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ヤマレコ

記録ID: 1240975 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

草津温泉に前泊、ロープウェイで草津白根山

日程 2017年08月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
 草津白根山へは、草津温泉側から入るコースと、万座温泉から入るコースがあります。草津温泉までは、JR吾妻線の長野原草津口からバスで40分程度で、本数もそこそこあります。また、軽井沢から万座・鹿沢口(JR吾妻線)を通って草津に至るバスもわずかにあり、東京・新宿・渋谷から直接結ぶ高速バスもあります。
 草津温泉からは、ロープウェイ山麓駅の殺生河原と、湯釜の入口である白根火山バス停までを結ぶアクセスバス(およそ1時間ごと)があります。草津温泉から殺生河原まで約15分、白根火山バス停まで約30分、Suicaが使えました。ロープウェイの始発は9時と、夏なのに遅いです。草津温泉バスターミナルとロープウェイ山麓駅にコインロッカー大小があります。
 マイカーの人は、殺生河原や白根火山バス停にもある程度停められますが、トップシーズンの混雑時には、草津温泉と殺生河原の中間にある天狗山の駐車場に停めて、シャトルバスで入るようです。シャトルバスの方は無料みたいです。
 草津温泉のポータルサイトに、ロープウェイ、リフト、アクセスバス、ライブカメラなど、詳細な情報が出ています。→ https://www.kusatsu-kokusai.com/green/
 万座温泉からは登るつもりがなかったので、よく調べていません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 2.1〜2.2(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間51分
休憩
1時間34分
合計
4時間25分
S白根火山ロープウェイ山頂駅09:2609:40本白根コマクサリフト上部09:4810:10中央火口分岐10:1710:31本白根山遊歩道最高地点10:5611:13本白根山展望所11:5212:09鏡池12:1212:24富貴原の池遊歩道入口12:30(R)12:3513:07富貴原の池13:10(R)13:1713:51殺生河原13:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSが飛び飛びでしかデータを拾っていなかったようです。
コース状況/
危険箇所等
 草津白根山は、白根山、逢ノ峰、本白根山の3つの山を中心に、一体のエリアを総称するようです。白根山は湯釜の西にある2160mの山ですが、湯釜付近は立ち入り禁止になっています。今年6月に噴火警戒レベルが1に下げられ、バスで白根火山バス停まで入り、そこから片道20分程度の湯釜展望台までは行けるようですが、御嶽山噴火以来、噴出口の近くには近づきたくないですね。(湯釜の中で硫黄ガスが吹いているようです。)
 本白根山は標高2171mで、草津白根山の中で一番高い山です。ただ、硫黄ガスのためか、あるいは山肌がガレていてルートが付けられないのか、そこに至る道はありません。その南南西にある2165mの三角点ピークに行く道もありません。両ピークの中間地点を通る遊歩道があり、ちょうど中間地点付近の標高2150m付近が最高地点のようで、ここに立てば草津白根山は登ったものと言っていいのでしょう。
