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ヤマレコ

記録ID: 1118689 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

両神山(往路:表登山道、復路:七滝沢コース)

日程 2017年04月30日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
西武秩父駅から小鹿野町営バスを利用
往路は、薬師の湯の乗り換えで薬師の湯行きのバスで500円を支払い乗り継ぎ証をもらい、日向大谷口行きのバスで乗り継ぎ証を入れる
復路は、薬師の湯行きのバスで200円を支払い乗り継ぎ証をもらい、西武秩父駅行きのバスで300円と乗り継ぎ証を入れる
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間19分
休憩
56分
合計
5時間15分
S日向大谷口09:4910:09会所11:02弘法之井戸11:0611:10清滝小屋11:1612:00両神神社12:14両神山12:4913:00両神神社13:31養老の滝13:3713:59赤滝14:0314:46会所14:4715:04日向大谷口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
帰りのバスで、15:10発の次が17:20となってしまうので会所からは早歩きで下山
ギリギリ間に合ったが、バスは既に満席で立ちっぱなしだったので、余裕持って下りたほうがよいかもしれません
コース状況/
危険箇所等
表登山道の清滝小屋からの山頂に向う急登は、落石に注意してください。
七滝沢コースでは、登山道が崩落している箇所もあるが代替ルートがあるので慎重に進んでください。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

