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ヤマレコ

記録ID: 1168325 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

庚申山 小さなコウシンソウ、コウシンコザクラを尋ねて

日程 2017年06月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、庚申山荘〜山頂まではガス及び曇り。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
かじか荘は耐震化工事のため駐車禁止、銀山平公園へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間31分
休憩
23分
合計
7時間54分
S銀山平06:1507:08一の鳥居07:0907:13庚申七滝07:2108:12庚申山荘08:1809:36庚申山09:4413:15庚申七滝14:06銀山平14:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
写真撮影により遅延しています。ただ帰りの林道は競歩のように早歩き。
コース状況/
危険箇所等
特になし。お山めぐりコースは梯子、鎖場、岩場あり。
全距離の半分は単調な林道歩き。
林道歩きは樹木で日差しが遮られるが暑いことに変わりはない。気温25℃。
山頂付近は冷たい風が強かった。気温5℃。体感温度差に注意し、レイヤーを。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

前橋から1時間で銀山平駐車場に到着。すでに一台停まっていた。かじか荘は耐震化工事中、駐車禁止。ひんやり涼しい気温8℃。
2017年06月12日 06:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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前橋から1時間で銀山平駐車場に到着。すでに一台停まっていた。かじか荘は耐震化工事中、駐車禁止。ひんやり涼しい気温8℃。
1
朝日が眩しくユンボを照らす。林道は水道工事中。根本山方面の稜線からガスが揺らめいている。
2017年06月12日 06:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日が眩しくユンボを照らす。林道は水道工事中。根本山方面の稜線からガスが揺らめいている。
ニセアカシア。別名ハリエンジュ、針槐。花は食べられる。
2017年06月12日 06:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ニセアカシア。別名ハリエンジュ、針槐。花は食べられる。
3
キビタキが鳴いていた。「ピッピキピッピキ」
2017年06月12日 06:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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キビタキが鳴いていた。「ピッピキピッピキ」
4
天狗の投石。岩が斜面にそって一面に転がっている。足尾七不思議の一つだそうだ。
2017年06月12日 07:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天狗の投石。岩が斜面にそって一面に転がっている。足尾七不思議の一つだそうだ。
一の鳥居に到着。寄り道して庚申七滝を見に行く。
2017年06月12日 07:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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一の鳥居に到着。寄り道して庚申七滝を見に行く。
散策路通行止めで上部の橋から見物。橋より上側の滝。
2017年06月12日 07:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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散策路通行止めで上部の橋から見物。橋より上側の滝。
2
橋より真下を見る。轟々と水が流れて瀑布音を響かせる。
2017年06月12日 07:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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橋より真下を見る。轟々と水が流れて瀑布音を響かせる。
3
鏡岩。猿に助けられた後の親子の悲話は現地でご覧あれ。
2017年06月12日 07:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鏡岩。猿に助けられた後の親子の悲話は現地でご覧あれ。
樹林帯を歩んできた登山道に色が映える。
2017年06月12日 08:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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樹林帯を歩んできた登山道に色が映える。
1
ヤマツツジの傘が出迎える猿田彦神社跡。
2017年06月12日 08:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヤマツツジの傘が出迎える猿田彦神社跡。
庚申山荘。新緑、青空。
2017年06月12日 08:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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庚申山荘。新緑、青空。
2
クリンソウ。九輪草。花言葉は「幸福を重ねる」
2017年06月12日 08:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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クリンソウ。九輪草。花言葉は「幸福を重ねる」
6
上から見ると九輪の謂れが分かる。
2017年06月12日 08:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上から見ると九輪の謂れが分かる。
4
コウシンコザクラ。庚申山のユキワリソウ。
2017年06月12日 08:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コウシンコザクラ。庚申山のユキワリソウ。
10
ミツバツチグリとコウシンコザクラ。
2017年06月12日 08:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミツバツチグリとコウシンコザクラ。
2
チムニー状の沢を見上げる。この上はお山めぐりコース。
2017年06月12日 08:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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チムニー状の沢を見上げる。この上はお山めぐりコース。
至る所の岩場にはコウシンコザクラが満開。
2017年06月12日 08:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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至る所の岩場にはコウシンコザクラが満開。
3
ヒメウツギ。姫卯木。
2017年06月12日 08:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヒメウツギ。姫卯木。
1
簡易的な梯子だが、足場が見やすく下り易い。
2017年06月12日 08:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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簡易的な梯子だが、足場が見やすく下り易い。
1
タチツボスミレ。
2017年06月12日 09:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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タチツボスミレ。
シロヤシオが満開。
2017年06月12日 09:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シロヤシオが満開。
陽光に白いヤシオの花。
2017年06月12日 09:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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陽光に白いヤシオの花。
4
新緑に映えるシロヤシオ。
2017年06月12日 09:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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新緑に映えるシロヤシオ。
10
庚申山山頂。標高1892m。この手前の岩場にコウシンソウが咲いていた。空気が冷たく寒い。長袖カットソーを着る。
2017年06月12日 09:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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庚申山山頂。標高1892m。この手前の岩場にコウシンソウが咲いていた。空気が冷たく寒い。長袖カットソーを着る。
2
山頂付近にシャクナゲ。
2017年06月12日 09:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂付近にシャクナゲ。
3
シャクナゲが咲く道を展望ポイントへ向かう。
