ヤマレコ

記録ID: 1208107 全員に公開 ハイキング道東・知床

北海道百名山遠征その4 オンネトーから雌阿寒岳に登る

日程 2017年07月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候小雨後曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
7/22に旭岳登山口を15:26に出発し、層雲峡を通って、次の目標の雌阿寒岳登山口を目指したが、280匐瓩さ離の移動になったことと、下山時間が遅かったため、雌阿寒岳登山口のオンネトーの国設オンネトー野営場に辿り着いたのは、20:40だった。
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
オンネトー野営場から雌阿寒岳への登山路は、雌阿寒温泉からの登山路と比較するとマイナーな感じがした。途中、登山路が崩壊しており、登山路の付け替えが行われた箇所があり、雨天時は更に崩落が進む可能性もあるため、注意して通過したい。雌阿寒岳から雌阿寒温泉の間は、特に問題ない。雌阿寒温泉からオンネトーの区間は、通行者が更に少ないため、倒木もあり、注意して進みたい。
7/23は、夜から明け方にかけて小雨が降っていたため、登山路のハイマツ帯の間の区間はハイマツの露が衣服を濡らすため、雨具等の対策が必須である。
その他周辺情報雌阿寒温泉の野中の湯で日帰り入浴 \500
国設オンネトー野営場 \350
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 キャンプ用品は車にデポ

