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ヤマレコ

記録ID: 1216702 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走栗駒・早池峰

神室連峰縦走 山屋口〜役内口(杢蔵山、一杯森、槍ヶ先、火打岳、小又山、神室山)

日程 2017年08月05日(土) 〜 2017年08月06日(日)
メンバー
天候一日目:晴れ時々ガス
二日目:ガスのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 自転車
■JR奥羽本線 横堀駅〜新庄駅 \840
■アクセス
山屋口 新庄駅から県道312号で約7.5km
■駐車場
山屋口 7,8台程駐車可能。数百mのフラットダート
役内口 10台程駐車可能。鳥居まではフラットダート。そこから登山口までの約2kmは悪路。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち32%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
16時間15分
休憩
52分
合計
17時間7分
S新庄駅02:2703:56山屋登山口03:5805:33杢蔵山荘06:01杢蔵山06:0207:39一杯森07:4009:39槍ヶ先09:5810:28中先10:2911:11大尺山12:21火打岳12:3612:53火打岳北峰12:5714:06砂利口16:33小又山16:4017:34天狗森19:29神室山19:3119:34神室山避難小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ログがたまに飛んでいるので実際はもう少し距離あります。
役内口〜横堀駅間の約15kmは自転車です。
コース状況/
危険箇所等
■登山ポスト
山屋口には登山ポストなし。
今回は前日に役内口の登山ポストに提出。

■登山道の状況
登山道は全ルート明瞭。分岐には標柱あり。
全体的に稜線は両側もしくは片側が切れ落ちているので強風時や荷物が多い場合は注意。
以下、特に気になった箇所。
杢蔵山〜一杯森間。
杢蔵山からの稜線は東側が切れて登山道も狭いので要注意。また樹林帯に入り一杯森手前までは倒木多数です。
一杯森〜槍ヶ先間。
8/5時点では刈り払いがされていませんでした。膝上〜腰あたりまでの草が生い茂っているため歩行は要注意。ゲイターだけでは朝露対策不十分です。下界でモーター音が聞こえていたので、もうすぐ刈られる??
火打岳周辺。
火打岳周辺の稜線は他のピークよりも急傾斜です。歩行注意。
天狗森〜神室山。
熊の落とし物多数。そばで呻き声が聞こえました(*_*)
神室山直下も急傾斜なので歩行注意です。
水晶森分岐〜前神室
8/6時点では刈り払いされていませんでした。距離は短いですが所により腰を越えてきます。

■水場
杢蔵山登山道の水場
細めですが冷たくて美味しいです。
金杢水
細めですが冷たくて美味しいです。
砂利押テントサイトの水場
豊富で冷たく美味しい清水です。
稜線から10-20分程下ります。
神室山の水場
雪渓が消えて清水が出ていたそうです。
その他周辺情報■温泉
秋の宮山荘 \600
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

登山前日、去年同様に相棒のドゥカティ号を役内口の鳥居にデポ。アブの凄まじい攻撃に合う。
2017年08月04日 17:41撮影 by SO-01H, Sony
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登山前日、去年同様に相棒のドゥカティ号を役内口の鳥居にデポ。アブの凄まじい攻撃に合う。
2
新庄駅東口の無料駐車場で車中泊。殆ど寝れずにam2:30山屋口へ向けて歩き出す。
2017年08月05日 02:33撮影 by SO-01H, Sony
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新庄駅東口の無料駐車場で車中泊。殆ど寝れずにam2:30山屋口へ向けて歩き出す。
1
山屋の町を過ぎると一切街灯なし。恐怖度MAX。
2017年08月05日 03:14撮影 by SO-01H, Sony
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山屋の町を過ぎると一切街灯なし。恐怖度MAX。
2
既に汗だくで山屋口到着。パン食べてゲイター、蚊取り線香、虫除けをして出発。
2017年08月05日 04:06撮影 by SO-01H, Sony
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既に汗だくで山屋口到着。パン食べてゲイター、蚊取り線香、虫除けをして出発。
2
登山道と遊歩道の分岐。左へ。
2017年08月05日 04:11撮影 by SO-01H, Sony
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登山道と遊歩道の分岐。左へ。
登山道と一の滝の分岐。左へ。全然滝見えません。
2017年08月05日 04:19撮影 by SO-01H, Sony
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登山道と一の滝の分岐。左へ。全然滝見えません。
1
またも分岐。壊れて同じ方を向いてますが杢蔵山は直進。
2017年08月05日 04:32撮影 by SO-01H, Sony
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またも分岐。壊れて同じ方を向いてますが杢蔵山は直進。
登山道は沢に沿って進んでいます。まだ明けきっていないけど綺麗な沢と分かる透明度。
2017年08月05日 04:40撮影 by SO-01H, Sony