西武秩父駅から小鹿野町営バス西武秩父線に乗り、薬師の湯で日向大谷・三峰口線に乗り換え
バスは小型バスで15人ほどの座席しかなく、始発である西武秩父駅出発の時点で立ち客が出るほど登山客を載せて出発
2017年04月30日 08:21撮影 by iPhone SE, Apple
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西武秩父駅から小鹿野町営バス西武秩父線に乗り、薬師の湯で日向大谷・三峰口線に乗り換え
バスは小型バスで15人ほどの座席しかなく、始発である西武秩父駅出発の時点で立ち客が出るほど登山客を載せて出発
狭い道をバスが登っていき日向大谷口バス停に到着
登山口は目の前にあるが、トイレは舗装路を少し下ったところ
2017年04月30日 09:41撮影 by iPhone SE, Apple
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狭い道をバスが登っていき日向大谷口バス停に到着
登山口は目の前にあるが、トイレは舗装路を少し下ったところ
両神山登山口 日向大谷口
2017年04月30日 09:47撮影 by iPhone SE, Apple
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両神山登山口 日向大谷口
登山口のバス停から少し登った所に登山届ポストと登山者カウンター
手前の駐車場では、埼玉県職員の方?が登山届の提出を呼びかけており、登山届提出の有無を訊かれたので「ネットで出しました」と答えた。コンパス便利
2017年04月30日 09:49撮影 by iPhone SE, Apple
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登山口のバス停から少し登った所に登山届ポストと登山者カウンター
手前の駐車場では、埼玉県職員の方?が登山届の提出を呼びかけており、登山届提出の有無を訊かれたので「ネットで出しました」と答えた。コンパス便利
1
登山道はすぐにトラバースとなる。登山客が多い割に道が狭いと感じた
2017年04月30日 09:51撮影 by iPhone SE, Apple
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登山道はすぐにトラバースとなる。登山客が多い割に道が狭いと感じた
両神神社の鳥居をくぐる
2017年04月30日 09:52撮影 by iPhone SE, Apple
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両神神社の鳥居をくぐる
沢を渡る。水量は少ないので問題ない
2017年04月30日 10:09撮影 by iPhone SE, Apple
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沢を渡る。水量は少ないので問題ない
弘法乃井戸で冷たい水を頂きリフレッシュ
2017年04月30日 11:03撮影 by iPhone SE, Apple
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弘法乃井戸で冷たい水を頂きリフレッシュ
清滝小屋に到着。小屋の前には休憩できる東屋もある
ここに登ってくるまで広いスペースのある場所が少ないので、ここで休憩を取っている人が多かった
2017年04月30日 11:11撮影 by iPhone SE, Apple
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清滝小屋に到着。小屋の前には休憩できる東屋もある
ここに登ってくるまで広いスペースのある場所が少ないので、ここで休憩を取っている人が多かった
清滝小屋から鈴ヶ坂をジグザグと登っていくと七滝沢コースとの合流地点
2017年04月30日 11:24撮影 by iPhone SE, Apple
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清滝小屋から鈴ヶ坂をジグザグと登っていくと七滝沢コースとの合流地点
鎖場が登場するが、登りは頼らなくても大丈夫そう
2017年04月30日 11:36撮影 by iPhone SE, Apple
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鎖場が登場するが、登りは頼らなくても大丈夫そう
両神神社の奥宮
2017年04月30日 11:55撮影 by iPhone SE, Apple
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両神神社の奥宮
両神神社の守護獣は、狛犬ではなく狼です
近くに寄って見るとカワイイ
2017年04月30日 11:55撮影 by iPhone SE, Apple
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両神神社の守護獣は、狛犬ではなく狼です
近くに寄って見るとカワイイ
こちらが両神神社で
2017年04月30日 11:55撮影 by iPhone SE, Apple
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こちらが両神神社で
こちらは御嶽神社
2017年04月30日 11:56撮影 by iPhone SE, Apple
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こちらは御嶽神社
1
両神神社からしばらくは歩きやすい尾根道が続く
2017年04月30日 12:02撮影 by iPhone SE, Apple
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両神神社からしばらくは歩きやすい尾根道が続く
山頂を目前に捉えてから少し下ったあと、今までと変わって険しい登りへと変化していく
2017年04月30日 12:12撮影 by iPhone SE, Apple
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山頂を目前に捉えてから少し下ったあと、今までと変わって険しい登りへと変化していく
山頂手前に架けられた木道
2017年04月30日 12:19撮影 by iPhone SE, Apple
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山頂手前に架けられた木道
両神山山頂に到着
2017年04月30日 12:22撮影 by iPhone SE, Apple
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両神山山頂に到着
2
山頂は平らな場所もなく狭い
2017年04月30日 12:40撮影 by iPhone SE, Apple
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山頂は平らな場所もなく狭い
山頂からのパノラマ
写真には写せてないが薄っすらながらも存在感のある富士山を眺めることができた
2017年04月30日 12:41撮影 by iPhone SE, Apple
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山頂からのパノラマ
写真には写せてないが薄っすらながらも存在感のある富士山を眺めることができた
1
下山はバリエーションルートの七滝沢コースへ
横を滝が流れるのを見つつ進んでいけて楽しいのですが、要するに一歩間違うと滝壺に転落するという意味です
2017年04月30日 13:32撮影 by iPhone SE, Apple
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下山はバリエーションルートの七滝沢コースへ
横を滝が流れるのを見つつ進んでいけて楽しいのですが、要するに一歩間違うと滝壺に転落するという意味です
一枚岩の鎖場(上部から撮影)
ここは流石に鎖に身を委ねるしかなさそう
2017年04月30日 13:36撮影 by iPhone SE, Apple
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一枚岩の鎖場(上部から撮影)
ここは流石に鎖に身を委ねるしかなさそう
急な坂道を下っていくと沢と並行する道
枯れ葉に踏み跡が隠れて道がわかりにくい箇所もあるが、ピンクテープに助けられて迷うことはなかった
2017年04月30日 13:52撮影 by iPhone SE, Apple
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急な坂道を下っていくと沢と並行する道
枯れ葉に踏み跡が隠れて道がわかりにくい箇所もあるが、ピンクテープに助けられて迷うことはなかった
枯れ葉と小石混じりで踏ん張りが効かず滑りやすいので、体力よりも集中力が必要
2017年04月30日 14:05撮影 by iPhone SE, Apple
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枯れ葉と小石混じりで踏ん張りが効かず滑りやすいので、体力よりも集中力が必要
2
きれいな沢を幾度か渡る
涼やかで雰囲気がいい
2017年04月30日 14:12撮影 by iPhone SE, Apple
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きれいな沢を幾度か渡る
涼やかで雰囲気がいい
1
また沢沿いの道へ。途中には崩壊してる箇所あり
結局、この近辺で1人とすれ違った以外に七滝沢コースで他の登山者を見かけることはなかった
2017年04月30日 14:17撮影 by iPhone SE, Apple
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また沢沿いの道へ。途中には崩壊してる箇所あり
結局、この近辺で1人とすれ違った以外に七滝沢コースで他の登山者を見かけることはなかった
会所で表登山道と合流
15:10発のバスに間に合いそうだったので、ここから早歩きでバス停まで急いだ
2017年04月30日 14:47撮影 by iPhone SE, Apple
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会所で表登山道と合流
15:10発のバスに間に合いそうだったので、ここから早歩きでバス停まで急いだ
撮影機材:

感想/記録

登山口から山頂までの標高差は1000mあるが、アップダウンの繰り返しが少ないので、難なく楽しく登ることができた
七滝沢コースは表登山道と違い、沢沿いの風景もよく鎖場など変化があって面白いコースではあるが、ひとつでも間違った事をすると遭難に直結するという恐ろしさが垣間見えるコースに感じた

山腹はもちろん、山頂でも携帯電話のアンテナは立つが通信できない状態でした
訪問者数:623人
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