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ヤマレコ

記録ID: 1172322 全員に公開 ハイキング朝日・出羽三山

寒江山

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りがち
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日暮沢小屋まで通行可。後半はダートだが、安定した林道。
小屋前に8台程度、林道路肩に多数駐車できる。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち98%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間11分
休憩
1時間3分
合計
10時間14分
Sスタート地点06:4606:49日暮沢小屋07:47ゴロビツ沢源頭水場07:5109:13清太岩山09:42ユーフン山09:4410:39竜門山避難小屋10:4811:43南寒江山11:4411:54寒江山12:2612:36南寒江山13:23竜門山避難小屋13:2814:22ユーフン山14:2814:51清太岩山14:5416:06ゴロビツ沢源頭水場16:57日暮沢小屋16:5817:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
日暮沢小屋、竜門小屋前で給水可。
ゴロビツ水場以降、残雪が現れ、雪庇だった個所がかなりの急傾斜。竜門直下の雪渓は小さくなった。どちらも凍ってはいないのでキックステップでも登れる。稜線はほぼ夏道。
全体的に、アップダウンが多く、帰路でも結構時間がかかる。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

リュウキンカ畑がある
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リュウキンカ畑がある
8
この乗り上げが急
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この乗り上げが急
5
緩いリッジを上ると
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緩いリッジを上ると
10
寒江山が見えてくる
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寒江山が見えてくる
12
残雪と夏道が交互に
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残雪と夏道が交互に
7
ユーフン山から主稜線
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ユーフン山から主稜線
7
根子川と大朝日方面
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根子川と大朝日方面
4
最後の雪渓を上ると
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最後の雪渓を上ると
3
半分ガスの主稜線
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半分ガスの主稜線
5
キンバイとイチゲ
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キンバイとイチゲ
8
ヒナウスユキソウ
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ヒナウスユキソウ
13
竜門小屋前で休憩
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竜門小屋前で休憩
5
南寒江山へ大きな登り
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南寒江山へ大きな登り
11
ウスユキソウの大群落
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ウスユキソウの大群落
12
コメバツガザクラ
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コメバツガザクラ
6
こっちはコケモモ
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こっちはコケモモ
8
これくらい上ると
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これくらい上ると
4
寒江山へプロムナード
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寒江山へプロムナード
9
山頂のハタザオ系
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山頂のハタザオ系
6
お向かいの相模山
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お向かいの相模山
5
ミヤマダイコンソウ
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ミヤマダイコンソウ
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コミヤマカタバミ
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コミヤマカタバミ
5

感想/記録
by cheeze

百畝畑の傾斜草原を埋めるヒナウスユキソウの大群落を見に、朝日連峰の主稜線に向かう。寒江山周辺が朝日一のお花畑。ようやく咲きだした高嶺の花を見る山旅に少し心が弾む。

早朝の日暮沢にはすでに10台近くが駐車。花の時期の週末はやはりそれなりの人出。登山口からすぐに始まる細尾根の急登がひと段落すると、リュウキンカのお花畑に。残雪を踏み、雪庇地帯を乗り越していくとようやく朝日の稜線が見え始めた。雲が低く稜線を隠している。

清太岩手前から花が増え始める。雪解け直後のため、まだイワウチワやカタクリ、マンサクが咲いている。清太岩山、ユーフン山をアップダウンを繰り返しながら竜門山へ緩登していく。稜線直下の雪渓はあと2〜3週間もすれば夏道になりそうな感じ。やや急な上部もキックステップで登りあげた。

朝日主稜線はすでに花の道になっていた。ヒナウスユキソウ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンバイが登山道の両側を飾り、お花畑は岩井又沢源頭部へどこまでも伸びている。小ピークを乗越し、最低鞍部からは南寒江山への最後の大きな登り。ここでしか見られない百畝畑の風景を慈しみながら、なんとか登り切った。目の前に寒江山のピークが、その奥に以東岳の巨体が見えてくる。

岩井又沢の向こうにガスで見え隠れする相模山を前にして、30分ほどの昼食休憩。どなたも来られず、誠に静か。晴れるのを待ったけど、稜線の西側は次々ガスが湧いてきて、今日はちょっと厳しいかな。去りがたい思いのまま、重い腰を上げる。

寒江山は私は5年ぶり位。連れは初めての朝日主稜線。ヒメサユリの時期にまた歩いてみたいがどうなるか。膝を痛めないようにゆっくり下山する。長い一日でお天気も今ひとつだったが、まずまず満足とのこと。
訪問者数:534人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/7/18
投稿数: 881
2017/6/19 6:36
 花の朝日主稜線
奥様にとっては初めての朝日主稜線でしたか
「まずまず満足」とは、内心かなり満足していらっしゃるのではないでしょうか
長い支稜線に残雪のゼブラ模様、広大な主稜線に花の群落・・本当に慈しみたくなる風景ですね
登録日: 2014/2/23
投稿数: 704
2017/6/19 8:53
 Re: 花の朝日主稜線
kamadamさん、おはようございます。
家内は鳥原、小朝日、障子が岳までで、主稜線は眺めるだけだったので、今回大きな朝日の稜線を歩けて満足していたようです。
帰り道を心配してたんですが、膝痛もでずよかった。
あまり気温が上がらず快適な一日でしたが、西側のガスがとれなくて、美しい相模山の稜線が見られなかったのがちょっと残念。今回はヒナウスユキソウの大群落を見るという目的は果たしました。そのうち、混まない平日に大朝日に行こうかなと思っていましたよ

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