吉和冠山1339m(汐谷コース)


- GPS
- --:--
- 距離
- 7.5km
- 登り
- 702m
- 下り
- 703m
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
よく整備されています。 |
その他周辺情報 | 近くに潮原温泉がある。吉和インターを下りてすぐのところにコンビニ(デイリー)あり。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
常備薬
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
|
---|---|
備考 | GPSを忘れた。 |
感想
久々に大山へ登ってみたいけど梅雨入りして予報が晴れのち曇りでも湿度が高くて
行ってもガスの中かもしれないし・・ということで汐谷コースで吉和冠山へ久々に登
って見ることにした。前回は2年前の平成27年の残雪期に登っている。
8時半に東広島を出発して山陽道西条インターから中国道吉和インターへ。国道
186号を山口県方面へ進み潮原温泉のところでまがって中国道の高架下を通って登山
口へ。
廃タイヤの処分工場のところを過ぎて林道をS時にカーブしたところに車をとめる
スペースがあり一台とまっていたのでそこにとめた。
10時に出発して林道を登っていく。たしか谷沿いだったはずと思っていたら林道は砂
防ダムを迂回していたようですぐに砂防ダムの上へ。その先に広場があり車がとまっ
ている。未舗装林道で狭いので前から車が来るとしんどそう。
歩行者用の橋を渡ると案内地図がある。長細い茎に小さな花をつけたミズタビラコ
の群生がある。ウマノアシガタ(キンポウゲ)にとても良く似たキツネノボタン、フ
タリシズカの群落がみられる。アジサイは先週の鷹ノ巣山と同じような感じでまだ早
い。輪生する葉の上に小さな白い花を咲かせたクルマムグラ(?)・・といろんな
花々が咲いている。11時前に前方上の方に林道が見えてきた。落石しそうな崖の下を
とおって橋を渡って林道の上へ。
ここで少し休む。思っていたより涼しく気持ちいい。天気は快晴。広島あたりでは
薄曇りでモチベーションが上がらず帰ろうかと思ったけど来てよかった。緑がとても
きれい。福田頭でみたような大きなナナカマドが見られる。
自然林が中心となり明るい緑一杯の中を歩くようになる。沢沿いに進むと11時半に
クルソン岩との分岐にでてきた。登りは沢沿いを進み下りにクルソン仏岩を経由して
みることにした。しばらく沢沿いの道を進み左の尾根へと上ってくと11時50分にク
ルソン仏岩経由の道と合流した。ここには壊れかけた案内板がある。ツクバネソウが
咲いている。ホウノキがちらほらみられる。小柄なブナが多いけど時折大きなブナの
木がある。
赤く染まったサラサドウダンの群生を抜けると山頂に12時35分に着いた。こちら
は展望がないので岩場へと向かう。すると3人のハイカーがおられる。今日は残念な
がら霞がひどく四国は見えない。恐羅漢あたりがぎりぎりといったところか。風がと
ても冷たい。イワカガミは残念ながら咲き終わり。ちょっと広高方面へと行ってみ
る。オオヤマレンゲはまだまだ咲いておらず。カタクリは種を付けている。ナルコユ
リがちらほら。
昼食を終えて13時20分に下山を開始して登ってきた道を下る。14時05分にクルソ
ン岩分岐にでてきた。今回は始めてクルソン岩へとよってみる。尾根上を進む。明る
い尾根上を登り返していくと前方に大きな岩が出てきた。これがクルソン仏岩。登っ
てみるが上部はビレーしないと難しそう。この先にも岩があるので行ってみるこちら
は登れなくはなさそうだけどやめておく。この先で左の谷へと下りていく。急な山腹
を下りていくと14時半に沢沿いの道と合流した。
ここには変わった花、花びらが時計回りに回っているような花(タチガシワ??)
が咲いている。14時50分に林道へ。15時20分に案内地図のあるところまで戻ってき
た。ここから7,8分で車まで戻ってきた。思っていたよりハードだったけど今週も森
林浴を楽しめた。
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