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記録ID: 1263549 全員に公開 ハイキング朝日・出羽三山

大朝日岳(朝日連峰の主峰、中ツルルート)ー(日本百名山、東北百名山)

日程 2017年09月21日(木) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
当初、古寺鉱泉から登る予定でしたが、目的地直前で倒木があり、やむなく朝日鉱泉から登ることになりました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間44分
休憩
2分
合計
8時間46分
S朝日鉱泉07:0308:38二股出合09:22長命水11:44大朝日岳11:4613:29長命水14:08二股出合15:49朝日鉱泉15:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
06:48 スタート(0.00km) 06:48 - 休憩(0.58km) 07:03 - 休憩(4.11km) 08:38 - 休憩(5.18km) 09:20 - 休憩(5.44km) 09:28 - 山頂(8.31km) 11:46 - 山頂(8.31km) 11:46 - 休憩(12.49km) 14:07 - ゴール(16.23km) 15:49
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録



個人メモ
・アクシデントで急遽朝日鉱泉から、しかも7時から登ることになったため、リサーチ不足で頂上に着くまで日帰り出来るか不安だった。コースタイムだと日帰り11時間だから、7時に出ると帰りは夕方6時???日没じゃん・・・ヘッデンはあるけど、慣れない道で不安だよ
・お昼までに登頂できない時点で引き返すことも頭に入れていたが、ここまで来たんだからそれは避けたかった。
・尾根に出るまで2時間以上かかった。
・尾根に出るまで『会越の谷川岳』こと御神楽岳(霧来沢登山口からの入山)の雰囲気とそっくりだった。川沿い、沢、平坦な道、軽いアップダウン、滝など
・山行疲労度と所要時間は感覚的に「日帰り最難関」とも言われる日本百名山の“平ヶ岳”と同じくらいだった。
・樹林帯を抜けてからの展望が非常に良く、尾根から見える雪食凹地が見事だった。越後駒、飯豊山のよう
・樹林帯を抜け、尾根上では風が強くなったので、patagoniaのナノエアジャケットとfinetrackのニュウモラップフーディを着込み山行継続。非常に快適だった。ちなみに、前日までは大雨で、その影響で頂上付近は強風(体感で秒速20m位?)が吹いていた。
・前日の磐梯山と同じように標高1,800メートル付近から上では紅葉が始まっていた。
・下山時、走っていたら、いつの間にか右足の膝内側を痛めた。反省
・準備不足で会津若松出発が23時過ぎ、道の駅で4時まで仮眠をとり、何だかんだで到着したのが6時過ぎ。準備は早めにやらなくては。
・東北のアルプスこと朝日連峰の主峰『大朝日岳』は静かで山深くて、自分好みだった。大朝日岳大好き!!!
・山行中出会ったのは1組男女年配の2名のみ
・今年最後の遠征登山大満足。この山で締めくくることが出来て良かった。
・時間に余裕があれば絶対に一泊以上したいよー 朝日連峰の稜線歩きたいよー
・初投入したソニーのアクションカムfdr-x3000で尾根からの景色を30分以上も撮れた。
・初投入したパーゴのチェストバッグLの使い勝手も良かった!
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