ヤマレコ

記録ID: 1185354 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

清東橋バス停〜川苔山〜鳩ノ巣駅

日程 2017年07月02日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
<往路>
JR総武線 新宿駅>立川駅
JR青梅線 立川駅>川井駅
西東京バス 川井駅>清東橋バス停
<復路>
JR青梅線 鳩ノ巣駅>青梅駅
JR中央線 青梅駅>新宿駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間47分
休憩
57分
合計
5時間44分
S清東橋バス停07:5310:06獅子口小屋跡と水場10:1910:52横ケ谷平10:5811:12曲ヶ谷北峰11:1311:20川苔山11:4511:53川苔山東面水場11:5411:59舟井戸13:02大根ノ山ノ神13:1213:33花折戸尾根登山口13:3413:37鳩ノ巣駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨上がりの朝のため、お手製の橋(思いやり橋)、清流沿いの道は、かなりスリッピー。鳩ノ巣駅方面の下山途中も一部が泥道で、かなりスリッピーだった。
雨上がりの翌日は、トレッドがしっかりしているシューズを推奨する。
その他周辺情報河辺駅前の河辺温泉「梅の湯」で入浴
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ルーファス8 グレゴリー2Lハイドレーション VAAM入り飲料水1L 菓子パン2個 自作トレイルミックス スペイン産サラミ 柿ピー小3袋 クリーム玄米ブラン1袋 着替えTシャツ1枚 着替え短パン1枚 ヘッ電 予備バッテリー カメラ iPhone6S 速乾性のパタゴニアT MHWダイヘドラルプリカーブパンツ アディダス テレックス スコープ GTX MHWセタ・ランニング・ゲイター Garmin GPSMAP 62s

写真

清東橋バス亭。トイレ完備で、中もすごくキレイ。
2017年07月02日 07:52撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
清東橋バス亭。トイレ完備で、中もすごくキレイ。
舗装路を進む。
2017年07月02日 08:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舗装路を進む。
大丹波川のせせらずが涼しい。気温は、24度。
2017年07月02日 08:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大丹波川のせせらずが涼しい。気温は、24度。
天気は曇り。湿度は高く、即効で汗まみれ。
2017年07月02日 08:21撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天気は曇り。湿度は高く、即効で汗まみれ。
立派なヘリポート。
2017年07月02日 08:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
立派なヘリポート。
振り返ると雲多し。
2017年07月02日 08:34撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると雲多し。
登山道への分岐点。ここで散歩途中のワンコ2匹と遭遇する。
2017年07月02日 08:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道への分岐点。ここで散歩途中のワンコ2匹と遭遇する。
とらわれの身となり、哀愁マックスの左ダイスケ(息子)、右ハナ子(母親)。家路に向かう飼い主に御用となり、自作ケージの中へ。
2017年07月02日 08:48撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
とらわれの身となり、哀愁マックスの左ダイスケ(息子)、右ハナ子(母親)。家路に向かう飼い主に御用となり、自作ケージの中へ。
6
登山道への分岐点降りてすぐの橋。ここを渡るのは、間違い。
2017年07月02日 08:56撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道への分岐点降りてすぐの橋。ここを渡るのは、間違い。
1
水と緑のコラボが続く。空気もひんやりとしていて、気持ちが良い。
2017年07月02日 09:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水と緑のコラボが続く。空気もひんやりとしていて、気持ちが良い。
1
清流沿いを進む。
2017年07月02日 09:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
清流沿いを進む。
しばしの癒し。
2017年07月02日 09:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばしの癒し。
こんな思いやり橋が随所に。かなりスリッピーなので、要注意。
2017年07月02日 09:10撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな思いやり橋が随所に。かなりスリッピーなので、要注意。
大丹波川曲ヶ谷。獅子口小屋方面へ進軍。
2017年07月02日 09:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大丹波川曲ヶ谷。獅子口小屋方面へ進軍。
スリッピーな思いやり橋。
2017年07月02日 09:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スリッピーな思いやり橋。
緑一色の登山道。素晴らしい。
2017年07月02日 09:22撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
緑一色の登山道。素晴らしい。
2
杉林を進み、高度を上げる。
2017年07月02日 09:23撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
杉林を進み、高度を上げる。
1
清流のおかげで、本当に涼しい。
2017年07月02日 09:32撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
清流のおかげで、本当に涼しい。
1
清流沿いを進む。
2017年07月02日 09:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
清流沿いを進む。
突然現れるワサビ田。もちろん、見るだけ。
2017年07月02日 09:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
突然現れるワサビ田。もちろん、見るだけ。
1
獅子口小屋に到着!水場は、もう少し先。
2017年07月02日 10:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
獅子口小屋に到着!水場は、もう少し先。
小屋跡は、だだっ広い広場になっている。トカゲを数匹見たので、今はトカゲの楽園。
2017年07月02日 10:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋跡は、だだっ広い広場になっている。トカゲを数匹見たので、今はトカゲの楽園。
1
小屋跡から20mくらい登ると獅子口に到着。水は、美味しく、とても冷たい。
2017年07月02日 10:22撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋跡から20mくらい登ると獅子口に到着。水は、美味しく、とても冷たい。
急登を越えると。。。
2017年07月02日 10:28撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登を越えると。。。
ヘビさん、こんにちは!
2017年07月02日 10:53撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヘビさん、こんにちは!
1
そして、防火帯に出る。
2017年07月02日 10:55撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして、防火帯に出る。
お、川苔山!
2017年07月02日 11:14撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お、川苔山!
1
山頂は、そこそこの込み具合。
2017年07月02日 11:23撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂は、そこそこの込み具合。
川苔なのか川乗なのか。。。
2017年07月02日 11:24撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
川苔なのか川乗なのか。。。
雲多し。
2017年07月02日 11:24撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲多し。
差し入れの冷凍みかんがちょーうまかった!
2017年07月02日 11:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
差し入れの冷凍みかんがちょーうまかった!
下りは、スリッピーな泥道orz
2017年07月02日 11:52撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下りは、スリッピーな泥道orz
湿度でカメラが曇り始める。
2017年07月02日 12:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湿度でカメラが曇り始める。
グリーンの小道を下る。
2017年07月02日 12:31撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
グリーンの小道を下る。
杉林を抜け、さらに進軍すると
2017年07月02日 12:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
杉林を抜け、さらに進軍すると
鳩ノ巣駅に到着!が、どうしようもないくらいにレンズが曇ってしまった。
2017年07月02日 13:35撮影 by DMC-FT1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳩ノ巣駅に到着!が、どうしようもないくらいにレンズが曇ってしまった。
1