写真

オンネトー国設野営場の朝
2017年07月23日 04:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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オンネトー国設野営場の朝
1
オンネトー登山口
2017年07月23日 05:02撮影 by iPhone 6, Apple
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オンネトー登山口
登山届を提出
2017年07月23日 05:03撮影 by iPhone 6, Apple
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登山届を提出
1
エゾ松&トドマツの樹林帯
2017年07月23日 05:41撮影 by iPhone 6, Apple
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エゾ松&トドマツの樹林帯
4合目
2017年07月23日 05:47撮影 by iPhone 6, Apple
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4合目
雌阿寒岳は活火山であることを注意する標識、ここから1匏内となる
2017年07月23日 06:08撮影 by iPhone 6, Apple
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雌阿寒岳は活火山であることを注意する標識、ここから1匏内となる
1
5合目
2017年07月23日 06:13撮影 by iPhone 6, Apple
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5合目
シマリスと遭遇
2017年07月23日 06:19撮影 by iPhone 6, Apple
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シマリスと遭遇
3
愛らしいシマリス君
2017年07月23日 06:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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愛らしいシマリス君
3
シマリスは穴からでて何か食べていた
2017年07月23日 06:19撮影 by iPhone 6, Apple
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シマリスは穴からでて何か食べていた
2
ハイマツ帯の登山路となった。ハイマツには水滴がびっしりついていたため、露払いが必須だった。
2017年07月23日 06:33撮影 by iPhone 6, Apple
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ハイマツ帯の登山路となった。ハイマツには水滴がびっしりついていたため、露払いが必須だった。
1
雌阿寒岳は活火山で火山噴出物で覆われているため、裸地に咲くイワブクロが多く見かけられた
2017年07月23日 06:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雌阿寒岳は活火山で火山噴出物で覆われているため、裸地に咲くイワブクロが多く見かけられた
2
7合目、依然としてガスがかかっており、阿寒富士は見えなかった
2017年07月23日 06:57撮影 by iPhone 6, Apple
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7合目、依然としてガスがかかっており、阿寒富士は見えなかった
登山路の左前方に火山のデータを観測している機器が設置されていた
2017年07月23日 07:01撮影 by iPhone 6, Apple
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登山路の左前方に火山のデータを観測している機器が設置されていた
1
高山植物の女王コマクサ
2017年07月23日 07:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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高山植物の女王コマクサ
2
エゾミヤマキンバイ
2017年07月23日 07:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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エゾミヤマキンバイ
1
活火山のため、緊急時の注意事項が表示されている
2017年07月23日 07:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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活火山のため、緊急時の注意事項が表示されている
1
ガスが濃くなってしまった
2017年07月23日 07:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ガスが濃くなってしまった
8合目、この辺りから、ガスが薄くなってきた
2017年07月23日 07:17撮影 by iPhone 6, Apple
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8合目、この辺りから、ガスが薄くなってきた
森林限界を過ぎ、ガレ場の登山路になってきた
2017年07月23日 07:30撮影 by iPhone 6, Apple
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森林限界を過ぎ、ガレ場の登山路になってきた
9合目
2017年07月23日 07:31撮影 by iPhone 6, Apple
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9合目
登山路は、雌阿寒岳の火口縁に沿って伸びていた
2017年07月23日 07:35撮影 by iPhone 6, Apple
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登山路は、雌阿寒岳の火口縁に沿って伸びていた
2
雌阿寒岳山頂に到着
2017年07月23日 07:44撮影 by iPhone 6, Apple
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雌阿寒岳山頂に到着
3
山頂標識
2017年07月23日 07:44撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂標識
2
雌阿寒岳山頂にて
2017年07月23日 07:45撮影 by iPhone 6, Apple
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雌阿寒岳山頂にて
5
阿寒富士が姿を見せてくれた
2017年07月23日 07:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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阿寒富士が姿を見せてくれた
2
雲海に浮かぶ阿寒富士
2017年07月23日 07:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雲海に浮かぶ阿寒富士
2
山頂から写真撮影に熱中しているHさん
2017年07月23日 07:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂から写真撮影に熱中しているHさん
山頂で休憩していたところ、ガスが晴れ始め、阿寒富士が姿を見せ始め、上空には青空が覗きはじめた
2017年07月23日 08:00撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂で休憩していたところ、ガスが晴れ始め、阿寒富士が姿を見せ始め、上空には青空が覗きはじめた
3
山頂には、北海道東部の地図を刻んだ方位盤が設置されていた
2017年07月23日 08:00撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂には、北海道東部の地図を刻んだ方位盤が設置されていた
2
火口壁の内部も姿を見せてくれた
2017年07月23日 08:01撮影 by iPhone 6, Apple
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火口壁の内部も姿を見せてくれた
1
雌阿寒岳火口からの噴煙と阿寒富士
2017年07月23日 08:01撮影 by iPhone 6, Apple
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雌阿寒岳火口からの噴煙と阿寒富士
3
赤沼火口壁
2017年07月23日 08:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤沼火口壁
1
山頂の方位盤
2017年07月23日 08:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂の方位盤
1
噴煙を上げる青沼火口と阿寒富士
2017年07月23日 08:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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噴煙を上げる青沼火口と阿寒富士
1
火口壁の噴気孔からは、ゴーゴーとガスが噴出しており、風向きによって亜硫酸ガスのにおいが漂ってきた
2017年07月23日 08:22撮影 by iPhone 6, Apple
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火口壁の噴気孔からは、ゴーゴーとガスが噴出しており、風向きによって亜硫酸ガスのにおいが漂ってきた
1
阿寒富士とお別れして下山開始
2017年07月23日 08:22撮影 by iPhone 6, Apple
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阿寒富士とお別れして下山開始
東側の火口からも噴気が上がっていた
2017年07月23日 08:23撮影 by iPhone 6, Apple
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東側の火口からも噴気が上がっていた
1
ガスが晴れあがった赤沼火口
2017年07月23日 08:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ガスが晴れあがった赤沼火口
3
雲海の中に山の頂が見えた
2017年07月23日 08:25撮影 by iPhone 6, Apple
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雲海の中に山の頂が見えた
雲海の先に雄阿寒岳の山頂が頭を突き出していた
2017年07月23日 08:26撮影 by iPhone 6, Apple
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雲海の先に雄阿寒岳の山頂が頭を突き出していた
2
下山途中から赤沼火口を望む
2017年07月23日 08:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下山途中から赤沼火口を望む
雌阿寒温泉登山口への下山路
2017年07月23日 08:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雌阿寒温泉登山口への下山路
山頂方向を振り返る
2017年07月23日 08:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂方向を振り返る
1
7合目まで下山
2017年07月23日 08:54撮影 by iPhone 6, Apple
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7合目まで下山
ギンリョウソウ
2017年07月23日 09:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ギンリョウソウ
2合目に下山
2017年07月23日 09:46撮影 by iPhone 6, Apple
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2合目に下山
ギンリョウソウを沢山見かけた
2017年07月23日 09:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ギンリョウソウを沢山見かけた
1合目
2017年07月23日 10:02撮影 by iPhone 6, Apple
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1合目
雌阿寒温泉の登山口に下山
2017年07月23日 10:13撮影 by iPhone 6, Apple
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雌阿寒温泉の登山口に下山
1
雌阿寒岳登山案内板
2017年07月23日 10:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雌阿寒岳登山案内板
オンネトーへの周回路の入口は、駐車場の隅にある。
2017年07月23日 10:20撮影 by iPhone 6, Apple
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オンネトーへの周回路の入口は、駐車場の隅にある。
エゾマツ原生林
2017年07月23日 10:36撮影 by iPhone 6, Apple
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エゾマツ原生林
アカエゾマツ原生林
2017年07月23日 10:36撮影 by iPhone 6, Apple
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アカエゾマツ原生林
アカエゾマツ原生林の説明板
2017年07月23日 10:36撮影 by iPhone 6, Apple
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アカエゾマツ原生林の説明板
オンネトー湖畔に到達
2017年07月23日 10:57撮影 by iPhone 6, Apple
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オンネトー湖畔に到達
1
オンネトー
2017年07月23日 11:06撮影 by iPhone 6, Apple
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オンネトー
1
国設オンネトー野営場に到着
2017年07月23日 11:11撮影 by iPhone 6, Apple
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国設オンネトー野営場に到着
真ん中のテントがマイホーム
2017年07月23日 11:12撮影 by iPhone 6, Apple
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真ん中のテントがマイホーム
4
国設オンネトー野営場の管理棟
2017年07月23日 11:13撮影 by iPhone 6, Apple
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国設オンネトー野営場の管理棟
1
レンタカー
2017年07月23日 11:14撮影 by iPhone 6, Apple
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レンタカー
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感想/記録

