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ヤマレコ

記録ID: 1175667 全員に公開 沢登り丹沢

世附川水系 ウナイ沢

日程 2017年06月19日(月) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ(気持ちいい〜風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
世附隧道西側スペース
・丹沢湖畔南岸道路は上流の世附川橋から進入のこと。
 世附大橋を渡ってもすぐの世附隧道から先は一方通行です。
・世附隧道すぐ西側に3台程度、ウナイ沢橋東側に3台程度。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
■世附川水系 ウナイ沢(丹沢湖畔)
  石積みコンクリ堰堤を3つ越えたあとは少しでゴルジュと連瀑となり
  左岸を大きく高巻かなければならない。
  そして440〜490mの等高線が詰まった箇所に下から見ると3段30m大滝が
  出てくる。
  今回、すぐ右(左岸)のザレ場を登り、脆い壁を迂回して、地形図では
  壁マークになっている脆く急な斜面を登ったが一般的にはお薦めできない。
  大滝から上流はこの界隈の沢らしく自然落石も頻発する脆いガレ沢になるので
  もしこの沢に行こうとするなら、往路の急な高巻きルート(踏み跡は皆無だが)
  を戻った方がよいであろう。
  遡行グレード:2級(短いから。でも悪い。)
  
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

世附隧道西側に駐車しSTART
2017年06月19日 11:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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世附隧道西側に駐車しSTART
丹沢湖は渇水気味
2017年06月19日 11:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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丹沢湖は渇水気味
1
橋に名前が書いてあるのですぐわかる
2017年06月19日 11:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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橋に名前が書いてあるのですぐわかる
最初の堰堤は右から越える
倒木またぐと股関節が・・・
2017年06月19日 11:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最初の堰堤は右から越える
倒木またぐと股関節が・・・
すぐの2番目堰堤は左から。
古い埋もれがちの木の階段あり。
2017年06月19日 11:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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すぐの2番目堰堤は左から。
古い埋もれがちの木の階段あり。
振返れば滝壺沢出合
2017年06月19日 11:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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振返れば滝壺沢出合
古い木の階段
2017年06月19日 11:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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古い木の階段
そのまま3番目の堰堤も左から巻く
2017年06月19日 11:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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そのまま3番目の堰堤も左から巻く
ゴルジュとなって4m滝出現。
奥に3mと更に奥に5m?の滝が見えた。
登れない
2017年06月19日 11:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゴルジュとなって4m滝出現。
奥に3mと更に奥に5m?の滝が見えた。
登れない
左岸から巻こう
2017年06月19日 11:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左岸から巻こう
左が植林帯の急斜面をステップ切って登る
2017年06月19日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左が植林帯の急斜面をステップ切って登る
この境界標から左上する
2017年06月19日 11:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この境界標から左上する
何となく作業径路の跡
2017年06月19日 11:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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何となく作業径路の跡
先の尾根まで行こう
2017年06月19日 11:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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先の尾根まで行こう
ふぅ、沢が下に見えた
2017年06月19日 11:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ふぅ、沢が下に見えた
どうやら連瀑ゴルジュの上部のようだ。
ロープなしで2連続堰堤の落ち口に下りられた。
2017年06月19日 11:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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どうやら連瀑ゴルジュの上部のようだ。
ロープなしで2連続堰堤の落ち口に下りられた。
下流を覗くと結構な落差。
奥に見えた5m?滝はもっと落差があるのかも。
2017年06月19日 12:00撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下流を覗くと結構な落差。
奥に見えた5m?滝はもっと落差があるのかも。
435mは地形図で確認したとおり三俣状になっている
2017年06月19日 12:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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435mは地形図で確認したとおり三俣状になっている
唯一水のある中央は以前から気になっていた大滝だ
