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ヤマレコ

記録ID: 1195796 全員に公開 ハイキング甲信越

笊ヶ岳〜日帰りなんてするもんじゃない

日程 2017年07月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
老平、6台ほど駐車可
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間20分
休憩
1時間24分
合計
13時間44分
S老平駐車場04:5106:12広河原06:1806:48山ノ神06:5808:054本桧の肩08:1309:19桧横手山09:2811:12布引山11:1612:36笊ヶ岳13:0614:14布引山14:1715:24桧横手山15:2816:074本桧の肩16:51山ノ神16:5217:18広河原17:2517:55タケ沢吊橋17:5718:34老平駐車場18:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤマレコを見ると、何だ日帰りできるんだ、と安易にまねをするもとんでもない。ここの書き込みは達人ばかりである。必死に歩いて何とか明るいうちに下山できたものの登山人生最高の疲労で終わった。
コース状況/
危険箇所等
整備された登山道だが、赤テープを見失うと迷うことも有る。注意が必要なザレ場が2カ所ほど有る。山中で8人ほどすれ違った。半分はテント泊のようだ。
その他周辺情報下山後の温泉は登山口近くの雨畑ビラへ入るつもりだったが、駐車場が満車で入れなかった。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 7月は暑くて余計に疲れる。6月がベストな時期だと思う。