2017年06月12日 09:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シャクナゲが咲く道を展望ポイントへ向かう。
2
展望ポイントから、皇海山山頂手前の急登が見える。上空は雲が垂れ込める。冷たい風が強い。気温5℃。
2017年06月12日 09:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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展望ポイントから、皇海山山頂手前の急登が見える。上空は雲が垂れ込める。冷たい風が強い。気温5℃。
2
県境の稜線が美しい。
2017年06月12日 09:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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県境の稜線が美しい。
男体山、大平山の開けた稜線が見える。
2017年06月12日 09:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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男体山、大平山の開けた稜線が見える。
2
岩場にはシロヤシオも似合う。
2017年06月12日 10:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩場にはシロヤシオも似合う。
2
お山めぐりコースへ。
2017年06月12日 10:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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お山めぐりコースへ。
カラマツソウ。
2017年06月12日 10:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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カラマツソウ。
2
メガネ岩。
2017年06月12日 10:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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メガネ岩。
1
鬼の耳こすり。鉄階段が新しい。
2017年06月12日 10:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鬼の耳こすり。鉄階段が新しい。
展望ポイントから。新緑の美しい山稜。
2017年06月12日 10:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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展望ポイントから。新緑の美しい山稜。
振り返ると険しい岩稜。
2017年06月12日 10:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると険しい岩稜。
マムシグサ。
2017年06月12日 10:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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マムシグサ。
2
コウシンコザクラ。
2017年06月12日 10:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コウシンコザクラ。
9
ミツバツチグリ。花弁の基部が細くなり団扇に似ている。ガクとの隙間が星型に見える。葉のギザギザが細かい。
2017年06月12日 10:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミツバツチグリ。花弁の基部が細くなり団扇に似ている。ガクとの隙間が星型に見える。葉のギザギザが細かい。
ギンリョウソウ。腐敗植物。もう少しで立ち上がる。
2017年06月12日 10:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ギンリョウソウ。腐敗植物。もう少しで立ち上がる。
2
つり橋を上がると、浸食された模様の岩場がある。コウシンソウ群生地。
2017年06月12日 10:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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つり橋を上がると、浸食された模様の岩場がある。コウシンソウ群生地。
コウシンソウ。庚申山、袈裟丸山、男体山、女峰山のみ生息。
2017年06月12日 11:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コウシンソウ。庚申山、袈裟丸山、男体山、女峰山のみ生息。
8
コウシンソウ。虫を捕食する食虫植物。
2017年06月12日 11:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コウシンソウ。虫を捕食する食虫植物。
8
コウシンコザクラ。
2017年06月12日 11:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コウシンコザクラ。
5
ミツバツチグリ。
2017年06月12日 11:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミツバツチグリ。
2
庚申山自生地は特別天然記念物。
2017年06月12日 11:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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庚申山自生地は特別天然記念物。
12
コウシンコザクラ、コウシンソウ。
2017年06月12日 11:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コウシンコザクラ、コウシンソウ。
4
小さい花で寒冷多湿の岩場、崖に生息。よって見つけにくい。
2017年06月12日 11:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小さい花で寒冷多湿の岩場、崖に生息。よって見つけにくい。
5
崖に生息するコウシンソウ。
2017年06月12日 11:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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崖に生息するコウシンソウ。
3
崖の別な所にもあるが見難い。
2017年06月12日 11:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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崖の別な所にもあるが見難い。
3
白い花弁が白飛びする。
2017年06月12日 11:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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白い花弁が白飛びする。
6
コウシンソウ自生地を過ぎると梯子、鎖場はない。神社跡方面へ下っていくと一本木シロヤシオ。
2017年06月12日 11:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コウシンソウ自生地を過ぎると梯子、鎖場はない。神社跡方面へ下っていくと一本木シロヤシオ。
1
猿田彦神社跡で昼食。今日はパスタ。
2017年06月12日 12:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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猿田彦神社跡で昼食。今日はパスタ。
3
ジェノベーゼ、トマト、鶏もも肉のボイル添え。バジルとの相性抜群。
2017年06月12日 12:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ジェノベーゼ、トマト、鶏もも肉のボイル添え。バジルとの相性抜群。
6
昼食後下山。一の鳥居から再び林道。暑い!新緑の美しさに見惚れる。
2017年06月12日 13:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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昼食後下山。一の鳥居から再び林道。暑い!新緑の美しさに見惚れる。
1
銀山平キャンプ場。夏のリゾートのような場所。
2017年06月12日 14:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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銀山平キャンプ場。夏のリゾートのような場所。
3
帰りに草木ダムに寄り見学。草木湖。
2017年06月12日 14:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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帰りに草木ダムに寄り見学。草木湖。
3
新緑が映える赤城山。レンゲツツジが見ごろだ。
2017年06月12日 15:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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新緑が映える赤城山。レンゲツツジが見ごろだ。
5
撮影機材:

感想/記録

 11日の晴天の反動だろうか、12日上信越の山稜は雲が多く小雨が降る所もある。
日ごろの行いは確かに褒められたものではないが、こう悪天候続きだと自分自身を怨みたくなる。こういう時はスマホの山行予定メモを見る。コウシンソウと書いてあった。

 前橋の自宅から1時間で銀山平公園に到着。ほとんどノンストップだった。
やや肌寒い気温8℃。登りなのでTシャツにショートパンツ+ゲーターの無国籍ハイカースタイルで行く。カットソーとウインドブレーカーは装備。

 林道歩きはどこも同じ。単調で川沿いを歩んでいく。途中まで水道工事をしている。気が付いたのだが落石がかなり多いのだ。充分留意して歩むべき。一の鳥居までが長く標準CTが1時間20分、私は約1時間。心を無にしてただ足を左右に出していた。

 一の鳥居から少し寄り道して庚申七滝を観賞。土砂崩れで散策路が通行止め。上の橋から眺めて撮影した。良い滝だ。紅葉時期が素晴らしいだろう。庚申山へ向かう。

 庚申講の本山。庚申待は今でもしている所や団体は、あるのだろうか?
道祖神碑同様に庚申塔が至る所に未だ残っている。
村や集合体など全員ひっくるめて徹夜して酒飲んだり、遊ぶという途方もない風習は廃れるに決まっている。ましてや女人禁制。百物語のほうがまだ品がある。
庚申講については書いていたらキリがないので割愛する。
「年に六度の庚申を知らずして 二世の大願は成就せぬ」そんなことは迷信。

 お山めぐり分岐からはやや急登。岩場の滑りやすい場所も多い。ただ崖や登山道にはコウシンコザクラ、ミツバツチグリ、シロヤシオが満開。ただ残念なこと標高を上げる毎に曇り空になってくる。伴って気温も下がってきた。

 山頂手前の岩場にコウシンソウが咲いているところがあった。見過ごした。
根が張り出す樹林帯を抜けるとシャクナゲげ見えて山頂に。
山頂には展望がない。登山道を進み展望ポイントへ向かう。

 やはり上空がガス模様で眺望は今一つ。ただガスを乗せた皇海山は迫力があった。
男体山も見られて良かった。踵を返してお山めぐりコースへ。
妙義山のやさしい岩場コースだな。滑りやすい岩場のトラバースだけ注意。
あとは梯子と鎖場、つり橋程度。

 展望できる尾根を過ぎ、橋を渡ると奇妙に土偶のように浸食された岩場が見える。コウシンソウ群生地だ。ただ群生と言われるほど花がないのが事実。
しかも花が小さく崖に生えているので見えにくい。崖の上や辺りを見たが、やはりそこだけにしか咲いていなかった。

