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ヤマレコ

記録ID: 1266923 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

佐武流山(ドロノ木平からピストン)

日程 2017年09月24日(日) [日帰り]
メンバー
天候山行中概ね快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■往路:都内(23:15/0km)−首都高速−外環道−関越自動車道−塩沢石打IC(02:26/221km)−県道28号−<関>−国道17号−国道353号−<山崎>−国道117号−<大割野>−国道405号−<栃川温泉>−ドロノ木平登山口(03:56/277km)

■復路:ドロノ木平登山口−国道405号−国道117号−国道353号−塩沢石打IC(16:37/332km)−関越自動車道−<高崎JCT/17:50/423km>−北関東自動車道−<岩舟JCT/18:32/478km>−東北自動車道−<川口JCT>−首都高速−都内(20:33/569km)

■駐車場
登山口に駐車場、駐車スペースはありません。登山口の路肩に駐車します。登山口の前後に縦列で4、5台程度でしょうか。登山ポストはありますが、トイレはありません。登山口の少し手前、車道沿いに水場があるようですが確認はしていません。

■コンビニ
交差点<大割野>を左折した国道405号線にはコンビニはありません。自販機は何台も見かけました。コンビニは<大割野>の手前、国道117号にセブンイレブンが2店あります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

04:55 ドロノキ平登山口出発
05:24 エラクボ林道出会
05:47 檜俣川林道分岐
06:16 檜俣川渡渉地点分岐
06:27 檜俣川渡渉地点 6:34
07:13 物思平
08:13 ワルサ峰
08:54 西赤沢源頭
09:10 坊主平
09:55 佐武流山(小休止) 10:07
10:45 坊主平
10:56 西赤沢源頭
11:31 ワルサ峰(昼食) 12:00
12:35 物思平
13:06 檜俣川渡渉地点 13:14
13:28 檜俣川渡渉地点分岐 13:34
13:57 檜俣川林道分岐
14:22 エラクボ林道出会
14:45 ドロノキ平登山口帰着
コース状況/
危険箇所等
■登山口〜檜俣川徒渉点
ドロノ木平登山口からエラクボ林道へショートカットして檜俣川林道へ行くコースと、国道405号線の終点ゲートから魚野川林道で檜俣川林道へ行くコースがあり、エラクボ林道経由の方が20分ほど短縮できるようです。
林道分岐から30分ほど歩くと、林道から離れて檜俣川へ下る分岐があります。

檜俣川の徒渉点にはロープが張られています。朝の水嵩だと縁ギリギリの浅い所でもハイカットの登山靴で水没するでしょう。石飛びで渡れるような場所ではありません。横着でない人は靴を脱ぐのが一般的なようです。

■徒渉点〜ワルサ峰
迷うような登山道ではありませんが、決して歩きやすい登山道でもありません。急坂あり、アップダウンあり、木の根が滑りやすかったりします。急登の場所には何ヵ所かお助けロープが取り付けてあります。刈り払いがされているので薮っぽい所や危険箇所は無いと思います。

■ワルサ峰〜佐武流山山頂
ワルサ峰から一旦岩稜を下ってからの登りになります。日当たりのいい場所は笹藪っぽいですが刈り払いがされています。
坊主平の辺りは日当たりが悪いのか笹藪はありませんが泥濘の箇所が結構あります。
ワルサ峰までの登りより、ワルサ峰から先の登りの方が比較的楽だと思います。
佐武流山が近づくと、傾斜も緩く明るい尾根筋の登りになります。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

