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ヤマレコ

記録ID: 1263458 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

生瀬水路道〜赤子谷左俣〜縦走路〜赤子谷中央尾根〜生瀬

日程 2017年09月21日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)JR生瀬駅から徒歩で水路道を経て赤子谷取り付きへ
(帰り)赤子谷登山口から徒歩で大多田橋を経てJR生瀬駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間12分
休憩
31分
合計
4時間43分
SJR生瀬駅08:4908:54生瀬2丁目公園08:56生瀬水路道 取り付き08:5709:09憩いの広場(水路道)09:1009:17山道分岐(水路道)09:30西宝橋09:3409:34木橋09:3509:37赤子谷東尾根分岐09:40ケルン3分岐09:4109:41赤子谷左俣 取り付き09:54赤子滝09:5810:10ゴルジュ(入口)10:22ゴルジュ(出口)10:2310:23赤子谷支沢・生瀬道分岐10:24岩壁ロープ場10:2610:33赤子谷中央尾根分岐10:3410:50第一ケルン10:5210:58水場10:5911:00第二ケルン11:17鉄塔11:18東六甲縦走路 合流11:1911:19鉄塔の展望地11:2511:27道標34(譲葉分岐)11:3211:32赤子谷中央尾根 取り付き12:50赤子谷右俣分岐12:56ケルン3分岐13:00木橋13:01西宝橋13:06赤子谷登山口13:17生瀬水路道分岐13:18まさよし橋13:26大多田橋交差点13:30西宝橋西詰交差点13:32JR生瀬駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(1)赤子谷左俣の登りでは、堰堤や滝を巻くためのロープ場が多いが、足場を確保しながら慎重に進む。特に「赤子滝」の巻き道と、ゴルジュ直後の最初の滝の岩場の巻き道には要注意。

(2)赤子谷中央尾根の下りはかなりの急傾斜が続き、ザレ場のような砂地の急坂が多いので、転倒や滑落には相当注意しつつ、ロープや木の枝を頼りながら一歩一歩着実に下る。

(3)赤子谷登山口から生瀬駅に至るまでの車道(西宮唐櫃線・宝塚唐櫃線)は、歩道がない箇所が長いうえ、速度を出すダンプカーの通行量が多いので要注意。(生瀬水路道を通行するほうが安全)
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

今回はここ「JR生瀬駅」からスタート。宝塚駅からは1駅だが、遠い場所と思い込んでいたが、そうでもなかった・・・
2017年09月21日 08:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今回はここ「JR生瀬駅」からスタート。宝塚駅からは1駅だが、遠い場所と思い込んでいたが、そうでもなかった・・・
駅の改札口の斜め向かいにコープミニがあり、9時を回れば買い物もできる。このコープミニのすぐ向こう側の、白い鉄柵が見える急な坂道を左折して登っていく
2017年09月21日 08:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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駅の改札口の斜め向かいにコープミニがあり、9時を回れば買い物もできる。このコープミニのすぐ向こう側の、白い鉄柵が見える急な坂道を左折して登っていく
しばらく登るとこの分岐の場所に出るので、ここを右折して進んでいく。「憩いの広場」の案内板が掛かっていた。
2017年09月21日 08:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく登るとこの分岐の場所に出るので、ここを右折して進んでいく。「憩いの広場」の案内板が掛かっていた。
道なりに歩くと緩やかに左カーブしていくと、小さな「生瀬2丁目公園」が右手に見えるが、さらにそのまま進んで直角に左折するとこの場所に出る。このまま正面に突っ切って進むと「水路道」に入っていく
2017年09月21日 08:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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道なりに歩くと緩やかに左カーブしていくと、小さな「生瀬2丁目公園」が右手に見えるが、さらにそのまま進んで直角に左折するとこの場所に出る。このまま正面に突っ切って進むと「水路道」に入っていく
「水路道」は山すその土の道が基本で、いろいろな形状の水路が山道と平行に走っている
2017年09月21日 09:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「水路道」は山すその土の道が基本で、いろいろな形状の水路が山道と平行に走っている
しばらく歩くと右手後方に生瀬の町並みが良く見えるが、なかなかの景観だ
2017年09月21日 09:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく歩くと右手後方に生瀬の町並みが良く見えるが、なかなかの景観だ
さらに進むと正面にJRの鉄橋を見下ろすことができるが、これもまたなかなかの景観。車道を歩いていると見ることの出来ない風景だ
