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ヤマレコ

記録ID: 1220797 全員に公開 ハイキング氷ノ山

技の1号、力の2号?(シワガラの滝、天滝)

日程 2017年08月11日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴時々曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
シワガラの滝:駐車スペース4台分あり
天滝:登山口に広めの駐車場あり
いずれも無料。ただし、シワガラの滝では協力金を払うことができる
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間37分
休憩
1時間32分
合計
5時間9分
Sスタート地点08:3908:55シワガラの滝09:4412:33天滝13:1613:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
本文ご覧下さい
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

往路で立ち寄った道の駅。
2017年08月11日 06:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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往路で立ち寄った道の駅。
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駐車場の目印。
2017年08月11日 08:42撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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駐車場の目印。
地図もあります。
2017年08月11日 08:43撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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地図もあります。
歩き始めていきなりから滝が見えます。
2017年08月11日 08:45撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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歩き始めていきなりから滝が見えます。
シワガラの滝近くまでやってきました。この距離から水音はかなり聞こえてきます。しかし、滝を見るためには沢を越えていかなければいけません。
2017年08月11日 09:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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シワガラの滝近くまでやってきました。この距離から水音はかなり聞こえてきます。しかし、滝を見るためには沢を越えていかなければいけません。
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手前に霧状の滝があります。
2017年08月11日 09:04撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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手前に霧状の滝があります。
滝のごく一部が見えますが、ここから石を辿って洞窟に入らないと、全貌を見ることはできません。
2017年08月11日 09:06撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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滝のごく一部が見えますが、ここから石を辿って洞窟に入らないと、全貌を見ることはできません。
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ガイドブックで見たそのまんまです。でも、自分で写真に残すのが大変。
2017年08月11日 09:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ガイドブックで見たそのまんまです。でも、自分で写真に残すのが大変。
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水しぶきがたくさんとんでいるので、レンズは濡れるし、写真には写り込むし。ええかげん人間にはカメラは難しいです。
2017年08月11日 09:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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水しぶきがたくさんとんでいるので、レンズは濡れるし、写真には写り込むし。ええかげん人間にはカメラは難しいです。
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岩に足場が取り付けてあります。鎖もあります。また、この写真にも霧状の滝が写ってますね。
2017年08月11日 09:38撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩に足場が取り付けてあります。鎖もあります。また、この写真にも霧状の滝が写ってますね。
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ここを左に辿れば桂の滝に行けるはずですが、今日はスキップしました。
2017年08月11日 09:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここを左に辿れば桂の滝に行けるはずですが、今日はスキップしました。
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昆虫化石館。帰りもお手洗いを借りましたが、入館はしませんでした・・・ 一応缶コーヒーは買ったので、ご勘弁下さい。
2017年08月11日 10:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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昆虫化石館。帰りもお手洗いを借りましたが、入館はしませんでした・・・ 一応缶コーヒーは買ったので、ご勘弁下さい。
通行止め情報は昆虫化石館に掲示されていました。霧ヶ滝はなんとか行けたのかも知れません。猿壺は早く工事が終わればいいですね。
2017年08月11日 10:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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通行止め情報は昆虫化石館に掲示されていました。霧ヶ滝はなんとか行けたのかも知れません。猿壺は早く工事が終わればいいですね。
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山田風太郎記念館。ここが生地だったんですね。
2017年08月11日 11:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山田風太郎記念館。ここが生地だったんですね。
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天滝公園。レストハウスがあります。一旦ここに注射しました。
2017年08月11日 11:50撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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天滝公園。レストハウスがあります。一旦ここに注射しました。
歩きかけたのですが、この看板を見て再び車を動かしました。
2017年08月11日 11:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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歩きかけたのですが、この看板を見て再び車を動かしました。
この他にもたくさんの滝があります。
2017年08月11日 12:19撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この他にもたくさんの滝があります。
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まず天滝の最下部に着きます。
2017年08月11日 12:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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まず天滝の最下部に着きます。
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こいつは立派だ。
2017年08月11日 12:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こいつは立派だ。
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滝の下半分。
2017年08月11日 12:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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滝の下半分。
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ここまで来て、引き返しました。まだ奥に面白いものがあったのかも知れませんが。
2017年08月11日 12:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここまで来て、引き返しました。まだ奥に面白いものがあったのかも知れませんが。
俵石への分岐の案内。
2017年08月11日 12:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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俵石への分岐の案内。
大粒の水滴がばんばん飛んでいます。
2017年08月11日 13:02撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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大粒の水滴がばんばん飛んでいます。
天滝三社大権現。
2017年08月11日 13:18撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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天滝三社大権現。
天滝付近の案内図。
2017年08月11日 13:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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天滝付近の案内図。
結局履かなかったゴム長です。重いだけでしたが、なかったら不安だったと思うので。
2017年08月11日 13:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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結局履かなかったゴム長です。重いだけでしたが、なかったら不安だったと思うので。
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レストハウスで昼食を食べました。
2017年08月11日 13:56撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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レストハウスで昼食を食べました。
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感想/記録
by pers