5時少し前、今日は新しくした夏靴の試し履き。何があるか判らないし、距離も20キロ程あるのでヘッデンで登山道に入ります。
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5時少し前、今日は新しくした夏靴の試し履き。何があるか判らないし、距離も20キロ程あるのでヘッデンで登山道に入ります。
3
ドロノ木平の登山口は林道をショートカットして、ゲートから林道を歩くより20分ほど短縮できるようです。
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ドロノ木平の登山口は林道をショートカットして、ゲートから林道を歩くより20分ほど短縮できるようです。
2
登山口から檜俣川への下降点まで、ショートカット部分を除いて林道歩きです。タイヤの跡もあるので頻繁に使われているようです。
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登山口から檜俣川への下降点まで、ショートカット部分を除いて林道歩きです。タイヤの跡もあるので頻繁に使われているようです。
2
登山口から50分ほど歩くと佐武流山への檜俣川林道の分岐です。分岐を右に行くと国道405号線の終点(ゲート)へ行きます。
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登山口から50分ほど歩くと佐武流山への檜俣川林道の分岐です。分岐を右に行くと国道405号線の終点(ゲート)へ行きます。
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檜俣川林道の分岐から15分ほど、西側の展望が開け、朝日が当たっている荒々しい山は烏帽子岳です。右隣のピークは笠法師山のようです。
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檜俣川林道の分岐から15分ほど、西側の展望が開け、朝日が当たっている荒々しい山は烏帽子岳です。右隣のピークは笠法師山のようです。
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烏帽子岳をアップに...今年の6月、裏岩菅山から烏帽子岳まで歩きましたが、穏やかな山容で、こちらから見る荒々しい烏帽子岳は想像もできませんでした。
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烏帽子岳をアップに...今年の6月、裏岩菅山から烏帽子岳まで歩きましたが、穏やかな山容で、こちらから見る荒々しい烏帽子岳は想像もできませんでした。
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檜俣川林道は北東側に廻りこんできました。仰ぎ見る月夜立岩です。
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檜俣川林道は北東側に廻りこんできました。仰ぎ見る月夜立岩です。
1
上を見ながら歩いていたら、月夜立岩のすぐ下辺りでしょうか、檜俣川への下降点です。
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上を見ながら歩いていたら、月夜立岩のすぐ下辺りでしょうか、檜俣川への下降点です。
4
徒渉を前に靴を脱ぐのが面倒な横着者は徒渉グッズを使います。
シャキ〜ン!!
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徒渉を前に靴を脱ぐのが面倒な横着者は徒渉グッズを使います。
シャキ〜ン!!
28
渡り終わってから振り返った徒渉点です。落ち際の縁が最も浅いのですが、足を滑らすと頭まで水没するでしょう。思ったより水は冷たいです。
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渡り終わってから振り返った徒渉点です。落ち際の縁が最も浅いのですが、足を滑らすと頭まで水没するでしょう。思ったより水は冷たいです。
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徒渉点から45分ほど急坂を登ってくると標高1560m辺りに物思平と書かれた一休みできそうな場所があります。ワルサ峰まで60分と書かれています。
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徒渉点から45分ほど急坂を登ってくると標高1560m辺りに物思平と書かれた一休みできそうな場所があります。ワルサ峰まで60分と書かれています。
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急登もありますが薮っぽい所はなく、刈り払いがされています。
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急登もありますが薮っぽい所はなく、刈り払いがされています。
2
木の根が芸術的に張り巡らされて歩きにくいです。お助けロープが取り付けられた急登が何ヵ所もあります。
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木の根が芸術的に張り巡らされて歩きにくいです。お助けロープが取り付けられた急登が何ヵ所もあります。
3
北西方向の視界が開けて、月夜立岩と大岩山です。
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北西方向の視界が開けて、月夜立岩と大岩山です。
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月夜立岩の奧に鳥甲山が見えます。
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月夜立岩の奧に鳥甲山が見えます。
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鳥甲山をアップに...山頂を挟んで左が白凜瞭、右が赤凜瞭、対照的です。
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鳥甲山をアップに...山頂を挟んで左が白凜瞭、右が赤凜瞭、対照的です。
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ワルサ峰へ登る途中で南側の視界が開けて猿面峰です。左に続く尾根の先に佐武流山があります。
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ワルサ峰へ登る途中で南側の視界が開けて猿面峰です。左に続く尾根の先に佐武流山があります。
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猿面峰をアップに...なかなか尖っています。あの山頂には立つことができるのだろうか。
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猿面峰をアップに...なかなか尖っています。あの山頂には立つことができるのだろうか。
11
烏帽子岳がきれいに見えてきました。右のピークは笠法師山、切明温泉への登山道があります。
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烏帽子岳がきれいに見えてきました。右のピークは笠法師山、切明温泉への登山道があります。
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烏帽子岳をアップに...烏帽子岳の後ろには裏岩菅山と岩菅山が見えてきました。
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烏帽子岳をアップに...烏帽子岳の後ろには裏岩菅山と岩菅山が見えてきました。
12
ワルサ峰に着きました。物思平から56分、ほぼ表記通りです。ワルサ峰は展望が素晴らしいです。
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ワルサ峰に着きました。物思平から56分、ほぼ表記通りです。ワルサ峰は展望が素晴らしいです。
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北の方角には苗場山と右は赤倉山です。肉眼では苗場山と赤倉山の間に越駒と八海山が見えたのですが、写真には写っていませんでした。
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北の方角には苗場山と右は赤倉山です。肉眼では苗場山と赤倉山の間に越駒と八海山が見えたのですが、写真には写っていませんでした。
