ヤマレコ

記録ID: 1226974 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

妙高山、ひとときの安らぎ

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇 のち 雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間15分
休憩
1時間49分
合計
6時間4分
S燕温泉06:1806:29燕温泉黄金の湯06:3106:43妙高山登山道入口標識06:58赤倉温泉源湯07:0007:21湯道分岐07:2708:06天狗堂08:17光善寺池08:2308:37燕登山道九合目・鎖場08:4909:02妙高山09:1009:14日本岩09:18妙高山(北峰)10:0510:06日本岩10:0810:09妙高山10:1510:25燕登山道九合目・鎖場10:3310:46光善寺池10:5010:59天狗堂11:27湯道分岐11:2911:51赤倉温泉源湯11:5212:06妙高山登山道入口標識12:13燕温泉黄金の湯12:1412:19燕温泉12:2112:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
2回目の渡渉(湯道分岐のところ)が、少しわかりにくかった。
鎖場は、一歩一歩登れば、それほど難易度は高くありません。

写真

燕温泉、日帰り客用の駐車場。天気は芳しくありませんが、朝6時の時点でほぼ満車でした。向こうの三角の小屋は公衆トイレです。ここから、出発です。
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燕温泉、日帰り客用の駐車場。天気は芳しくありませんが、朝6時の時点でほぼ満車でした。向こうの三角の小屋は公衆トイレです。ここから、出発です。
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公衆トイレ横に設置された登山用地図。”サブコース”を登る予定です。途中で、お会いした方の話では、地図では、”サブコース”となっていますが、大部分の人はこのコースを歩くとのことでした。
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公衆トイレ横に設置された登山用地図。”サブコース”を登る予定です。途中で、お会いした方の話では、地図では、”サブコース”となっていますが、大部分の人はこのコースを歩くとのことでした。
公衆トイレのところから、少し上に燕温泉の建物が見えます。
温泉街から落ちているのがお湯のようで、湯気をたてています。さすが温泉街です。
2017年08月13日 06:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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公衆トイレのところから、少し上に燕温泉の建物が見えます。
温泉街から落ちているのがお湯のようで、湯気をたてています。さすが温泉街です。
燕温泉街。といっても建物は、10軒の満たないほどです。この道を上がっていきます。
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燕温泉街。といっても建物は、10軒の満たないほどです。この道を上がっていきます。
バスも来ています。この写真では、バスの時間は見えない・・・ですね。
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バスも来ています。この写真では、バスの時間は見えない・・・ですね。
温泉宿の間を抜けると、登山届のポストがあります。先行者が届けを書いています。
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温泉宿の間を抜けると、登山届のポストがあります。先行者が届けを書いています。
登山届けのポストに貼られてあった注意書きです。先ほどの地図の周辺コースの一部が崩落しているようです。
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登山届けのポストに貼られてあった注意書きです。先ほどの地図の周辺コースの一部が崩落しているようです。
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登山に関する危険項目9条 + ”万一遭難してしまったら”。
”万一遭難してしまったら” の項目は、読むに値すると思います。
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登山に関する危険項目9条 + ”万一遭難してしまったら”。
”万一遭難してしまったら” の項目は、読むに値すると思います。
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登山届けポストの背面から、”サブコース”の登山道が始まります。
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登山届けポストの背面から、”サブコース”の登山道が始まります。
まずは階段を登り薬師堂を通ります。
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まずは階段を登り薬師堂を通ります。
前の写真の薬師堂の横をぬけてしばらくのぼると、露天風呂の「黄金の湯」があります(外から見えますので、入浴するには少し度胸が要りそうです)。
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前の写真の薬師堂の横をぬけてしばらくのぼると、露天風呂の「黄金の湯」があります(外から見えますので、入浴するには少し度胸が要りそうです)。
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「黄金の湯」からすぐにある標識。「妙高山」と「惣滝展望台」の分かれ道。当然、「惣滝展望台」には寄らず「妙高山」に向かいます。
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「黄金の湯」からすぐにある標識。「妙高山」と「惣滝展望台」の分かれ道。当然、「惣滝展望台」には寄らず「妙高山」に向かいます。
しばらくコンクリートの道歩きです。
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しばらくコンクリートの道歩きです。
「妙高山登山道入口」と書かれた分岐。道は細くなりますが、コンクリート道は、まだまだ続きます。
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「妙高山登山道入口」と書かれた分岐。道は細くなりますが、コンクリート道は、まだまだ続きます。
ゆったりとした登りの、トラバースしているコンクリート道を行きます。
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ゆったりとした登りの、トラバースしているコンクリート道を行きます。
来し方を望むと少しは周りの山がみえますが、雲は厚くどんよりとしています。