写真

駐車場のコースマップ。所要時間が書かれているが見ない方がよい。
2017年07月15日 04:48撮影 by Canon EOS M3, Canon
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駐車場のコースマップ。所要時間が書かれているが見ない方がよい。
1
駐車場は6台駐車可能。3台目で到着。
2017年07月15日 04:48撮影 by Canon EOS M3, Canon
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駐車場は6台駐車可能。3台目で到着。
1
少し歩くとすぐにゲート。
2017年07月15日 04:50撮影 by Canon EOS M3, Canon
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少し歩くとすぐにゲート。
しばらく林道歩き。白い怪しげなトンネル。
2017年07月15日 05:01撮影 by Canon EOS M3, Canon
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しばらく林道歩き。白い怪しげなトンネル。
1
行きはそうでもなかったが、帰りはやたら長く感じた林道。
2017年07月15日 05:13撮影 by Canon EOS M3, Canon
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行きはそうでもなかったが、帰りはやたら長く感じた林道。
登山口に到着。
2017年07月15日 05:14撮影 by Canon EOS M3, Canon
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登山口に到着。
トラバースの道が続く。途中廃屋有り。
2017年07月15日 05:17撮影 by Canon EOS M3, Canon
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トラバースの道が続く。途中廃屋有り。
仮設橋多数
2017年07月15日 05:29撮影 by Canon EOS M3, Canon
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仮設橋多数
やたら揺れる吊り橋。下は見ない方が良い。
2017年07月15日 05:36撮影 by Canon EOS M3, Canon
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やたら揺れる吊り橋。下は見ない方が良い。
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この橋は壊れており、谷を降りてハシゴで登る。
2017年07月15日 05:41撮影 by Canon EOS M3, Canon
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この橋は壊れており、谷を降りてハシゴで登る。
ハングした岩。上から水滴がぼとぼと落ちてくる。
2017年07月15日 05:42撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ハングした岩。上から水滴がぼとぼと落ちてくる。
ザレ場を頼りないトラロープを頼りに渡る
2017年07月15日 05:48撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ザレ場を頼りないトラロープを頼りに渡る
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沢が近づいてくる
2017年07月15日 06:03撮影 by Canon EOS M3, Canon
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沢が近づいてくる
大河原の渡渉(大河原と言うから広いかと思ったらそうでもない)。靴を脱がなくても渡れるが、帰りは気持ちが良いので脱いで渡った。
2017年07月15日 06:08撮影 by Canon EOS M3, Canon
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大河原の渡渉(大河原と言うから広いかと思ったらそうでもない)。靴を脱がなくても渡れるが、帰りは気持ちが良いので脱いで渡った。
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徒渉したら急登が待っている。
2017年07月15日 06:46撮影 by Canon EOS M3, Canon
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徒渉したら急登が待っている。
ひと登りすると山の神。
2017年07月15日 06:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ひと登りすると山の神。
森林帯をひたすら登る。
2017年07月15日 06:55撮影 by Canon EOS M3, Canon
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森林帯をひたすら登る。
一瞬の眺望
2017年07月15日 07:24撮影 by Canon EOS M3, Canon
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一瞬の眺望
ワイヤーに縛られた巨木
2017年07月15日 07:39撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ワイヤーに縛られた巨木
赤テープを見失わないように進む。
2017年07月15日 07:53撮影 by Canon EOS M3, Canon
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赤テープを見失わないように進む。
ワイヤーや、エンジンの残骸が散乱している。
2017年07月15日 08:03撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ワイヤーや、エンジンの残骸が散乱している。
指導標に時間や距離が書いていないのがミソ。
2017年07月15日 08:18撮影 by Canon EOS M3, Canon
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指導標に時間や距離が書いていないのがミソ。
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あちこちにギンリョウソウ。
2017年07月15日 09:04撮影 by Canon EOS M3, Canon
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あちこちにギンリョウソウ。
桧横手山。ようやく2000mを超えた。
2017年07月15日 09:20撮影 by Canon EOS M3, Canon
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桧横手山。ようやく2000mを超えた。
このあたりは手入れされた森林のようだ。
2017年07月15日 10:38撮影 by Canon EOS M3, Canon
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このあたりは手入れされた森林のようだ。
赤石山脈が見えてくる
2017年07月15日 10:57撮影 by Canon EOS M3, Canon
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赤石山脈が見えてくる
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ザレ場を通過。山側にも道あり。
2017年07月15日 10:59撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ザレ場を通過。山側にも道あり。
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眺望は見えるときに写真を撮っておく。
2017年07月15日 11:01撮影 by Canon EOS M3, Canon
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眺望は見えるときに写真を撮っておく。
布引山はまだか。
2017年07月15日 11:05撮影 by Canon EOS M3, Canon
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布引山はまだか。
再び森林帯へ。
2017年07月15日 11:09撮影 by Canon EOS M3, Canon
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再び森林帯へ。
ようやく布引山。案外狭い。三等三角点有り。
2017年07月15日 11:16撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ようやく布引山。案外狭い。三等三角点有り。
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山頂の少し先に広場。テント数張可能。
2017年07月15日 11:18撮影 by Canon EOS M3, Canon
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山頂の少し先に広場。テント数張可能。
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笊ヶ岳に向かって下る。
2017年07月15日 11:44撮影 by Canon EOS M3, Canon
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笊ヶ岳に向かって下る。
双耳峰の笊ヶ岳。右が小笊。
2017年07月15日 11:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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双耳峰の笊ヶ岳。右が小笊。
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鞍部あたり。このあたりで3組4人とすれ違う。
2017年07月15日 11:55撮影 by Canon EOS M3, Canon
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鞍部あたり。このあたりで3組4人とすれ違う。
笊ヶ岳山頂。山梨百名山98座目達成。
2017年07月15日 12:42撮影 by Canon EOS M3, Canon
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笊ヶ岳山頂。山梨百名山98座目達成。
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山頂は南アルプスに囲まれている
2017年07月15日 12:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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山頂は南アルプスに囲まれている
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山頂の標柱は、山梨県と静岡県。後者は裏側に日本語で笊ヶ岳と書かれている。小笊の向こうに富士が見える。
2017年07月15日 12:55撮影 by Canon EOS M3, Canon
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山頂の標柱は、山梨県と静岡県。後者は裏側に日本語で笊ヶ岳と書かれている。小笊の向こうに富士が見える。
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北の方はガスが架かっている。
2017年07月15日 13:02撮影 by Canon EOS M3, Canon
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北の方はガスが架かっている。
山頂の三角点は藪の中にひっそりと
2017年07月15日 13:05撮影 by Canon EOS M3, Canon
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山頂の三角点は藪の中にひっそりと
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山頂のシャクナゲ
2017年07月15日 13:06撮影 by Canon EOS M3, Canon
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山頂のシャクナゲ
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下山開始。
2017年07月15日 13:20撮影 by Canon EOS M3, Canon
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下山開始。
花を撮る余裕はここまで。
2017年07月15日 13:47撮影 by Canon EOS M3, Canon
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花を撮る余裕はここまで。
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ザレ場から。ガスがかかってきた。
2017年07月15日 14:21撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ザレ場から。ガスがかかってきた。
帰りは山側を歩く
2017年07月15日 14:24撮影 by Canon EOS M3, Canon
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帰りは山側を歩く
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長い下り。カメラはザックに収納し、ひたすら下りに専念。
2017年07月15日 14:43撮影 by Canon EOS M3, Canon
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長い下り。カメラはザックに収納し、ひたすら下りに専念。
撮影機材:

感想/記録
by fudao

とにかく長丁場で、標高差も半端無い高さである。夜行で車中泊も寝付けない中、睡眠不足で登った。後から考えたら、ビラで泊まって登っても良かったと思った。テントを担いで布引山まで行くのは論外である(余計に疲れるので)。それでも4組ほどがテントを担いで登ってきていた。
高度2000mあたりまでは暑さとの勝負でもある。山頂までほとんど森林帯で、直射日光に当たらないのはせめてもの救いか。眺望は山頂とごく一部からしか見えない。
渡渉はビーサンを準備していたが、幅5mほどしか無く、場所を選べば濡れずに渡れる。
危険箇所は、ザレ場のトラバース2カ所。登山道自体は整備され迷うことはなさそうだが、つづらの所で一度違う道に迷い込んで、引き返したことがあった。
水分は約2L持ち込んだ。あまり山では水分を消費しない方だが、ほぼ無くなった。
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