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ヤマレコ

記録ID: 1227263 全員に公開 ハイキング鳥海山

鳥海山[チョウカイサン] … Kさん66座目の百名山

日程 2017年08月10日(木) 〜 2017年08月11日(金)
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り時々雨、後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
象潟コースの登山口がある鳥海ブルーラインの鉾立には大駐車場があります。
公衆トイレは鉾立、御浜小屋、頂上御室にあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間34分
休憩
1時間7分
合計
6時間41分
S鉾立07:5709:00<休憩>1,420m付近09:1009:39賽の河原10:10<休憩>1,640m付近10:2010:33御浜小屋10:4811:21御田ヶ原11:31御田ヶ原分岐11:58七五三掛12:1013:05<休憩>1,880m付近13:2014:02<休憩>2,020m付近14:0714:38御室
2日目
山行
5時間30分
休憩
2時間32分
合計
8時間2分
御室04:3004:45七高山05:0505:20御室06:2506:50鳥海山07:0008:10行者岳08:1508:23伏拝岳08:54文珠岳09:0909:47七五三掛10:09御田ヶ原分岐10:2110:35御田ヶ原10:50御浜小屋11:0011:24賽の河原12:11鉾立展望台12:2612:32鉾立12:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありませんでした。
登山ポストは登山口にあります。
その他周辺情報鳥海ブルーラインを終点まで下って日本海脇に出て吹浦川を渡ったところの西浜海水浴場にある「あぽん西浜」で入浴しました。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

