ヤマレコ

記録ID: 1239022 全員に公開 ハイキング飯豊山

飯豊山〜テント担いで山遊び

日程 2017年08月26日(土) 〜 2017年08月27日(日)
メンバー
天候26日:雨〜晴れ
27日:快晴〜曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川入、御沢野営場駐車場:26、27日共に余裕が有りました。
無料、水、トイレ有り
前日東北地方では相当な豪雨で、付近の林道は閉鎖されていましたが、御沢野営場への道は大丈夫でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間33分
休憩
40分
合計
7時間13分
S御沢野営場06:3306:43御沢登山口09:36峰秀水09:3711:04剣ヶ峰11:0911:20剣ヶ峰の水場11:2811:34三国岳12:0013:22種蒔山13:46切合避難小屋
2日目
山行
6時間48分
休憩
2時間7分
合計
8時間55分
切合避難小屋05:1505:38草履塚05:4005:51御秘所05:5206:32本山小屋06:3306:44飯豊山07:0307:14本山小屋07:2007:45御秘所07:4608:02草履塚08:0308:23切合避難小屋09:2509:46種蒔山10:45三国岳11:1211:16剣ヶ峰の水場11:2011:29剣ヶ峰11:3112:22峰秀水14:00御沢登山口14:08御沢野営場14:0914:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般に整備が行き届いており、間違いやすい場所や危険な場所はありません。
途中に小屋も3ヶ所有り安心して歩けます。
登山道上の残雪はすべて消えました。

【御沢野営場〜三国岳】
駐車場からしばらく林道を進み大滝方面の遊歩道と分かれると登山道になります。
深い樹林帯のなかぐんぐんと高度を上げてゆきます
よく踏まれた歩きやすい道ですが、スタート地点の標高は600mもありませんので夏場は暑くて厳しい道です。
途中500mおきぐらいに下十五里、中十五里等の休憩適地が有りますので、無理せずにゆっくり登るのが吉です。
笹平まで登ると傾斜は緩やかになります。
地蔵山は山頂を通らず南側を巻いて行きます、途中水量の多い水場が有ります。
地蔵山を過ぎると道はやや細い岩稜となり、剣が峰に向かいます。
途中鎖場も有りますが、普通に注意して歩けば特に危険な場所はありません。
剣が峰の岩場を過ぎ急登を詰めると三国岳に到着します。
山頂には立派な三国小屋が有ります。弥平四郎方面からの道と合流します。

【三国岳〜切合小屋】
小屋の裏手から下り七森に向かいます。
細かいアップダウンのある稜線はやや細い岩場の道もありますが、基本的に歩きやすい道で、種蒔山に向かって高度を上げて行きます。
種蒔山はどこが山頂かわかりませんが残雪の消えた緩やかな尾根はお花畑になっています。
種蒔山を過ぎると切合小屋のある鞍部に道は下って行きます。
切合小屋には快適なテント場が有ります。水はホースで引いて有り自由に使えます。

【切合小屋〜飯豊山頂】
切合小屋からは広い尾根を進み、沢状の地形を草履塚に向かって登って行きます。
登り着いた草履塚は大展望が待っています。飯豊山もぐっと近づき大日岳への稜線もよく見えます。
この先本山小屋までは有名な御秘所の岩場が有りますが、特に危険は有りません。
本山小屋の手前稜線の広くなった所にテント場(一ノ王子)が有ります。
飯豊山神社のある本山小屋は飯豊山頂稜の一角です。
本山小屋から緩やかな稜線を一旦下って登り返すと山頂はすぐです。
山頂からは360度の大展望が広がっています。
その他周辺情報飯豊の湯に入り、喜多方ラーメンを食べて帰りました。多分殆どの方が同じパターンでしょうか(^_^)

