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ヤマレコ

記録ID: 1198103 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

塩見岳

日程 2017年07月16日(日) 〜 2017年07月17日(月)
メンバー
天候晴、翌日雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
タクシー

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間49分
休憩
1時間7分
合計
8時間56分
S鳥倉林道ゲート(駐車場)05:0305:48鳥倉林道登山口05:5506:48豊口山のコル07:20水場07:46塩川・鳥倉ルート合流点07:5408:14三伏峠小屋08:2408:38三伏山09:31本谷山09:3611:14塩見小屋11:4612:51塩見岳12:55塩見岳東峰13:01塩見岳13:0613:59塩見小屋
2日目
山行
5時間43分
休憩
30分
合計
6時間13分
塩見小屋02:3704:25本谷山05:27三伏山05:2805:55三伏峠小屋06:0306:18塩川・鳥倉ルート合流点06:2106:44水場07:20豊口山のコル07:54鳥倉林道登山口08:1108:48鳥倉林道ゲート(駐車場)08:4908:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

一般車両はここまで。この手前に第三駐車場まであり、16日朝はほとんど満車だった。
2017年07月16日 05:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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一般車両はここまで。この手前に第三駐車場まであり、16日朝はほとんど満車だった。
三伏小屋。15日は塩見小屋が満杯でこちらで止まるよう依頼された登山者もいたらしい。
2017年07月16日 08:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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三伏小屋。15日は塩見小屋が満杯でこちらで止まるよう依頼された登山者もいたらしい。
1
三伏小屋から少し上がった、三伏山からの眺め。遠く塩見岳が見えるかなりの距離だ。あの山頂まで今から行くのだ。
2017年07月16日 08:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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三伏小屋から少し上がった、三伏山からの眺め。遠く塩見岳が見えるかなりの距離だ。あの山頂まで今から行くのだ。
白いシャクナゲがたくさん咲いていた。中に時々黄色いものもあった。何シャクナゲかは調べていません。<(_ _)>
ここからも遠く見える塩見岳。先は遠い。
2017年07月16日 08:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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白いシャクナゲがたくさん咲いていた。中に時々黄色いものもあった。何シャクナゲかは調べていません。<(_ _)>
ここからも遠く見える塩見岳。先は遠い。
少しだけ塩見岳が近くなってきました。
2017年07月16日 09:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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少しだけ塩見岳が近くなってきました。
塩見小屋に着いて、受付をすませ、軽い昼食をとった後、塩見へ向かう。ここから見える一番高いところが山頂ではない。その奥に山頂はある。でかい山はだましがよくある。前○○といわれるように。
2017年07月16日 12:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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塩見小屋に着いて、受付をすませ、軽い昼食をとった後、塩見へ向かう。ここから見える一番高いところが山頂ではない。その奥に山頂はある。でかい山はだましがよくある。前○○といわれるように。
本峰からすぐだったので、ここまで行った。
2017年07月16日 12:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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本峰からすぐだったので、ここまで行った。
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少し戻って山頂で一枚。
最近は、山頂で自分の写真をあまり撮ってもらわないが、このときは是非と撮ってもらった。
今朝ゲートを出発したのが5時だったから、途中塩見小屋に寄ったとはいえ、8時間かかったことになる。
2017年07月16日 13:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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少し戻って山頂で一枚。
最近は、山頂で自分の写真をあまり撮ってもらわないが、このときは是非と撮ってもらった。
今朝ゲートを出発したのが5時だったから、途中塩見小屋に寄ったとはいえ、8時間かかったことになる。