2017年08月13日 06:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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来し方を望むと少しは周りの山がみえますが、雲は厚くどんよりとしています。
行く方向をみると、向こうに滝が見えてきました(光明滝か称明滝のどちらかの滝です)。木々の緑の中に、地肌が赤茶色のこの滝は目立ちます。上の方は雲が厚く遠くは見えません。
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行く方向をみると、向こうに滝が見えてきました(光明滝か称明滝のどちらかの滝です)。木々の緑の中に、地肌が赤茶色のこの滝は目立ちます。上の方は雲が厚く遠くは見えません。
小屋が見えてきました。赤倉温泉源泉の管理小屋でした。
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小屋が見えてきました。赤倉温泉源泉の管理小屋でした。
赤倉温泉源湯、と書いてあります。
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赤倉温泉源湯、と書いてあります。
源湯と書かれていますが・・・熱くない・・・お湯ではなかった。この上には、硫黄がでているパイプがあります。
そういえば、妙高山登山中、ずっ〜と硫黄のにおいがしていました。
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源湯と書かれていますが・・・熱くない・・・お湯ではなかった。この上には、硫黄がでているパイプがあります。
そういえば、妙高山登山中、ずっ〜と硫黄のにおいがしていました。
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二段の滝が見えます。地図によれば、下が光明滝、上が称明滝です。コンクリート登山道は、この二つの滝の間に向かいます。
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二段の滝が見えます。地図によれば、下が光明滝、上が称明滝です。コンクリート登山道は、この二つの滝の間に向かいます。
二つの滝の間に至り、ようやくコンクリート道が終わりました。
このあと登山道は称明滝を迂回するようにして登り、滝の最上部に向かいます。
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二つの滝の間に至り、ようやくコンクリート道が終わりました。
このあと登山道は称明滝を迂回するようにして登り、滝の最上部に向かいます。
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ここが称明滝の最上部です。渡渉です。滝の上部だと思うと怖いのですが、滑らないように注意すれば渡渉自体は簡単でした。
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ここが称明滝の最上部です。渡渉です。滝の上部だと思うと怖いのですが、滑らないように注意すれば渡渉自体は簡単でした。
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渡渉したあと、少し川の左岸を歩き、この標識のところで(一番始めの地図にあった主コースとサブコースとの合流点です)、もう一度右岸に渡渉します。「湯道分岐」。
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渡渉したあと、少し川の左岸を歩き、この標識のところで(一番始めの地図にあった主コースとサブコースとの合流点です)、もう一度右岸に渡渉します。「湯道分岐」。
渡渉したところの右岸の岩に、このプレートがありました。
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渡渉したところの右岸の岩に、このプレートがありました。
その後、途中にこんな注意書きがありました。「落石の危険」があるからから、(發ない方がいいという意味なのか、はたまた注意しなさいという単なる喚起の文なのか、真意がわかりませんでしたが、全行程を歩き終わって考えると、△涼躇佞靴討ださい、の意味だとわかりました。
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その後、途中にこんな注意書きがありました。「落石の危険」があるからから、(發ない方がいいという意味なのか、はたまた注意しなさいという単なる喚起の文なのか、真意がわかりませんでしたが、全行程を歩き終わって考えると、△涼躇佞靴討ださい、の意味だとわかりました。
途中に、雪のなごりも見られました。
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途中に、雪のなごりも見られました。
さて、胸突き八丁にさしかかります。しばらく頑張って登ります。
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さて、胸突き八丁にさしかかります。しばらく頑張って登ります。
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岩ゴロゴロの胸突き八丁。
2017年08月13日 07:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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岩ゴロゴロの胸突き八丁。
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胸突き八丁の途中で、5合目の標識です。
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胸突き八丁の途中で、5合目の標識です。
岩ゴロゴロを登って行きます。
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岩ゴロゴロを登って行きます。
「天狗堂」
突然ちょっとした平坦地に出ました。祠があります。
標高1930m、6合目。
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「天狗堂」
突然ちょっとした平坦地に出ました。祠があります。
標高1930m、6合目。
「光善寺池」
天狗堂からしばらく登ると、登山道横に池塘が見えてきました。単調な登山の、ちょっとしたアクセントになっていて、おもしろい風景です。しかし周りの道はドロドロでした。ここ標高は、 2000mオーバー。
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「光善寺池」
天狗堂からしばらく登ると、登山道横に池塘が見えてきました。単調な登山の、ちょっとしたアクセントになっていて、おもしろい風景です。しかし周りの道はドロドロでした。ここ標高は、 2000mオーバー。
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風穴です。穴が2つあります。顔と近づけると冷たい風が送られてくるのが感じられました。