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

こちらの管理棟に登山届けを提出します。
2017年08月26日 06:32撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こちらの管理棟に登山届けを提出します。
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御沢野営場駐車場雨です。雨は明け方のみで日中は回復との予報を信じてしばらく待ちました。駐車場はまだ余裕が有ります。
2017年08月26日 06:32撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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御沢野営場駐車場雨です。雨は明け方のみで日中は回復との予報を信じてしばらく待ちました。駐車場はまだ余裕が有ります。
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雨も小降りになりましたので出発します。
雨具上下着用です。
2017年08月26日 06:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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雨も小降りになりましたので出発します。
雨具上下着用です。
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まずは林道歩きから。雨が降っていますがなかなか良い感じです。
2017年08月26日 06:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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まずは林道歩きから。雨が降っていますがなかなか良い感じです。
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昨日からの大雨で濁流です。
2017年08月26日 06:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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昨日からの大雨で濁流です。
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ここから登山道です。直進は大滝への遊歩道、飯豊山は右です。
2017年08月26日 06:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここから登山道です。直進は大滝への遊歩道、飯豊山は右です。
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のっけからなかなかの急登。雨もやまず気分がめげそうです
2017年08月26日 06:44撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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のっけからなかなかの急登。雨もやまず気分がめげそうです
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一登りで下十五里。雨はやみそうです。
2017年08月26日 07:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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一登りで下十五里。雨はやみそうです。
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雨がやみました(^o^)雨具を脱ぐと一気に元気が出ました。
2017年08月26日 07:51撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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雨がやみました(^o^)雨具を脱ぐと一気に元気が出ました。
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中十五里。こんな感じの休み場所が頻繁にあります。すべて休んでいてはなかなか進めませんが、登りやすいコースです。
2017年08月26日 08:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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中十五里。こんな感じの休み場所が頻繁にあります。すべて休んでいてはなかなか進めませんが、登りやすいコースです。
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いよいよ青空が広がってきました。気分も盛り上がります。
2017年08月26日 08:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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いよいよ青空が広がってきました。気分も盛り上がります。
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上十五里。15里って60 Km?どこから計って?
2017年08月26日 08:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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上十五里。15里って60 Km?どこから計って?
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笹平。なんだか同じような所を登り続けているようです。
2017年08月26日 08:58撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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笹平。なんだか同じような所を登り続けているようです。
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横峰。まだまだ標高が低く暑くて大変です。
2017年08月26日 09:19撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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横峰。まだまだ標高が低く暑くて大変です。
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これから進む三国岳方面、まだまだ距離があります。
2017年08月26日 09:47撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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これから進む三国岳方面、まだまだ距離があります。
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地蔵山巻き道中の水場。冷たい水が勢いよく出ています。
2017年08月26日 09:51撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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地蔵山巻き道中の水場。冷たい水が勢いよく出ています。
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三国岳。アップにすると頂上の三国小屋が見えます。
2017年08月26日 09:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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三国岳。アップにすると頂上の三国小屋が見えます。
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岩だらけの山腹、残雪もい見えます。
2017年08月26日 10:19撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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岩だらけの山腹、残雪もい見えます。
2
剣ヶ峰に近づくと稜線が狭くなり岩場が現れます。
2017年08月26日 11:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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剣ヶ峰に近づくと稜線が狭くなり岩場が現れます。
2
どんどん天気が良くなっていきます。
2017年08月26日 11:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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どんどん天気が良くなっていきます。
2
剣ヶ峰。ちょっとした岩場ですが特に危険はありません。
2017年08月26日 11:07撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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剣ヶ峰。ちょっとした岩場ですが特に危険はありません。
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標高1500m程ですが森林限界を超えた様な岩稜が続きます。
2017年08月26日 11:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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標高1500m程ですが森林限界を超えた様な岩稜が続きます。
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一応鎖もありますが登りには特に必要ありません。雨の日の下山用でしょうか?
2017年08月26日 11:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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一応鎖もありますが登りには特に必要ありません。雨の日の下山用でしょうか?
1
三国岳に到着。雲間に飯豊山が見え隠れしています。
2017年08月26日 11:47撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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三国岳に到着。雲間に飯豊山が見え隠れしています。
3
こちらは大日岳方面。まだ雲がとれません。
よく見ると稜線に御西小屋が見えます。
2017年08月26日 11:47撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こちらは大日岳方面。まだ雲がとれません。
よく見ると稜線に御西小屋が見えます。
2
三国岳山頂の三国小屋。とても感じの良い気さくな小屋番さんが出迎えてくれました。
トイレは驚くほどきれいです。
2017年08月26日 11:48撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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三国岳山頂の三国小屋。とても感じの良い気さくな小屋番さんが出迎えてくれました。
トイレは驚くほどきれいです。
3
三国小屋を後に先に進みます。
奥に飯豊山が見えます。
2017年08月26日 11:58撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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三国小屋を後に先に進みます。
奥に飯豊山が見えます。
2
途中こんなはしごもあります。(七森あたり)
2017年08月26日 12:13撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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途中こんなはしごもあります。(七森あたり)
1
三国小屋を振り返って。
稜線は意外にアップダウンがあります。
2017年08月26日 12:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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三国小屋を振り返って。
稜線は意外にアップダウンがあります。
3
今日の目的地、切合小屋が見えてきました。
右側の山頂の様に見えるのは本山小屋のある飯豊山神社のピーク。
飯豊山頂は左奥のなだらかな所です。
2017年08月26日 13:18撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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今日の目的地、切合小屋が見えてきました。
