記録ID: 1187048
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ハイキング
奥秩父
丹波天平:中腹道は超絶上級ルートにつき撤退・上流作業道探索
2017年07月03日(月) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 25.7km
- 登り
- 1,589m
- 下り
- 1,604m
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
<天平尾根の中腹にある道> 手持ちの1994年版の昭文社の地図には、登山道としてではないものの、集落跡から水平に三条ノ湯方面への道が延びています。先日このサイトの質問欄を利用しましたが十分な回答が得られず、だめもとで行ってみることにしました。 道標の裏が入口の場合が多いのですが、動物の足跡しかありません。20分ほど周辺を探ると、下の方に赤テープが巻かれた大木を発見。無理矢理斜面を下ってみると踏跡が現れました。しかしこれは廃道とすら呼べない純粋な踏跡です。ずしっと足が沈んだりぐらっと傾いたりと、終始緊張が続きます。こんなことをあと2時間(あてずっぽうですが)も続けていたら頭がくたばっちまうと、25分後に現れた小さな土砂崩れで引き返すことにしました。消えていない足跡がありましたが、ここを越えているかどうかは確認しませんでした。 反対側は後述の作業道が登りに転じる部分を入口と考えるのが自然だと思いますが、「水平部分にルートは絶対にないとは断言できない」という状態でした。 麓の「かえる」のご主人も「あるらしい」ということで詳細はご存じないようでした。 *そもそも、これは目的の道ではなかったと思います。来年、もっと下を探ってみようかと思っています。 2018年に再訪した後にネットで調べると、やはりここだったようです。また、上側の入り口は別な場所でした。 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1465980.html <上流にある作業道> 登山道2カ所に古い道標が残っています。道は登山道よりしっかりしているくらいです。特に上部は作業用にしては手がかかりすぎています。観光用に拓いた道を放棄したのではと疑います。本格的な登りに転じた箇所で引き返しました。上部入口からここまで1:15でした。ここから下部入口までも1:15でした。 <三条ノ湯を省略して林道終点に出る近道> 作業道下部入口からすぐの、林業用標識のある尾根を下ります。急ですが、踏跡は刻まれています。鹿柵が出てくる辺りが分かり難いです。柵の中に見えてくるややしっかりした道とやがて合流します。更にしっかりした道との合流点の木に赤テープがありました。 |
その他周辺情報 | 鴨沢に別な山域の山小屋にいたという方が、何らかの形で山とかかわりたいと昨年10月に開いた「かえる」という小さな喫茶店があります。飲食物の種類は極端に小さく、広い玄関の土間のようなスペースですが、ご主人や他の客とおしゃべりをしながらバスを待つことができました。 |
写真
感想
・中腹道はそもそもここで正しかったのかという疑念は残ります。ご存知の方はご教授いただければ幸いです。
・上流の作業道には分岐がいくつもあるので、沢やモノレールとの関係を略図にしようとしましたが、うまくいきませんでした。
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