2017年09月21日 09:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに進むと正面にJRの鉄橋を見下ろすことができるが、これもまたなかなかの景観。車道を歩いていると見ることの出来ない風景だ
先程の場所からは左手遠くに、蓬莱峡のある方向が見えている)次はあそこだ)
2017年09月21日 09:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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先程の場所からは左手遠くに、蓬莱峡のある方向が見えている)次はあそこだ)
水路道は幅がかなり狭くなっている場所もあるので、たまにこのような柵もある
2017年09月21日 09:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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水路道は幅がかなり狭くなっている場所もあるので、たまにこのような柵もある
これがいかにも水路らしい場所で、水路で水を流しているパイプも蛇腹状のもので特徴的だ
2017年09月21日 09:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これがいかにも水路らしい場所で、水路で水を流しているパイプも蛇腹状のもので特徴的だ
そうこうしていると「憩いの広場」に到着。手作りの綺麗なテーブルとベンチがあって、休憩したり準備したりするのにもってこいの場所だ
2017年09月21日 09:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そうこうしていると「憩いの広場」に到着。手作りの綺麗なテーブルとベンチがあって、休憩したり準備したりするのにもってこいの場所だ
「憩いの広場」には注意書きの立札があり、その横には水路とは別の沢が流れていて、しっかりした鉄製の橋も掛かっている
2017年09月21日 09:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「憩いの広場」には注意書きの立札があり、その横には水路とは別の沢が流れていて、しっかりした鉄製の橋も掛かっている
こういう狭い箇所もあるのでよそ見しないように
2017年09月21日 09:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こういう狭い箇所もあるのでよそ見しないように
階段を下ると頭上に水路が通る場所がある。なかなか雰囲気のある場所だ。階段を登ってさらに奥へと進もう
2017年09月21日 09:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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階段を下ると頭上に水路が通る場所がある。なかなか雰囲気のある場所だ。階段を登ってさらに奥へと進もう
すぐにこのような建物の場所に出るが、ここは分岐点で、マーカーのある木の手前で左折すると「山道」を登っていき「西宝橋」に直通している。このルートが山歩きの雰囲気を楽しめるのでお薦め
2017年09月21日 09:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐにこのような建物の場所に出るが、ここは分岐点で、マーカーのある木の手前で左折すると「山道」を登っていき「西宝橋」に直通している。このルートが山歩きの雰囲気を楽しめるのでお薦め
これがその目印の木で、ここを緩やかに登っていくと山林の間を歩くことができる(舗装道を歩かなくてすむ)
2017年09月21日 09:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これがその目印の木で、ここを緩やかに登っていくと山林の間を歩くことができる(舗装道を歩かなくてすむ)
しばらく歩くと突き当りに出て、左折して少し下る。その先が左右に分岐しているが、右に折れて緩やかに下っていくのが正解。(左は住宅地に戻る)
2017年09月21日 09:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく歩くと突き当りに出て、左折して少し下る。その先が左右に分岐しているが、右に折れて緩やかに下っていくのが正解。(左は住宅地に戻る)
すぐに「西宝橋」の広場に出る。車道側から登ってきたら右手からここに合流することになる。このあたりはひっつき虫が多いので草むらに入ると後で取り除くのに苦労する
2017年09月21日 09:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐに「西宝橋」の広場に出る。車道側から登ってきたら右手からここに合流することになる。このあたりはひっつき虫が多いので草むらに入ると後で取り除くのに苦労する
「西宝橋」の古びた欄干に名称が刻んである
2017年09月21日 09:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「西宝橋」の古びた欄干に名称が刻んである
そこから1分程で危なっかしい木橋と緑の門扉のある場所に出るので、この橋を渡って先に進む
2017年09月21日 09:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこから1分程で危なっかしい木橋と緑の門扉のある場所に出るので、この橋を渡って先に進む