7時45分にガスっていて視界の利かない鉾立登山口の駐車場に着きました。天気が良くないので駐車している車は疎らです。
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7時45分にガスっていて視界の利かない鉾立登山口の駐車場に着きました。天気が良くないので駐車している車は疎らです。
出発前に案内標識の前でKさんを。
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出発前に案内標識の前でKさんを。
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登山口と登山ポストです。
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登山口と登山ポストです。
8時に登山口を出発、舗装された階段登りが続きます。
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8時に登山口を出発、舗装された階段登りが続きます。
8時9分、鉾立展望台に着きましたがガスで何も見えないためそのまま直進することにしました。
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8時9分、鉾立展望台に着きましたがガスで何も見えないためそのまま直進することにしました。
コオニユリ(小鬼百合)が咲いています。
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コオニユリ(小鬼百合)が咲いています。
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展望台からは舗装された坂道となりました。
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展望台からは舗装された坂道となりました。
ヤグルマハッカ(矢車薄荷)。
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ヤグルマハッカ(矢車薄荷)。
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少しの登りで舗装路は終わったものの整備された登山道が続きます。
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少しの登りで舗装路は終わったものの整備された登山道が続きます。
ノリウツギ(糊空木)。
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ノリウツギ(糊空木)。
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標高1,260m付近の整備された登山道です。
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標高1,260m付近の整備された登山道です。
ガスが消え、前方の登山ルートが見えるようになってきました。
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ガスが消え、前方の登山ルートが見えるようになってきました。
ヤマハハコ(山母子)。
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ヤマハハコ(山母子)。
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登り始めて40分、標高1,342m付近の秋田・山形県境標識が出てきました。秋田県から山形県に入ります。
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登り始めて40分、標高1,342m付近の秋田・山形県境標識が出てきました。秋田県から山形県に入ります。
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ノアザミ(野薊)。
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ノアザミ(野薊)。
標高1,370m付近で再びガスってきました。この後標高1,420m付近で9時から10分間休憩をとりました。
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標高1,370m付近で再びガスってきました。この後標高1,420m付近で9時から10分間休憩をとりました。
ニッコウキスゲ(日光黄菅)。
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ニッコウキスゲ(日光黄菅)。
ニッコウキスゲ(日光黄菅)。
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ニッコウキスゲ(日光黄菅)。
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シラネニンジン(白根人参)。
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シラネニンジン(白根人参)。
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ガスが薄くなり御浜方向が見えてきた中、賽ノ河原への緩やかな道を登ります。
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ガスが薄くなり御浜方向が見えてきた中、賽ノ河原への緩やかな道を登ります。
チングルマ(稚児車)。
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チングルマ(稚児車)。
イワカガミ(岩鏡)、色々な花が咲いています。
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イワカガミ(岩鏡)、色々な花が咲いています。
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再びガスってきて、
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再びガスってきて、
9時39分、賽ノ河原に到着、
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9時39分、賽ノ河原に到着、
清水の流れを横切って御浜に向かいます。
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清水の流れを横切って御浜に向かいます。
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ヨツバシオガマ(四葉塩釜)。
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ヨツバシオガマ(四葉塩釜)。
チョウカイアザミ(鳥海薊)。
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チョウカイアザミ(鳥海薊)。
御浜への石畳を登っていると、
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御浜への石畳を登っていると、
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御浜の北側斜面が見えてきました。
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御浜の北側斜面が見えてきました。
チングルマ(果実状態)。
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チングルマ(果実状態)。
晴れ間も見え始め、扇子森(中央左)も見えてきました。この後10時10分から10分間、標高1,640m地点で休憩をとりました。
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晴れ間も見え始め、扇子森(中央左)も見えてきました。この後10時10分から10分間、標高1,640m地点で休憩をとりました。
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コバギボウシ(小葉擬宝珠)。
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コバギボウシ(小葉擬宝珠)。
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ハクサンフウロ(白山風露)。
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ハクサンフウロ(白山風露)。
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10時31分、大平登山口への分岐点の御浜に着きました。
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10時31分、大平登山口への分岐点の御浜に着きました。
ツリガネニンジン(釣鐘人参)。
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ツリガネニンジン(釣鐘人参)。
トウゲブキ(峠蕗)。
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トウゲブキ(峠蕗)。
10時33分、登山口から2時間半以上かかって御浜小屋に到着、ここで48分まで食事休憩をとりました。
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10時33分、登山口から2時間半以上かかって御浜小屋に到着、ここで48分まで食事休憩をとりました。
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ガスって何も見えない中、扇子森に向かいます。この後本格的な雨降りとなり雨具を装着しました。
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ガスって何も見えない中、扇子森に向かいます。この後本格的な雨降りとなり雨具を装着しました。
11時21分、扇子森の先の御田ヶ原を通過し、
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11時21分、扇子森の先の御田ヶ原を通過し、
雨具を装着したKさん。
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雨具を装着したKさん。
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11時31分、8合目(1,692m)手前の御田ヶ原分岐を通過し、
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11時31分、8合目(1,692m)手前の御田ヶ原分岐を通過し、
八丁坂に向かいます。
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八丁坂に向かいます。
シロバナトウウチソウ(白花唐打草)。
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シロバナトウウチソウ(白花唐打草)。
八丁坂への登りです。
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八丁坂への登りです。
11時49分、八丁坂(標高1,730m)を通過し、
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11時49分、八丁坂(標高1,730m)を通過し、
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七五三掛[シメカケ]への登りに入りました。
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七五三掛[シメカケ]への登りに入りました。
11時58分、七五三掛に到着。雨が止んだので12時10分まで休憩しました。
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11時58分、七五三掛に到着。雨が止んだので12時10分まで休憩しました。
外輪山の文殊岳が少しだけ見えてきました。
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外輪山の文殊岳が少しだけ見えてきました。
歩き始めて直に再び七五三掛の標識が出てきました。この辺り一帯が七五三掛なのでしょうか?
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歩き始めて直に再び七五三掛の標識が出てきました。この辺り一帯が七五三掛なのでしょうか?
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段差の大きい階段を登ると、
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段差の大きい階段を登ると、
外輪山と千蛇谷[センジャダニ]との旧分岐が現れましたが、ここから千蛇谷への下降は危険とのことで新分岐が上部にあるようです。
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外輪山と千蛇谷[センジャダニ]との旧分岐が現れましたが、ここから千蛇谷への下降は危険とのことで新分岐が上部にあるようです。
旧分岐から100mほど先にある新分岐(中央右斜め上の標柱)に向かいます。
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旧分岐から100mほど先にある新分岐(中央右斜め上の標柱)に向かいます。
千蛇谷コースから御室に向かうことにして谷に下ると雪渓が待っていました。
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千蛇谷コースから御室に向かうことにして谷に下ると雪渓が待っていました。
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雪渓上には案内ロープが雪上に張られており、それに沿って登ります。
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雪渓上には案内ロープが雪上に張られており、それに沿って登ります。
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雪渓横断後に再び雨が降り出し、上からの雨と両側の濡れた草でずぶ濡れになりながら登ります。
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雪渓横断後に再び雨が降り出し、上からの雨と両側の濡れた草でずぶ濡れになりながら登ります。
2回目の雪渓横断箇所が見えてきました。
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2回目の雪渓横断箇所が見えてきました。
