ヤマレコ

記録ID: 1222412 全員に公開 ハイキング白山

白山(中2に介助され)

日程 2017年08月05日(土) 〜 2017年08月06日(日)
メンバー 子連れ登山, その他メンバー1人
天候はれ/ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は満車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間42分
休憩
45分
合計
7時間27分
S大白川登山口08:3311:24大倉山11:30大倉山避難小屋11:4513:48平瀬道・展望歩道分岐14:00白山室堂14:3014:51トンビ岩15:30南竜山荘16:00宿泊地
2日目
山行
6時間55分
休憩
1時間55分
合計
8時間50分
宿泊地08:1009:15トンビ岩09:45白山室堂10:4011:40白山11:5012:20白山室堂13:0013:10平瀬道・展望歩道分岐14:40大倉山避難小屋14:5015:00大倉山17:00大白川登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山届け用紙切れ。要持参。

写真

到着遅れ駐車場いっぱい。最尾登山者となりました。
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到着遅れ駐車場いっぱい。最尾登山者となりました。
1
登山口。奇跡的な好天。
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登山口。奇跡的な好天。
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さすがに時期を過ぎています。
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さすがに時期を過ぎています。
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大分あがってきました。残雪が多く今年は特にきれいです。
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大分あがってきました。残雪が多く今年は特にきれいです。
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南竜小屋からテント場へ。この辺りで観察会が開かれていました。
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南竜小屋からテント場へ。この辺りで観察会が開かれていました。
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今夜の星空が気になります。
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今夜の星空が気になります。
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明日も天気良さそう。
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明日も天気良さそう。
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南竜ケ馬場、素晴らしい。
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南竜ケ馬場、素晴らしい。
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天気が良くないのでトンビ岩コースにしました。
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天気が良くないのでトンビ岩コースにしました。
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御前峰へ向かいます。
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御前峰へ向かいます。
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奥宮へ到着。いつものように帽子、手袋をとってお参りをするよう指示すると、周りの方も慌てて帽子をとっていました。
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奥宮へ到着。いつものように帽子、手袋をとってお参りをするよう指示すると、周りの方も慌てて帽子をとっていました。
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1300年効果もあり撮影は順番待ち。
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1300年効果もあり撮影は順番待ち。
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やはりこちら側は険しい。
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やはりこちら側は険しい。
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気持ちいい。
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気持ちいい。
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なんという鳥でしょう、人に慣れていました。室生で。
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なんという鳥でしょう、人に慣れていました。室生で。
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今回の私のベストショット
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今回の私のベストショット
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帰りも快晴。
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帰りも快晴。
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大倉山避難小屋。簡易トイレ室もきれいでした。それでも女性2名、裏の藪へ入って行きました。
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大倉山避難小屋。簡易トイレ室もきれいでした。それでも女性2名、裏の藪へ入って行きました。
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白水湖が目印になります。
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白水湖が目印になります。
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南竜小屋で頂いた記念のバッジ。1300年記念のこのカップをもらうためと称し3杯頂きました。
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南竜小屋で頂いた記念のバッジ。1300年記念のこのカップをもらうためと称し3杯頂きました。
2

感想/記録

石徹白から3泊(南竜2泊)で白山往復の予定でしたが、台風5号の接近で第二案の平瀬道にしました。天気予報を確認していて今回は稜線の風と谷の増水のリスクがあったので延期のつもりでしたが、直前の予報で土日は行けると判断し急遽山行に。
1日目
睡眠不足、さらに到着遅れで駐車場がいっぱい。
好天でペースを上げたところ、大倉山あたりで大量の汗と両足大腿部が痙攣と激痛。息子が心配するので黙って避難小屋まで何とか到着。救助依頼も頭をよぎりましたが、熱中症と睡眠不足で電解質痙攣と判断。休憩とストレッチ、水分補給、スミル(医師から処方される固形の消炎剤)をを多量に塗ったところ、一気に回復。その後様子を見ながら山行しましたが、嘘のように回復。
室堂は1300年と夏休みの土曜とあってすごい人。天気は良いし本日中に御前峰まで行くか悩みましたが、南竜でゆっくりしたかったので、そのまま南竜小屋へ。
南竜ケ馬場は素晴らしいところでした。小屋でテントの受付をすると、「水洗トイレを使いたければ小屋のトイレを使って下さい」と、何とも優しい心遣い。テント場では、混雑していたのですが、「ここがまだ張れますよ」と優しい心遣いの方ばかり。隣のテントの前にはまわりから老若男女5組はどの方が集まり、日が落ちるまでそれぞれ出身や山行履歴を楽しく話されていました。星空は残念ながら僅かな雲の切れ目から。
2日目
朝から雨。テントの中で食事をしカッパで出発。トンビ岩あたりで雨も上がり本日も好天。
室堂から御前峰まで人が並んでいます。リュックなし軽装の人が大半。それでもカッパ、緊急パック、食料など山頂までに天気、体調の急変に備えるよう教え、リュックを一つ作ると「僕が持つ」とありがたい申し出。奥宮でお参りし、槍ヶ岳、笠が岳、に続く岐阜県境の山行記録がまた一つできました。
白水湖まで最後の1時間、ザックの重さが体にきました。足は登りの痙攣も嘘のように快調です。年配(失礼!)の単独行の男性が「その荷だとひょっとして南竜まで下りてテントか?。何年生?。今度中学生の孫と雷鳥沢でキャンプなんだ」と。
岐阜県境一周のため石徹白からは必ず登ります。
登山口の駐車場を17時30分ごろ出るとき、途中で抜いてきた年配の単独行の男性と10名ほどの女性のグループがまだ下山されておらず少し心配しましたが、翌日までに遭難情報がないので安心。
訪問者数:41人
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