右側の山頂の様に見えるのは本山小屋のある飯豊山神社のピーク。
飯豊山頂は左奥のなだらかな所です。
2
イイデリンドウかと思いましたがちょっと違うようです。
2017年08月26日 13:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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イイデリンドウかと思いましたがちょっと違うようです。
1
残雪が消えた斜面は一面のお花畑でした。
2017年08月26日 13:41撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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残雪が消えた斜面は一面のお花畑でした。
2
快適な稜線を進みます。
2017年08月26日 13:41撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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快適な稜線を進みます。
2
切合小屋キャンプサイト。雰囲気の良い快適なサイトでした。
2017年08月26日 14:50撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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切合小屋キャンプサイト。雰囲気の良い快適なサイトでした。
3
テント場から飯豊山。
2017年08月26日 15:49撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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テント場から飯豊山。
3
翌朝。予報通り良い天気です。
今日は軽装で山頂を往復して下山です。
2017年08月27日 05:12撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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翌朝。予報通り良い天気です。
今日は軽装で山頂を往復して下山です。
4
良い一日になりそうな日の出です。
2017年08月27日 05:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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良い一日になりそうな日の出です。
9
遠くの山々。多分朝日岳や月山なのかと思いますが、東北の山は今一なじみが無いのでよくわかりません。
2017年08月27日 05:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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遠くの山々。多分朝日岳や月山なのかと思いますが、東北の山は今一なじみが無いのでよくわかりません。
3
飯豊山。
2017年08月27日 05:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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飯豊山。
3
大日岳。
2017年08月27日 05:17撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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大日岳。
2
登山道上の残雪は無くなりました。
2017年08月27日 05:23撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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登山道上の残雪は無くなりました。
1
一登りで草履塚。飯豊山頂がぐっと近づきました。
2017年08月27日 05:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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一登りで草履塚。飯豊山頂がぐっと近づきました。
3
最高の天気。快適な稜線を進みます。
2017年08月27日 05:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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最高の天気。快適な稜線を進みます。
3
大日岳。行ってみたいのですが飯豊本山からずいぶん離れています。
2017年08月27日 05:39撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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大日岳。行ってみたいのですが飯豊本山からずいぶん離れています。
4
御秘所。有名な場所ですが特に危険はありません。
2017年08月27日 05:54撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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御秘所。有名な場所ですが特に危険はありません。
4
御前坂。今日は昨日と違い荷物が軽いので楽々です。
2017年08月27日 06:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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御前坂。今日は昨日と違い荷物が軽いので楽々です。
2
大日岳。もう1泊していってみたいですね。
2017年08月27日 06:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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大日岳。もう1泊していってみたいですね。
3
本山小屋下(一ノ王子)のテント場。展望は最高ですが風が強そうです。
2017年08月27日 06:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本山小屋下(一ノ王子)のテント場。展望は最高ですが風が強そうです。
3
この大展望を見ながら野営も良さそうです。
2017年08月27日 06:27撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この大展望を見ながら野営も良さそうです。
2
登って来た道を振り返って。草履塚が意外に立派。
2017年08月27日 06:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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登って来た道を振り返って。草履塚が意外に立派。
2
ダイグラ尾根。見るからにキツそうです。
今年は橋が無くて通行止めです。
2017年08月27日 06:41撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ダイグラ尾根。見るからにキツそうです。
今年は橋が無くて通行止めです。
2
飯豊山頂。最高の天気になりました。
2017年08月27日 06:43撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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飯豊山頂。最高の天気になりました。
6
大日岳、北股岳に続くすばらしい稜線。
ここを縦走してこそ飯豊の本当の魅力を味わえるのでしょうね。
2017年08月27日 06:46撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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大日岳、北股岳に続くすばらしい稜線。
ここを縦走してこそ飯豊の本当の魅力を味わえるのでしょうね。
2
ダイグラ尾根。う〜んこれは厳しそうだ。
2017年08月27日 06:47撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ダイグラ尾根。う〜んこれは厳しそうだ。
2
北股岳方面は少し雲が残っています。
2017年08月27日 06:47撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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北股岳方面は少し雲が残っています。
2
遠くの山々。多分朝日か月山だと思います。
2017年08月27日 06:47撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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遠くの山々。多分朝日か月山だと思います。
1
山頂にて。後から来た方に撮って頂きました。
2017年08月27日 06:53撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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山頂にて。後から来た方に撮って頂きました。
8
山頂の祠。
2017年08月27日 07:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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山頂の祠。
本山小屋からの道。快適な散歩道です。
2017年08月27日 07:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本山小屋からの道。快適な散歩道です。
3
名残惜しいですが山頂を後にしました。
飯豊山頂と大日岳を振り返って。
2017年08月27日 07:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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名残惜しいですが山頂を後にしました。
飯豊山頂と大日岳を振り返って。
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名残惜しく何度も振り返りながら下山します。
2017年08月27日 08:02撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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名残惜しく何度も振り返りながら下山します。
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草履塚まで戻ってきました。ワラジではなく「ぞうり」なんですね。
2017年08月27日 08:02撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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草履塚まで戻ってきました。ワラジではなく「ぞうり」なんですね。
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切合小屋テント場が見えます。
自分のテントが見えるとなんだか嬉しくなりますね。
2017年08月27日 08:07撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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切合小屋テント場が見えます。
自分のテントが見えるとなんだか嬉しくなりますね。
1
イイデリンドウです。
やっと見つけました。(本当は他の方に教えて頂いたのですが)
と思ったら違いました。
固有種では無く基本種のミヤマリンドウでした。
残念でした〜。
2017年08月27日 08:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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イイデリンドウです。
やっと見つけました。(本当は他の方に教えて頂いたのですが)
と思ったら違いました。
固有種では無く基本種のミヤマリンドウでした。
残念でした〜。
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テントを撤収して下山です。
撤収した後はいつも侘しいですね。
2017年08月27日 09:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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テントを撤収して下山です。
撤収した後はいつも侘しいですね。
3
下山を始めるとガスが湧いてきました。ガスの中に下っていきます。
2017年08月27日 11:18撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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下山を始めるとガスが湧いてきました。ガスの中に下っていきます。
3
撮影機材:

感想/記録

どうも天気がぱっとしない今年の夏。
この週末は土曜の前半はダメでも日曜日は良さそうな予報。
行く夏を惜しんでテントを担いで飯豊山に行ってきました。

飯豊山も以前に登ったのは何時だったか忘れてしまうほどしばらく行っていません。
以前の記憶は石転び沢の雪渓がすごかったことくらいしか覚えていませんでした。

今回はテント泊を楽しむのも目的なので、オーソドックスに川入ルートからのピストン。
本山小屋のテント場はトイレや水場が遠そうなので、手前の切合小屋のテント場にすることにしたため、余裕の有るスケジュールとなりました。

初日御沢キャンプ場に5時前に着くとなんと大雨。
5時に出てのんびり登ろうと思っていましたが早速出足をくじかれてしまいました。
しばらく待てば雨も止むだろうと待ていましたが、小降りにはなったもののなかなか止みません。
出発があまり遅くなると途中で余裕が無くなるため、6時半に諦めて雨具を着て出発しました。

テント泊の重荷の上に雨具、標高も低いため暑さは厳しく歩き出してすぐに汗だくになってしまいました。
こんなはずでは無かった、、、、。今日は山遊びだったのに、、、、。
等、一人で文句を言いながら登っているとだんだん雨も止み、ついに下十五里を過ぎた当たりで完全に雨は上がりました。
歩き始めて1時間ほどでしたが、今回の山行で一番キツい1時間でした。