2017年06月19日 12:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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唯一水のある中央は以前から気になっていた大滝だ
最初の滝は遠目では4mくらいか?と思うが、近づいてみると6mはありそうだ
2017年06月19日 12:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最初の滝は遠目では4mくらいか?と思うが、近づいてみると6mはありそうだ
1
大滝は見た目だが、6+4+20mくらいかな
2017年06月19日 12:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝は見た目だが、6+4+20mくらいかな
最初の6m滝アップ
登れる道理がない(脆いし、ヌメリあるし、外傾だし)
2017年06月19日 12:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最初の6m滝アップ
登れる道理がない(脆いし、ヌメリあるし、外傾だし)
3
今日は大滝の全容確認が目的なので、本来なら左岸を大きく巻くのだが、三俣状の中央本流と右俣の間の急なザレ場を登ってみる
2017年06月19日 12:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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今日は大滝の全容確認が目的なので、本来なら左岸を大きく巻くのだが、三俣状の中央本流と右俣の間の急なザレ場を登ってみる
1
目論み通り見た目より脆いし悪い。
いつでもラペリング脱出できるよう支点となる木を確認しながら牛歩戦術。
2017年06月19日 12:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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目論み通り見た目より脆いし悪い。
いつでもラペリング脱出できるよう支点となる木を確認しながら牛歩戦術。
1
脆いリッジが出てきた。これより上部は果たして行けるか。
2017年06月19日 12:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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脆いリッジが出てきた。これより上部は果たして行けるか。
2
木の根をほじくり出し、キックステップを何回も行って、騙しの悪場登りで乗り切るが・・・
2017年06月19日 12:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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木の根をほじくり出し、キックステップを何回も行って、騙しの悪場登りで乗り切るが・・・
2
ありゃー尾根が一面崩れているわ。
しばらく悩んだが、一挙手一投足かなり慎重にムーブを組み立て右隅にトラバースして乗り越せた。
2017年06月19日 13:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ありゃー尾根が一面崩れているわ。
しばらく悩んだが、一挙手一投足かなり慎重にムーブを組み立て右隅にトラバースして乗り越せた。
3
ここを右隅にトラバース。サイドキックステップ大事。
2017年06月19日 13:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここを右隅にトラバース。サイドキックステップ大事。
1
悪うございました。
2017年06月19日 13:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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悪うございました。
1
何とか安定した尾根上に。
こんな場所に境界標作った方々は命がけだよな。
2017年06月19日 13:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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何とか安定した尾根上に。
こんな場所に境界標作った方々は命がけだよな。
3
515mといったところ
2017年06月19日 13:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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515mといったところ
530mでようやくしっかりしたウナイ沢左岸尾根へ
2017年06月19日 13:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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530mでようやくしっかりしたウナイ沢左岸尾根へ
西北西に伸びる尾根を下降開始
2017年06月19日 13:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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西北西に伸びる尾根を下降開始
黄色の作業用と思われるテープを追って一本西側の小沢出合に下りたが、植林尾根の末端で北北東に下りればよかったかもね。
2017年06月19日 14:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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黄色の作業用と思われるテープを追って一本西側の小沢出合に下りたが、植林尾根の末端で北北東に下りればよかったかもね。
尾根末端を北北東に下りれば石段があった。
藪漕ぎがない分、こちらの方が楽そうだった。
2017年06月19日 14:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根末端を北北東に下りれば石段があった。
藪漕ぎがない分、こちらの方が楽そうだった。
短い探検終わり。
2017年06月19日 14:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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短い探検終わり。
1

感想/記録
by kamog

以前から気になっていたウナイ沢にあるという大滝。
何とかその姿を確認することができたので良しとしよう。
地形図に記載のある壁マークを結局最後まで登ってしまった。
高度差70m程度しかないけれど
やはり不老山北面は脆いし悪い。
この界隈の沢は、フタマンザイ沢、源五郎沢、大屋沢ともども
中盤に大滝を擁し、上流は荒れ沢になり、いずれも崩壊著しく
フツーの沢ノボラーが遡行するようなエリアじゃない。
悪場慣れしたオタク系かもしれないね。

この沢で丹沢の沢は250ルート目になった。
とりあえずキリ番だわ。
訪問者数:372人
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