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天狗岩付近の「赤色チャート」といわれる岩石です。
登山口に掲示板に、鉄分を含む微細な粘土を含むため真っ赤になっているとありましたが、紫色に見えました。
2017年07月16日 13:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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天狗岩付近の「赤色チャート」といわれる岩石です。
登山口に掲示板に、鉄分を含む微細な粘土を含むため真っ赤になっているとありましたが、紫色に見えました。
塩見小屋で、私が寝るところです。約2m位の幅に4つの寝袋が置かれていました。4人分です。寝返りがやっと。
2017年07月16日 15:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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塩見小屋で、私が寝るところです。約2m位の幅に4つの寝袋が置かれていました。4人分です。寝返りがやっと。
同じ場所の縦幅です。180cm歩かないくらい。隣の4人分の人の足が、夜中、私の頭のところに来ていました。連休の山小屋泊は厳しいです。
2017年07月16日 15:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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同じ場所の縦幅です。180cm歩かないくらい。隣の4人分の人の足が、夜中、私の頭のところに来ていました。連休の山小屋泊は厳しいです。
午後2時までに小屋に入れば、雷で事故にあうことはほとんどないと言われていたので、疲れた体に鞭を打ち、何とか午後二時に小屋に戻れました。帰るころに少しぱらつきましたが、大丈夫でした。
小屋の入り口の一枚。
この夜はとても疲れていたけれど、一睡もできず。ただ時間が経つのを横になってじっと待っていました。
午前1時を回ったころ、さすがに寝るのをあきらめました。それにかなり雨が天井を打つ音が聞こえたので、早く雨の準備を用意しないとと思って、床を整理し、別場所においてあったザックや荷物を、出かけるように整理しようと小屋の軒先のところに移動しました。こうしないと、午前3時ころから始めると同じことをする人があふれ、スペースがなくなるからです。
軒先で一人の方が同じように準備をしていました。この方は、塩見岳ににぼる途中で何回か会話をした方で、記憶がありました。
私は明るくなる4時半頃から帰ろうと思っていたのですが、この方は午前2時半にもう出発しようとしたので、先のことを考えると、早く出れるにこしたことはないので、同行させてくださいと頼んで、ご一緒させていただきました。私一人では、来た道とはいえ、初めての山だし、真っ暗で雨が降り、ヘッドライトのみで一人で行くことはかなり不安でしたので助かりました。
2017年07月16日 16:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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午後2時までに小屋に入れば、雷で事故にあうことはほとんどないと言われていたので、疲れた体に鞭を打ち、何とか午後二時に小屋に戻れました。帰るころに少しぱらつきましたが、大丈夫でした。
小屋の入り口の一枚。
この夜はとても疲れていたけれど、一睡もできず。ただ時間が経つのを横になってじっと待っていました。
午前1時を回ったころ、さすがに寝るのをあきらめました。それにかなり雨が天井を打つ音が聞こえたので、早く雨の準備を用意しないとと思って、床を整理し、別場所においてあったザックや荷物を、出かけるように整理しようと小屋の軒先のところに移動しました。こうしないと、午前3時ころから始めると同じことをする人があふれ、スペースがなくなるからです。
軒先で一人の方が同じように準備をしていました。この方は、塩見岳ににぼる途中で何回か会話をした方で、記憶がありました。
私は明るくなる4時半頃から帰ろうと思っていたのですが、この方は午前2時半にもう出発しようとしたので、先のことを考えると、早く出れるにこしたことはないので、同行させてくださいと頼んで、ご一緒させていただきました。私一人では、来た道とはいえ、初めての山だし、真っ暗で雨が降り、ヘッドライトのみで一人で行くことはかなり不安でしたので助かりました。
午前2時半に塩見小屋を出て、鳥倉登山口に着いたのが8時過ぎ、4時半頃明るくはなりましたが、雨の中カメラを出す気にもなれず、ここで初めてカメラを出してこの登山口で撮りました。ここから昨日歩き始めた登山ゲートまでは車道を40分くらい歩くと着きます。
2017年07月17日 08:08撮影 by SH-02J, SHARP
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午前2時半に塩見小屋を出て、鳥倉登山口に着いたのが8時過ぎ、4時半頃明るくはなりましたが、雨の中カメラを出す気にもなれず、ここで初めてカメラを出してこの登山口で撮りました。ここから昨日歩き始めた登山ゲートまでは車道を40分くらい歩くと着きます。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/12
投稿数: 8
2017/7/17 15:05
 塩見岳
塩見小屋は、3連休のためすごい混雑で2畳で3人という状態でした。
ほとんど眠れず、雨の中午前2時30分に小屋をでました。

明るくなる2時間も前から歩き始めるのは初めてでしたが、一人ベテランの人が出発しようとしていたので同行をお願いして2人で出発しました。

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