ヤマレコ

記録ID: 1230768 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中国山地東部

滝山 〜中国山地の一等三角点

日程 2017年08月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴/曇 夕方一時小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道53号線日本原交差点を奥津川方向へ折れて県道450号線へ入り、そこから「登山口」の標識を頼りに北北西へ進みます。登山道へ近付くと駐車場と「広戸仙(爪ヶ城山)登山道ふる里コース案内図」の大きな看板が何度か現れますが右手に登山口が見える所まで車を走らせると登山口向かいに数台の車が停められるスペースがあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間6分
休憩
15分
合計
6時間21分
S声ヶ乢09:2211:14広戸仙12:32滝山12:4514:19広戸仙14:2015:40声ヶ乢15:4115:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤマケイのコースタイムで、もう少し早く歩けるかと思っていたが、実際は行き、帰りとも3時間ほどかかる行程だった。おかげでろくに休憩時間も取れなかった。私にはこのタイムはややきつかった。
コース状況/
危険箇所等
とても整備されたコースですが、ふるさとコース東入口(あがけ峠)から先は丸太階段が朽ちている場所も散見されやや歩き辛いかもしれません。
その他周辺情報登山口にあった「広戸仙登山ガイド」にいろいろ案内があります。写真として掲載しておきますのでご参考ください。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 手袋 サポーティングタイツ 日よけ帽子 サブザック(15L) トレッキングポール(2本組) 昼食(おむすび) 行動食(飴) 非常食(シリアルバー) 飲料(お茶600mL+冷凍アクエリアス500mL) 地図(コース図) iPhone(GPS+カメラ) iPad mini デジタルカメラ バッテリー 携帯電話 腕時計 手拭い
備考 車のガソリンは前日に入れておこう。コース設定は前日にきちんとおこなっておこう。

写真

登山口に置かれていた「広戸仙登山ガイド」外面です。
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登山口に置かれていた「広戸仙登山ガイド」外面です。
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同じく「広戸仙登山ガイド」内面です。
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同じく「広戸仙登山ガイド」内面です。
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登山口に置かれていた「滝山・那岐山縦走路(広戸仙登山口)案内図」です。
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登山口に置かれていた「滝山・那岐山縦走路(広戸仙登山口)案内図」です。
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国道53号線日本原交差点を折れて少ししたところで撮影。左がこれから上る滝山、右が那岐山。
2017年08月19日 08:59撮影 by iPhone SE, Apple
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国道53号線日本原交差点を折れて少ししたところで撮影。左がこれから上る滝山、右が那岐山。
登山口から向かいの駐車スペースを臨む。
2017年08月19日 09:19撮影 by CX5 , RICOH
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登山口から向かいの駐車スペースを臨む。
とても歩きやすい、良く整備されたハイキングコースです。
2017年08月19日 10:05撮影 by CX5 , RICOH
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とても歩きやすい、良く整備されたハイキングコースです。
第3展望所から滝山方向を撮影、真ん中が滝山、その右少し奥が那岐山、右ずっと後ろの尖った山が後山、左の奥が氷ノ山。
2017年08月19日 11:01撮影 by iPhone SE, Apple
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第3展望所から滝山方向を撮影、真ん中が滝山、その右少し奥が那岐山、右ずっと後ろの尖った山が後山、左の奥が氷ノ山。
広戸仙山頂 1,115m。ここから滝山まで3kmもあるのか−、12時に着くのはちょっと無理かなー。
2017年08月19日 11:10撮影 by CX5 , RICOH
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広戸仙山頂 1,115m。ここから滝山まで3kmもあるのか−、12時に着くのはちょっと無理かなー。
ここから戻れば、7つの滝を巡ることができるハイキングコースになります。今回は滝山が目的なので、右へ進みます。
2017年08月19日 11:36撮影 by CX5 , RICOH
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ここから戻れば、7つの滝を巡ることができるハイキングコースになります。今回は滝山が目的なので、右へ進みます。
滝山へ向かう登山道はこれまでのコースと比べるとやや古い道のようです。丸太階段が崩れたり朽ちたりしているところが多くみられました。
2017年08月19日 11:37撮影 by CX5 , RICOH
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滝山へ向かう登山道はこれまでのコースと比べるとやや古い道のようです。丸太階段が崩れたり朽ちたりしているところが多くみられました。
時間に追われながら急ぎ足で、何とか12時半に滝山山頂へたどり着きました。
2017年08月19日 12:30撮影 by CX5 , RICOH
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時間に追われながら急ぎ足で、何とか12時半に滝山山頂へたどり着きました。
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滝山
 種別: 三角点
 等級種別: 一等三角点
 緯度: 35:10:02.9345
 経度: 134:09:02.9830
 標高: 1196.53
2017年08月19日 12:29撮影 by CX5 , RICOH
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滝山
 種別: 三角点
 等級種別: 一等三角点
 緯度: 35:10:02.9345
 経度: 134:09:02.9830
 標高: 1196.53
滝山山頂展望台、ここの眺めは絶景です。
今回はトレッキングポールとサポーティングタイツと冷凍アクエリアスのおかげで、何とかこの時間で到達出来ました。
2017年08月19日 12:30撮影 by CX5 , RICOH
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滝山山頂展望台、ここの眺めは絶景です。
今回はトレッキングポールとサポーティングタイツと冷凍アクエリアスのおかげで、何とかこの時間で到達出来ました。
滝山山頂から那岐山方向を望む。時間があれば縦走してあそこまで行けるのだが…。
2017年08月19日 12:33撮影 by CX5 , RICOH
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滝山山頂から那岐山方向を望む。時間があれば縦走してあそこまで行けるのだが…。
行きがけには気付かなかったが、第3展望所 爪ヶ城跡に三等三角点がありました。
三等三角点「 爪ケ城」
 緯度: 35:09:33.5375
 経度: 134:07:30.8594
 標高: 1075.52
2017年08月19日 14:30撮影 by CX5 , RICOH
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行きがけには気付かなかったが、第3展望所 爪ヶ城跡に三等三角点がありました。
三等三角点「 爪ケ城」
 緯度: 35:09:33.5375
 経度: 134:07:30.8594
 標高: 1075.52
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ちょっとした半日ハイキングで来るときはこの「爪ヶ城跡」第3展望台が目的地になるようです。よい眺めです。
2017年08月19日 14:31撮影 by CX5 , RICOH
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ちょっとした半日ハイキングで来るときはこの「爪ヶ城跡」第3展望台が目的地になるようです。よい眺めです。
撮影機材:

感想/記録

 那岐山のすぐ西にある滝山という山に一等三角点があることを知り、ハントしたいと思っていた。麓から登ればそれほどの行程ではなさそうなのだが、ネットであれこれ調べていると、麓の自衛隊演習場の中が通行禁止になっていて通れないということ。
http://www.town.nagi.okayama.jp/kankou/takizinnzya.html
那岐山から縦走せよとあるが、なかなか距離があって大変そうだ。別ルートが無いか調べてみると、西側の声ヶ乢(たわ)という登山口から登れそうだということがわかった。そこで今回そのルートで滝山の一等三角点を目指してみることにした。
 ただ、鳥取市内の自宅から岡山県のこの登山口までは、MapFanで検索してみると車で約2時間の行程だという。早起きして出かけなきゃと思いつつ、いつもの勤務日と同じく6時45分起床、7時半出発になってしまった。おまけに、車を走らせてみて、ガソリンの残りがわずかだということに気付いて途中で給油などしたものだから、急いではみたものの登山開始は9時20分過ぎになってしまった。この日は夜6時からの会合に出席しなければならなかったので、午後3時に下山という計画を立てて歩き始めた。
 今回の登山では、最近アマゾンから届いたトレッキングポール2本組と、スポーツ用サポーティングタイツを試してみた。あ、何かバランスがとりやすい、膝への負担も軽いような気が…。
 声ヶ乢(たわ)から広戸仙の登山コースはハイキングルートとして広い遊歩道が整備されている。標識や展望所もきちんと設置されていて、とても歩きやすいコースだ。今回は通らなかったが、ふるさとコース北側ルートを通れば7つの滝を巡ることもできるようだ。機会があれば次はそのコースを歩いてみたいものだ。歩きながら見える景色もなかなか絶景だ。東には那岐山から連なる中国山地が続く、南には自衛隊の演習場の中にある多くの堤(つつみ、ため池)と山麓の奈義町、その西(右側)には津山市の街並みが見渡せる。
 ただ、私は今回の目的、滝山一等三角点ゲットを果たすため、道を急いだ。休憩も最小限にして、時間を気にしながら先へ進んだ。滝山山頂に12時に到着すれば、3時までに下山できるという目論見だったが、広戸仙山頂の「滝山3km」の標識を目にしたときに既に時刻は11時14分だった。45分で3kmは、平地ならともかく山ではまず無理だ。そこで、目標タイムを30分後方へシフトした。Geographicaの音声ナビも何とかその到達予定時刻で行けそうだと言ってくれている。そして、休憩も最小限に歩き続けて、何とか12時半に滝山山頂三角点へ到着できた。写真を撮り、おむすびを1個頬張って一息ついて早速帰途へ着いた。
 行きがけには第3展望所で、年配者の団体が楽しそうに昼食をとったりしていたが、帰りがけには全く出会う人もなかった。帰りは行きよりも短時間で歩けるかと思ったが、実際にはほとんど同様の時間がかかった。行きに約3時間、帰りに約3時間の時間を要した。おまけに下山直前には小雨がぱらついてきた。何か最近大気が不安定で突然雨が降ったりすることが多い。この登山も1週間ぐらい様子を見てやっと決行したところだった。幸いそれほど強い降りにならず、下山もできたので問題なかったが、やはり雨に出会うと不安になる。
 次回は時間や空模様を気にせずにのんびりと山歩きがしたいなぁと思った。
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