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ヤマレコ

記録ID: 1164305 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

金剛山の石ブテ西谷↑妙見谷↓

日程 2017年06月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候爽やかな風吹く梅雨の中休み。
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間51分
休憩
55分
合計
5時間46分
S水越川公共駐車場08:5709:05さわんど茶屋09:0709:21さわんど茶屋09:2309:35水越川左支川砂防ダム11:20セト12:01大日岳12:1212:25山頂広場13:0513:08九合目(千早本道)14:02妙見滝14:42金剛登山口バス停14:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストック ゲイター グローブ(軍手可)を持参しましたが 軍手以外は使わずに 大方の小滝は上り下り出来ました。

写真

終点・水越峠から、下ります。
嬉しいような、哀しいような。
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終点・水越峠から、下ります。
嬉しいような、哀しいような。
1
入り口見つからず、
此処まで来ちゃいました。
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入り口見つからず、
此処まで来ちゃいました。
誘惑的な梯子が、
連綿と続きます。
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誘惑的な梯子が、
連綿と続きます。
中央が石ブテ尾根。
左は、新谷?
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中央が石ブテ尾根。
左は、新谷?
1
小滝の前に分岐が。
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小滝の前に分岐が。
3
真っ直ぐ登ると、青崩道へ合流。
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真っ直ぐ登ると、青崩道へ合流。
5メートル程登らないと、
標識が読めません。。。
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5メートル程登らないと、
標識が読めません。。。
2
E−1までは、こんな感じの所。
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E−1までは、こんな感じの所。
分岐っぽい所は、水も求めて。
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分岐っぽい所は、水も求めて。
数では、石の方が多いのですが。
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数では、石の方が多いのですが。
結構、泣かされます。
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結構、泣かされます。
手を着きたくなる場所は、
ちゃんと苔が剥げています(笑)。
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手を着きたくなる場所は、
ちゃんと苔が剥げています(笑)。
1
脚を広げて、進みます。
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脚を広げて、進みます。
ゲーターを着けない事に。
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ゲーターを着けない事に。
足を濡らさずに、
工夫するのも、楽しい!
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足を濡らさずに、
工夫するのも、楽しい!
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E−2まで、こんな感じ。
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これでもか、これでもかと、
小滝が出現。
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小滝が出現。
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此処は、滑りが凄く、
右の巻き道を。
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右の巻き道を。
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水が少ないのかな。
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水が少ないのかな。
慎重に、慎重に。
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流木が邪魔です。
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流木が邪魔です。
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中央E−4の標識の左を、
攻めた!つもり。。。。
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中央E−4の標識の左を、
攻めた!つもり。。。。
満足気に、自撮り。
これが、一番恐かったかも。。。
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満足気に、自撮り。
これが、一番恐かったかも。。。
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六甲・芦屋地獄谷を、
思い起こさせます。
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六甲・芦屋地獄谷を、
思い起こさせます。
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登れそうだが、滑ります。
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登れそうだが、滑ります。
ロープ握りました。
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ロープ握りました。
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E−5前からーーー
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E−5前からーーー
E−8まで、こんな感じ。
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一転、植林地帯へ。
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皆が載せているけど、
足場が大変!!!
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足場が大変!!!
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枯れ沢なのか、砂地です。
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枯れ沢なのか、砂地です。
でも、意地悪!!!
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でも、意地悪!!!
迷子防止のため、10枚撮りました。
それほど、歩きます。
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迷子防止のため、10枚撮りました。
それほど、歩きます。
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お約束の鍋は、
三叉路にありました!
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三叉路にありました!
で、蟻地獄です。
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で、蟻地獄です。
脚が攣って、5分程縋り付いた後、
記念に撮りました。
この日は、運がなく、
登りきる前に、もう一度攣りました。
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脚が攣って、5分程縋り付いた後、
記念に撮りました。
この日は、運がなく、
登りきる前に、もう一度攣りました。
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横は、植林地帯。
此処を上れば良かった。
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横は、植林地帯。
此処を上れば良かった。
右往左往して、
階段を見つける。
蟻地獄の左手でした。
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右往左往して、
階段を見つける。
蟻地獄の左手でした。
寝転んでいる間、
人が絶え間なく通り過ぎた。
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寝転んでいる間、
人が絶え間なく通り過ぎた。
2
待望のソフトクリーム。
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待望のソフトクリーム。
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復路は、この立入禁止から。
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復路は、この立入禁止から。
水の勢いが、往路と違います。
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水の勢いが、往路と違います。
午後なのに、優しい陽射し。
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滝口も、吸い込まれそう。
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滝口も、吸い込まれそう。
1
前回と違って、巻かずに横を。
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前回と違って、巻かずに横を。
此処は、巻いた方が楽しい!!!
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2
上と下、
どっちでお茶しようか。。。
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上と下、
どっちでお茶しようか。。。
下で、バスの時間を考えながら、
まったりお茶しました。
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下で、バスの時間を考えながら、
まったりお茶しました。
1