この木橋、今にも落ちそうに見えているが、たぶん木の下には2本の太い鉄製の板状の棒が渡されていると思うので、大丈夫
2017年09月21日 09:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この木橋、今にも落ちそうに見えているが、たぶん木の下には2本の太い鉄製の板状の棒が渡されていると思うので、大丈夫
すぐに分岐に出会うが、左折すると「赤子谷東尾根」へ、右折すると「赤子谷」の「左俣・右俣・中央尾根」へと続いているのでここは右へ
2017年09月21日 09:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐに分岐に出会うが、左折すると「赤子谷東尾根」へ、右折すると「赤子谷」の「左俣・右俣・中央尾根」へと続いているのでここは右へ
小さな沢に当たるので、これを越えてさらに奥へ続く踏み跡へと進んでいく
2017年09月21日 09:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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小さな沢に当たるので、これを越えてさらに奥へ続く踏み跡へと進んでいく
ほどなく「3分岐のケルン」が現れる。ここが「左俣・右俣・中央尾根」の分かれ道。案内板も置かれているが、左折して左俣へ
2017年09月21日 09:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ほどなく「3分岐のケルン」が現れる。ここが「左俣・右俣・中央尾根」の分かれ道。案内板も置かれているが、左折して左俣へ
「赤子谷左俣」の最初はこんな雰囲気、気分が盛り上がってくる
2017年09月21日 09:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「赤子谷左俣」の最初はこんな雰囲気、気分が盛り上がってくる
堰堤もいくつかあるのだが、すべてが古びた石積みのものなので、沢や谷道の雰囲気に馴染んでいて違和感がまったくない。できれば六甲山系はすべてこういう堰堤にしてほしいものだ・・・
2017年09月21日 09:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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堰堤もいくつかあるのだが、すべてが古びた石積みのものなので、沢や谷道の雰囲気に馴染んでいて違和感がまったくない。できれば六甲山系はすべてこういう堰堤にしてほしいものだ・・・
「赤子谷左俣」では何度も繰り返し沢を横切って進んでいくことになるのが楽しい
2017年09月21日 09:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「赤子谷左俣」では何度も繰り返し沢を横切って進んでいくことになるのが楽しい
途中にある倒木が道を塞いでいるように思える箇所でも、すぐ右側に回り込めば普通に進める。倒木にはこのようなキノコが生えていて目印に
2017年09月21日 09:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中にある倒木が道を塞いでいるように思える箇所でも、すぐ右側に回り込めば普通に進める。倒木にはこのようなキノコが生えていて目印に
しばらく行くと右手に見上げるような巨岩が鎮座していて、圧倒される
2017年09月21日 09:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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しばらく行くと右手に見上げるような巨岩が鎮座していて、圧倒される
その巨岩の先に「赤子滝」がある。落差もあってなかなか美しい滝だ
2017年09月21日 09:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その巨岩の先に「赤子滝」がある。落差もあってなかなか美しい滝だ
「赤子滝」に近づいてしばし休憩。滝が糸のように流れ落ちていて後ろの岩が透けて見えているのが実に素晴らしい。見ていて飽きない
2017年09月21日 09:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「赤子滝」に近づいてしばし休憩。滝が糸のように流れ落ちていて後ろの岩が透けて見えているのが実に素晴らしい。見ていて飽きない
「赤子滝」をどうやって越えるのか思案していると、右側に登れそうな箇所があり、登ってみると虎ロープがあった。かなり急な狭い巻き道なので、慎重に進む必要あり
2017年09月21日 09:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「赤子滝」をどうやって越えるのか思案していると、右側に登れそうな箇所があり、登ってみると虎ロープがあった。かなり急な狭い巻き道なので、慎重に進む必要あり
以前はもう少し幅があったのだろうが、やや崩れて狭くなったような印象のあるが崖路。ロープも頼りに、足場をしっかり確保して、滑り落ちないようにゆっくり慎重に越えていく
2017年09月21日 10:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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以前はもう少し幅があったのだろうが、やや崩れて狭くなったような印象のあるが崖路。ロープも頼りに、足場をしっかり確保して、滑り落ちないようにゆっくり慎重に越えていく
