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ヤマレコ

記録ID: 1199202 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

奥秩父の秘峰・和名倉山 - 清閑な二瀬尾根を歩く@秩父湖

日程 2017年07月17日(月) [日帰り]
メンバー
天候7/17:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆自家用車
秩父湖駐車場(15台−無料)
埼大山寮の前後にも数台分の駐車スペースあり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間21分
休憩
48分
合計
9時間9分
S大洞橋05:5607:59反射板08:0008:43造林小屋跡08:5110:26北ノタル10:41二瀬分岐(二瀬・山頂・仙波方面)10:4210:55和名倉山11:3211:46二瀬分岐(二瀬・山頂・仙波方面)11:57北ノタル13:13造林小屋跡13:49反射板13:5015:05大洞橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
歩行距離:16.0km
累積標高差(登り):1829m
累積標高差(下り):1829m
コース状況/
危険箇所等
◆地図上破線部分の登山道状況
・秩父湖登山口〜反射板跡地
湖畔の高巻きを過ぎると和名倉山への分岐がある
指導標が設置されたため迷う事はなくなった
全体的にスギの植林帯で風が通らず夏場は蒸し暑い
九十九折の登山道が延々続く
営林目的のピンクテープに惑わされない事

・反射板〜造林小屋跡
森林軌道跡のある水平な作業道
途中で斜面崩落地を通過する

・造林小屋跡〜北ノタル
水場のある沢源頭から急坂を詰める
足場が少し悪いため下りの際は要注意
過去に道迷い遭難が多発していたスズタケの藪帯は刈り払いが進み
すでに藪の様相はなくなっている
すべての屈曲点に指導標が設置されている

・北ノタル〜二瀬分岐
シラビソと青苔の美しい原生林を歩く
倒木がやや多い
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

埼大山寮(標高:550m)
今はサークルなどで
利用されているようです
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埼大山寮(標高:550m)
今はサークルなどで
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1
山寮横の踏み跡を辿ります
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山寮横の踏み跡を辿ります
1
大洞橋
結構揺れる吊り橋です
定員5名まで
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大洞橋
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3
吊り橋渡ったら左へ
登山道崩落情報は
出ていません
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出ていません
2
秩父湖畔を高巻く
手摺りとロープあり
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秩父湖畔を高巻く
手摺りとロープあり
2
和名倉山への分岐
指導標がなければ
真っ直ぐ行ってしまいますね
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和名倉山への分岐
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真っ直ぐ行ってしまいますね
3
杉林の樹林帯
九十九折れが続きます
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杉林の樹林帯
九十九折れが続きます
1
枝尾根に取り付くと
緩やかな登りになります
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1
三峰神社が見えます
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1
反射板跡地
(標高:1330m)
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1
水平な作業道を歩く
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1
要所に指導標
右側が正しいルートです
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1
森林軌道跡
レールの残骸が
残置されています
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残置されています
2
斜面崩落地
上部からの落石注意
足早に通過します
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斜面崩落地
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足早に通過します
3
単独の方が
追い越して行かれました
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追い越して行かれました
1
ワイヤーの残置
躓きに注意します
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躓きに注意します
1
残置された車輪の上から
たくましく植生しています
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たくましく植生しています
1
造林小屋跡
(標高:1370m)
酒瓶やお茶碗が
たくさん転がっていました
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造林小屋跡
(標高:1370m)
酒瓶やお茶碗が
たくさん転がっていました
2
ドラム管の奥は
登山道ではありません
途中で踏み跡が消えました
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途中で踏み跡が消えました
1
水場の沢源頭
この奥のガレを進みます
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この奥のガレを進みます
1
倒木や落ち葉で
踏み跡がやや薄め
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2
急登を終えて屈曲点
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1
過去に道迷い遭難が
多発していたスズタケのヤブ
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多発していたスズタケのヤブ
2
今はしっかり刈り払われ
藪の様相はありません
踏み跡も明瞭です
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藪の様相はありません
踏み跡も明瞭です
2
ハクサンシャクナゲ
見所の少ない登山道に
花の彩が!
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ハクサンシャクナゲ
見所の少ない登山道に
花の彩が!
2
山頂を見る岩峰
たおやかな山容です
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山頂を見る岩峰
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2
北ノタル(標高:1960m)
小さな草原です
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4
シラビソの原生林と青苔美
本コース最大の見所です
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5
二瀬分岐(標高:2000m)
奥秩父主脈縦走路への分岐
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奥秩父主脈縦走路への分岐
2
千代蔵休ン場
植生が増えようとしています
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2
スギの若木帯を藪漕ぎ
原生を取り戻す自然の力です
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スギの若木帯を藪漕ぎ
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1
枯木帯を抜けます
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1
和名倉山(標高:2036m)
原生林の中にひっそり
正に秘峰です
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和名倉山(標高:2036m)
原生林の中にひっそり
正に秘峰です
6
ギンリョウソウも大物
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ギンリョウソウも大物
2
仁田小屋尾根へ続く
バリエーションルート
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仁田小屋尾根へ続く
バリエーションルート
3
原生林を堪能しながら
下山しました
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原生林を堪能しながら
下山しました
4
無事帰着
燦々と照り付けています
下界は気温32℃でした
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無事帰着
燦々と照り付けています
下界は気温32℃でした
2
下山後の入浴施設
三富温泉白龍閣
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下山後の入浴施設
三富温泉白龍閣
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感想/記録

◆二瀬尾根登山道
過去に数多くの道迷い遭難事故を起こしている曰くつきの登山道でしたが
秩父警察署と秩父山岳連盟有志によって二瀬尾根の主要ポイントに
登山道標識が設置されました(埼玉県警地域課2016年7月報)
現在では踏み跡も明瞭になり迷いにくくなっていましたが
道標設置に至った所々を見ていると
こういう箇所で道迷いが起こるんだなぁと、良い勉強になりました。
全体的に樹林帯の急坂が延々と続くため、見所は殆どありません(^^ゞ
写真撮影するような場面も少なかったため
ただただ黙々と歩く事になってしまいました。

◆人を想えば、山恋し
同じ登行計画でピストンされた単独の方
柳沢峠から縦走して来られた単独の方と山頂でお逢いして
しばし山談義に盛り上がり、疲れを忘れ去る事が出来ました。
山での出逢いは一期一会
貴重なお時間をありがとうございました。
訪問者数:580人
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