 ということで、今回はロープウェイ・リフトで上がり、本白根山の最高地点まで行って、帰りは鏡池・富貴原ノ池を回り、殺生河原に戻るコースにしました。ロープウェイを使って標高を上げてしまうので、登りはほとんどありません。

 前日のうちに草津温泉に入り、前泊しました。温泉地なのに素泊まりの宿がありました。当日は始発のロープウェイに乗りたかったので、アクセスバスではなくタクシーを利用。バスターミナルに1台は停まっていて、草津温泉から山麓駅(殺生河原)まで3000円弱でした。タクシー運転士より、湯釜展望台の付近で子熊が目撃されていると注意喚起を受けました。本白根山の付近では大丈夫そうでした。一応、熊鈴を鳴らして歩きました。
 山麓駅には、トイレ・コインロッカー・飲料自販機があります。きっぷ購入にSuicaなどが使えるような掲示があったと思いますが、両替したかったので自らは使っておらず、自信がないです。登山ポストを尋ねたら、ないと言われました。
 ロープウェイといっても、6人乗りのゴンドラで、次々出ていきます。10分ほどで山頂駅に着きますが、ゴンドラから下を見ると火山を思わせる異様な色の谷が見下ろせ、硫黄ガスの臭いも少し漂ってきました。山頂駅の改札を出ると、すぐのところに登山ポストと飲料自販機がありました。階段を下りたすぐ右には、コマクサの花壇がありましたが、大半が干からびていました。ピンクの花が残っていたのが奇跡です。
 山頂駅から5分ほど舗装道を歩くと、コマクサリフトの乗り場に着きます。2人乗りで、あっという間に山頂に着きます。リフトに乗らず、足で登っている人もいました。リフト山頂駅からの展望はよく、白根火山のバス停付近の建物が見えますが、湯釜の湖面は見えません。特徴的な形の笠ヶ岳がよく見えましたし、もちろんロープウェイ山頂駅のあたりも見下ろせます。
 リフト山頂駅から少し歩けば、ロープウェイ山頂駅からの登山道に合流します。かなり整備されていますが、中央火口の縁を歩くところに出ると、森林限界を超えてガレ場を歩きます。火口と反対側の斜面(砂礫地)にはコマクサが残っていました。行く先には、ポスターにも使われている本白根山展望所へ上るルートとその左に岩稜が望めます。ガレ場といってもよく整備されていて、歩きやすいです。すぐに展望所と最高地点への分岐に着きます。地図付の詳細な指導標がありました。このあたりはハエマツ程度の植生で、見通しの利くエリアです。先に最高地点に行くため、右に道を取り、途中からゆるゆると登って、ほどなく最高地点に着きました。結構な広さのところで、しっかりした道標もあり、山頂といってもいいくらいです。本白根山展望所もよく見えます。そこから万座側へ30歩くらい進むと、妙高方面などの展望がより良いです。ただ、ガスが上がっていて、北アなどは拝めませんでした。Docomoは電波が来ていません。
 最高地点から分岐まで戻る途中、南へ下る道の分岐がありました。行きは気づかず。中央火口の分岐まで戻り、そこから本白根山の展望所に登っていきます。展望所まではほぼ木の階段でした。展望所は岩がゴロゴロしていますが、広いです。先ほどいた最高地点も、歩いてきた中央火口の縁のルートも間近に見えます。展望台では、Docomoの電波が来ました。

 本白根山の展望所から、鏡池を目指して下山します。少し下り、少し登り返すと、再び樹林帯に入ります。途中で鏡池を見下ろせましたが、鏡池分岐に着いた頃にはガスが湧いて、池は見えませんでした。鏡池まで下る人も多いようです。鏡池からさらに下り、うっそうとした林の中の分岐に着きます。左へ進むとロープウェイ山頂駅に戻れます。右へ進んで、富貴原ノ池を目指します。富貴原ノ池までけっこうあるように感じました。途中で富貴原ノ池を見下ろしましたが、付近まで行くと樹林などで池が見えません。(あるいは、気づかず通過したのか?)