感想/記録

当初、丸滝谷で登ろうと、調べていたら、
<石ブテ>なる名前が浮かんでくる。
曜日が進むにつれ、石ブテ西谷に食指が動く。

石ブテ西谷↑中尾の背↓丸滝谷↑
というコースを組んでみる。
最悪でも、丸滝谷を中止して、
<さわんど茶屋>でラーメンを食べて、
15時前のバスで帰宅できる。

そんな、あいまいな計画をたてて、出発。

入り口で、「トッキョキョカキョク」と一回、
ホトトギスが鳴いたきり、
水音以外、何も聞こえない。
石を枕に、耳を洗えるほどだ。

もちろん、罰が当たら無いわけが無い。

入り口は見つからない、
沢は微妙に水が多く、時間が掛かる。
夥しい倒木は、腿上げ運動を強制する。
蟻地獄の中途で、脚が攣る。
おまけに、出口に辿りつけない。。。。
大日岳のベンチに座った時は、息も絶え絶え。

ソフトクリームを食べて帰ろう!!!

珈琲を沸かし、カマンベールチーズを一つ食べたら、
元気が出てきた。
地図を出して、帰路を探すと、
妙見谷が白く輝きだす。
危なっかしい所が、二、三ヵ所思い浮かぶが、
もう、走り出した頭は止まらない。

今思えば、相席したグループに、
挨拶もしないで、立ったような。。。。

道は、毎度のことながら、誰も居ない。
筈が、後ろから、小父さんが降りてくる。

早い!

石を落とされては適わないなどと、
失礼なことを考えて、
水場でやり過ごすと、
アッと言う間に、視界から消えた!

これで、いつもの如く、
前にも、後ろにも、誰も居なくなった。
バスは、黄昏まで待っている。
のんびり、ゆったり、味わうように歩く。
足を一歩踏み出すたびに、蛙が答える、
激しさを装う水は、白くたぎっている。
往路の静けさとは違い、騒がしい沢です。
新緑のトンネルに守られていなければ、
打ちのめされてしまったかも、しれません。

夢うつつの如く歩く私を、
目覚ましてくれたのは、
鋼鉄の鎧を纏った大きな蛇でした。

来週からは、裏庭の六甲に戻ります。

註・日本で<黒い蛇>として認識されているものは、
  シマヘビ、ヤマカガシ、マムシの3種類います。
訪問者数:205人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 889
2017/6/12 10:35
 妙見を下りる^_^;
緊張感いっぱいですよね
その発想は無かった!
上から見たら、登った時とは違う道が見えますかねぇ(^^)
またお会いできますように
登録日: 2016/1/2
投稿数: 63
2017/6/12 10:49
 Re: 妙見を下りる^_^;
この一月、金剛山を歩きましたが、
妙見谷、お気に入りです(笑)
上りも、下りも、妙見になってたりして。。。。

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