7/23は、雌阿寒岳に登ることにしたが、朝方は霧雨がふっていた。この日は、幌尻岳&トムラウシ山に一緒に登ったHさんと国設オンネトー野営場に幕営し、一緒に雌阿寒岳に登った。
5:00にオンネトーの登山口を出発し、エゾ松&トドマツの針葉樹林帯の中の登山路を登って行った。途中、登山路の路肩が崩壊している箇所があり、登山路が付け替えられていたが、今後の天候次第でまた崩壊する恐れがあり、注意が必要である。
7合目あたりから、ハイマツ帯の登山路となり、登山路の両側のハイマツには、前夜の雨とガスで露をたっぷり含んでおり、びしょ濡れになってしまうため、ストックで露払いをしながら登った。
やがて、阿寒富士への分岐に至ったが、ガスで阿寒富士は全く見えなかったため、予定を変更し、阿寒富士への登頂を見送り、雌阿寒岳を目指した。やがて、火口壁沿いの登山路になり、風向きによって時々硫黄臭がした。
7:44に雌阿寒岳山頂に到達した。山頂で記念写真を撮って、休んでいたところ、徐々にガスが晴れ始め、それまで全く見えなかった阿寒富士や雌阿寒岳の火口壁の内側が見え始めた。今回は、山頂に到達すると、天候が回復するという不思議なめぐり合わせを体験した。
山頂でゆっくりした後、8:22に下山を開始した。下山するにつて、ガスがかかったり、薄くなったりしており、山頂では雲海の上にでていたようだった。雌阿寒温泉口の登山路は、雌阿寒岳登山ルートの最もポピュラーなルートのようで、沢山の登山者とすれ違った。
下山時は、2時間弱で登山口まで下山し、その後、オンネトー登山口への周回路を通り、11:11にキャンプ場に帰着した。ここで、テントを撤収した後、雌阿寒温泉の野中の湯に移動し、登山の汗を流した。
その後、阿寒温泉に移動し、Hさんと今回の北海道の百名山の登山の仮打上げを行い、再会を約して、次の目的地の斜里岳登山口に向けて移動した。
訪問者数:222人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/23
投稿数: 5513
2017/8/3 21:50
 雲海キレイですね♬
matusanさん こんばんは

阿寒は森が深いですよね
行った時にびっくりしました
やはり道東という地がそう思わせるのでしょうか?

新たな友人とのお祝いも出来て、何よりの山行となりましたね
登録日: 2013/9/28
投稿数: 201
2017/8/3 22:34
 Re: 雲海キレイですね♬
niiniさん、こんばんは!
阿寒は、本当に森が深いですね。旭岳から雌阿寒岳の登山口のオンネトーに移動した際、オンネトー到着が20時すぎてしまったのですが、真っ暗の森の中を車を走らせていると、もしここで車が故障したら、どうなるのかなーなんて思いながら運転していました。
雌阿寒岳への登山路の大半は、エゾ松&トドマツの原生林の中の道で、森の深さに感心して歩きました。深い緑の中に群青色の湖が見える景色は、自然の雄大さを実感しました。
今回の山行では、最初の幌尻岳で知り合った山友とその後トムラウシ山、雌阿寒岳と一緒に登ることができ、良い思い出となりました。山友は素晴らしいですね。
登録日: 2016/12/2
投稿数: 50
2017/8/18 14:36
 生々しい噴煙
霧が晴れて垣間見た噴煙は活火山であることを猛烈にアピールしてきていて
写真を見てても恐ろしい気さえしました。
無事に登られてなによりです。
登録日: 2013/9/28
投稿数: 201
2017/8/18 14:57
 Re: 生々しい噴煙
Teruterubozさん こんにちは。
雌阿寒岳は、活火山で登山路のあちらこちらに雌阿寒岳は活火山なので、異常を感じたり、検知した時は、素早く避難の行動に移ってくださいとの注意看板が掲示されており、登山路の途中でも風向きによって硫化ガスの匂いが漂ってきました。しかし、我々が登っている時は、ガスがかかっており、周囲の景色が見えないため、シューっという火山ガスの噴気の音が聞こえると余計不安も感じました。
でも、山頂に近づくにつれてガスが薄れ、雌阿寒岳の火口と阿寒富士の端正な山容が見え始めると、その雄大さに感動しました。北海道の山々は、自然が手つかずのままで豊富に残っており、訪れる登山者を感動させてくれます。
Teruterubozさんも、是非機会を見つけて、北海道の山々を訪れてみてください。

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