 富貴原の池を越えて少し登り返すと、草津温泉の街が見下ろせます。車の走行音もよく聞こえてきます。しかし、そこから先は悪路でした。木の根っこを上り下りすることの繰り返しで、ぬかるんでいるし、大変です。ロープが付いている箇所が多数ありました。ロープ取り付きを終えると、今度は藪こぎです。藪こぎが終わると、殺生河原から白根火山へ至る車道が見えてきます。車道が見えたあたりから、硫黄ガスの臭いがきつくなり、吐き気をもよおすくらいでした。車道が見えてくると、登山道が車道に合流するあたりも見えるようになります。車道に合流する前に、草津温泉まで歩く道の分岐がありました。まもなく車道に合流しましたが、すぐには山麓駅の建物は見えません。そこから3分ほどで殺生河原に着きました。
その他周辺情報 草津温泉では、無料で入れる湯が多数あります。前夜、そのうちの一つ、地蔵湯に入りましたが、とても熱かった。湯畑の脇にある白旗の湯はもっと熱いらしいです。下山後には、石けん・シャンプーもあるという御座の湯(600円)に入りました。入るときに「熱くないですか?」と聞いたら、「42度です。」と言われ、安心して入りました。
 湯畑のエリアにセブンイレブンがあり、24時間営業です。昼食、行動食などの調達に便利でした。朝食も、セブンで買って、湯畑の脇のベンチでいただきました。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

草津温泉バスターミナルは、1階が湯畑への出口で、バスは2階に停まります。タクシー乗り場も1階にあります。
2017年08月26日 18:08撮影 by SO-03G, Sony
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草津温泉バスターミナルは、1階が湯畑への出口で、バスは2階に停まります。タクシー乗り場も1階にあります。
バスターミナルから草津温泉の湯畑まで徒歩3分程度。湯畑の脇にセブンイレブンがあり、24時間営業です。朝食や昼食、行動食などはここで調達しました。
2017年08月26日 18:12撮影 by SO-03G, Sony
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バスターミナルから草津温泉の湯畑まで徒歩3分程度。湯畑の脇にセブンイレブンがあり、24時間営業です。朝食や昼食、行動食などはここで調達しました。
白根火山ロープウェイの山麓駅(殺生河原)までは、タクシーで15分ほど。料金は3000円弱でした。殺生河原にはコインロッカーもあります。
2017年08月27日 08:42撮影 by NEX-5N, SONY
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白根火山ロープウェイの山麓駅(殺生河原)までは、タクシーで15分ほど。料金は3000円弱でした。殺生河原にはコインロッカーもあります。
ロープウェイは、火山を思わせる荒々しい谷の上を通過していきます。谷は火山を思わせるような色でした。
2017年08月27日 09:03撮影 by NEX-5N, SONY
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ロープウェイは、火山を思わせる荒々しい谷の上を通過していきます。谷は火山を思わせるような色でした。
ロープウェイは、6人乗りのゴンドラ型です。山頂に近づくと青空が見えてきました。左に見えているのはリフト山頂駅の丘です。
2017年08月27日 09:10撮影 by SO-03G, Sony
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ロープウェイは、6人乗りのゴンドラ型です。山頂に近づくと青空が見えてきました。左に見えているのはリフト山頂駅の丘です。
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ロープウェイの山麓駅で係員に登山ポストを聞いたら「ない」と言われましたが、山頂駅でゴンドラを降りたら、すぐ目の前にありました。
2017年08月27日 09:14撮影 by NEX-5N, SONY
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ロープウェイの山麓駅で係員に登山ポストを聞いたら「ない」と言われましたが、山頂駅でゴンドラを降りたら、すぐ目の前にありました。
山頂駅の階段を10段ほど下り、すぐ右にコマクサの花壇がありました。時期的に干からびています。
2017年08月27日 09:16撮影 by NEX-5N, SONY
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山頂駅の階段を10段ほど下り、すぐ右にコマクサの花壇がありました。時期的に干からびています。
山頂駅の出口です。山頂駅にも飲料の自販機がありました。
2017年08月27日 09:18撮影 by SO-03G, Sony
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山頂駅の出口です。山頂駅にも飲料の自販機がありました。
山頂駅から数分歩くとコマクサリフトの乗り場です。リフト乗り場の手前には池がありました。
2017年08月27日 09:31撮影 by NEX-5N, SONY
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山頂駅から数分歩くとコマクサリフトの乗り場です。リフト乗り場の手前には池がありました。
コマクサリフトで山頂まで登ると、結構な展望です。左奥には、草津白根山の方向で、白根火山バス停の建物が見えています。その右奥が湯釜です。さすがに湯釜の湖面は見えません。
2017年08月27日 09:40撮影 by NEX-5N, SONY
