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ヤマレコ

記録ID: 1266785 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

妙高山 【秋を感じながらも…】

日程 2017年09月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴のち
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 上信越道妙高高原ICから燕温泉へ。赤倉温泉〜燕温泉の県道39号は関見峠付近で通行止めのため、県道396号を使って迂回します。
 登山口近くの日帰り用駐車場は、30〜40台停められます。この日6時少し前に到着した時点で、既に20台ほど停まっていました。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間3分
休憩
2時間13分
合計
10時間16分
S燕温泉06:1406:21燕温泉黄金の湯06:33妙高山登山道入口標識06:55赤倉温泉源湯07:06称明滝07:1107:33湯道分岐08:26天狗堂08:4209:03光善寺池09:39燕登山道九合目・鎖場09:4110:48妙高山10:5010:54日本岩10:57妙高山(北峰)12:1413:08長助池分岐13:28長助池13:4414:14大倉分岐14:23黄金清水14:3115:49麻平分岐15:5616:15惣滝分岐16:17河原の湯16:22燕温泉黄金の湯16:30燕温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 全般的に急坂が多いコースです。妙高山に近づくに連れ、それが顕著になります。天狗堂からも長助池側からも標高差にして最後の400mは急坂の連続です。
 長助池側の燕新道は、天狗堂側の燕登山道に比べて歩く人が少ないのか荒れ気味です。
  ・長助池の300m程手前で、赤テープが交錯して迷いやすい箇所がありました。
  ・大倉沢の渡渉は水量もそこそこあるので少々厄介です。渡渉点の選択に要注意。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

登山口です。
今回は、案内図の赤線を歩きます。
2017年09月24日 06:17撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口です。
今回は、案内図の赤線を歩きます。
黄金の湯付近から目指す妙高山が見えますが…、遠い
2017年09月24日 06:21撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黄金の湯付近から目指す妙高山が見えますが…、遠い
花も少し残っています
ダイモンジソウ
2017年09月24日 06:40撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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花も少し残っています
ダイモンジソウ
5
北地獄谷を隔てた尾根の向こうに神奈山
この辺りではあまり秋を感じません
2017年09月24日 06:51撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北地獄谷を隔てた尾根の向こうに神奈山
この辺りではあまり秋を感じません
2
赤倉温泉源泉付近からの妙高山と称明滝
(山頂は左奥です)
2017年09月24日 06:53撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤倉温泉源泉付近からの妙高山と称明滝
(山頂は左奥です)
1
光明滝(手前)と称明滝
2017年09月24日 07:00撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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光明滝(手前)と称明滝
1
称明滝を眺めながら小休止
2017年09月24日 07:07撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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称明滝を眺めながら小休止
11
陽に映えるダケカンバ林
2017年09月24日 07:28撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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陽に映えるダケカンバ林
7
天狗堂へ
ナナカマドが色付き始めてます
2017年09月24日 08:41撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗堂へ
ナナカマドが色付き始めてます
少しガスが出てきました
2017年09月24日 09:04撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少しガスが出てきました
1
2200m付近
この辺りはだいぶ秋を感じます
2017年09月24日 09:27撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2200m付近
この辺りはだいぶ秋を感じます
3
最後の100mを見上げる
2017年09月24日 10:30撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後の100mを見上げる
2
雲の上に白馬三山らしき山が
2017年09月24日 10:40撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲の上に白馬三山らしき山が
頂稜の向こうに火打と焼山
2017年09月24日 10:46撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂稜の向こうに火打と焼山
4
到着です(南峰)
2017年09月24日 10:48撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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到着です(南峰)
6
南峰からの北峰
賑わってます
2017年09月24日 10:51撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南峰からの北峰
賑わってます
8
北峰へ
ここで大休止
2017年09月24日 10:57撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北峰へ
ここで大休止
8
北峰からの火打
もうちょっと早く登っていれば、スッキリ見えただろうに
2017年09月24日 11:00撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北峰からの火打
もうちょっと早く登っていれば、スッキリ見えただろうに
6
下りも花が癒してくれます
モミジカラマツ
2017年09月24日 13:06撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りも花が癒してくれます
モミジカラマツ
3
長助池
草紅葉まではもう少し
2017年09月24日 13:29撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長助池
草紅葉まではもう少し
5
長助池にて
たぶんオヤマリンドウ
葉,茎まで紫です
2017年09月24日 13:43撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長助池にて
たぶんオヤマリンドウ
葉,茎まで紫です
5
黄金清水付近から
最後に姿を見せてくれました
2017年09月24日 14:32撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黄金清水付近から
最後に姿を見せてくれました
7

