ヤマレコ

記録ID: 1210725 全員に公開 ハイキング中国山地東部

扇ノ山

日程 2017年07月29日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々薄日、ガス多し
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間38分
休憩
5分
合計
2時間43分
S水とのふれあい広場08:3908:43河合谷登山口08:4409:27大ズッコ09:53扇ノ山09:5710:25大ズッコ11:19河合谷登山口11:22水とのふれあい広場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
河合谷登山口からは特に危険な箇所もなく登山道も比較的緩やかです。
ただ、山頂までの歩行時間が短いので少しもったいない感じがします。
上山高原避難小屋からも登山道があるようなので、歩くならそちらのコースのほうが楽しいかもしれません。
その他周辺情報扇ノ山周辺、鳥取県側・兵庫県側とも温泉があり汗を流して帰ることができます。

今回は行きませんでしたが、海上集落に降る前にシワガラの滝があります。
この滝は洞窟の中にあり幻想的で綺麗ですが、川の中を歩かなければならないので長靴かビーチサンダルが必要です。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

避難小屋に到着しましたがガスが多く登山するかどうか思案中
2017年07月29日 06:46撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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避難小屋に到着しましたがガスが多く登山するかどうか思案中
1
避難小屋の前は芝生の広場になっています。
2017年07月29日 06:48撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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避難小屋の前は芝生の広場になっています。
1
突然、目の前の草むらがガサゴソと音を立て、見ると黒い物体が動いています。
熊?だと思いましたが幸いなことに放牧されている牛でした。
びびった〜
2017年07月29日 06:47撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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突然、目の前の草むらがガサゴソと音を立て、見ると黒い物体が動いています。
熊?だと思いましたが幸いなことに放牧されている牛でした。
びびった〜
3
避難小屋の前には案内図があります。
2017年07月29日 06:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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避難小屋の前には案内図があります。
熊をなめてます。
2017年07月29日 06:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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熊をなめてます。
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一旦山を下りましたが再び登山口までやってきました。
河合谷登山口から登ります。
2017年07月29日 08:44撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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一旦山を下りましたが再び登山口までやってきました。
河合谷登山口から登ります。
緩やかな登りが続きます。
2017年07月29日 09:03撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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緩やかな登りが続きます。
幹に穴のある大木があります。
2017年07月29日 09:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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幹に穴のある大木があります。
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大人でも雨宿りに入れる大きさの穴です。
2017年07月29日 09:08撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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大人でも雨宿りに入れる大きさの穴です。
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ブナの綺麗な登山道です。
紅葉の季節は綺麗でしょうね。
2017年07月29日 09:11撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ブナの綺麗な登山道です。
紅葉の季節は綺麗でしょうね。
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山頂直下には展望所がありますが当然ガスで視界はありませんんでした。
2017年07月29日 09:45撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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山頂直下には展望所がありますが当然ガスで視界はありませんんでした。
山頂に到着しました。
2017年07月29日 09:52撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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山頂に到着しました。
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山頂避難小屋に入ろうしましたが、まさかの・・・
2017年07月29日 09:52撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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山頂避難小屋に入ろうしましたが、まさかの・・・
山頂避難小屋は現在、部分崩壊し立ち入り禁止になっていました。
2017年07月29日 09:53撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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山頂避難小屋は現在、部分崩壊し立ち入り禁止になっていました。
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雪の影響かとも思いましたが、ヤマレコ記録を見ると少なくとも7月16日までは正常な状態だったみたいです。何があったのでしょうか?
2017年07月29日 09:53撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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雪の影響かとも思いましたが、ヤマレコ記録を見ると少なくとも7月16日までは正常な状態だったみたいです。何があったのでしょうか?
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沼地?になる場所には木道が敷かれています。
2017年07月29日 10:41撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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沼地?になる場所には木道が敷かれています。
2
迂回路を通ってみましたがあまり意味がありません。
2017年07月29日 11:19撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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迂回路を通ってみましたがあまり意味がありません。
林道に戻ってきました。
2017年07月29日 11:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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林道に戻ってきました。
帰りは再び濃霧に包まれてしまいました。
2017年07月29日 11:44撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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帰りは再び濃霧に包まれてしまいました。
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ある程度下ると霧も晴れ集落が見えるようになりました。
2017年07月29日 11:50撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ある程度下ると霧も晴れ集落が見えるようになりました。
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撮影機材:

感想/記録

豊岡へ行くついでに扇ノ山に登りました。
金曜日仕事終了後、山陰道経由で石見の道の駅に到着し朝まで寝ることに。
ちなみに、ここの道の駅は24時間営業のコンビニもあって快適です。

天気予報では晴れマークでしたが、朝起きると雨は降っていないもののどんよりとした曇り空です。
コンビニで朝食を買い登山口まで向かいます。

登山口の麓にある海上集落を通過し登って行くにつれガスが多くなり避難小屋に到着した頃には非常に視界が悪く、登山をする雰囲気ではありません。
暫く、小屋の中を見たり付近を散策したりしましたが、ガスは晴れるどころかますます濃くなっていきます。
車の燃料も少ないので、登るかどうか保留のまま一旦降りることにしました。

湯村温泉あたりで燃料を入れ村岡方面へ車を走らせているとだんだん青空が見え始めたので、Uターンし再び登山口へ向かいます。
避難小屋を過ぎ河合谷登山口に到着すると先程よりかなり天候も回復し、少しですが青空も見えているので出発時間は遅くなりましたが登山を開始することにしました。

登山口を入って暫くは急登が続きますがそれを過ぎると山頂直下まで緩やかなトレールが続きます。
登山道はブナの原生林の中を通っており、新緑の頃や紅葉の季節はとても綺麗だと思われます。
多少のアップダウンがありますが余りしんどい思いもせず山頂台地に飛び出しました。

写真で見ると山頂はかなり広いイメージが有るのですが実際にはそれほど広くなく小じんまりとしています。

山頂避難小屋を見ると特に2階の窓周辺が大きく崩壊しており、立入禁止の標識が立っています。
雪のせいで崩壊したのかと思っていたのですが、帰宅してから記録を見てみると7月中旬までは正常な状態であったことが判ります。
壊れ方を見ると一面ではなく多方面に渡って壊れており、落雷などの影響では無いような気がします。
これほど大きく崩壊するとは一体何が起こったのでしょうか。
一度は泊まりたいと思っていたので早く修復がなされることを願うばかりです。

山頂で少し休憩した後、再び河合谷登山口へ向け下ります。
出来ることなら帰りは小ズッコ避難小屋を経由して下山したかったのですが、標識にそれらしい記述(小ズッコ避難小屋)がなく、途中それらしい分岐を下りかけましたが、地図を見ると小ズッコ小屋ではなく上山高原避難小屋方面へ向かっている気がしたので再び登り返し往路と同じ河合谷登山口に下山しました。
しかし帰ってから調べてみるとやはりこの道は小ズッコ小屋へ向かう登山道だった様で、上山高原避難小屋から扇ノ山へ向かうには自動車道を小ズッコ登山口まで歩かなければならないようです。


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