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登山道は沢に沿って進んでいます。まだ明けきっていないけど綺麗な沢と分かる透明度。
渡渉。ピンクテープ、案内多数で分かりやすい。
2017年08月05日 04:43撮影 by SO-01H, Sony
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渡渉。ピンクテープ、案内多数で分かりやすい。
1
またすぐ渡渉。
2017年08月05日 04:45撮影 by SO-01H, Sony
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またすぐ渡渉。
程なく水場。細めですが冷えてて体に染み渡る。
2017年08月05日 04:50撮影 by SO-01H, Sony
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程なく水場。細めですが冷えてて体に染み渡る。
多分、七回曲がったと思います。
2017年08月05日 05:04撮影 by SO-01H, Sony
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多分、七回曲がったと思います。
危うく破られる所でした。
これを越えると、
2017年08月05日 05:14撮影 by SO-01H, Sony
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危うく破られる所でした。
これを越えると、
1
電波塔のある三角山と杢蔵山荘の分岐到着。
2017年08月05日 05:26撮影 by SO-01H, Sony
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電波塔のある三角山と杢蔵山荘の分岐到着。
1
ガスだろうなーと思っていたら天気良く。彼方に鳥海山。
2017年08月05日 05:27撮影 by SO-01H, Sony
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ガスだろうなーと思っていたら天気良く。彼方に鳥海山。
2
分岐からはあっという間に杢蔵山荘。
2017年08月05日 05:29撮影 by SO-01H, Sony
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分岐からはあっという間に杢蔵山荘。
2
人が住んでいてもおかしくない雰囲気。裏手にエコトイレもあります。
2017年08月05日 05:29撮影 by SO-01H, Sony
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人が住んでいてもおかしくない雰囲気。裏手にエコトイレもあります。
2
南には月山と葉山が。
2017年08月05日 05:30撮影 by SO-01H, Sony
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南には月山と葉山が。
2
まずは杢蔵山へ。
2017年08月05日 05:35撮影 by SO-01H, Sony
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まずは杢蔵山へ。
金杢水。こちらも細めですが冷たくて美味しい。杢蔵山は水場が多くてありがたいです。
2017年08月05日 05:39撮影 by SO-01H, Sony
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金杢水。こちらも細めですが冷たくて美味しい。杢蔵山は水場が多くてありがたいです。
1
標高の低い稜線は東側からガスが越えてくる。予報に反して午前中から晴れそうな雰囲気。
2017年08月05日 05:59撮影 by SO-01H, Sony
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標高の低い稜線は東側からガスが越えてくる。予報に反して午前中から晴れそうな雰囲気。
1
杢蔵山到着。正面に八森山。分かりづらいけど中央の彼方にうっすら火打岳が。当然その先はまだ…。
2017年08月05日 06:01撮影 by SO-01H, Sony
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杢蔵山到着。正面に八森山。分かりづらいけど中央の彼方にうっすら火打岳が。当然その先はまだ…。
3
月山と葉山は兄弟みたい。間にうっすら朝日連峰も。
2017年08月05日 06:01撮影 by SO-01H, Sony
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月山と葉山は兄弟みたい。間にうっすら朝日連峰も。
2
杢蔵山から先は東側が切れて登山道が狭いので注意です。
2017年08月05日 06:05撮影 by SO-01H, Sony
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杢蔵山から先は東側が切れて登山道が狭いので注意です。
2
一気に標高を下げて樹林帯へ突入し切れ間から杢蔵山を振り返る。
2017年08月05日 06:50撮影 by SO-01H, Sony
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一気に標高を下げて樹林帯へ突入し切れ間から杢蔵山を振り返る。
1
倒木多数の長い樹林帯を抜けて荻野口との分岐。そこからすぐ、
2017年08月05日 07:34撮影 by SO-01H, Sony
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倒木多数の長い樹林帯を抜けて荻野口との分岐。そこからすぐ、
一杯森到着。快晴!
烏帽子山〜火打岳までが一望!