 モニターを見て撮るコンデジだと撮影が一苦労だろう。私も三脚持ってくればよかったと後悔。曇り空、白い小さな花、やはり手振れやAFが合わせにくく、白飛びしてしまう。適当に何十枚か撮影し下山。猿田彦神社跡で昼食。

 猿田彦も庚申の申(さる)と縁があるのだ。現地にも詳細があるのでご覧あれ。
昼食はパスタ。自家製バジルが生育中のため、市販ジェノベーゼソースで作った。
ボイルした鶏もも肉とトマトがよく合う。食後再装備して出立。

 一の鳥居から林道は暑かった。樹林帯で日差しが遮られた下りでも、気温が高いので小まめに水分補給する。帰りは早歩きで1時間かからずに公園に到着。上を見上げるとガスが未だに漂っていた。

 帰りに草木ダムを見学。草木湖を通ってきた風が気持ちよい。自転車でもよく来て周回して帰った。大胡県道を粕川町に入ると赤城山が良く見える。
旧粕川村は母の実家があり、幼少の頃、田んぼから大きな赤城山が私を見下ろしていた。私は大きくなったが何十年経ってもその姿は変わらない、裾野は長し赤城山。 
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/10
投稿数: 216
2017/6/13 18:30
 コウシンソウ見頃で良かったですね!
growmonoさん、こんにちは。
6/12に庚申山に行かれたのですね。コウシンソウだけでなく、コウシンコザクラもちょうど見頃でしたね。今シーズンは庚申山-鋸山-皇海山-六林班峠の縦走はできそうにありません。growmonoさんのレコを見て行った気にさせて頂きました。
また、growmonoさんが昼食に食べた「ジェノベーゼ、トマト、鶏もも肉のバジルとのボイル添え」は、まるで自分が2週間前に乗鞍高原温泉の湯けむり館で食べた「エビと野菜のジェノベーゼのパスタ」のように見えてとっても美味しそうでしたよ!
hareharawaiより
登録日: 2011/5/14
投稿数: 909
2017/6/13 20:28
 撮るのが大変だったでしょう
こんばんは。
コウシンソウに会いに行ったのですね。私も去年初めて行きました。
初めて見たコウシンソウは小さく教えてもらわないと気付かないほど。撮影も苦労した記憶があります。暗いし小さいし殆どピンボケ
また、岩壁咲くコウシンコザクラに感動もしました。
そろそろ咲くころかなと気になっていたところです。レコ有難うございました
登録日: 2013/11/18
投稿数: 313
2017/6/13 21:58
 ジェノヴァ
 こんばんは、hareharawaiさん。
コメントお寄せ頂きありがとうございます。

 白砂山か巻機山へ行こうと思いましたが、天候が悪そうだったため栃木へ行きました。
庚申山も多少雲がかかることを分かっておりましたが、風がこれほど冷たいとは思いませんでした。日光白根山〜袈裟丸山の稜線も夏時期は凄まじい雨が降りますよね。皇海山もガスでしたが凛々しく見られました。

 ジェノベーゼですが、庭のバジルがまだ採取できなかったので自家製ジェノベーゼが作れず持って行けませんでした。恥を忍んで落合シェフの瓶詰で代用です。hareharawaiさんが乗鞍で召し上がっていたのを私が見過ごすはずがありませんよ。おいしそうだなと、恨めしく思いました。自宅ではブロッコリーと海老で作ります。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 313
2017/6/13 22:18
 小さい主張
 こんばんは、yasubeさん。
コメントお寄せ頂きありがとうございます。

 小さくても食虫植物のコウシンソウ。岩場や崖を目を皿のようにして探しました。
土偶のような岩には3個しかコウシンソウは咲いていませんでした。東側の岩には上の方に群生があります。

 三脚を持ってこなかったことを後悔しました。仕方がないので人間三脚です。
不安定な鉄梯子の上に座り込み、息を止め脇を締めて撮影しました。
風もあったのでAFをコンテ二ュアスにしましたが、白飛びしたりボケたり約30分で40枚撮りましたが、パソコンで見るとほとんどボツでした。滝も人間三脚で撮影です。

 個人的にはコウシンコザクラの方が可愛らしくて好きですね。崖の群生が圧巻でした。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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