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ヤマレコ

記録ID: 1219010 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

雷鳥さんと相方に威嚇された?!常念岳

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
 634rider(感想)
, その他メンバー1人
天候高曇 → 曇 → 雷雨(下山時)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間40分
休憩
2時間29分
合計
12時間9分
S常念岳登山者用駐車場05:0705:22一ノ沢登山口05:4706:00山ノ神06:12古池06:50王滝ベンチ06:5507:25烏帽子沢08:07笠原沢08:1509:02胸付八丁09:1509:22最終水場09:3409:59第二ベンチ10:06第三ベンチ10:1510:26常念小屋11:1512:35常念岳12:4513:37常念小屋13:5517:11一ノ沢登山口17:16常念岳登山者用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
明瞭な登山道、沢が下山時は少し増水していました。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

手前の駐車場
AM2:30に到着時点から、駐車台数はそんなに変わっていませんでした
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手前の駐車場
AM2:30に到着時点から、駐車台数はそんなに変わっていませんでした
1
100m歩くと、メインの駐車場。満車のようでした。
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100m歩くと、メインの駐車場。満車のようでした。
登山口までは、15分ほどの歩き。明るくなってきた!
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登山口までは、15分ほどの歩き。明るくなってきた!
1
登山口には、当番のお父さん特製のトマト(甘いっ!)キュウリに自家製味噌とおつけもの。
「15時頃に雨予報だから、濡れた岩で滑らないように気をつけて」と送り出してくれました。
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登山口には、当番のお父さん特製のトマト(甘いっ!)キュウリに自家製味噌とおつけもの。
「15時頃に雨予報だから、濡れた岩で滑らないように気をつけて」と送り出してくれました。
4
たくさん食べて、沢の音を聞きながら毎度、寝不足ながらも元気にスタート
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たくさん食べて、沢の音を聞きながら毎度、寝不足ながらも元気にスタート
ほどなくして山の神に到着。山行を安全祈願。
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こんな渡渉が何度が、ありました。
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こんな渡渉が何度が、ありました。
1
沢沿いの登山道。かなり近い。雨降ったら怖いなー
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2
晴れてきてテンションUP!
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1
休憩していると、帽子に赤とんぼが やんややんやと集まってきました。
Tシャツにもとまって、赤トンボはピンクが好きなの??
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Tシャツにもとまって、赤トンボはピンクが好きなの??
2
鮮やかな緑をはさんで、登山道
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鮮やかな緑をはさんで、登山道
湧き水に群落をつくっていたオオバミゾホウズキ
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冷たい湧き水でネックゲイターを濡らして、首に。
めちゃクールダウンできました。
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めちゃクールダウンできました。
5
オオバミゾホウズキと甘い湧き水。
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1
ようやく胸付八丁
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ようやく胸付八丁
ミヤマシシウド越しの胸付八丁を上から。
登る人下ってきた人、たくさんの登山者が休憩しています。
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ミヤマシシウド越しの胸付八丁を上から。
登る人下ってきた人、たくさんの登山者が休憩しています。
2
胸付き八丁から最終水場までは、色とりどりの楽しいお花の登山道。
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シモツケソウとオオバキボウシ
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シモツケソウとオオバキボウシ
増水したら怖そうなハシゴの階段。
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増水したら怖そうなハシゴの階段。
狭い登山道を譲り合って進みます。
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サンカヨウの実。花を見たかった(涙
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サンカヨウの実。花を見たかった(涙
1
最終水場。
ここからは樹林帯のぷち急登。
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最終水場。
ここからは樹林帯のぷち急登。
皆さん休憩されています。
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第2ベンチの標柱も倒れかけで可哀想なことになっているけど、休憩中の相方も同じく・・・・
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1
なんだろう 可愛い花
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1
存在感抜群のウサギギク
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常念乗越に到着〜
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3
でも、何も見えん、、、、
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1
小屋越しの絶景を期待していただけに残念
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小屋越しの絶景を期待していただけに残念
常念岳方向の偽ピークも、がっつり曇ってます。
相方は「偽ピークが常念岳山頂」と思い込んでいます。
山頂はまだまだ先という真実を話してしまうと、お約束の オレ、ここが山頂でいいわ が出るから(騙してすまぬ)
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常念岳方向の偽ピークも、がっつり曇ってます。
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山頂はまだまだ先という真実を話してしまうと、お約束の オレ、ここが山頂でいいわ が出るから(騙してすまぬ)
2
ゆっくり休憩&ランチをしていたら、偽ピーク方面が晴れてきました!
ザックをデポして、アタックザックに必要最低限の物をつめて 常念岳山頂を目指します
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2
明るくなってきたので、足取りも軽い。
一瞬でいいから、槍穂を見たいな。
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2
振り返って小屋と横通岳
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3
まさに「身一つ」そしてヨロヨロの相方。
元気な私の背中には、2人分の荷がはいったアタックザック。
偽ピークが山頂ではなかった衝撃の?真実を知り、ブツブツ文句ばっかり言ってます(笑)
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まさに「身一つ」そしてヨロヨロの相方。
元気な私の背中には、2人分の荷がはいったアタックザック。
偽ピークが山頂ではなかった衝撃の?真実を知り、ブツブツ文句ばっかり言ってます(笑)
1
ガスしぶとし。
槍穂を見たかったし、相方にも槍穂の絶景を見てもらいたかった。
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ゴロゴロで歩きにくい。
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1
偽ピークばかりで、本当の山頂がまったく目視できん。
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やっと三俣との分岐
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祠のある山頂に到着しました〜♪
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1
ガスガスだけど、雨が降らなかっただけ良しとする。
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4
この稜線の先には、去年登った蝶が岳
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1
誰かがあんなところに!
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1
今度はキツイと噂の三股ルートからリベンジしたい
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2
長丁場、お疲れ様でした。運動不足なのに、よくがんばったと思うよ。
ブツブツさんざん文句を言われたけど、ただの一度も反撃しなかった自分を密かにほめた私。
それどころか、「辛い想いさせちゃったなぁ」と反省までした。山は人を変える?!(下山したら、すぐ元に戻ったけど)
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長丁場、お疲れ様でした。運動不足なのに、よくがんばったと思うよ。
ブツブツさんざん文句を言われたけど、ただの一度も反撃しなかった自分を密かにほめた私。
それどころか、「辛い想いさせちゃったなぁ」と反省までした。山は人を変える?!(下山したら、すぐ元に戻ったけど)
4
脇目も振らずに下山する私を尻目に、ノンビリ下山中の相方が何かを発見した模様。
「オーイ」と叫んでいるので、登り返してみたら、、、
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脇目も振らずに下山する私を尻目に、ノンビリ下山中の相方が何かを発見した模様。
「オーイ」と叫んでいるので、登り返してみたら、、、
なんと、お食事中の雷鳥さんがいました。
だんだんこちらに近づいてくるよ♪
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だんだんこちらに近づいてくるよ♪
2
静かに写真を撮っていただけなのに・・・
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6
羽を膨らませて、まさかの威嚇?!
見えなかったけど近くに雛がいたのかな?なんだかわからんけど、雷鳥に威嚇されたのが嬉しくて仕方ない。
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羽を膨らませて、まさかの威嚇?!
見えなかったけど近くに雛がいたのかな?なんだかわからんけど、雷鳥に威嚇されたのが嬉しくて仕方ない。
9
威嚇を終えて、シュッとした姿に戻った雷鳥さん。
可愛かったな〜。この雷鳥さんの出現で、機嫌が良くなった相方。雷鳥さん夫婦の危機を救ってくれてありがとう。
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5
小屋まであとちょっと
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小屋まであとちょっと
4
来た時より視界は開けました
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来た時より視界は開けました
テン場方向には青空
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3
まずは、胸付八丁を目指して下山
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まずは、胸付八丁を目指して下山