2017年08月05日 07:42撮影 by SO-01H, Sony
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一杯森到着。快晴!
烏帽子山〜火打岳までが一望!
2
こちらは八森山。
景色眺めながらおにぎり休憩。
2017年08月05日 07:42撮影 by SO-01H, Sony
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こちらは八森山。
景色眺めながらおにぎり休憩。
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鳥海山も快晴のご様子。
2017年08月05日 07:43撮影 by SO-01H, Sony
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鳥海山も快晴のご様子。
2
持参したトレイルミックス。
やまやとモンベルのトレイルミックスをブレンド。ドライフルーツとナッツが入りバランス良し。
2017年08月05日 07:55撮影 by SO-01H, Sony
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持参したトレイルミックス。
やまやとモンベルのトレイルミックスをブレンド。ドライフルーツとナッツが入りバランス良し。
3
一杯森を過ぎると標柱の倒れた八森山と烏帽子山との分岐。初めは八森山も目指す予定だったが今回はパスすることに。この判断が後々影響を及ぼすことに。
2017年08月05日 08:02撮影 by SO-01H, Sony
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一杯森を過ぎると標柱の倒れた八森山と烏帽子山との分岐。初めは八森山も目指す予定だったが今回はパスすることに。この判断が後々影響を及ぼすことに。
市町境の分岐到着。八森山との分岐からは刈り払いはまだのようでだいぶ消耗。
2017年08月05日 08:38撮影 by SO-01H, Sony
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市町境の分岐到着。八森山との分岐からは刈り払いはまだのようでだいぶ消耗。
ここから出てきました。
2017年08月05日 08:38撮影 by SO-01H, Sony
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ここから出てきました。
2
この辺の稜線にはハクサンフウロが沢山。
2017年08月05日 08:39撮影 by SO-01H, Sony
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この辺の稜線にはハクサンフウロが沢山。
1
東側からガスが押し寄せてくるが自分が歩くと何故かガスが消える。
2017年08月05日 08:49撮影 by SO-01H, Sony
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東側からガスが押し寄せてくるが自分が歩くと何故かガスが消える。
6
クルマユリ。
小さい方が素敵。
2017年08月05日 08:51撮影 by SO-01H, Sony
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クルマユリ。
小さい方が素敵。
2
槍ヶ先到着!去年からのルートと繋がった!
2017年08月05日 09:39撮影 by SO-01H, Sony
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槍ヶ先到着!去年からのルートと繋がった!
2
振り返る。
市町境〜槍ヶ先も刈り払いがまだのようで靴の中まで濡れてマメが出来た(*_*)
2017年08月05日 09:49撮影 by SO-01H, Sony
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振り返る。
市町境〜槍ヶ先も刈り払いがまだのようで靴の中まで濡れてマメが出来た(*_*)
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新庄方面は快晴。歩き始めた新庄駅はもう見えない。
2017年08月05日 09:50撮影 by SO-01H, Sony
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新庄方面は快晴。歩き始めた新庄駅はもう見えない。
1
これから歩く稜線。
この後、快晴の無風でかつて無いほど苦しめられるとは知るよしもない…。
2017年08月05日 09:56撮影 by SO-01H, Sony
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これから歩く稜線。
この後、快晴の無風でかつて無いほど苦しめられるとは知るよしもない…。
2
槍ヶ先から突然パタッと足が進まなくなり何度も座り込みながらやっとの思いで火打岳到着。
暑さにやられて本気でエスケープを考えるが地図見て砂利押テントサイトの水場を目指してみる。
2017年08月05日 12:32撮影 by SO-01H, Sony
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槍ヶ先から突然パタッと足が進まなくなり何度も座り込みながらやっとの思いで火打岳到着。
暑さにやられて本気でエスケープを考えるが地図見て砂利押テントサイトの水場を目指してみる。
3
火打岳からは急傾斜を降りる。
2017年08月05日 12:51撮影 by SO-01H, Sony
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火打岳からは急傾斜を降りる。
2
稜線から砂利押の分岐。水場が枯れていないか不安だが荷物デポしてプラティパスとペットボトルを持って降りる。
2017年08月05日 13:15撮影 by SO-01H, Sony
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稜線から砂利押の分岐。水場が枯れていないか不安だが荷物デポしてプラティパスとペットボトルを持って降りる。
1
20分位かけてようやくテントサイトに到着したがどこを探しても水場がない!!プチパニック(*_*)
2017年08月05日 13:30撮影 by SO-01H, Sony
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20分位かけてようやくテントサイトに到着したがどこを探しても水場がない!!プチパニック(*_*)
テントサイトとは逆方向に清水ありました!タオル濡らして全身に水を浴びて生き返る。炎天下では体を外から冷やすのは大事!
