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Yamareco

記録ID: 1168440
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ハイキング
中国山地西部

吉和冠山1339m(汐谷コース)

2017年06月10日(土) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
7.5km
登り
702m
下り
703m
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中国自動車道吉和インターを降りて右へ。国道186号を進むと潮原温泉がでてくるのでそこで右折し進むと中国自動車道高架をくぐると廃タイヤ工場が出てくる。この先が林道入り口になっている。ここに車をとめることができるし林道終点にもとめることができる(少し道が狭い)。
コース状況/
危険箇所等
よく整備されています。
その他周辺情報 近くに潮原温泉がある。吉和インターを下りてすぐのところにコンビニ(デイリー)あり。
潮原温泉のところでまがって中国道の高架下を通って廃タイヤ
の処分工場のところを過ぎて林道をS時にカーブしたところに
車をとめた。
2017年06月10日 10:06撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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潮原温泉のところでまがって中国道の高架下を通って廃タイヤ
の処分工場のところを過ぎて林道をS時にカーブしたところに
車をとめた。
2017年06月10日 10:06撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 10:06
10時に出発して林道を登っていく。たしか谷沿いだったはずと思
っていたら林道は砂防ダムを迂回していたようですぐに砂防ダム
の上へ。
2017年06月10日 10:14撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 10:14
10時に出発して林道を登っていく。たしか谷沿いだったはずと思
っていたら林道は砂防ダムを迂回していたようですぐに砂防ダム
の上へ。
ウツギ
2017年06月10日 10:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウツギ
砂防ダムのところが終点。広場があり車がとまっている。
2017年06月10日 10:19撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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砂防ダムのところが終点。広場があり車がとまっている。
歩行者用の橋を渡る。
2017年06月10日 10:19撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 10:19
歩行者用の橋を渡る。
案内地図がある。
2017年06月10日 10:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 10:20
案内地図がある。
長細い茎に小さな花をつけたミズタビラコの群生がある。
2017年06月10日 10:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/10 10:21
長細い茎に小さな花をつけたミズタビラコの群生がある。
2017年06月10日 10:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年06月10日 10:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年06月10日 10:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウマノアシガタ(キンポウゲ)にとても良く似たキツネノボタン。
2017年06月10日 10:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 10:23
ウマノアシガタ(キンポウゲ)にとても良く似たキツネノボタン。
フタリシズカの群落。
2017年06月10日 10:24撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フタリシズカの群落。
アジサイは先週の鷹ノ巣山と同じような感じでまだ早い。
2017年06月10日 10:26撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 10:26
アジサイは先週の鷹ノ巣山と同じような感じでまだ早い。
2017年06月10日 10:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年06月10日 10:34撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年06月10日 10:41撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年06月10日 10:45撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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輪生する葉の上に小さな白い花を咲かせたクルマバソウ(?)
2017年06月10日 10:47撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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輪生する葉の上に小さな白い花を咲かせたクルマバソウ(?)
11時前に前方上の方に林道が見えてきた。
2017年06月10日 10:57撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11時前に前方上の方に林道が見えてきた。
落石しそうな崖の下をとおる。
2017年06月10日 10:59撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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落石しそうな崖の下をとおる。
2017年06月10日 11:00撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年06月10日 11:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋を渡って林道の上へ。
2017年06月10日 11:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋を渡って林道の上へ。
思っていたより涼しく気持ちいい。天気は快晴。広島あたりで
は薄曇りでモチベーションが上がらず帰ろうかと思ったけど来
てよかった。
2017年06月10日 11:13撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 11:13
思っていたより涼しく気持ちいい。天気は快晴。広島あたりで
は薄曇りでモチベーションが上がらず帰ろうかと思ったけど来
てよかった。
ここからは自然林が中心となり明るい緑一杯の中を歩くようにな
る。
2017年06月10日 11:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/10 11:20
ここからは自然林が中心となり明るい緑一杯の中を歩くようにな
る。
沢沿いに進むと11時半にクルソン仏岩との分岐にでてきた。登
りは沢沿いを進み下りにクルソン仏岩を経由してみることにし
た。
2017年06月10日 11:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢沿いに進むと11時半にクルソン仏岩との分岐にでてきた。登
りは沢沿いを進み下りにクルソン仏岩を経由してみることにし
た。
2017年06月10日 11:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2017年06月10日 11:32撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11時50分にクルソン岩経由の道と合流した。
2017年06月10日 11:50撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 11:50
11時50分にクルソン岩経由の道と合流した。
2017年06月10日 11:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 11:51
2017年06月10日 11:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツクバネソウ
2017年06月10日 11:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 11:56
ツクバネソウ
ホウノキがちらほらみられる。
2017年06月10日 12:05撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 12:05
ホウノキがちらほらみられる。
2017年06月10日 12:07撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 12:07
2017年06月10日 12:07撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤く染まったサラサドウダンの群生
2017年06月10日 12:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/10 12:33
赤く染まったサラサドウダンの群生
2017年06月10日 12:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 12:35
山頂に12時35分に着いた。
2017年06月10日 12:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/10 12:35
山頂に12時35分に着いた。
岩場へと向かう。すると3人のハイカーがおられる。今日は残念
ながら霞がひどく四国は見えない。
2017年06月10日 12:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 12:37
岩場へと向かう。すると3人のハイカーがおられる。今日は残念
ながら霞がひどく四国は見えない。
イワカガミは残念ながら咲き終わり。
2017年06月10日 12:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 12:56
イワカガミは残念ながら咲き終わり。
恐羅漢とその右に十方山。その間に臥龍山が見えるはずだけど霞で見えない。
2017年06月10日 12:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 12:56
恐羅漢とその右に十方山。その間に臥龍山が見えるはずだけど霞で見えない。
2017年06月10日 12:57撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ギンリョウソウ
2017年06月10日 13:00撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 13:00
ギンリョウソウ
2017年06月10日 13:00撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 13:00
ナルコユリがちらほら。
2017年06月10日 13:01撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 13:01
ナルコユリがちらほら。
下山を開始して登ってきた道を下る。下山はクルソン仏岩経由
で。
2017年06月10日 14:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 14:04
下山を開始して登ってきた道を下る。下山はクルソン仏岩経由
で。
尾根上を進む。
2017年06月10日 14:08撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 14:08
尾根上を進む。
明るい尾根上を登り返していくと前方に大きな岩が出てきた。
2017年06月10日 14:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 14:09
明るい尾根上を登り返していくと前方に大きな岩が出てきた。
登ってみるが上部はビレーしないと難しそう。
2017年06月10日 14:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 14:12
登ってみるが上部はビレーしないと難しそう。
岩には登らず左の谷へと下りていく。
2017年06月10日 14:14撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩には登らず左の谷へと下りていく。
2017年06月10日 14:40撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 14:40
花びらが時計回りに回っているような花(タチガシワ??)が咲
いている。
2017年06月10日 14:43撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 14:43
花びらが時計回りに回っているような花(タチガシワ??)が咲
いている。
14時50分に林道へ。15時20分に案内地図のあるところまで戻っ
てきた。
2017年06月10日 15:28撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 15:28
14時50分に林道へ。15時20分に案内地図のあるところまで戻っ
てきた。
思っていたよりハードだったけど今週も森林浴を楽しめた。
2017年06月10日 15:40撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/10 15:40
思っていたよりハードだったけど今週も森林浴を楽しめた。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 GPSを忘れた。