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苗場山をアップに...湿原は黄色く染まりかけています。
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苗場山をアップに...湿原は黄色く染まりかけています。
7
南の方角には猿面峰と佐武流山への稜線です。佐武流山の山頂は左のピークの更に奧になります。
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南の方角には猿面峰と佐武流山への稜線です。佐武流山の山頂は左のピークの更に奧になります。
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ワルサ峰から岩場を一旦下って、西赤沢源頭へ向かいます。コルから少し登った所で振り返ったワルサ峰です。コース上で最も展望がいい場所です。
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ワルサ峰から岩場を一旦下って、西赤沢源頭へ向かいます。コルから少し登った所で振り返ったワルサ峰です。コース上で最も展望がいい場所です。
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南西の方角には岩菅山が見えてきました。奧から岩菅山、裏岩菅山、烏帽子岳です。
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南西の方角には岩菅山が見えてきました。奧から岩菅山、裏岩菅山、烏帽子岳です。
12
北東方向には少し雲がありますが、左が妙高山、右が火打山から焼山です。
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北東方向には少し雲がありますが、左が妙高山、右が火打山から焼山です。
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西赤沢源頭へ向かう気持ちのいい登山道を振り返ります。東側の展望が大きく開けています。苗場山は常に見えています。
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西赤沢源頭へ向かう気持ちのいい登山道を振り返ります。東側の展望が大きく開けています。苗場山は常に見えています。
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左に見えてきた山はナラズ山です。ナラズ山、赤倉山、苗場山と続く登山道があります。ワルサにナラズ、何というネーミングでしょうか...
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左に見えてきた山はナラズ山です。ナラズ山、赤倉山、苗場山と続く登山道があります。ワルサにナラズ、何というネーミングでしょうか...
1
ナラズ山です。左方向が西赤沢源頭でこちらの登山道と繋がります。
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ナラズ山です。左方向が西赤沢源頭でこちらの登山道と繋がります。
1
西赤沢源頭です。苗場山への分岐点です。帰りにチョット覗いてみます。ここから佐武流山の山頂まで70分と書かれています。
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西赤沢源頭です。苗場山への分岐点です。帰りにチョット覗いてみます。ここから佐武流山の山頂まで70分と書かれています。
4
この辺は日当たりがいいのか笹が身の丈よりも高く伸びています。足元には刈られたばかりの笹が青々としています。数日も経っていないような感じです。
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この辺は日当たりがいいのか笹が身の丈よりも高く伸びています。足元には刈られたばかりの笹が青々としています。数日も経っていないような感じです。
2
坊主平と書かれています。チョット狭いですがテントが一張り張れそうです。栄村のHPには緊急時ビバーク可とあります。ただ、この辺りは泥濘が多いです。
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坊主平と書かれています。チョット狭いですがテントが一張り張れそうです。栄村のHPには緊急時ビバーク可とあります。ただ、この辺りは泥濘が多いです。
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坊主平から少し来た所に、登山道とは別に薮っぽいですが踏み跡のような痕跡があります。標高は猿面峰と同じ2000mぐらい、猿面峰までは距離も僅かです。チョット気になります。
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坊主平から少し来た所に、登山道とは別に薮っぽいですが踏み跡のような痕跡があります。標高は猿面峰と同じ2000mぐらい、猿面峰までは距離も僅かです。チョット気になります。
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佐武流山への稜線に乗りました。東側の展望が開けます。谷川方面がきれいに見えます。正面に見える山は仙ノ倉山です。その奧は左から茂倉岳、一ノ倉岳、谷川岳、更にその奧には左が燧ヶ岳と至仏山です。
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佐武流山への稜線に乗りました。東側の展望が開けます。谷川方面がきれいに見えます。正面に見える山は仙ノ倉山です。その奧は左から茂倉岳、一ノ倉岳、谷川岳、更にその奧には左が燧ヶ岳と至仏山です。
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右がナラズ山と奧に赤倉山です。左の苗場山の奧には神楽ヶ峰が見えています。
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右がナラズ山と奧に赤倉山です。左の苗場山の奧には神楽ヶ峰が見えています。
3
佐武流山東斜面と白砂山へ続く稜線です。
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佐武流山東斜面と白砂山へ続く稜線です。
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佐武流山の山頂です。誰もいません。西側と南側は樹木に遮られ展望はありません。
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佐武流山の山頂です。誰もいません。西側と南側は樹木に遮られ展望はありません。
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ポチッと三角点。
基準点:佐武流山/2等級/標高2191.5m
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ポチッと三角点。
基準点:佐武流山/2等級/標高2191.5m
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白砂山への稜線は刈り払いされていません。薄い踏み跡のような痕跡が見えるので、笹藪に突っ込んでみます。
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白砂山への稜線は刈り払いされていません。薄い踏み跡のような痕跡が見えるので、笹藪に突っ込んでみます。
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山頂から5メートル程突っ込みましたが、笹が足に巻き付いて進めません。山頂方向を振り返って戻ります。ひょっとしたら山頂の西側を巻くのかも知れません。マダニがいますので要注意です。
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山頂から5メートル程突っ込みましたが、笹が足に巻き付いて進めません。山頂方向を振り返って戻ります。ひょっとしたら山頂の西側を巻くのかも知れません。マダニがいますので要注意です。
2
山頂から苗場山方面の展望です。神楽ヶ峰と苗場山、手前はナラズ山です。
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山頂から苗場山方面の展望です。神楽ヶ峰と苗場山、手前はナラズ山です。
7
ナラズ山をアップに...稜線に登山道らしきものは見えません。刈り払いがされていないのかしら...