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雪渓横断前に雨が止み、横断中に青空が見え、新山も見えてきました。
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雪渓横断前に雨が止み、横断中に青空が見え、新山も見えてきました。
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雪渓の横断が終わったところで13時5分から20分まで休憩している間に再びガスってしまいました。休憩地点から登ってきた千蛇谷を見た様子です。
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雪渓の横断が終わったところで13時5分から20分まで休憩している間に再びガスってしまいました。休憩地点から登ってきた千蛇谷を見た様子です。
またしても雨となった標高1,980m付近の登りです。
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またしても雨となった標高1,980m付近の登りです。
雨が止んだ標高2,020m付近で14時2分から5分間休憩しました。
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雨が止んだ標高2,020m付近で14時2分から5分間休憩しました。
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登ってきた千蛇谷が見えてきて、
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登ってきた千蛇谷が見えてきて、
ガスがどんどん薄くなり、
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青空がまた見えてきて、
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岩がごろごろした道を登ると、
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14時38分、大物忌神社[オオモノイミジンジャ]の建つ頂上御室に着きました。
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14時38分、大物忌神社[オオモノイミジンジャ]の建つ頂上御室に着きました。
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快晴の青空となった新山を背景にKさんを。
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快晴の青空となった新山を背景にKさんを。
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すっかり晴れて外輪山もはっきりと見えるようになりました。
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すっかり晴れて外輪山もはっきりと見えるようになりました。
御室[オムロ]から見た七高山[シチコウサン](中央左)です。
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御室[オムロ]から見た七高山[シチコウサン](中央左)です。
外輪山の間から月山(中央左奥)が見えました。
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外輪山の間から月山(中央左奥)が見えました。
御室から見る日本海方面に沈む夕日です。
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御室から見る日本海方面に沈む夕日です。
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翌朝4時半に日の出を見に御室を空身で出発して外輪山の七高山頂上へ。頂上でKさんを。
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翌朝4時半に日の出を見に御室を空身で出発して外輪山の七高山頂上へ。頂上でKさんを。
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七高山頂上にて。
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七高山頂上にて。
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七高山から見た新山です。
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七高山から見た新山です。
七高山から見た稲倉岳(中央右)、蟻ノ戸渡(中央)、鉾立(蟻ノ戸渡の奥)、日本海(それらの奥)です。
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七高山から見た稲倉岳(中央右)、蟻ノ戸渡(中央)、鉾立(蟻ノ戸渡の奥)、日本海(それらの奥)です。
影鳥海を日本海側の雲上に見ることができました。
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影鳥海を日本海側の雲上に見ることができました。
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影鳥海を少しアップで。
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影鳥海を少しアップで。
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御室(小屋)に戻って朝食をとった後、新山への出発前に千蛇谷・外輪山の先の日本海も見えてきました。
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御室(小屋)に戻って朝食をとった後、新山への出発前に千蛇谷・外輪山の先の日本海も見えてきました。
6時25分に御室を出発して新山に向かいます。
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6時25分に御室を出発して新山に向かいます。
新山への登りから見た御室です。
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新山への登りから見た御室です。
大切通[オオキリドオシ]を下り、
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大切通[オオキリドオシ]を下り、
その先で登り返して6時50分に新山頂上に到着。先に到着していた方が撮ってくださいました。頂上は4〜5人が限度の狭さです。
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その先で登り返して6時50分に新山頂上に到着。先に到着していた方が撮ってくださいました。頂上は4〜5人が限度の狭さです。
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新山の北西側の岩峰とその先ににかほ市と日本海が見えています。
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新山の北西側の岩峰とその先ににかほ市と日本海が見えています。
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7時に頂上を出発し、御室と七高山の分岐に戻ってきて、
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7時に頂上を出発し、御室と七高山の分岐に戻ってきて、
日の出を見に登り下りした七高山への道に入りました。
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日の出を見に登り下りした七高山への道に入りました。
チシマギキョウ(千島桔梗)。
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チシマギキョウ(千島桔梗)。
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7時41分、外輪山の七高山・行者岳の分岐に着きました。
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7時41分、外輪山の七高山・行者岳の分岐に着きました。
分岐より行者岳に向かいます。
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分岐より行者岳に向かいます。
7時43分、百宅口への分岐を通過。
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7時43分、百宅口への分岐を通過。
和賀岳〜焼石岳〜栗駒山方面の山々です。
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新山(左)と七高山(右)。
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新山(左)と七高山(右)。
南面の湯ノ台方面です。
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梯子を下ってその先で登り返すと、
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梯子を下ってその先で登り返すと、
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行者岳の標識がありましたが、
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行者岳の標識がありましたが、
頂上(標高2,159m)は正面に見えるピークのようです。
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行者岳頂上で8時10分より5分間休憩、頂上からの新山・七高山と御室です。
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行者岳頂上で8時10分より5分間休憩、頂上からの新山・七高山と御室です。
行者岳の下りより伏拝岳[フシオガミダケ]が見えてきました。
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行者岳の下りより伏拝岳[フシオガミダケ]が見えてきました。
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伏拝岳の手前より扇子森が見えました。
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伏拝岳の手前より扇子森が見えました。
ハクサンフウロを始め種々の高山植物が咲いています。
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ハクサンフウロを始め種々の高山植物が咲いています。
8時23分に伏拝岳に到着、頂上にてKさんを。左側の標柱は河原宿への分岐標識です。
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8時23分に伏拝岳に到着、頂上にてKさんを。左側の標柱は河原宿への分岐標識です。
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ツリガネニンジン(釣鐘人参)。
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ツリガネニンジン(釣鐘人参)。
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伏拝岳の下りから鳥海湖、扇子森、御浜が見えました。中央右端の標柱が立っているところが文殊岳です。
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伏拝岳の下りから鳥海湖、扇子森、御浜が見えました。中央右端の標柱が立っているところが文殊岳です。
8時54分に文殊岳に到着、ここで9時9分まで休憩しました。
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8時54分に文殊岳に到着、ここで9時9分まで休憩しました。
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文殊岳からの千蛇谷と新山(左端)、七高山(正面)です。
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文殊岳からの千蛇谷と新山(左端)、七高山(正面)です。
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ヤマハハコ(山母子)。
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ヤマハハコ(山母子)。
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文殊岳から外輪山・千蛇谷分岐に向かいます。
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文殊岳から外輪山・千蛇谷分岐に向かいます。
エゾノハクサンイチゲ(蝦夷の白山一華)。
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エゾノハクサンイチゲ(蝦夷の白山一華)。
高山植物の群落。お花畑は至る所にありました。
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高山植物の群落。お花畑は至る所にありました。
10時9分、御田ヶ原分岐まで戻ってきました。ここで21分まで休憩、正面は分岐から見た扇子森です。
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10時9分、御田ヶ原分岐まで戻ってきました。ここで21分まで休憩、正面は分岐から見た扇子森です。
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扇子森から御浜が見え、
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扇子森から御浜が見え、
鳥海湖も見えました。
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鳥海湖も見えました。
12時11分、鉾立展望台に立ち寄りました。ガスで何も見えませんが26分まで休憩し、
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12時11分、鉾立展望台に立ち寄りました。ガスで何も見えませんが26分まで休憩し、
12時32分、駐車場に下山しました。
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12時32分、駐車場に下山しました。