感想/記録

深夜2時30分に駐車場に到着。心配していた駐車場も、まだ余裕の空き具合でした。
2時間の仮眠後、トイレのために予定より早く一の沢登山口へ。
一の沢ルートは水場が多いから涼しい?と思っていたけど、台風接近で湿った空気がはいっていたせいか
終始、蒸し暑かったような気がします。
今回、相方に「槍穂の絶景を見てもらいたい」と天気を選んできただけに ガスガスで残念な結果になったけど
雷鳥さんに出会えただけで、満足の山行になったかな?と思います
反省点としては、「もっと楽に歩けると山」と勝手に思い込んでしまったこと。
普段、山に備えてソコソコ鍛えている私と違って、運動不足の相方は 相当に辛い修行山行だったと思います。
よくよく考えたら、標高差1637mをイッキに登るんだから やっぱりキツイよね?
下山時には残り3km地点から、雨がふりだし 最後は雷雨になってしまったこと。
これには本当に焦りました。
相手の体力に見合わせた山選びは、やっぱり重要。
きつそうな山ならば、迷わず小屋泊まりにするなど 安全第一に考えなくては、、、、
ブツブツ文句を言われ続けても、正直ちょっと反省もしていたので「このデブゥー!!」と反撃することもなく
喧嘩をすることもなく なんとか下山できました(やれやれ)
名古屋までの3時間30分は、横で爆睡する相方を尻目に私が運転しました。
途中で諏訪湖と伊那?駒ヶ根?の花火がチラ見できたことがラッキー♪
珍しく自己反省できた 考えさせられた山行。
山の神様 ありがとう!!
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