巻き道のピーク地点からは下りになるが、ここも急な岩場になっていて、ロープも適宜利用しながら後ろ向きにゆっくり下るのが安全だろう
2017年09月21日 10:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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巻き道のピーク地点からは下りになるが、ここも急な岩場になっていて、ロープも適宜利用しながら後ろ向きにゆっくり下るのが安全だろう
左俣の道中には赤テープやマークが随所にあるので、それを目印に歩いて行けばたぶん迷うことはない
2017年09月21日 10:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左俣の道中には赤テープやマークが随所にあるので、それを目印に歩いて行けばたぶん迷うことはない
ここからが「赤子滝」と並ぶこの左俣の核心部、「ゴルジュ」だ。なんだかワクワクする
2017年09月21日 10:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここからが「赤子滝」と並ぶこの左俣の核心部、「ゴルジュ」だ。なんだかワクワクする
1
雰囲気が素晴らしい。時間が良かったのか、ゴルジュであってもあまり暗い感じはない
2017年09月21日 10:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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雰囲気が素晴らしい。時間が良かったのか、ゴルジュであってもあまり暗い感じはない
そびえたつ岩壁、左側はゴツゴツした威圧感のある岩がのしかかてくるような迫力だ
2017年09月21日 10:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そびえたつ岩壁、左側はゴツゴツした威圧感のある岩がのしかかてくるような迫力だ
そびえたつ岩壁、右側はやや柔らかい印象のある山肌を感じさせる巨大さだ
2017年09月21日 10:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そびえたつ岩壁、右側はやや柔らかい印象のある山肌を感じさせる巨大さだ
奥へと進んでいくとこのゴルジュでは一番登りにくそうな場所に出るが、左側にロープなどもあって見た目よりは楽に登れる
2017年09月21日 10:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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奥へと進んでいくとこのゴルジュでは一番登りにくそうな場所に出るが、左側にロープなどもあって見た目よりは楽に登れる
頑張って登ると、段差が一段高くなっているので、振り返って見るとゴルジュの素晴らしさが感じられる
2017年09月21日 10:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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頑張って登ると、段差が一段高くなっているので、振り返って見るとゴルジュの素晴らしさが感じられる
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さらに奥へと進んでいくと、岩壁の間にはさまれた岩場を登っていくような感じになる
2017年09月21日 10:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに奥へと進んでいくと、岩壁の間にはさまれた岩場を登っていくような感じになる
岩場の右側には一人ぶんの歩ける幅があるので、そこを進んでいくと良い
2017年09月21日 10:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩場の右側には一人ぶんの歩ける幅があるので、そこを進んでいくと良い
振り返るとこのような風景が楽しめる。比較対象がないので分かりづらいが、ゴルジュの岩壁の高さはかなりのものだと思う
2017年09月21日 10:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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振り返るとこのような風景が楽しめる。比較対象がないので分かりづらいが、ゴルジュの岩壁の高さはかなりのものだと思う
さらに進むと目の前がかなり明るく、開けてきている。楽しんできたゴルジュももうすぐ終わりだ(写真を撮りまくっていたので通過にかなり時間がかかってしまった)
2017年09月21日 10:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに進むと目の前がかなり明るく、開けてきている。楽しんできたゴルジュももうすぐ終わりだ(写真を撮りまくっていたので通過にかなり時間がかかってしまった)
ゴルジュを抜けた先の河原がすぐに分岐で、左奥の岩の見えるのが「生瀬道方面」の支沢で、右手が水量の多い「左俣」の本流だ。ここは迷わず右へと進む
2017年09月21日 10:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ゴルジュを抜けた先の河原がすぐに分岐で、左奥の岩の見えるのが「生瀬道方面」の支沢で、右手が水量の多い「左俣」の本流だ。ここは迷わず右へと進む