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コマクサリフトで山頂まで登ると、結構な展望です。左奥には、草津白根山の方向で、白根火山バス停の建物が見えています。その右奥が湯釜です。さすがに湯釜の湖面は見えません。
リフト山頂駅からは、リフト乗り場と、その右にゴンドラの山頂駅が見下ろせます。
2017年08月27日 09:41撮影 by NEX-5N, SONY
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リフト山頂駅からは、リフト乗り場と、その右にゴンドラの山頂駅が見下ろせます。
リフト山頂駅から、特徴のある山が見えていました。横手山の少し西にある笠ヶ岳だそうです。
2017年08月27日 09:41撮影 by NEX-5N, SONY
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リフト山頂駅から、特徴のある山が見えていました。横手山の少し西にある笠ヶ岳だそうです。
リフト山頂駅からゆるゆる下ると、リフト山麓(ゴンドラ山頂)から登ってきた道と合流し、しばらくは樹林帯を歩きます。本白根山の火口(跡)が見下ろせるところまで出ると、斜面は砂礫地になっていて、コマクサの群落があります。時期的にほとんど枯れていましたが、いくつか残っているものがありました。
2017年08月27日 10:00撮影 by NEX-5N, SONY
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リフト山頂駅からゆるゆる下ると、リフト山麓(ゴンドラ山頂)から登ってきた道と合流し、しばらくは樹林帯を歩きます。本白根山の火口(跡)が見下ろせるところまで出ると、斜面は砂礫地になっていて、コマクサの群落があります。時期的にほとんど枯れていましたが、いくつか残っているものがありました。
ぎりぎり残っていたコマクサです。
2017年08月27日 10:01撮影 by NEX-5N, SONY
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ぎりぎり残っていたコマクサです。
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たぶん、ヤマハハコです。
2017年08月27日 10:03撮影 by NEX-5N, SONY
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たぶん、ヤマハハコです。
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ミヤマアキノキリンソウです。
2017年08月27日 10:03撮影 by NEX-5N, SONY
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ミヤマアキノキリンソウです。
ヒメシジャンでしょうか。ピンボケでした。
2017年08月27日 10:03撮影 by NEX-5N, SONY
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ヒメシジャンでしょうか。ピンボケでした。
中央火口を反時計回りに進みますが、行く先に本白根山展望所が見えています。右端のあたりで、展望所と最高地点へ道が分岐します。
2017年08月27日 10:05撮影 by NEX-5N, SONY
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中央火口を反時計回りに進みますが、行く先に本白根山展望所が見えています。右端のあたりで、展望所と最高地点へ道が分岐します。
オヤマリンドウです。
2017年08月27日 10:18撮影 by NEX-5N, SONY
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オヤマリンドウです。
コケモモかなと思いましたが、クロマメノキでしょうか。
2017年08月27日 10:28撮影 by NEX-5N, SONY
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コケモモかなと思いましたが、クロマメノキでしょうか。
本白根山遊歩道最高地点より、妙高山が見えていたようです。火打山はちょうど妙高山の真後ろ。左に続くピークは、たぶん焼山です。
2017年08月27日 10:32撮影 by NEX-5N, SONY
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本白根山遊歩道最高地点より、妙高山が見えていたようです。火打山はちょうど妙高山の真後ろ。左に続くピークは、たぶん焼山です。
前の写真の右に続く稜線で、笠ヶ岳も見えています。
2017年08月27日 10:32撮影 by NEX-5N, SONY
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前の写真の右に続く稜線で、笠ヶ岳も見えています。
本白根山遊歩道最高地点より、本白根山展望所の方面。ガスが迫ってきて、時折見えなくなっていました。
2017年08月27日 10:40撮影 by SO-03G, Sony
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本白根山遊歩道最高地点より、本白根山展望所の方面。ガスが迫ってきて、時折見えなくなっていました。
本白根山遊歩道最高地点は、割と広いエリアでした。山頂と言ってもいいくらいの雰囲気です。30歩くらい万座側に下りると、妙高や笠ヶ岳方面がよりよく見えます。
2017年08月27日 10:55撮影 by NEX-5N, SONY
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本白根山遊歩道最高地点は、割と広いエリアでした。山頂と言ってもいいくらいの雰囲気です。30歩くらい万座側に下りると、妙高や笠ヶ岳方面がよりよく見えます。
