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Yamareco

記録ID: 1211118
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳

(^^) 仙丈ヶ岳 女王様は恥ずかしがり屋

2017年07月30日(日) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
08:04
距離
9.4km
登り
1,080m
下り
1,065m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:20
休憩
1:40
合計
8:00
距離 9.4km 登り 1,080m 下り 1,081m
7:00
90
8:30
8:50
50
9:40
10:00
75
11:15
11:40
15
11:55
12:30
30
13:00
20
13:20
24
13:44
76
15:00
天候 くもり時々あめ少しだけ晴れ
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図
アクセス
コース状況/
危険箇所等
コース定数 28
予約できる山小屋
仙丈小屋
馬の背ヒュッテ
北沢峠 こもれび山荘
時間を間違えた…
2017年07月30日 05:29撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 5:29
時間を間違えた…
北沢峠は大賑わい
2017年07月30日 06:58撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
7/30 6:58
北沢峠は大賑わい
さあスタート
2017年07月30日 06:59撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 6:59
さあスタート
一合目
2017年07月30日 07:13撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 7:13
一合目
二合目
2017年07月30日 07:44撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 7:44
二合目
三合目
2017年07月30日 08:04撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 8:04
三合目
四合目
2017年07月30日 08:17撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 8:17
四合目
たぶん五合目
2017年07月30日 08:50撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
7/30 8:50
たぶん五合目
六合目
2017年07月30日 09:09撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 9:09
六合目
稜線に出て
2017年07月30日 09:12撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 9:12
稜線に出て
薄曇りなので快適なのだが…
2017年07月30日 09:18撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 9:18
薄曇りなので快適なのだが…
雲が切れるのを願って進む
2017年07月30日 09:26撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 9:26
雲が切れるのを願って進む
ゆっくり歩いて稜線を楽しむ
2017年07月30日 09:41撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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7/30 9:41
ゆっくり歩いて稜線を楽しむ
なかなかガスが切れない
2017年07月30日 09:55撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 9:55
なかなかガスが切れない
駒ヶ岳や仙丈ヶ岳をのぞみながらのはずが…
2017年07月30日 10:10撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 10:10
駒ヶ岳や仙丈ヶ岳をのぞみながらのはずが…
時々青空が見えるのだが
2017年07月30日 10:12撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 10:12
時々青空が見えるのだが
女王様はチラ見せばかりで…
2017年07月30日 10:23撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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7/30 10:23
女王様はチラ見せばかりで…
興奮しちゃう〜
2017年07月30日 10:26撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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7/30 10:26
興奮しちゃう〜
なかなか素敵な稜線だよ
2017年07月30日 10:46撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 10:46
なかなか素敵な稜線だよ
思っていたほど登山者はいないので比較的静かな山歩きを楽しむ
2017年07月30日 10:57撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 10:57
思っていたほど登山者はいないので比較的静かな山歩きを楽しむ
頂に人が見える
2017年07月30日 11:09撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 11:09
頂に人が見える
到着っす!
2017年07月30日 11:15撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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7/30 11:15
到着っす!
気になりながら、なかなか来る機会がなかった仙丈ヶ岳。ゆっくり楽しみながら歩けたので充実しました!
2017年07月30日 11:16撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
4
7/30 11:16
気になりながら、なかなか来る機会がなかった仙丈ヶ岳。ゆっくり楽しみながら歩けたので充実しました!
眼下に仙丈小屋
2017年07月30日 11:16撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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7/30 11:16
眼下に仙丈小屋
ご満悦〜(^^)
2017年07月30日 11:18撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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ご満悦〜(^^)
素敵な雰囲気の中の小屋
2017年07月30日 11:52撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 11:52
素敵な雰囲気の中の小屋
今度は冬に来てみたな…
2017年07月30日 11:54撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 11:54
今度は冬に来てみたな…
小屋でのんびりとコーヒータイム
2017年07月30日 11:56撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 11:56
小屋でのんびりとコーヒータイム
雪は消えてるのに豊富な水量
2017年07月30日 12:33撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 12:33
雪は消えてるのに豊富な水量
丹渓新道の分岐
2017年07月30日 12:55撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 12:55
丹渓新道の分岐
いつか歩けるかな…
2017年07月30日 12:55撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 12:55
いつか歩けるかな…
馬の背ヒュッテ
2017年07月30日 13:02撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 13:02
馬の背ヒュッテ
沢沿いに下れるが若干時間がかかるので今回はパス
2017年07月30日 13:09撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 13:09
沢沿いに下れるが若干時間がかかるので今回はパス
藪沢小屋
2017年07月30日 13:23撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 13:23
藪沢小屋
テンバ?
2017年07月30日 13:23撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 13:23
テンバ?
こちらもお水が豊富
2017年07月30日 13:24撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 13:24
こちらもお水が豊富
素敵な滝の景色。雪が少し残っている。
2017年07月30日 13:26撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 13:26
素敵な滝の景色。雪が少し残っている。
五合目にもどって
2017年07月30日 13:43撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 13:43
五合目にもどって
たまには花を愛でて
2017年07月30日 14:07撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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7/30 14:07
たまには花を愛でて
雨に降られながら
2017年07月30日 14:14撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
7/30 14:14
雨に降られながら
戻ってきました
2017年07月30日 14:48撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
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7/30 14:48
戻ってきました
撮影機器:

感想

ザックに急ぎ荷をつめて忘れ物の心配をしながら車を走らせる。中央高速は土砂降りの雨。明日の午前中の晴れマークを信じて前へ進む。仙丈ヶ岳なら雨でも歩けるだろう。状況が悪ければ下りてくればいい。そんなことを思い午前1時に駐車場に着くと雨はまだ止んでいない。
朝4時半のバスに間に合うようにと設定した目覚まし時計で目を覚ます。周りには登山客の車が増えている。いそいそと登山準備をしている人。さすがに人気の山だ。こちらも一番のバスに乗れるように準備をしてバス停に並ぶ。ところが始発のバスは予定より1時間遅れで出発だった。しょうがなく待合のために用意されている椅子に並んでどんより曇った空を見つめる。バスに乗り込むとすれ違いもままならない林道を右に左に揺れながらグングンと高度を増して走っていく。途中、冬のアプローチスタート地点の戸台大橋を渡り、歌宿同門をくぐり丹渓新道の交差地点を抜けて走る。晴れていれば左に鋸岳の鹿窓が見えるはずなのだが、今日は厚いガスがかかって何も見えない。ほどなくして森の中に入っていくと北沢峠に到着する。案の定登山者でごった返している状況で逃げ出すように登山道を歩き始める。登山道は自然のままの道だがよく整備されているようでステップしやすいとても歩きやすい道だ。傾斜もそれほどないのでこれならば3000mでも女王様に迎えてもらえると思いゆっくりと山歩きを楽しみながら歩く。
一合目から順番に標識があり指針になるので写真を撮りながらのんびりハイキング気分だ。少し息が切れてきたころに五合目の馬の背ヒュッテ分岐である大滝頭につく。ここでエネルギーを補充すべく大休止。
六合目あたりになるとハイマツの稜線に出る。風も流れてくるようになり汗をかいた身体が冷やされて気持ちが良い。目の前には小仙丈ヶ岳が見えてきているはずなのだがあいにくガスの中。緩やかな稜線を上がっていくとやがて小仙丈ヶ岳につく。晴れていれば景色が良いのだろうがあいにくの雲の中。休憩もほどほどに前進。見えるのは目の前のピークだけという状況だがハイマツとザレ道の気持ちよい稜線と時々見せる雲の隙間の青空からくる気持ちの良い山歩きが女王という優しい情勢的なイメージを勝手に想像して歩いていく。
小仙丈ヶ岳から稜線を少し進むと斜度を増してカールを取り巻く山への登りが始まる。ひと登りすると前方に人の立つ仙丈ヶ岳が見え今回の登山も最終地点なのかと少し惜しい気持ちで一歩一歩踏みしめて堪能しながら頂上に立った。あいにく駒ヶ岳も雲の中なのだが少しだけ顔を見せてくれた瞬間があり、近いうちに会いに行くことを誓う。眼下には仙丈山荘がみえるのでそちらでゆっくりとコーヒーでも飲もうと下りる。
やはり暑い夏の山歩きはこれくらいの高度を歩きたいものだと思うのだが、なかなか体がついてこないので歯がゆいばかりだ。今回も背中にしょった荷物は最小限で何も入っていないのではないかと思うくらい軽いのだが、これがフル装備になるとここまでこれるのだろうかと心配になる。
ほどなくして小屋に着くと気のいいお兄さんが声をかけてくれ暖かいコーヒーをいただく。昔、権現小屋で小屋の人と話をしながらいただいたコーヒーが忘れられず小屋でのんびり飲むコーヒーは山歩きをする癒しのひと時になっている。
ここは小仙丈ヶ岳に向かう道と馬の背ヒュッテに続く分岐になっているので帰りは違う道を歩こうと馬の背方面に進む。こちらも歩きやすく足にやさしい道だ。馬の背ヒュッテから藪沢大滝へ沢沿いに歩く道を行くか大滝の頭へもどるか思案したが帰りの時間もあるので登りの道へ戻ることにした。大滝の頭までは小仙丈ヶ岳をトラバースするように歩くが想像していたより長い感じがした。まだ着かないのかと思った頃に五合目に到着。あとは登ってきた道を下る。そんなに斜度はないので比較的足にやさしく下ることができゆっくりと歩いてきた割には早めに北沢峠に到着したようだ。北沢峠ではすでにバスが人を乗せて待機していたので急ぎ乗り込んで下山の安堵は車の中の居眠りとなった。
3000mといことで少しかまえていたのだが女王様はドエスではなく優しい山だった。おかげで山歩きを楽しめる歩きが出来てとてもよかった。今度は冬の仙丈ヶ岳に会いに来たいとおもう。

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利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
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2/5
体力レベル
3/5

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