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ヤマレコ

記録ID: 116214 全員に公開 沢登り丹沢

神ノ川水系 エビラ沢(下流部撤退)

日程 2011年06月13日(月) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
エビラ橋(5-6台駐車可)

コースタイム [注]

エビラ沢橋10:20-
エビラ沢F1(見学)-
F1・F2右岸高巻き径路-
エビラ沢床-
5m滝にて撤退-
高巻き径路にて下山-
エビラ沢橋=
青根/いやしの湯(入浴)=
本厚木(シロコロで〆)
コース状況/
危険箇所等
■入浴

 青根/いやしの湯
 http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/recreation/005796.html
ファイル 20110613ebirasawa.xls (更新時刻:2011/06/13 00:47)
過去天気図(気象庁) 2011年06月の天気図 [pdf]

写真

エビラ沢F1の右岸高巻き径入口
2011年06月13日 10:09撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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エビラ沢F1の右岸高巻き径入口
エビラ沢F1
降雨のため水量は多い
2011年06月13日 10:10撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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エビラ沢F1
降雨のため水量は多い
右岸高巻き径途中で左に見える2段10m支流の滝
2011年06月13日 10:14撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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右岸高巻き径途中で左に見える2段10m支流の滝
エビラ沢右岸高巻き径
2011年06月13日 10:14撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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エビラ沢右岸高巻き径
高巻き途中からF2の流れ
2011年06月13日 10:16撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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高巻き途中からF2の流れ
ここから尾根を離れトラバース径路に進む
2011年06月13日 10:23撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ここから尾根を離れトラバース径路に進む
1
トラバース径路はすぐに水平径と下に下がる径に分かれるので後者に進む
2011年06月13日 10:24撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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トラバース径路はすぐに水平径と下に下がる径に分かれるので後者に進む
土ザレを容易に下れば
2011年06月13日 10:26撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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土ザレを容易に下れば
エビラ沢床に戻れる
2011年06月13日 10:26撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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エビラ沢床に戻れる
ゴルジュが始まる
2011年06月13日 11:04撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ゴルジュが始まる
奔流を跨ぐように登る
2011年06月13日 11:36撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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奔流を跨ぐように登る
この滝から少々難しくなる
2011年06月13日 11:48撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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この滝から少々難しくなる
左岸を巻いたら結局長いスリングで微妙にへつったり懸垂したり・・・右岸の方がよかった
2011年06月13日 11:48撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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左岸を巻いたら結局長いスリングで微妙にへつったり懸垂したり・・・右岸の方がよかった
また雨も降ってきたし時間も押していたので遡行を終え、上部の径路目指して尾根を上がる
2011年06月13日 12:46撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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また雨も降ってきたし時間も押していたので遡行を終え、上部の径路目指して尾根を上がる
トラバース径(森林作業用)に出る
2011年06月13日 12:57撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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トラバース径(森林作業用)に出る
トラバース径路を下る
2011年06月13日 12:59撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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トラバース径路を下る
エビラ沢F1を横から
2011年06月13日 13:41撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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エビラ沢F1を横から
すぐ脇にある水場
2011年06月13日 13:46撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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すぐ脇にある水場
エビラ沢駐車スペース
2011年06月13日 13:47撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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エビラ沢駐車スペース
エビラ沢駐車スペース
2011年06月13日 13:47撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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エビラ沢駐車スペース
早めに下山したので本厚木で噂のシロコロを食べにいく(本厚木駅北口徒歩4分くらい)
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早めに下山したので本厚木で噂のシロコロを食べにいく(本厚木駅北口徒歩4分くらい)
これがシロコロ
我々が注文したのち品切れとなった人気商品。
食すには予約を入れるか、かなり早めに行くか。
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これがシロコロ
我々が注文したのち品切れとなった人気商品。
食すには予約を入れるか、かなり早めに行くか。
ラーメンは醤油味。薄めでよい。
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ラーメンは醤油味。薄めでよい。