感想

 久々に大山へ登ってみたいけど梅雨入りして予報が晴れのち曇りでも湿度が高くて
行ってもガスの中かもしれないし・・ということで汐谷コースで吉和冠山へ久々に登
って見ることにした。前回は2年前の平成27年の残雪期に登っている。

 8時半に東広島を出発して山陽道西条インターから中国道吉和インターへ。国道
186号を山口県方面へ進み潮原温泉のところでまがって中国道の高架下を通って登山
口へ。

 廃タイヤの処分工場のところを過ぎて林道をS時にカーブしたところに車をとめる
スペースがあり一台とまっていたのでそこにとめた。

10時に出発して林道を登っていく。たしか谷沿いだったはずと思っていたら林道は砂
防ダムを迂回していたようですぐに砂防ダムの上へ。その先に広場があり車がとまっ
ている。未舗装林道で狭いので前から車が来るとしんどそう。

 歩行者用の橋を渡ると案内地図がある。長細い茎に小さな花をつけたミズタビラコ
の群生がある。ウマノアシガタ(キンポウゲ)にとても良く似たキツネノボタン、フ
タリシズカの群落がみられる。アジサイは先週の鷹ノ巣山と同じような感じでまだ早
い。輪生する葉の上に小さな白い花を咲かせたクルマムグラ(?)・・といろんな
花々が咲いている。11時前に前方上の方に林道が見えてきた。落石しそうな崖の下を
とおって橋を渡って林道の上へ。

 ここで少し休む。思っていたより涼しく気持ちいい。天気は快晴。広島あたりでは
薄曇りでモチベーションが上がらず帰ろうかと思ったけど来てよかった。緑がとても
きれい。福田頭でみたような大きなナナカマドが見られる。

 自然林が中心となり明るい緑一杯の中を歩くようになる。沢沿いに進むと11時半に
クルソン岩との分岐にでてきた。登りは沢沿いを進み下りにクルソン仏岩を経由して
みることにした。しばらく沢沿いの道を進み左の尾根へと上ってくと11時50分にク
ルソン仏岩経由の道と合流した。ここには壊れかけた案内板がある。ツクバネソウが
咲いている。ホウノキがちらほらみられる。小柄なブナが多いけど時折大きなブナの
木がある。

 赤く染まったサラサドウダンの群生を抜けると山頂に12時35分に着いた。こちら
は展望がないので岩場へと向かう。すると3人のハイカーがおられる。今日は残念な
がら霞がひどく四国は見えない。恐羅漢あたりがぎりぎりといったところか。風がと
ても冷たい。イワカガミは残念ながら咲き終わり。ちょっと広高方面へと行ってみ
る。オオヤマレンゲはまだまだ咲いておらず。カタクリは種を付けている。ナルコユ
リがちらほら。

 昼食を終えて13時20分に下山を開始して登ってきた道を下る。14時05分にクルソ
ン岩分岐にでてきた。今回は始めてクルソン岩へとよってみる。尾根上を進む。明る
い尾根上を登り返していくと前方に大きな岩が出てきた。これがクルソン仏岩。登っ
てみるが上部はビレーしないと難しそう。この先にも岩があるので行ってみるこちら
は登れなくはなさそうだけどやめておく。この先で左の谷へと下りていく。急な山腹
を下りていくと14時半に沢沿いの道と合流した。

 ここには変わった花、花びらが時計回りに回っているような花(タチガシワ??)
が咲いている。14時50分に林道へ。15時20分に案内地図のあるところまで戻ってき
た。ここから7,8分で車まで戻ってきた。思っていたよりハードだったけど今週も森
林浴を楽しめた。









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