感想/記録

2013年10月に秋田県の東成瀬村から焼石岳に登った時、9合目から見えた山を「あっ、富士山が見える!」と叫んでしまったKさん。
そのKさんが登りたがっていた富士山こと鳥海山に登ることにしました。
鳥海山は1972年8月に初めて登って以来今回で4回目となりますが、2回は積雪期だったので夏道を登るのは45年振りとなりました。
日本海に沈む夕日と、朝日が昇ったときに日本海に映る影鳥海を見たいとのことで、頂上御室(大物忌神社)に宿泊することにしました。

前日の9日に鳥海ブルーラインの大平[オオダイラ]にある大平山荘に泊まりましたが、夜から降った雨が10日の朝になっても止まず、7時の天候状態で登るか中止するかを決めることにしました。
朝食を終えた7時過ぎに雨が止んで青空が見え始めたため登ることに決定しましたが、7時40分に大平山荘を出発する時には雨は降っていないものの一面ガスっている状態でした。

鉾立に着くと駐車している車も疎らで、登山者も疎らでしたが登ることにして7時57分に駐車場を出発しました。
御浜に着くまでの登山道は舗装されていたり、石が敷き詰められていたりして非常に良く整備された道でした。
ガスっていて周囲の眺望は殆ど利きませんでしたが、色々な高山植物が次から次へと現れ、眺望が利かないのを補ってくれました。
御浜に着くまでにも時々小雨がぱらつきましたが、御浜を過ぎて扇子森に向かう途中から本格的な雨となり、雨具を着けることになりました。
御室に宿泊するため、外輪山・千蛇谷分岐から千蛇谷に入りましたが雪渓は2回ロープに導かれて横断するだけで、あとは雪渓と平行して付けられている夏道を登りました。雪渓上を登り詰めると思っていたのでガッカリすると同時に登山道の両側には背丈に近い草が生い茂っていて上からは雨、横からは濡れた草でずぶ濡れとなってしまいました。
しかし、御室についてみると、外輪山の行者岳の少し先から御室への登山道は閉鎖されており、外輪山経由で行く場合は御室と七高山を結ぶルートまで遠回りしなければならず、千蛇谷経由にして良かったと思いました。

御室に着く少し前から晴れ始め、着いた後は快晴に近い状態となって夕日が沈むところが見れました。また、翌朝の日の出、影鳥海が見られたことで雨の中登った甲斐がありました。
2日目は「山の日」ということで多くの人達が登ってきて、そのため下山速度が遅くなってしまいましたが、晴れの天候のもとで遠くの山々は雲に隠れて見えなかったものの近くの景色は眺めることができ、また高山植物も見飽きるほどあって良い山行となりました。
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