2分程で落差のある大きな多段滝に出会う。ここは直登できないので、右側の岩壁の巻き道を越えていくことになる
2017年09月21日 10:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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2分程で落差のある大きな多段滝に出会う。ここは直登できないので、右側の岩壁の巻き道を越えていくことになる
岩壁沿いの巻き道はけっこう険しい感じ。ここもロープがあるのでそれを頼りながら、滑らないよう足の裏全体でしっかり支えながら、身体のバランスをとって少しずつ進んでいく
2017年09月21日 10:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩壁沿いの巻き道はけっこう険しい感じ。ここもロープがあるのでそれを頼りながら、滑らないよう足の裏全体でしっかり支えながら、身体のバランスをとって少しずつ進んでいく
岩が斜めになっていたり、幅が狭かったりで、足の置き場を確保することに神経を集中しながら慎重に歩く
2017年09月21日 10:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩が斜めになっていたり、幅が狭かったりで、足の置き場を確保することに神経を集中しながら慎重に歩く
特に危なそうに感じる場所は皆が同じ思いなのだろう、ロープが何本も付けられている
2017年09月21日 10:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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特に危なそうに感じる場所は皆が同じ思いなのだろう、ロープが何本も付けられている
すぐ足元には勢いのある流れの速い滝が流れていく。落ちたら大事故だ、ここは慎重に進もう・・・
2017年09月21日 10:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐ足元には勢いのある流れの速い滝が流れていく。落ちたら大事故だ、ここは慎重に進もう・・・
無事に巻いて進んでいくと分岐がある。右は最終的に「中央尾根」へと繋がっている道だが、今回は流れの多い滝のある左へ向かう
2017年09月21日 10:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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無事に巻いて進んでいくと分岐がある。右は最終的に「中央尾根」へと繋がっている道だが、今回は流れの多い滝のある左へ向かう
左折して1分程でこのような小滝が見えてくる。左側の木の階段が壊れていて使えない感じなので、左側の岩に沿って頑張って登る
2017年09月21日 10:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左折して1分程でこのような小滝が見えてくる。左側の木の階段が壊れていて使えない感じなので、左側の岩に沿って頑張って登る
このような滝もある。多くは左側(右岸側)から越えていく形になる
2017年09月21日 10:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このような滝もある。多くは左側(右岸側)から越えていく形になる
こんな滝もある。このあたりまでは滝も水量がそこそこある
2017年09月21日 10:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こんな滝もある。このあたりまでは滝も水量がそこそこある
徐々に水量が減っていき、このような雰囲気の谷道となる。この倒木が印象的で目印にもなりそう
2017年09月21日 10:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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徐々に水量が減っていき、このような雰囲気の谷道となる。この倒木が印象的で目印にもなりそう
一つ目のケルン(第一ケルン)が現れる。けっこう大きい。一つ石を積んでおこう
2017年09月21日 10:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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一つ目のケルン(第一ケルン)が現れる。けっこう大きい。一つ石を積んでおこう
さらに進むと貴重な「水場」がある。パイプで水を取水している人工水場だが有難い。このあたりがどうやら谷筋の水の限界地点のようだ
2017年09月21日 10:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに進むと貴重な「水場」がある。パイプで水を取水している人工水場だが有難い。このあたりがどうやら谷筋の水の限界地点のようだ
すぐ先に二つ目のケルン(第二ケルン)があるが、倒木のせいでパッっと見では分かりづらくなってしまっている。ここからはかなりの急登が続くので覚悟が必要、太ももがパンパンに