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ナラズ山をアップに...稜線に登山道らしきものは見えません。刈り払いがされていないのかしら...
4
山頂から尾瀬、谷川、日光方面です。右の雲に隠れている山は日光白根山だと思います。
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山頂から尾瀬、谷川、日光方面です。右の雲に隠れている山は日光白根山だと思います。
6
広い山頂ではありません。そろそろ山頂を後にします。お腹も空いてきましたが、昼食は展望のよいワルサ峰で摂ることにします。
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広い山頂ではありません。そろそろ山頂を後にします。お腹も空いてきましたが、昼食は展望のよいワルサ峰で摂ることにします。
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佐武流山の山頂を振り返ります。山頂から続く中央の山は赤土居山です。稜線はここで南に折れ白砂山は見えません。
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佐武流山の山頂を振り返ります。山頂から続く中央の山は赤土居山です。稜線はここで南に折れ白砂山は見えません。
5
奥に見える山並みは白砂山から北東に派生する稜線で、左から大黒山、上ノ倉山、忠次郎山、右奥は上ノ間山だと思います。白砂山は上ノ間山の右手になります。
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奥に見える山並みは白砂山から北東に派生する稜線で、左から大黒山、上ノ倉山、忠次郎山、右奥は上ノ間山だと思います。白砂山は上ノ間山の右手になります。
7
中央に山頂にアンテナが立つ筍山が見えます。あの反対側には苗場スキー場があります。
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中央に山頂にアンテナが立つ筍山が見えます。あの反対側には苗場スキー場があります。
2
佐武流山から赤土居山への稜線も見納めです。里からは見ることができない山域です。
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佐武流山から赤土居山への稜線も見納めです。里からは見ることができない山域です。
8
木々の間から西側が開け、裏岩菅山と烏帽子岳です。
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木々の間から西側が開け、裏岩菅山と烏帽子岳です。
2
西赤沢源頭まで戻って来ました。ナラズ山へ10分ほど下った所に水場があるようです。
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西赤沢源頭まで戻って来ました。ナラズ山へ10分ほど下った所に水場があるようです。
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西赤沢源頭は苗場山への分岐です。正面に見える山がナラズ山ですが、足元は刈り払いがされていません。この踏み跡を下っていくことになりますが、ここまでにしておきます。
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西赤沢源頭は苗場山への分岐です。正面に見える山がナラズ山ですが、足元は刈り払いがされていません。この踏み跡を下っていくことになりますが、ここまでにしておきます。
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ワルサ峰に戻って来ました。時間は11時半、天気もいいし、ここでゆっくり昼食にします。
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ワルサ峰に戻って来ました。時間は11時半、天気もいいし、ここでゆっくり昼食にします。
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ゆっくり昼食といっても、毎度質素なカップラーメンです。
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ゆっくり昼食といっても、毎度質素なカップラーメンです。
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ワルサ峰は展望抜群です。南側には猿面峰と山頂は見えませんが佐武流山です。
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ワルサ峰は展望抜群です。南側には猿面峰と山頂は見えませんが佐武流山です。
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西側には岩菅山から烏帽子岳です。
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西側には岩菅山から烏帽子岳です。
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北側には苗場山です。
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北側には苗場山です。
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東側には右に忠次郎山、左が上ノ倉山です。こちらの稜線には登山道はないようです。
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東側には右に忠次郎山、左が上ノ倉山です。こちらの稜線には登山道はないようです。
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さて、帰りますか...
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7
秋です。食べられないキノコと...
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7
食べられるキノコ。
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4
変なキノコも...
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変なキノコも...
5
シラヒゲソウ...見た目そのまんま。
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6
最後の一仕事です。朝より水嵩がだいぶ下がっています。
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シャキ〜ン、シャキ〜ン!!
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シャキ〜ン、シャキ〜ン!!
18
多少雲は出てきましたが最後まで青空でした。
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多少雲は出てきましたが最後まで青空でした。
4
下山時に登って来る登山者とすれ違いましたが、檜俣川下降点にチャリがデポしてあります。なるほど、今回はまったく考えませんでしたが、林道には大きな斜度はありませんでした。
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下山時に登って来る登山者とすれ違いましたが、檜俣川下降点にチャリがデポしてあります。なるほど、今回はまったく考えませんでしたが、林道には大きな斜度はありませんでした。
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帰路は魚野川林道を歩いてゲートに戻るつもりが、ボ〜ッと歩いていたら三叉路を朝来たエラクボ林道を歩いてしまいました。アルツハイカーです(泣)
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仕方がないのでシュートカットコースを歩いて登山口に戻って来ました。お疲れ〜...
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仕方がないのでシュートカットコースを歩いて登山口に戻って来ました。お疲れ〜...
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感想/記録
by hotten