レポタイはおじさんかマニアにしかわからないでしょうから、説明を省略します。

昨年の山の日は愛宕山に行ってましたが、今年はカメラを買い換えたこともあり、「関西の絶景」をムックやネットで調べたこともあり、一度は見ておきたいという気持ちが盛り上がったシワガラの滝を見に行くことにしました。天気はあまり良くなさそうでしたが、滝なら少々天気が悪くても大丈夫だろうし、連休でないと長時間ドライブがきつかろうというのが理由でした。

5時に家を出て、「どちらにしようかな、うちのナビさまの言う通り」てなわけでナビが指示するがままに京都縦貫道、舞鶴若狭道、北近畿豊岡道と経由して、国道9号を経て8時半頃に到着。途中、おもしろ昆虫化石館でお手洗いを使わせて頂きました。最初駐車スペースがわからなくて行きすぎましたが、車を進めていって右側に見えるいかにもそれらしい箇所がそれです。ナビ画面ではもっと離れた所に「シワガラの滝」と表示されますが、ここから歩いて行きます。私が着いた時には2台分のスペースが空いていましたが、日によってはいっぱいになるかも知れず、運が悪いとちょっと歩かないといけないかも知れません。

往路は下り、復路が登りになります。遊歩道とのことですが、一応まっとうな山道で、部分的に岩の下りがあって鎖やトラロープが配置されています(ただし、この辺はなくても通れる程度の道)。距離は700mと記載されています。迷う所はありません。

近づいていくと水音が大きく聞こえてきますが、まだここからは滝が見えません。渡渉や岩・丸太の上を歩く必要があり、滑りにくい靴が必要です。私が読んだレポートには「長靴必要」と書いてあったので、前日にゴム長を買ってザックに入れていたのですが、結論から言うと長靴に履き替える必要はありませんでした。ただし、水量によって話は変わるでしょうし、沢歩きの用意や長靴は持っていって損はしないかと思います。滝に近づいていっても、外からは滝の一部が見えるだけです。よく絶景写真に載っている角度は、洞窟の中に入らないと見えません。洞窟に入らなければ、なんのためにここまで来たのということになってしまうため、是非水に入れる準備はなさって下さい。

さて、ようやく到達した滝は、まさに写真集に載っているまま。もちろん、時間が早いのと、やや曇天のため、光の状態はベストではないですが、それでも充分に印象的です。なんとか写真に捉えようとしましたが、洞窟の中は水滴が舞っていたりして、私の腕ではこれくらいが限界でした。お目汚しですが、一応ご参考までに。またシワガラの滝のすぐ手前の崖には霧状の滝が流れ落ちていて、こちらも幻想的です。

帰り道に、桂の滝への分岐がありました。興味はそそられたのですが、この時点では猿壺の滝に行くことを予定しており、また駐車スペースを次の人に空けなければいけないかなと思ったこともあり、そのまま戻ってきました。すると、駐車場に後からお越しになった男性に、「猿壺の滝への道は通行止め、霧の滝も行けない」ということを教えて貰いました(昆虫化石館に掲示がありました)。がーん。

やむなく予定変更して、養父市の天滝を見に行くことにしました。途中、山田風太郎資料館に立ち寄り、やはり「うちのナビさまの言う通り」(ところでこのネタ、誰かついてこれてます?)で天滝に向かいます。最初レストハウスの駐車場に停めようとしましたが、さらに登って行くことができ、登山口に20台くらい停められたようです。

天滝までの道は川沿いのゆるやかな登り。こちらも1000mくらいで滝に到達。途中、いくつも滝があります。天滝は日本の滝100選にも選ばれている滝で、100m近い落差を誇る堂々とした滝です。洞窟の影に隠れて繊細な美しさを見せるシワガラの滝、それからちょうど晴れ間も見えてきた空をバックに滔々と流れ落ちるダイナミックな天滝、どちらも見事でした。なお、天滝からさらに登って俵石(柱状節理)を見に行きましたが、更に置くがあったのかもと思いつつ、最初の柱状節理を見て引き返してきました。

というわけで、今回は但馬のふたつの名瀑を堪能しました。ただ、片道3.5時間の運転はこたえますね。猿壺の滝へのルートが再開通して、行きたい人が見つかったら再訪かなという気がします。

このレポートはYAMAPにミラーしてあります。
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