2017年09月21日 11:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐ先に二つ目のケルン(第二ケルン)があるが、倒木のせいでパッっと見では分かりづらくなってしまっている。ここからはかなりの急登が続くので覚悟が必要、太ももがパンパンに
一気に高度を稼ぐための相当な急登を頑張ってこなせば、目の前が明るくなり、鉄塔の場所に出てくる。ここで東六甲縦走路に合流して「赤子谷左俣」は終わる
2017年09月21日 11:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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一気に高度を稼ぐための相当な急登を頑張ってこなせば、目の前が明るくなり、鉄塔の場所に出てくる。ここで東六甲縦走路に合流して「赤子谷左俣」は終わる
鉄塔すぐそばの広い展望地からはほぼ180度の景観が楽しめるので、ここで小休憩。遠くには阿倍野ハルカスや京セラドームも見える
2017年09月21日 11:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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鉄塔すぐそばの広い展望地からはほぼ180度の景観が楽しめるので、ここで小休憩。遠くには阿倍野ハルカスや京セラドームも見える
東六甲縦走路を西へ歩き、「譲葉・行者山」への分岐点でもある「道標34」へ。ここでおにぎり休憩
2017年09月21日 11:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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東六甲縦走路を西へ歩き、「譲葉・行者山」への分岐点でもある「道標34」へ。ここでおにぎり休憩
体勢を整えたら「道標34」の裏から「赤子谷中央尾根」へと下っていく
2017年09月21日 11:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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体勢を整えたら「道標34」の裏から「赤子谷中央尾根」へと下っていく
最初は歩きやすい道だが、しばらく行くと分岐らしき地点に出る。正面は倒木で進みにくそうなので、ここで90度右折して数歩だけ下ったのちに左折して、トラバース気味の細い平行道を進んでいく
2017年09月21日 11:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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最初は歩きやすい道だが、しばらく行くと分岐らしき地点に出る。正面は倒木で進みにくそうなので、ここで90度右折して数歩だけ下ったのちに左折して、トラバース気味の細い平行道を進んでいく
この道は倒木が多くて歩きにくいが、踏み跡はあるので迷わず悩まずで前に進んでいこう
2017年09月21日 11:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この道は倒木が多くて歩きにくいが、踏み跡はあるので迷わず悩まずで前に進んでいこう
ある程度進んでいくと少し広くなった場所に出るが、ここは右折する
2017年09月21日 11:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ある程度進んでいくと少し広くなった場所に出るが、ここは右折する
歩きやすい快適な道を進んで行くと、急に目の前が開ける。ここからの景色が素晴らしいので、楽しんでおく。(この先、ほとんど展望がないのは後から分かった)
2017年09月21日 11:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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歩きやすい快適な道を進んで行くと、急に目の前が開ける。ここからの景色が素晴らしいので、楽しんでおく。(この先、ほとんど展望がないのは後から分かった)
開発・造成中の山も、このあたりから良く見えた。たぶんあそこは山登りルートではない場所なのだろう
2017年09月21日 11:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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開発・造成中の山も、このあたりから良く見えた。たぶんあそこは山登りルートではない場所なのだろう
そこから先がびっくりするほどの急下りの連続となった。ザラザラの砂地のような急斜面も多く、下るのは極めて危ない。随所に付けられたロープや木の幹や枝が頼りだ
2017年09月21日 12:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこから先がびっくりするほどの急下りの連続となった。ザラザラの砂地のような急斜面も多く、下るのは極めて危ない。随所に付けられたロープや木の幹や枝が頼りだ
砂地でなければ落葉だ。もともが急斜面なので滑りやすいことに変わりはないので、ロープに助けられながら、ゆっくり一歩ずつ慎重に
2017年09月21日 12:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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砂地でなければ落葉だ。もともが急斜面なので滑りやすいことに変わりはないので、ロープに助けられながら、ゆっくり一歩ずつ慎重に