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風穴です。穴が2つあります。顔と近づけると冷たい風が送られてくるのが感じられました。
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雲の合間から、山が見えてきました。赤倉山でしょうか?
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雲の合間から、山が見えてきました。赤倉山でしょうか?
少しガスっていますが、上の方に大きな岩が見えて来ました。鎖場の岩のようです。
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少しガスっていますが、上の方に大きな岩が見えて来ました。鎖場の岩のようです。
鎖場が出て来ました。先行者が登っています。
難所と思きや、鎖があり、足場がしっかり掘ってあるため、一歩一歩確実に登って行けば、意外と問題なく登ることができました。
なお、鎖場は9合目です。頂上まで 500m。
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鎖場が出て来ました。先行者が登っています。
難所と思きや、鎖があり、足場がしっかり掘ってあるため、一歩一歩確実に登って行けば、意外と問題なく登ることができました。
なお、鎖場は9合目です。頂上まで 500m。
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こんなトラバースもあります。
2017年08月13日 08:48撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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こんなトラバースもあります。
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鎖場の途中で、すぐ近くに、黄色の花の群生がありました。
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鎖場の途中で、すぐ近くに、黄色の花の群生がありました。
山頂がくっきりみえます。頂上付近は雲がなく、よくみえます。
もうすぐ・・・
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山頂がくっきりみえます。頂上付近は雲がなく、よくみえます。
もうすぐ・・・
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十合目 = 頂上に到着しました。
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十合目 = 頂上に到着しました。
最初についた頂上は、「妙高大神」の所 = 南峰 です。
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最初についた頂上は、「妙高大神」の所 = 南峰 です。
ここが妙高山で一番高いところ 「妙高大神」。
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ここが妙高山で一番高いところ 「妙高大神」。
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「妙高大神」から 北峰へ向かう途中にある大きな岩、「日本岩」
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「妙高大神」から 北峰へ向かう途中にある大きな岩、「日本岩」
妙高山の北峰に着きました。ここに三角点があります。
ここの標柱の下に、小さな文字で書いてありました・・・ ”妙高山最高地点 (2454m) は妙高大神です” ・・・と。
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妙高山の北峰に着きました。ここに三角点があります。
ここの標柱の下に、小さな文字で書いてありました・・・ ”妙高山最高地点 (2454m) は妙高大神です” ・・・と。
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この三角点は、一等三角点です。
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この三角点は、一等三角点です。
北峰の標柱より高い岩があり、ここでしばしの休憩を楽しみました。
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北峰の標柱より高い岩があり、ここでしばしの休憩を楽しみました。
この日、初めてみた青空。青空は空のほんの一部ですが、登山開始から空が厚い雲で覆われていたことを考えると、’僥倖’といえるかもしれません。
頂上で、ひとときの安らぎの時間を楽しみました。
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この日、初めてみた青空。青空は空のほんの一部ですが、登山開始から空が厚い雲で覆われていたことを考えると、’僥倖’といえるかもしれません。
頂上で、ひとときの安らぎの時間を楽しみました。
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北峰より南峰をみる。南峰が半分雲に隠れてちょっと幻想的な雰囲気です。
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北峰より南峰をみる。南峰が半分雲に隠れてちょっと幻想的な雰囲気です。
登って来た道を下山することにしました。南峰に戻ったところからみた北峰。北峰にいる人がみえます。
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登って来た道を下山することにしました。南峰に戻ったところからみた北峰。北峰にいる人がみえます。
頂上から、すこし降りた所。登っているときには気づかなかったきれいな白樺の木々。
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頂上から、すこし降りた所。登っているときには気づかなかったきれいな白樺の木々。
渡渉が終わった頃から、雨が降って来ました。このとき、頂上は晴れていて本当によかったと、改めて思いました。
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渡渉が終わった頃から、雨が降って来ました。このとき、頂上は晴れていて本当によかったと、改めて思いました。
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無事に駐車場に戻って来ました。
今日の山行終了となりました。
最後は雨に降られましたが、とても happy な気分でした。
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無事に駐車場に戻って来ました。
今日の山行終了となりました。
最後は雨に降られましたが、とても happy な気分でした。
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撮影機材:

感想/記録

今年の夏は天候が不安定で、山男には不満が鬱積する日々が続いていますが、そんな中、妙高山にチャレンジしてきました。

天気は、歩き始めからどんよりで、下山の最後の方は雨となりましたが、しかし頂上では、ほんの少しだけですが、青空を垣間見ることができ、とても幸運でした。山頂での休憩は、神様がひとときの安らぎを与えてくれたような気分で、happyでした(ちょっと大袈裟?)。

こんな天気でしたが、さすがに百名山、登山者は結構いました。途中で会われた方が仰っていた ”妙高は、いい山だよ” の言葉が印象に残りました。晴れていたらどのような眺望であるのかはわかりませんが、登山だけでも胸突き八丁やら池塘やら鎖場やらと変化があり、楽しめる山だということは実感しました。

今回、同じ道をピストンしましたが、これは、周回コースでは、最近の雨で渡渉が大変というネットの記録があったことと、鎖場を登りだけでなく降るのも練習になってよいのではないか、と思ったため、ピストンとしました。

また、妙高山に登る機会がくるのか・・・その時を楽しみにしたいと思います。
訪問者数:137人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/3
投稿数: 24
2017/8/28 12:29
 山での青空は平時以上に心を動かしますね。
Aki2shimaさん、こんにちは。

梅雨明けから長雨または週末ごとに天候の悪い日が続いていましたね。
私も悪天候による山行中止が度重なっており悶々としておりました。

妙高山には火打山と合わせて行ってみたいと思っておりましたが、Aki2shimaさんのレコを読み、ピストンコースの鎖場や胸突き八丁も楽しそうだなと思いました。

山頂で青空を垣間見れたら私もしあわせ感じると思います。大袈裟ではありません!
山で感じる空の青さは格別ですよね。
次回、妙高山に登られる際は山頂からの眺望楽しまれますように!

9月は天候のよい日が多くなることを願っております。
登録日: 2013/8/13
投稿数: 19
2017/8/28 21:45
 Re: 山での青空は平時以上に心を動かしますね。
mka10さん、久しぶりですね。

本当にこの夏の天気には、落ち込みます。こんな年に、モチベーションを維持するのは大変です。今年、山小屋を2回予約して、2回とも天候不良でキャンセルせざるを得なくなりました。でも、この何日かはようやく夏らしくなり、この先ちょっと期待ができる予感があり嬉しく思っています。

いろいろな山があり、そしていろいろなルートがあり、山登りの楽しみは無限だと思います。そのほんの一端に触れることができたらいいなと思いつつ、いつも山を登っています。
喜びがあった山行は、またヤマレコにアップしますので、読んで頂ければ幸いです。

お互いに、楽しい山登りを目指しましょう、ね!!
 

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