り下りを繰り返しながらの尾根道を気持ち良く。
このあたりは小さな花や芝の様な緑を足元に見ながら、時より目の前を桜が舞い、風も心地よくとても素晴らしいです。
一杯水非難小屋に到着し、小屋の右手裏から三ツドッケへ。
小屋裏にある手作りの標識があるおかげで上り口が分かりやすく、とてもありがたい気持ちで心も満たされる。尾根道は踏まれていますが、所々巻いて行くであろう道が分かれています。自分は登りたいので特に迷いはしません。1stドッケを乗り越えて2ndドッケの天目山に到着。1名先行者がいらっしゃいましたが自分と入れ替わりで蕎麦粒方面へと向かって行かれました。頂上は展望が良く例の件の良し悪しは別として気持ち良かった。気温16℃程・風速1-2m、単独山行は初となったので、記念の昼食は軽量赤飯をいただき、蒲鉾をかじりながら景色と風と共にゆっくり楽しみました。
三ツドッケからの下山時、登りで見かけなかった案内板を見つける。非難小屋に戻る予定が一杯水方面と蕎麦粒方面の分岐に出てしまった。足元ばかりを見ていたので気が付かないうちに進み易い踏み後を辿ってしまったのだろう。反省点を残してしまった。一杯水は良く出ていて、軽くなった水筒を冷たい水で満たす。下山するだけなのに重くはなる。おいしくいただきながら、このまま進んで非難小屋は出てくるだろうかと不安になり一旦元の分岐まで戻ってしまった。地図とコンパスで合っているのだから進んでみようと思い、また一杯水へと進む。そもそも間違えた所で平らな道であるし、地図上では10分も歩けば分岐に出るはずなのに焦ってしまった。そしてすぐに非難小屋へと辿り着いた。
下山時はまた気持ちよく新緑をくぐりながら。
下りはやはり膝が痛み出しました。しかしながら着地と膝の出し方に気をつけ、下山開始時に履いたCW-xとストックも使い以前よりは明らかに痛みが穏やかでした。色々練習をして良かった。最後の九十九折りで年配の方が追いついていらし声をかけて頂いた。雲取山からご一緒になられた方同士で歩いてこられたそうで、距離を歩いていらしたにも関わらずすたすたと歩いて行かれた。いつかはあのように歩けるようになりたい。
記録を書きながら、一杯水で汲んだ水を沸かしてコーヒーを頂きました。
帰りのザックは意味も無く重たくなったけれども、部屋でも余韻を楽しむ事が出来ました。
10.25kg+
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