砂地でも落葉でもなければ、今度は木の根と岩だ。虎ロープに頼りつつ下るが、この高度感が伝わるだろうか
2017年09月21日 12:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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砂地でも落葉でもなければ、今度は木の根と岩だ。虎ロープに頼りつつ下るが、この高度感が伝わるだろうか
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その先も急斜面で、斜めにロープが張ってある。くくりつける木にも苦心している様子だ
2017年09月21日 12:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その先も急斜面で、斜めにロープが張ってある。くくりつける木にも苦心している様子だ
ここは見た目には分かりづらいが、かなり斜めになった砂地で幅も狭くて足の置き場に悩むような危険個所だ
2017年09月21日 12:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここは見た目には分かりづらいが、かなり斜めになった砂地で幅も狭くて足の置き場に悩むような危険個所だ
何とかかんとか、とりあえず無事に下ってくると「赤子谷右俣」への分岐点があった。これは振り返って撮影したもので、左上から手前に下ってきた。ここで急斜面は終わり
2017年09月21日 12:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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何とかかんとか、とりあえず無事に下ってくると「赤子谷右俣」への分岐点があった。これは振り返って撮影したもので、左上から手前に下ってきた。ここで急斜面は終わり
枯れ枝で作られたガードレールだが、外側は切り立った崖のようになっているので危ないなあ
2017年09月21日 12:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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枯れ枝で作られたガードレールだが、外側は切り立った崖のようになっているので危ないなあ
九十九折気味に下ってくると左手に「右俣」の沢が見える。下りきると目の前に「3分岐のケルン」、ようやくここまで戻ってきた
2017年09月21日 12:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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九十九折気味に下ってくると左手に「右俣」の沢が見える。下りきると目の前に「3分岐のケルン」、ようやくここまで戻ってきた
「3分岐のケルン」から振り返ってみると、今下ってきた「中央尾根」の道が見える。「右俣」は本来はさらに右から入渓するらしいが、この「中央尾根」途中の分岐点から「右俣」に入っていくのが安全じゃないかなと思う
2017年09月21日 12:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「3分岐のケルン」から振り返ってみると、今下ってきた「中央尾根」の道が見える。「右俣」は本来はさらに右から入渓するらしいが、この「中央尾根」途中の分岐点から「右俣」に入っていくのが安全じゃないかなと思う
「西宝橋」に戻ってきた。ここからは「水路道」へは戻らず、危なそうな車道を一度は歩いてみようと考えたので、右折せずにそのまま直進した
2017年09月21日 13:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「西宝橋」に戻ってきた。ここからは「水路道」へは戻らず、危なそうな車道を一度は歩いてみようと考えたので、右折せずにそのまま直進した
ほどなく右に下り、小滝に出会う。ここで左折する
2017年09月21日 13:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ほどなく右に下り、小滝に出会う。ここで左折する
すぐに目の前に「赤子谷」の登山口に出た。ここからは左折して舗装道を歩いていく(右折するといったん私有地に入るが・・・最終的には同じ場所に出る)
2017年09月21日 13:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐに目の前に「赤子谷」の登山口に出た。ここからは左折して舗装道を歩いていく(右折するといったん私有地に入るが・・・最終的には同じ場所に出る)
舗装道を下っていくと、右手に「生瀬水路道」へ通じている分岐点があるが、今回は見送り
2017年09月21日 13:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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舗装道を下っていくと、右手に「生瀬水路道」へ通じている分岐点があるが、今回は見送り
その分岐点の目の前にあるのは「まさよし橋」、これを渡って車道に出るが、いかにも危なそう・・・
2017年09月21日 13:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その分岐点の目の前にあるのは「まさよし橋」、これを渡って車道に出るが、いかにも危なそう・・・