2017年08月05日 13:34撮影 by SO-01H, Sony
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テントサイトとは逆方向に清水ありました!タオル濡らして全身に水を浴びて生き返る。炎天下では体を外から冷やすのは大事!
2
水場から登り返し稜線復帰。中央奥に小又山。とてつもなく遠く感じる(>_<)
2017年08月05日 14:05撮影 by SO-01H, Sony
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水場から登り返し稜線復帰。中央奥に小又山。とてつもなく遠く感じる(>_<)
2
火打岳を振り返る。
灼熱無風地獄…。
2017年08月05日 14:32撮影 by SO-01H, Sony
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火打岳を振り返る。
灼熱無風地獄…。
3
全然近づかない(*_*)
何度となく登山道に座り込む。
2017年08月05日 14:36撮影 by SO-01H, Sony
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全然近づかない(*_*)
何度となく登山道に座り込む。
2
小又山でビバークしようかと本気で考える。
2017年08月05日 14:54撮影 by SO-01H, Sony
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小又山でビバークしようかと本気で考える。
2
人生初のブロッケン現象。
2017年08月05日 15:51撮影 by SO-01H, Sony
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人生初のブロッケン現象。
4
天狗森と奥には神室山がようやく見える。
2017年08月05日 15:53撮影 by SO-01H, Sony
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天狗森と奥には神室山がようやく見える。
2
ガスが沸くんだけど自分がその場に行くと消える…。日陰が欲しい…。
2017年08月05日 16:01撮影 by SO-01H, Sony
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ガスが沸くんだけど自分がその場に行くと消える…。日陰が欲しい…。
2
本当にやっとの思いで小又山到着。歩いてきた稜線を振り返る。そして神室山を目指して向けて気力を振り絞る。
2017年08月05日 16:33撮影 by SO-01H, Sony
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本当にやっとの思いで小又山到着。歩いてきた稜線を振り返る。そして神室山を目指して向けて気力を振り絞る。
4
天狗森から神室山方向。トンボ沢山。
2017年08月05日 17:36撮影 by SO-01H, Sony
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天狗森から神室山方向。トンボ沢山。
1
振り返る。もう日没前の登頂は諦めて本日二度目のヘッデン装着。
2017年08月05日 18:54撮影 by SO-01H, Sony
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振り返る。もう日没前の登頂は諦めて本日二度目のヘッデン装着。
3
日が沈むとトンボが消えてブヨが大量発生します。ヘトヘトになりながら漸く根ノ崎分岐。
2017年08月05日 19:11撮影 by SO-01H, Sony
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日が沈むとトンボが消えてブヨが大量発生します。ヘトヘトになりながら漸く根ノ崎分岐。
1
日没を迎える。
神室山はもう少し先。
体力、気力が切れる寸前。
2017年08月05日 19:18撮影 by SO-01H, Sony
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日没を迎える。
神室山はもう少し先。
体力、気力が切れる寸前。
1
休み休みだが少しずつ歩いた甲斐がありなんとか目標の神室山登頂!すっかり日没(>_<)
2017年08月05日 19:29撮影 by SO-01H, Sony
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休み休みだが少しずつ歩いた甲斐がありなんとか目標の神室山登頂!すっかり日没(>_<)
2
祠にこれまでの山行の無事に手を合わせる。
2017年08月05日 19:29撮影 by SO-01H, Sony
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祠にこれまでの山行の無事に手を合わせる。
2
漸く神室山避難小屋到着。
2017年08月05日 19:34撮影 by SO-01H, Sony
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漸く神室山避難小屋到着。
1
荷物整理してワインで祝杯。
2017年08月05日 20:19撮影 by SO-01H, Sony