雨具を脱いで歩き始めると天気も回復し青空も出てきました。
こうなると一気にテンションは上がり、やっぱり山はいいなぁ、とさっきとは全く違う感覚でどんどん登って行きました。
地蔵山の水場でのどを潤し剣が峰の岩場を楽しんで三国岳へ。
三国岳では気さくですごく感じの良い小屋番さんが出迎えてくれました。
東北の山はなじみが薄いのでよくわからなかったのですが、展望の解説までしてもらいました。
またトイレが驚くほどきれいで超快適でした。
今回訪れた3ヶ所の山小屋は皆トイレがすばらしくきれいで、ほとほと感心しました。
登山者も多いのであれだけきれいに維持するのは並大抵の努力では無いと思いました。
霊峰飯豊を一生懸命守っているんだなぁと感じました。

切合小屋のテント場は予想通り快適そのもの、ハイシーズン週末なのに混んでもおらず、展望もよく最高の条件でした。
多分星空もすばらしかったと思うのですが、快適すぎて朝まで全く起きること無く寝てしまいました。

翌日は雨具や食料など最小限の装備だけで山頂に向かいました。
朝から快晴、荷物は軽いし気持ちの良い風も吹いていて、今回のテーマ【山遊び】にふさわしい日となりました。
これといった苦労もせず山頂に立ち快晴の空の下誰もいない山頂を堪能しました。
その後登ってきた方々と写真を取り合ったり談笑したりして楽しい時間を過ごしました。
飯豊の良さ本当に味わうのならここから縦走するのですが、あいにく休暇が無く1泊のみで来たので、良さの一端に触れただけで下山せざるを得なかったのは残念でした。

テントを撤収して下山を始めるとガスが湧いてきて視界が無くなってしまいましたが、おかげで暑さにやられることも無く快適に下山できました。
遠い山イメージでしばらく遠ざかっていましたが、今度は紅葉の時期に来よう、そう思いながら下山しました。
訪問者数:661人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/24
投稿数: 9
2017/8/28 18:52
 64/66の写真
イイデリンドウではありません。ミヤマリンドウかと思います。
登録日: 2012/10/4
投稿数: 308
2017/8/28 19:03
 Re: 64/66の写真
ご指摘有難うございます。
確かによく見ると花弁が5枚では無いです。
ミヤマリンドウですね
みんなが言っていたのでそう思い込んでしまいました。
登録日: 2009/9/29
投稿数: 155
2017/8/29 22:00
 懐かしき飯豊山
yamayaさん、こんばんは。
8月最後も山遊び、良いですね〜 出だしは雨に降られたようですがその後は夏山締めくくる最高の天気でしたね!
仰る通り東北の山は標高が低いので降雨直後なんかは”ムッ”とする暑さですよね、でも稜線に出ると延々と伸びる歩く稜線が見え、北アや南アと違った山の趣ですからね。
yamayaさんがスタートした御沢登山口は利用したことはありませんが、かなり昔にダイクラ尾根から飯豊・御西・北股を周回したときに、歩いても歩いても飯豊山頂に到達しなかった記憶を懐かしく思い出しました。
今回もテン泊と新調したテントが大活躍ですね 、それにしてもタフだな〜yamayaさん。

私はまだテン泊行ってなし、結局夏山を得られないまま9月を向かえそうな...
登録日: 2012/10/4
投稿数: 308
2017/8/29 23:30
 Re: 懐かしき飯豊山
opiroさんこんばんは。
久しぶりに飯豊に行ってきました。

初日の雨がもう1時間早く上がってくれれば良かったのですが、今年の夏はこれ以上の贅沢は言えませんね

opiroさんはあのダイグラ尾根を登ったんですか
私の頭の中では、飯豊→ダイグラ尾根→超キツい、が一連の流れで真っ先に浮かんできます。
今回も山頂からダイグラ尾根を見下ろしましたが、やはり半端ないですね
「ダイクラ・飯豊・御西・北股」をやれば飯豊をやって来た、と言えるのですが今回の私のコースでは「山遊び」でした
それでもさすがに東北の名山「飯豊」の貫禄はしっかり味わうことが出来ました

雨に泣かされた今年の夏も、もう終わり今週末は9月ですね。
涼しい秋の山、opiroさんの記録が上がってくるのを楽しみに待っています

いつもコメントありがとうございます。

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