記録ID: 1157629
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ハイキング
奥多摩・高尾
激登り・激下り 氷川屏風岩〜ゴンザス尾根〜本仁田山〜平石妙指尾根
2017年06月03日(土) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 05:50
- 距離
- 9.1km
- 登り
- 1,038m
- 下り
- 1,046m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:41
- 休憩
- 0:08
- 合計
- 5:49
距離 9.1km
登り 1,043m
下り 1,046m
14:16
ゴール地点
天候 | 腫れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
東日原バスは14時台が無いので注意(バスが出たばかりで結局駅まで歩いた) |
コース状況/ 危険箇所等 |
氷川屏風岩は岩登りゲレンデ登路。虎ロープ、鉄ハシゴがあるが岩以外は落ち葉で滑りやすく超急坂 平石山からの下りは激降下(ストック出しそびれてしまった)道を見失うと超激下りになるので注意 |
写真
感想
奥多摩の山や沢に登っているが歴史や当時の暮らしや道を調べたことは無く、そもそも「奥多摩」が比定されたのも近年なのだ。現在は川に沿って青梅街道が通っているが、古代・中世は通常尾根・峠越えで道がつけられていた。
多摩川左岸に隣り合う氷川村と白丸村も境の数馬で越えられず、大きく尾根を廻った人しか通れない山道「根岩越え」(ネエヤこえ)で隣村まで運ばれたという。難点の「数馬の切通」が開削されたのは元禄期だという。
今回 滑落等が起こった迷いやすい場所として、氷川屏風岩上、本仁田山大休場尾根を辿ろうと思っていたので、屏風岩(根岩)を登り、本仁田山を更に進み、下ったことの無い平石山妙指尾根を廻ることにした。
氷川屏風岩は手足を使って登る急坂で滑り、下りで使う場合は細引き持参した方が安全だろうと思った。平石山妙見尾根の下りは急で、下部で道を見失い時間があるので探すのも面倒とそのまま尾根を下ったら岩は脆く木は涸れていて道を探せば楽だった。バスは出た後で結局奥多摩駅まで歩いた。
次は白丸から歩こう(奥多摩の歴史や当時の暮らし、産業、道を調べてから歩こう)
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