ヤマレコ

記録ID: 1225195 全員に公開 ハイキング近畿

経ヶ岳、三国岳(久多より)

日程 2017年08月14日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
今回は狭路での快適さと燃費を考えバイク利用です。
久多上ノ町の岩屋谷分岐(標高点457m)に駐車しました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間34分
休憩
13分
合計
3時間47分
S岩屋谷分岐(標高点457m)08:0508:17久良谷分岐(登山道では有りません)08:2009:34尾根道の途中(水分補給)09:3509:45経ヶ岳10:03丹波越10:31三国岳東ピーク10:41標高920m地点10:4210:52三国岳東ピーク10:55三国岳10:5811:02久多方面下山口11:22三の岩屋11:2311:33一の岩屋11:3411:38林道終点(岩屋谷沿い)11:4111:52岩屋谷分岐(標高点457m)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
岩屋谷分岐(標高点457m)8:05→久良谷分岐(登山道では有りません)8:17(途中で水分補給)→経ヶ岳9:45→丹波越10:03→三国岳東ピーク10:31→標高920m地点10:41→三国岳東ピーク10:52→三国岳10:55(水分補給)→久多分岐11:02→三の岩屋11:22→一の岩屋11:33→林道終点(岩屋谷沿い)11:38(水分補給)→岩屋谷分岐(標高点457m)11:52着でした。
コース状況/
危険箇所等
岩屋谷分岐(標高点457m)→久良谷分岐、林道終点(岩谷谷沿い)、荒れ気味な林道、関係車両以外通行禁止。
久良谷分岐→経ヶ岳、登山道は有りません、おまけにルートミスしており危険個所多数有りです。
経ヶ岳→丹波越、経ヶ岳近くは急坂有り、作業道が交錯する。
丹波越→三国岳付近、全般的になだらかで歩き易い。
三国岳→三の岩屋、尾根道はかなりの急坂、足元注意。
三の岩屋→一の岩屋→林道終点、巻き道では転落注意、渡渉有り。
その他周辺情報トイレは久多簡易郵便局近くに久多の里公衆トイレが有ります。

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1個 ジュラ28
予備電池 2本 単三
ヘッドランプ 1個
昭文社地図 山行地域による
コンパス 1個
GPS 1個
カメラ 2個
雨具 1枚
個人装備品
数量
備考
飲料 2.0L 炭酸水、お茶等
ロールペーパー 適量
タオル 2枚
携帯電話 1個
サバイバルシート 1個 半身用
適量
折り畳み傘 1本
手袋 1式

写真

岩屋谷分岐(標高点457m)にて。
ゲートが有って関係車両以外は通行止です。
2017年08月14日 08:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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岩屋谷分岐(標高点457m)にて。
ゲートが有って関係車両以外は通行止です。
3
久良谷へ入る…登山道は無く渡渉多数、急坂有り、ルート不鮮明につき勧めません。
2017年08月14日 08:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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久良谷へ入る…登山道は無く渡渉多数、急坂有り、ルート不鮮明につき勧めません。
2
緑溢れる谷。
2017年08月14日 08:26撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緑溢れる谷。
2
段々と谷が狭くなって来ます。
2017年08月14日 08:37撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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段々と谷が狭くなって来ます。
2
イワタバコが咲いていますが暗くて厳しい。
2017年08月14日 08:43撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワタバコが咲いていますが暗くて厳しい。
7
見頃のイワタバコ。
2017年08月14日 08:44撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見頃のイワタバコ。
9
谷沿いを振り返る。
2017年08月14日 09:03撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷沿いを振り返る。
岩肌にはイワタバコ。
2017年08月14日 09:07撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩肌にはイワタバコ。
4
この辺りからルートを間違えました。
2017年08月14日 09:11撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺りからルートを間違えました。
1
この付近で厳しくなり左岸尾根に分け入る。
2017年08月14日 09:16撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この付近で厳しくなり左岸尾根に分け入る。
2
成長したタマゴタケ。
2017年08月14日 09:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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成長したタマゴタケ。
7
経ヶ岳にて。
2017年08月14日 09:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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経ヶ岳にて。
4
林道が交錯する。
2017年08月14日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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林道が交錯する。
初々しいタマゴタケ。
2017年08月14日 10:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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初々しいタマゴタケ。
6
稜線から京都北山の山々を望む。
2017年08月14日 10:13撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線から京都北山の山々を望む。
3
ダンドボロギク。
2017年08月14日 10:15撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダンドボロギク。
1
ナツエビネは残念ながら僅かな蕾しか見れず。
2017年08月14日 10:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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ナツエビネは残念ながら僅かな蕾しか見れず。
5
標高920m地点より朽木の山々を望む。
2017年08月14日 10:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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標高920m地点より朽木の山々を望む。
1
緑が豊かで癒されます。
2017年08月14日 10:45撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緑が豊かで癒されます。
3
リョウブが咲いていました。
2017年08月14日 10:53撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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リョウブが咲いていました。
2
三国岳にて。
2017年08月14日 10:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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三国岳にて。
3
久多へと下る、ここからも結構な急坂です。
2017年08月14日 11:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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久多へと下る、ここからも結構な急坂です。
一の岩屋にて。
2017年08月14日 11:23撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一の岩屋にて。
5
三の岩屋にて。
2017年08月14日 11:33撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三の岩屋にて。
4
林道終点(岩屋谷沿い)には京都府立大学の小屋が有ります。
2017年08月14日 11:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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林道終点(岩屋谷沿い)には京都府立大学の小屋が有ります。
2
岩屋谷分岐(標高点457m)に戻る。
2017年08月14日 11:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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岩屋谷分岐(標高点457m)に戻る。
1
想定ルートとルートミスしたルート。
標高600m地点で右岸へ這い上がるつもりが手前で高巻きして勘違いしてしまった。
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想定ルートとルートミスしたルート。
標高600m地点で右岸へ這い上がるつもりが手前で高巻きして勘違いしてしまった。
2
撮影機材:

感想/記録

今日は代休で休み、あまり天気は良く無さそうでしたが見頃の花とルート探索を兼ねて京都北山の経ヶ岳、三国岳へ行く事にします。
狭路が多いのと燃費も考えて今回は久々にバイクを使います。
早め出発を心掛け久多上ノ町外れの岩屋谷分岐(標高点457m)には8:00着、付近にバイクを停めます。

まずは岩屋谷沿いの林道へ入りますが車が殆ど通らない事もあってよく荒れています、まあ徒歩では問題ないですが。
林道終点手前から久良谷分岐へ入ります、京都府立大学の看板がある位で他は目印はなくGPSで確認します。

谷は水量が多く序盤から足を濡らし気味で渡渉を繰り返します。
やがて谷が狭まって来て谷の分岐辺りから下調べした情報では右岸を這い上がるはず。

崖崩れ跡か広くなった場所を上がりますがかなり急坂で厳しい。
やがて荒れ気味な水平道に分け入るも合っているのか不安になります。

再び谷が分岐する場所で右俣の沢沿いを上がるも結構厳しい沢沿い。
登り着くと滝が現れとても無理、この時点で間違いには気付くも左岸を這い上がってしまう。
結果的には想定ルートとは別の尾根に上がれたがGPSにルート登録してなかった事が迷走に繋がり非常に危険な行為でした。

尾根も低木が茂り気味な上に急坂で足が進まず軽く水分補給を入れます、その後はなんとか登り切り経ヶ岳に着きます。

経ヶ岳からは急坂を下り林道と交錯しつつ山道に入り丹波越へ。
ここからはなだらかな登りですが疲れから快調とも言えず。

三国岳東ピークから見頃の花が在るかもと思い府県境尾根を進むも残念ながらまだ蕾でした。
三国岳東ピークまで戻り、僅かな登りで三国岳に着きヤレヤレです。

ここからは下りですが急坂なので足元には十分気を付けます、久多分岐からは一層厳しくなり気が抜けません。
そして三の岩屋、一の岩屋に寄って林道終点手前で小休止。
ここからはトボトボと歩いて岩屋谷分岐(標高点457m)へと至りました。

花はイワタバコ、ダンドボロギク、カタバミが咲いていた位でした。
木に咲く花もリョウブが見れたのみでした。
訪問者数:202人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/8/4
投稿数: 0
2017/8/18 21:58
 心踊りました!
久多側から経ヶ岳へのアプローチは初めて見ました。バリルートでの谷ルートは本当に難しいですよね。ヤマレコには載せていませんが、3年前に皆子山の北側の谷(ツボクリ谷より東側の谷)を攻めた時に、かなり荒れていて同じ様な危険な感じになりました。尾根に出た時の達成感は格別ですよね。心踊りました^ ^
登録日: 2010/2/10
投稿数: 527
2017/8/19 20:14
 Re: 心踊りました!
mygwtksさん、こんばんわ。
今の所、ヤマレコ上では久多から経ヶ岳へ上がるレポは無かった様ですが。
参考にしたokaokaclubさんのホームページでは何度か歩かれている様です。
http://homepage1.canvas.ne.jp/okaoka/club/index.html

登山道が無い谷の遡上はリスクも在るのであまり勧められる事でもなく。
行き詰まった時に引き返す事も考えておかねばと思いましたね。

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