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本白根山展望所より、本白根山遊歩道の最高地点を望みます。
2017年08月27日 11:32撮影 by SO-03G, Sony
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本白根山展望所より、本白根山遊歩道の最高地点を望みます。
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本白根山展望所より、中央火口とゴンドラ山頂駅から歩いてきた道を望みます。ルートの上部にある崩れた斜面にコマクサが咲いていました。
2017年08月27日 11:52撮影 by NEX-5N, SONY
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本白根山展望所より、中央火口とゴンドラ山頂駅から歩いてきた道を望みます。ルートの上部にある崩れた斜面にコマクサが咲いていました。
本白根山展望所より、鏡池方面のルート方向を望みます。
2017年08月27日 11:52撮影 by NEX-5N, SONY
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本白根山展望所より、鏡池方面のルート方向を望みます。
下っている途中で鏡池が一瞬見えたのですが、鏡池分岐に着いたときにはガスが湧いて、池を見ることはできませんでした。
2017年08月27日 12:10撮影 by NEX-5N, SONY
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下っている途中で鏡池が一瞬見えたのですが、鏡池分岐に着いたときにはガスが湧いて、池を見ることはできませんでした。
さらに下ると、富貴原ノ池が見えました。しかし、歩いていくとルートのすぐ脇にあると思っていたのに、池を見ることはできませんでした。
2017年08月27日 12:54撮影 by NEX-5N, SONY
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さらに下ると、富貴原ノ池が見えました。しかし、歩いていくとルートのすぐ脇にあると思っていたのに、池を見ることはできませんでした。
富貴原ノ池を越えたあたりから、草津温泉街が見下ろせます。富貴原ノ池から先は、とても悪路でした。ロープ取付きで細かいアップダウンがあり、その後は藪漕ぎをさせられました。
2017年08月27日 13:11撮影 by NEX-5N, SONY
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富貴原ノ池を越えたあたりから、草津温泉街が見下ろせます。富貴原ノ池から先は、とても悪路でした。ロープ取付きで細かいアップダウンがあり、その後は藪漕ぎをさせられました。
殺生河原が近づくと、硫黄臭が強くなり、気分が悪かったです。殺生河原から白根火山バス停に上がる道路が間近に見えると、もうまもなくです。車道に合流して3分ほどで殺生河原に戻れます。
2017年08月27日 13:50撮影 by NEX-5N, SONY
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殺生河原が近づくと、硫黄臭が強くなり、気分が悪かったです。殺生河原から白根火山バス停に上がる道路が間近に見えると、もうまもなくです。車道に合流して3分ほどで殺生河原に戻れます。
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殺生河原に戻ったときには、山頂方面は濃いガスに包まれていました。
2017年08月27日 13:59撮影 by SO-03G, Sony
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殺生河原に戻ったときには、山頂方面は濃いガスに包まれていました。
バスで草津温泉に戻り、再び湯畑付近まで来ました。御座之湯にて汗を流しました。無料の風呂がいくつもありますが、湯畑付近はとても熱いらしく、また無料の風呂には石鹸がないようです。御座之湯は600円かかりますが、湯温もちょうど良かったです。
2017年08月27日 15:16撮影 by SO-03G, Sony
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バスで草津温泉に戻り、再び湯畑付近まで来ました。御座之湯にて汗を流しました。無料の風呂がいくつもありますが、湯畑付近はとても熱いらしく、また無料の風呂には石鹸がないようです。御座之湯は600円かかりますが、湯温もちょうど良かったです。
草津温泉バスターミナルでは、JR線の特急券も販売しているようです。(JRバスが来ているからでしょう。) バスは、長野原草津口へ行く路線バスや、バスタ新宿まで行く高速バス、軽井沢に出るバスなどがあります。
2017年08月27日 16:11撮影 by SO-03G, Sony
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草津温泉バスターミナルでは、JR線の特急券も販売しているようです。(JRバスが来ているからでしょう。) バスは、長野原草津口へ行く路線バスや、バスタ新宿まで行く高速バス、軽井沢に出るバスなどがあります。
2階のバス乗り場にコインロッカーがあります。大中小とあり、登山用ザックで40Lまでは入りそうです。1階にもあったと思います。
2017年08月27日 16:11撮影 by SO-03G, Sony
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2階のバス乗り場にコインロッカーがあります。大中小とあり、登山用ザックで40Lまでは入りそうです。1階にもあったと思います。
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