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ヤマレコ

記録ID: 1185708 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走阿蘇・九重

由布岳−鶴見岳縦走

日程 2017年07月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
亀の井交通 由布登山口 下車 別府ロープウェイ乗車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間9分
休憩
15分
合計
4時間24分
S由布岳正面登山口09:4510:09合野越10:46マタエ10:4710:48由布岳西峰鎖場10:4910:57由布岳11:26由布岳東峰11:2811:59日向越12:12猪ノ瀬戸園地12:56馬の背13:08鶴見岳13:1613:53火男火売神社13:5614:00御嶽権現社駐車場14:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
由布岳西峰−御鉢巡り−日向越えまでは岩場多数。
補助も最小限の為、不慣れな方は正面登山口から東峰を目指しましょう。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 タオル カメラ

写真

別府駅からバスで移動
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別府駅からバスで移動
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車窓から。ガスが−
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車窓から。ガスが−
ああーーーガス。この景色が楽しみの一つだったのですが。
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ああーーーガス。この景色が楽しみの一つだったのですが。
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うーん、予報通り天気は怪しいですね。急ぎ進むことにします。
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少し登っただけでこの景色、期待度大。
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暫く進むと樹林帯。暑い。
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暫く進むと樹林帯。暑い。
新緑が美しい森でした。
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新緑が美しい森でした。
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標高を上げると視界が開けます。
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湯布院の街並みが一望。
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湯布院の街並みが一望。
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日が差してきた。
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日が差してきた。
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マタエ到着。多くの方が休憩していました。
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マタエ到着。多くの方が休憩していました。
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西峰方面、事前調査通り険しそう。少しトラバースして鎖に取り付きます。
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西峰方面、事前調査通り険しそう。少しトラバースして鎖に取り付きます。
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険しい道が続く。
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険しい道が続く。
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最初の岩場を超えた先。此処からも険しいですね。
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最初の岩場を超えた先。此処からも険しいですね。
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実査、厳しい岩場が続きます。
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実査、厳しい岩場が続きます。
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レポでよく見る核心部。濡れていたら厳しそうです。
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そしてガスが−(泣
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頂上ではガス。定番orz
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うっすらとしか見えません・・・。
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うっすらとしか見えません・・・。
マタエを振り返って、距離的にはこの程度。
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ガスが抜けないので進むとします。
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ガスが抜けないので進むとします。
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のっけからガケ沿いの道。
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あら、ガスが晴れてきた。
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あら、ガスが晴れてきた。
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御鉢も見えてきました。
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御鉢も見えてきました。
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とにかく、補助なしの岩場だらけ。慣れていない人は避けた方がよいですね。
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とにかく、補助なしの岩場だらけ。慣れていない人は避けた方がよいですね。
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伽藍岳方面、蒸気が吹き上がっていました。
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伽藍岳方面、蒸気が吹き上がっていました。
西峰を振り返って。ほぼ稜線を歩いており、険しさがわかると思います。
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西峰を振り返って。ほぼ稜線を歩いており、険しさがわかると思います。
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鶴見岳、あとで行きますねー。
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鶴見岳、あとで行きますねー。
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東峰に向かいますが、道は結構険しい。
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東峰に向かいますが、道は結構険しい。
岩場・ガレ場の連続です。
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岩場・ガレ場の連続です。
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大分方面。絵になります。
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伽藍岳。蒸気がすごかった。
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伽藍岳。蒸気がすごかった。
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登山口。あそこから登ってきました。
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さて、先に進みます。
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道は非常に険しい。岩場の急下降が多く気を使います。
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そして、岩場を過ぎても、濡れた岩と泥道で足の置き場に気を使います。
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分岐点、ここからは歩きやすい道になります。
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休憩所が見えたら
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国道と合流です。
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向かい側の林道が入口。
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堰堤から登山道に入ります。
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堰堤から登山道に入ります。
新緑と苔生したガレ道。つまりよく滑ります(汗
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分岐点。暑さでバテテしまい、ペースが上がらない。
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ゼーゼーいいながらなんとか稜線へ。
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ゼーゼーいいながらなんとか稜線へ。
今度は伽藍岳に行きたいと考えていたのですが、通行止めらしいです。野湯めぐりしたかった・・・。
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今度は伽藍岳に行きたいと考えていたのですが、通行止めらしいです。野湯めぐりしたかった・・・。
少し登って振り返ると、確かに崩壊してる。トラバースも難しそうですね。
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少し登って振り返ると、確かに崩壊してる。トラバースも難しそうですね。
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由布岳を振り返って。エエ山や。
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少し登ると電波設備。
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由布岳は見納めです。
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縦走路表記。通れないけどね!!
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そして、山頂到着。人が居ないと思ったら、ロープウェイが整備工事で運休らしい。
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そして、最大の失敗。ロープウェイ駅に向かわずこのまま進んでしまいました。
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ここからは一気に駆け下ります。
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とはいえ、バテテしまいペースが上がらない。
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火男火売神社の境内です。
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火男火売神社の境内です。
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厳かな雰囲気の神社でした。
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そして山道。苔生した石畳、つまり滑る滑る・・・。
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鳥居まで向かいます。
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鳥居まで向かいます。
舗装路から降りて。
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舗装路から降りて。
国道沿いの鳥居に到着。
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国道沿いの鳥居に到着。
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こちらは舗装路側の鳥居。
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案内板がありました。
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案内板がありました。
この後、時間があったのでロープウェイまでラン、バスに乗って戻りました。
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この後、時間があったのでロープウェイまでラン、バスに乗って戻りました。
そして、海門寺温泉でさっぱり。
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そして、海門寺温泉でさっぱり。
フェリーに乗って帰還です。
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フェリーに乗って帰還です。
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うっすら鶴見岳。楽しかった!
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うっすら鶴見岳。楽しかった!
海上から。鶴見岳の後ろから由布岳もコッソリ。
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海上から。鶴見岳の後ろから由布岳もコッソリ。
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感想/記録