感想/記録

今回のメンバーは、M店主、A野氏、ぶらブラピ氏と僕の4人。
体力、経験値ともに全く問題のない4人なので、お気楽、のんびり山行となった。
JR新宿駅を05:38に出発して、立川駅、青梅駅を経由してJR川井駅に到着したのは、07:25頃だった。
JR川井駅を出て、国道を奥多摩方面に向かったところにあるバス停で待つこと数分、西東京バスが定刻通り、07:29に到着した。
バスに乗って、清東橋バス停(清東橋BS)に降りたのは、07:45頃。
バスの中は、我々4人、大学生の団体10人程度、ソロ登山者2名を入れても全員座れるくらいの混み具合だった。
トイレ休憩を入れて、身支度を整える。
予定通り、8時少し前に川苔山へ向けて清東橋BSを出発した。
舗装路を1時間程度歩くと、登山道入口に到着する。
猟犬か?!と思うほど大きな秋田犬風のワンコが2匹いて、しばし戯れる。
飼い主は、「単なる散歩だよ」と言いつつ、帰りたい気マンマン。
息子のダイスケと母親のハナコを回収したところをパチリ。哀愁漂いまくりの2匹を写真に収める。
登山道入り口から少し下がったところの橋を渡るけど、これは間違い。
標識に惑わされることなく思いやり橋方面ではなく、登山道沿いに進むのが正解だ。
あとは、獅子口まで登りつめるだけだけど、清流沿いの登山道は、目にも身体にも涼しくて最高。
帰路で歩いた鳩ノ巣までの道と比べても、地球とイスカンダルの距離があるくらいに、別物。
写真を見てもらいたいけど、人のいない、緑と水に覆われた登山道は、まさに至福。
こんな道は、未だ歩いたことがない登山道か!と思うほどに素晴らしい。
獅子口小屋跡は、全くの更地。
古の話しを聞くと、先人の苦労はすごかっただろうと思う。
心の中で合掌して、先へ進む。
20mほど獅子口小屋跡から少し進むと、水場である獅子口に到着する。
チョロチョロではあるが、水が枯れることなく十分流れている。
口にした水は、冷たく五臓六腑に染み渡る。
頭からもかぶったけど、文句なしにクーリングダウンには最高だと思う。
獅子口を後にして、あとはひたすら登りつめるのみ。
道標に従って進むと、川苔山に到着。
登山客の大部分は、ランチタイム。
川井駅からずーっと登りつめただけに、山頂到着をメンバー全員で喜び、そして我々もランチタイムに入る。
ぶらブラピ氏から冷凍ミカンの差し入れがあり、疲れが吹っ飛ぶ美味さに感激する。
冷たいミカンで身体の中からクールダウンした途端に、頭の中はビール一色に。
「さあ、降りよう!」となり、跡はハイペースで鳩ノ巣駅へ下山する。
鳩ノ巣駅へ向かう途中は、ドロドロの小径を転ばないよつ進みつつ、青梅行の電車の到着前に無事に到着する。
M店主の差し入れのビールを飲みながら、河辺駅へ移動して、ひとっ風呂浴びてから、新宿駅へ移動して反省会を続行する。
新宿駅では、N田氏が合流して、家路についたのは21時過ぎになってしまった。
M店主の采配には、驚くばかり。
ぶらブラピ氏の差し入れは、文句なしに最高だった。
清流沿いに登り、緑色に染まったの登山道は、最高の贅沢だと思う。
企画・立案したM店主と冷凍ミカンを用意してくれたぶらブラピ氏には感謝しかない。
聞こえるのは、川のせせらぎと自分たちの無駄話だけ。
目に入ってくるのは、緑と流れる涼しい川面。
途中会ったのは釣り人ばかりで、マイナールートに間違いないのだろうけど、贅沢な気分を味わえた山行は久しぶりで、登山者には贅沢な1日となった。
訪問者数:208人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