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荷物整理してワインで祝杯。
4
外に出ると月明かりが綺麗。
2017年08月05日 20:57撮影 by SO-01H, Sony
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外に出ると月明かりが綺麗。
2
翌朝。小屋から前神室方面。
日が射す時間帯もあり。
2017年08月06日 04:33撮影 by SO-01H, Sony
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翌朝。小屋から前神室方面。
日が射す時間帯もあり。
2
カムテンくんにお礼を言い協力金\1,000を納め出発。
私と男性ペアが二組が宿泊していました。
2017年08月06日 05:20撮影 by SO-01H, Sony
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カムテンくんにお礼を言い協力金\1,000を納め出発。
私と男性ペアが二組が宿泊していました。
3
神室山はガスの中。
役内口方面へ降ります。
2017年08月06日 05:32撮影 by SO-01H, Sony
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神室山はガスの中。
役内口方面へ降ります。
1
水晶森との分岐。ここから前神室山までは腰を越える草が生い茂っていました。
2017年08月06日 06:12撮影 by SO-01H, Sony
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水晶森との分岐。ここから前神室山までは腰を越える草が生い茂っていました。
前神室山。距離分かるのでありがたい。
2017年08月06日 06:17撮影 by SO-01H, Sony
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前神室山。距離分かるのでありがたい。
第三ピーク辺りからガスを抜ける。
2017年08月06日 06:26撮影 by SO-01H, Sony
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第三ピーク辺りからガスを抜ける。
1
第二を過ぎて第一ピーク。今日も灼熱。
2017年08月06日 06:53撮影 by SO-01H, Sony
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第二を過ぎて第一ピーク。今日も灼熱。
ひたすら降下しやっと役内登山口に下山。
ここから鳥居まで猛烈なアブの攻撃を受けながら歩く。
2017年08月06日 07:47撮影 by SO-01H, Sony
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ひたすら降下しやっと役内登山口に下山。
ここから鳥居まで猛烈なアブの攻撃を受けながら歩く。
1
鳥居から役内登山口までは悪路。かなりえぐられており普通車は覚悟が必要。
2017年08月06日 08:00撮影 by SO-01H, Sony
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鳥居から役内登山口までは悪路。かなりえぐられており普通車は覚悟が必要。
自転車デポポイント到着〜。
ここから舗装路までさらに歩く。
2017年08月06日 08:09撮影 by SO-01H, Sony
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自転車デポポイント到着〜。
ここから舗装路までさらに歩く。
1
自転車に乗り釣りキチ三平の看板から国道108号復帰。
2017年08月06日 08:27撮影 by SO-01H, Sony
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自転車に乗り釣りキチ三平の看板から国道108号復帰。
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今年も目洗い清水で涼をとる。
2017年08月06日 08:32撮影 by SO-01H, Sony
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今年も目洗い清水で涼をとる。
横堀駅。ようやく長い長い縦走を完結。
2017年08月06日 09:19撮影 by SO-01H, Sony
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横堀駅。ようやく長い長い縦走を完結。
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新庄駅に着き車で横堀駅に戻り自転車を回収して一路仙台へ。
2017年08月06日 10:48撮影 by SO-01H, Sony
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新庄駅に着き車で横堀駅に戻り自転車を回収して一路仙台へ。
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感想/記録