佐武流山は残雪の時期、白砂山から行こうとしていた。今年の4月、野反湖への国道405号線和光原ゲートの開放を待って白砂山に登ったが、4月の後半では雪稜が崩壊していて、行けるかどうか判らなかった。

2年前、鳥甲山に登った帰り、佐武流山の登山口ドロノ木平を確認しておいた。
紅葉にはチョット早いので登山者も多くないだろう。距離は20キロぐらい、栄村のHPで刈り払いの情報を得たので、ドロノ木平からのピストンを計画した。

コース中に危険はなさそうだが、檜俣川の徒渉がある。横着人間は靴を脱ぐのが面倒。笊ヶ岳でも使用した徒渉グッズを詰め込んだ。朝はハイカットが沈むぐらいの水嵩があったが、徒渉グッズで難なく通過。
ワルサ峰まではチョットしんどかったが、ワルサ峰での360°の展望、青空の好天にも恵まれ、連続4回ガスに覆われた山頂も、今回は久々にスッキリした登山になりました。


登山靴...革製の登山靴からGTXの登山靴に変えて10年以上が経つ。
当時、ショップの勧めもあってイタリアS社のGTX登山靴にした。
最初に購入した冬靴は「マッターホルン」といったS社のフラッグシップモデル。現行品はモンブラン。革靴よりも重いが保温性は抜群だった。革製の登山靴は、オールシーズン使用していたが、GTXの冬靴は夏シーズンにはチョット無理。そこで夏用も軽いS社のGTXにした。
イタリアS社の登山靴、大きな不満があるわけではないが、長い時間履いていると中で足が動くようになり、たびたび加締めをする必要があった。長い間履いた革製の登山靴のように足を包み込むような「しっくり感」がない。
昨年、3代目の冬靴はスイスM社に替えた。一日歩いても中で足が動くことはなく加締めの必要もなかった。
夏靴も2代目は底が減り、グリップ力もなくなった。底を張り替えるか、新しく購入するか迷ったが、冬靴と同じスイスM社の登山靴を購入した。
今回が初めての試し履き。最初から足に馴染み、初めて履く靴とは思えないほどいい感じだった。今回、20キロほど歩いたが、「しっとり感」は最後まで変わらなかった。
夏靴といってもセミワンタッチ対応、低い雪山なら履けるかも...

登山靴が悪いわけではなく、足の形が靴に合わないのだろう。
どうやら私は、SではなくMのようだ(笑)
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