車道には歩道がないので、とりあえず白線のある側に寄って、その端っこを遠慮しながらおそるおそる歩くことに
2017年09月21日 13:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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車道には歩道がないので、とりあえず白線のある側に寄って、その端っこを遠慮しながらおそるおそる歩くことに
結構なスピードを出す何台ものダンプカーやトラックに追い越され冷や冷やものだが、JRの鉄橋が見えだすあたりからは、左側に歩道がつき始めたので、すぐにそちらへ移る
2017年09月21日 13:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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結構なスピードを出す何台ものダンプカーやトラックに追い越され冷や冷やものだが、JRの鉄橋が見えだすあたりからは、左側に歩道がつき始めたので、すぐにそちらへ移る
鉄橋を越えて「大多田橋交差点」に着くと、そこを右に曲がって駅の方へ進んでいく
2017年09月21日 13:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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鉄橋を越えて「大多田橋交差点」に着くと、そこを右に曲がって駅の方へ進んでいく
途中で赤い橋があって、なかなか絵になる風景だ
2017年09月21日 13:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中で赤い橋があって、なかなか絵になる風景だ
「西宝橋西詰交差点」で右折して生瀬大通りへ入り、トンネルをくぐる
2017年09月21日 13:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「西宝橋西詰交差点」で右折して生瀬大通りへ入り、トンネルをくぐる
すぐにJR生瀬駅に着く。ここから1駅となりの宝塚駅まで乗り、途中下車してナチュールスパに向かうことにした
2017年09月21日 13:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐにJR生瀬駅に着く。ここから1駅となりの宝塚駅まで乗り、途中下車してナチュールスパに向かうことにした
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感想/記録

ずっと以前から気になっていたものの、登山口が遠くてやや不便だということもあって、いまだ足を踏み入れていなかった地域の一つが「赤子谷」の周辺だったのだが、今回意を決して踏破してみることにした。

天気も良さそうだし、せっかくなら「赤子谷」にあるルートを上りと下りで2つを一度に制覇しておこうということで、登りには滝とゴルジュで人気の高い「左俣」、下りには道標34の地点から入れる(実はここがずっと気になっていた)「中央尾根」、をそれぞれ選択した。

「赤子谷」は印象としてかなり荒れている歩きづらい谷や尾根ではないかと勝手に思い込んでいたのだが、実際に歩いてみると他の六甲山系の谷や尾根と大差なかったことが分かった。

「赤子谷左俣」はロープ場が非常に多い谷だったが、なかなかな魅力ある景観が続くところで、とりわけ「ゴルジュ」は規模が大きく壮観で素晴らしかった。なるほど、ここ「左俣」が「赤子谷」周辺のなかではとりわけ人気が高いのも合点がいった。この「ゴルジュ」は何度も訪れたくなる、六甲山系屈指の名所だと思う。
「左俣」は堰堤や滝を越えるのにロープに頼る場面も何ヶ所もあったので、そこだけは慎重さという意味での注意が必要かな、という印象。あと落石か・・・。

「赤子谷中央尾根」は今回は下ったのだが、下りで使うのはちょっと危険かな、と感じた。何しろ急坂・急斜面の連続で、しかも足元がかなり滑りやすいザラ砂地なので、うっかり油断すると転倒して落ちそうな感じ。道も狭いし。
実際、何度か滑りかけてヒヤっとしたことも。ロープが何ヶ所にも張ってあり、ロープ頼り、周囲の木の幹や枝頼り、で下ることになるが、手を軽く擦りむいた。ここはやはり上りで使いたい道だけれど、景観の少なさも含めて、それほど面白い道でもないので、微妙だなあ。

「赤子谷」の取り付きへ行くのに、車がビュンビュン走る車道の脇を歩きたくないので、今回「生瀬水路道」を行くことにした。ここは車の心配がない静かな山裾の道なので、安心して歩けるし、途中までほぼ平行道なのでかなり楽な印象。車道を歩いていると絶対に見られないような良い景色も拝めるので、ここを歩いて行くのが超お勧め。生瀬駅に向かう際にも、ここを使うのがベストだと思う。

「赤子谷」の取り付きから生瀬駅に戻るのに、今回はせっかくなので車道の脇を歩くルートを試してみたが、やっぱり怖い。歩道がない区間が長いので、ダンプカーやトラックがすぐそばを走り抜けるのは本当に嫌だ。ということが良く分かっただけでも収穫だった。次からはもう車道は歩かないことにしよう。

生瀬駅からは隣の宝塚駅へ向かい、ナチュールスパで金宝泉・銀宝泉の温泉を楽しんで帰った。行程の距離としては短かったかもしれないが、上りも下りも初めての道だったので疲れ具合も十分で、山歩きを堪能できた一日だった。
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