感想/記録

 3年前に膝を痛めて断念した妙高山に登ってきました。

 登山口の駐車場で身支度を整え、燕登山道をまずは称明滝目指します。舗装された林道からこれもコンクリートで舗装された登山道に入り、40分ほどで赤倉温泉の原湯へ。ここから山道になって暫く歩くと称明滝に到着です。ここは通過する人が多いのですが、登山道からほんの少し入ると称明滝が見渡せる場所があったので、滝を眺めながら小休止としました。
 称明滝を辞し、滝の上に出て麻平からの道と合流し、北地獄谷の沢沿いを進むと胸突き八丁の急坂に突入です。樹林帯の足場の悪い急坂を手を使いながら登りきると、ひょっこり天狗堂の広場に到着、ここでザックを下ろして大休止としました。ここまで登って来ると色付いた木々が現われ、秋の始まりを感じながら歩けますが、風穴を過ぎた辺りから前回の苗場山同様の体調不良に見舞われました。加えてガスも出てきたりして、眺めのない中喘ぎながら急坂を登って行きますが、堪らなくなりクサリ場を過ぎた2350m付近の岩のテラスで休憩です。ここで20分程横になり少し回復したので最後の急登を山頂目指します。この辺りにはガスが上がってきおらず、時折姿を見せる火打山や焼山、雲の上の白馬三山を眺めながら山頂に到着です。

 妙高山の最高点である南峰では、祠と山頂標識をカメラに収めてすぐに北峰に向かいました。というのも北峰の方が眺めが良いのと、山頂が広くゆっくり出来ると考えたからです。残念ながら眺めの方はガスが上がってきて火打は時折姿を見せるだけ、北信五岳に至ってはほぼ見えなくなってしまっていたのですが、平らな岩を見付けて、ここでもで一時間ほど横になって体調回復を図りました。
 かなり体調も良くなったので、登山口目指して燕新道を下ります。急で滑り易い道を長助池分岐まで下り、少し先に進んで長助池に到着、ここで色付き始めた草紅葉を眺めながら休憩し、黄金清水に向かいます。黄金清水でとても冷たくおいしい水で喉を潤し、大倉沢の渡渉点へ。ここは渡渉出来るところを見付けるのに少し戸惑いましたが、なんとか渡渉して後続の人に渡渉ポイントを伝達して先に進み、緩いアップダウンをこなして麻平に到着、最後の休憩を取って登山口に戻りました。体調不良もありましたが、燕新道は全般的にかなり歩き難い道で、予定をかなりオーバーしてしまいました。

 色付き始めた木々に秋を感じながら歩けた山行でしたが、またもや体調不良に見舞われてしまいました。前回の苗場山では軽い熱中症かと思っていましたが、今回は気温も高くなく発汗もそんなに多い感じではなかったので、原因は別にありそうです。日帰りとしては長目の山行ですが、過去にこれくらいの山行は何回も経験しているので、何が原因か見極めて対策を取らないと、行きたい山にも行けなくなってしまいます。下りて来てから前日からの行動を見直しているところですが、今のところハッキリしません。次は少し軽めの山にして様子を見てみたいと思ってます。

訪問者数:281人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/4/2
投稿数: 553
2017/10/1 16:28
 体調不良になる原因、何でしょうねぇ?
papibanさん、厳しいコースを体調万全でない中、登って来られてお疲れ様でした。
標高2000m辺りを越えると、眩暈や体調が悪くなるって初心者の方は結構いる様ですが、百戦錬磨のpapibanさんが高所に来ると最近どうも調子が悪いってのは、一体何なのでしょうね
山歩きの場合、出発地の朝が早い場合が多いので、私達山仲間にも「辛いし体調崩れる…」ってメンバーもいますけど、原因がはっきりしないと次の山行に不安を残しますよねぇ。早く「これが原因だ〜」って判る様、お祈りしています
登録日: 2012/5/5
投稿数: 238
2017/10/1 21:22
 Re: 体調不良になる原因、何でしょうねぇ?
aracyanさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

今日、緩い山行に行ってきたのですが、なんともありませんでした。前回,前々回と最も異なるのは登高高度で、水平距離は変わらないか多いくらいでした。となると、心肺機能の衰えが原因かと考えられますが、夏の槍穂縦走を考えるとそんなに急に衰えるものかなぁと思います。
振り返って気付いたのは、「朝飯をロクに食べずに登り始める」というのがありました。これまでもそういうことは無くは無かったのですが、苗場も妙高も登り始めからそこそこ急斜なので、もしかしたらシャリバテからくるものかもしれません。暫くはちゃんと食べてから登り始めるようにして、様子を見てみたいと思ってます。

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