感想/記録
by kamog

何だか最近は土曜から月曜が毎回天気悪い。
丹沢の有名な沢もあと残すところ10本切ったかな。
やはり若干遠い裏丹沢にその課題は残っている。
水量が気になるところではあるが
そんな中の一本、神ノ川(かんのがわ)支流のエビラ沢へ。
渋滞等で現地着が遅れ、時折ぱらつく降雨もあり
そしてやはり普段よりF1の水量は多めに見えるため
最後まで遡行するモチベーションは失せ
触りだけでも確認しておくか、というつもり。

エビラ沢の由来はさまざまある。
「箙(えびら)」戦国時代の武器種。
表丹沢の「ヤビツ峠」西丹沢の「信玄平」「犬越路」など
武田軍の北条攻めに由来する地名は多く残る。
否定的な見解も複数ある。
エビラの「エ」は「荏」(植物)であり
すなわち「荏平」であるとも。
僕なんかの世代では何となく幼少時代の記憶に残っている
怪獣「エビラ」(大きなエビそのものの怪獣)が即連想。
ゴジラ、モスラそしてエビラと南海の孤島で激闘していたヤツ。

閑話休題

エビラ沢F1、F2は古くからアブミの人工登攀の対象となってきた。
黒光りしたツルツルの側壁から浅そうなクラックをアンカー連打に導かれ
登ったもの。
僕なんぞは見学だけして、右岸トラロープの進入禁止表示を潜って
さっさと高巻き径路を登る。
古い袖平山の登山道入口でもある。
すぐに左手から支流の沢が2段10mほどの滝で注いでくる。
木の古い階段、ハシゴを交えて、右には怒涛の水音を発している
F1、F2を覗き込みながら高度を稼ぎ一旦平和なテラスへ。
ここで古い径路は尾根通しで袖平山方面へ行く径と
右側の山腹をトラバースする径とに分かれる。
後者を進めば更に、そのままトラバースを続けるレベル径と
右下の沢へ降りる径に分かれる。
沢方向へ降りると薄い沢状の土ザレを特に難儀することなく沢床着。

小滝を交えながらちょっとしたゴルジュ。
その中を2〜5m級の滝が連続している。
marinechanは「やっぱり私、水が好き!」と小さな釜にジャバジャバ浸かって
すごく楽しそう。
僕は必要以上に濡れたくない!ので極力へつるが
やはり今日は比較的水量が多いようで濡れを免れるのは難しい。
直登すれば水圧に耐えられそうにない3m滝で
「こっちにおいで〜」とばかり左岸のバンドが呼んでいる。
ついついお呼ばれにあってフラフラと登ってしまうと
またまた沢〜'sトリップにはまる。
5mくらいの壁にホールドとなりそうな木に手が届かない。
タスキ掛けしていた240cmスリングを木に投げ
巻きついた折り返しを何とかキャッチしてバックアップし、そこまで到達。
更に先にあるしっかりしていそうな大木にも手は届かず
木の根を掘り出し、微妙なバランスでへつって何とか大木キャッチ。
その先はクライムダウンじゃ降りられそうもないルンゼ。
ここでギブアップし、大木にロープを掛けラペリング。
その先の5m滝は水流少なければ直登もできそうだが
本日の水量では無理。
左の側壁も苔で覆われトラバースも微妙そうに見えたので
今日はここまで。
右岸から、どうやら寒くなってきた様子のmarinechanのところに戻り
「今日はもういいやね」と撤退報告。
少し下流部の植林尾根に上がり、上部のトラバース作業径路を使って下降した。

この辺の入浴なら青根の「いやしの湯」。
火曜が定休日なので今日はOK。
700円(3時間)だから結構ゆったりでき
風呂も座敷も広めなのでついつい眠りこけてしまった。
リクエストに応えて本厚木のシロコロで今日を締めくくる。
人気のシロコロは18時頃なのに僕らがどうやら最後だったようだ。
酔笑苑。お店には活気があってさすがに人気店。
車では来たくなかったな。
訪問者数:1723人
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この記録へのコメント

登録日: 2005/11/15
投稿数: 536
2011/6/14 22:50
 遡行ワンシーン
遡行ワンシーンです
http://www.youtube.com/watch?v=MyLRKS9-wkg

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