ヤマレコ

記録ID: 1124456 全員に公開 山滑走尾瀬・奥利根

超絶眺望と最高快晴の至仏山BC山行 ― 鳩待峠から

日程 2017年05月03日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー5人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
1時間26分
合計
8時間26分
S鳩待峠07:5910:29オヤマ沢田代10:3211:38至仏山12:4514:33山ノ鼻14:4516:11鳩待峠16:1516:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
08:07 移動の開始
11:39 至仏山
11:49 食事(〜12:51)
16:11 鳩待峠
16:32 移動の終了
コース状況/
危険箇所等
過去天気図(気象庁) 2017年05月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

今回はGWの期間にしか行けない幻とも言われる雪の鳩待峠からの至仏山に!
登山口となる鳩待峠には既に沢山の人人人・・・・
バックカントリーの方が半数は居るのかなと
バックカントリーの聖地としても非常に有名な所
それもそのはず山の殆どの斜面が広大な急な一枚バーンという天然の斜面としては珍しい所。ゲレンデスキー感覚で滑れてしまう程の快適さ!
今回、我々もBCでの入山!
今年は雪が多く、シラビソの森を抜け、ダケカンバの森を抜け早々と森林限界越え!
途中から見える景色も素晴らしく、樹林帯からは右手に赤城山が!
左手には終始巨大な燧ケ岳にその奥に会津駒ケ岳!
森林限界を悪沢岳付近を超えると、右手に谷川岳が見えてくる!
小至仏山を巻き!ここが急な斜面のトラバースとなるので、今回の各深部!
トレースは確りありますが、今回は崖側には淵はなかったので要注意!
小至仏山から滑落してくる人もいましたので、ピッケルもなくかろうじての停止・・・軽装備での入山はこれだけのレベルの山ではやはりやめた方がよいのでは・・・
山頂に着くと50人程の人だかり・・・さすが、GW!

山頂からの眺望も素晴らしく、ここ近年でも最高に澄んでいて
皇海山、日光白根山、男体山、谷川岳、巻機山、八海山、平ヶ岳、越後駒ケ岳、浅間山と・・・

そこから、今回は山の鼻への滑走!
こちら側は30度越えの急斜面の中、誰も滑っていないバーンをひとりじめ^^
一本一本、登ってきた苦労をかみ締めながら大切に滑走!
みなさん、思い思いのすべりの中春ならではの柔らかい雪質に癒された最高の瞬間でした。

道中、参加者の靴連れを処置したり、ピッケルの使い方が分からないと言う事で
滑落停止の訓練、ヒップソリのレクチャーにスキーの金具が直ぐに外れると直してあげたりと、盛り沢山の知識、経験、技術を問われる

眺望もありえない位、最高のBC山行となりました。

訪問者数:378人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