去年9月頭に鵜杉駅より新倉見口から役内口まで縦走した神室連峰。今年はさらにチャレンジングな縦走をしようと新庄駅から歩き杢蔵山から入る事を計画。CTを考えると早めの行動は必須なので午前2時30分に新庄駅を出発。街灯のない真っ暗な農道と林道を経て山屋口にて入山準備。沢伝いに歩き渡渉と急登をこなすと視界が開けて杢蔵山荘が目の前に。水場を経由しまずは第一ピークの杢蔵山。山屋口から入ると水場が二ヶ所あるのでとてもありがたい。杢蔵山からは東側に注意し一気に標高を下げながら樹林帯へ突入。一杯森手前までは展望なく倒木多数の辛抱の道のりが続きます。一杯森からは火打岳への稜線が見渡せ一気ににテンションアップ。本来は八森山を経由する予定だったが先の事を考え今回はパスすることに。結果的にこの判断は大正解でした。一杯森から市町境分岐とさらに槍ヶ先までは刈り払いがまだのようで腰付近まで草が生い茂りゲイター付けても意味をなさないくらいシューズの中まで濡れ、足にマメが出来てしまう(*_*)槍ヶ先から鵜杉駅へのエスケープを考えるがその判断をするにはまだ早すぎると思い歩みを進める。しかしここから灼熱と無風の状況にパタッと足が止まる…。何度も登山道に座り込みながら火打岳につく頃にはだいぶCTをオーバーしてしまう。いくら飲み物を飲んでも休んでも一向に体が動くようにならない。火打岳からは砂利押口へのエスケープがあるが登山口から新庄駅までは20km以上あり、このエスケープもかなり辛い。地図を見ると砂利押方面に下ると水場があるようなので枯れている不安もあるがまずはそこを目指してみる。20分程下りテントサイトに着くが水場がいくら探しても見当たらなく音も聞こえない。仕方ないと諦めて戻るときもう一度案内版を見るとテントサイトとは逆方向に水場と。疲れていて完全に注意力を見失っていたようだ…。無事キンキンに冷えた清水を見つけ、たらふく飲む。(水1L、アクエリアス2L、アミノ系飲料2.5Lを持ったが結果的に少し足りなかったようだ)そしてタオルを濡らして頭から全身を冷やす。この行為が少し体を動くようにしたと思う。無風だった為、体がオーバーヒート寸前だったのだ。涼をとりまた稜線復帰の為登り返し今度は小又山を目指す。しかし再び灼熱の元にさらされるとまた足が止まりなかなか小又山が近づいて来ない。何度も登山道に腰を落としながらやっとの思いで小又山登頂。去年はわりとサクッと登頂した感覚だったが今年は全く異なっていた。既に神室山へはナイトハイクだなと諦めてしまいそうになるが懸命に歩を進め天狗森へ向かう。小又山〜天狗森〜神室山は熊の落とし物が引くほどある(*_*)ヘロヘロで歩いているのに呻き声がそばで聞こえるしもうどうしようもない…。ガスの中なんとか樹林帯を越え神室山の急登に入るがそれでもなかなか足は上がらず。日が落ちトンボが消えて目の前はブヨだらけ。攻撃にさらされながらも最後の気力を振り絞り根ノ崎分岐を越えやっとの思いでとっぷり日が落ちた神室山を無事登頂。避難小屋に着いてからはワイン飲んだら即落ち(>_<)行動時間が17時間にもなれば当然か…。睡眠でだいぶ体力が回復し翌日は5:30に出発。稜線はガスが多めで展望は無かったが降りるにしたがって徐々に視界が開けてくる。またも日射しが強いが昨日に比べれば全然まし。足のマメがだいぶ痛いがなんとか我慢しながら無事役内口へ下山。大量のアブ攻撃を受けながら鳥居まで歩きデポした自転車を回収し横堀駅まで国道108号線をひたすらペダルを漕ぐ。そしてJRで新庄駅へ行き車で横堀駅へ戻り自転車を乗せて仙台へ。
ナイトハイクになってしまったのは想定外でした。神室連峰のようにアップダウンをひたすら繰り返す縦走は盛夏の時期は避けるべきだったと反省。また水場の数も左右したように思う。ないものはないのでそれなりの装備を背負うのが登山者の責任でしょう。体力、計画、ペース配分等々まだまだ未熟な部分が見えたことは良い経験になったと思う。今後の山行に生かしたい。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/15
投稿数: 79
2017/8/8 14:32
 大縦走、お疲れ様でした!!
神室連峰、大縦走お疲れ様でした!!
いや〜、レコ見てびっくりしました
総距離50kmオーバー!、初日行動時間17時間!!
ハードル高すぎます・・・
当日は暑かったですから、灼熱無風の稜線はさぞ大変だった事でしょう
でも・・・苦労した山行だったからこそ、下山された今は達成感でいっぱいなんじゃないでしょうか
大変な思いをして、山行中は「二度と来るか!」と思っても、下山するとまた山に行きたくなる・・・、それが山の良い所なんでしょうね
槍ヶ先、過去に歩いたルートと繋がるのも醍醐味のひとつですよね〜
あらためて拍手を送ります!!
登録日: 2015/7/26
投稿数: 52
2017/8/9 0:10
 Re: 大縦走、お疲れ様でした!!
seigenさん、ありがとうございます!
去年槍ヶ先から南の稜線を見て来年はあちらからの縦走をと目標にしていたのでなんとか実現出来ました(^_^)v
無風の辛さを身を持って体験出来たことは良い経験になりました。山行中は確かに二度と御免だ!って思っていましたが、新庄駅に戻って快晴の杢蔵山を見たら、また違う季節に登りたいなと思っちゃいました(^_^)
根っからの山好きみたいです(^^ゞ

神室連峰は今回で三回目でしたがルートが沢山あるのでまだまだ歩き足りないです。seigenさんもまた是非!

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