九州には来たものの、、梅雨らしい天気と、予定が合わなかったので殆ど山に行けず。
最終日に何とか天気が持ちそうなので、フェリーの予約がてら由布岳へ。

天気は終始曇りがちでしたが、九州らしい平原と山とのコラボに大満足。
西峰〜御鉢回り〜東登山口の区間は、予想以上の岩場ぶりに面食らいましたが、慣れてくれば楽しく進むことが出来ました。

ただ、一か月ぶりの運動&暑さもあり、後半は完全にバテバテに。
夏に向けて、鍛えなおさないといけなさそうです。
訪問者数:332人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/18
投稿数: 10
2017/7/5 10:28
 同じ日に。。
初めまして。
ワタシはさんふらわあ・こばるとで土曜日に別府に上陸、
その日は由布岳に登りました。
お鉢は回らず、西峰からマタエに戻って東峰登頂です。
由布院駅まで歩いて下りて、その日は日田に投宿。
翌日は英彦山に登って新幹線で帰りました。
9時正面登山口、11時頃西峰でしたので、
たぶん由布岳の登りで抜かれたのだと思います。
早足の記録、びっくりしました〜(驚。
登録日: 2016/9/25
投稿数: 6
2017/7/7 21:16
 Re: 同じ日に。。
wappy220さん

コメントありがとう御座います。

同じ日に登られていたんですね。
英彦山も楽しそうb
九州は火山帯らしく、面白い地形の山が多くて、どこに行こうか悩みますw

足が速いのは、装備の軽量化が大きいですw
持ち物を見て頂くとわかるように、最低限のものしか持たず、靴も軽量のものを採用しています。
スピードをとるか、万全をとるか、難しいところではありますが、今回のようににわか雨の可能性があるときは、素早く移動できるようスピードを優先しています。

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