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ヤマレコ

記録ID: 1273749 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

アヤメ平/尾瀬ヶ原 【鳩待通りは尾瀬の穴場?】

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
 戸倉の尾瀬第一駐車場にクルマを停め、乗合タクシーで鳩待峠へ。駐車場やバス,タクシーの情報は以下HPが詳しいです。
   http://www.kan-etsu.net/publics/index/43/

 5時頃に到着した時点で、尾瀬第一駐車場は2/3くらい埋まってました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
1時間8分
合計
6時間11分
S鳩待峠06:0306:44中ノ原07:04横田代07:40中原山07:4107:53アヤメ平08:0508:14セン沢田代08:18富士見田代(尾瀬原分岐)08:2908:50土場08:57長沢頭09:37竜宮十字路09:4610:14下ノ大堀川橋10:24牛首分岐(中田代三叉路)10:4810:55上ノ大堀橋11:0011:26山ノ鼻11:3212:14鳩待峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 危険なところ、迷いそうなところはありません。鳩待峠〜中ノ原と長沢頭〜尾瀬ヶ原は山道ですが、あとはほぼ良く整備された木道です。
 しかしながら、この季節の朝の湿原の木道は油断なりません。霜が降りてとても滑り易く、ある意味ここが今回の山行の核心部でした。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

雲ひとつない朝です
鳩待峠からの至仏山
2017年10月01日 05:53撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲ひとつない朝です
鳩待峠からの至仏山
2
先ずは横田代へ
2017年10月01日 06:55撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先ずは横田代へ
6
横田代からの至仏山
2017年10月01日 07:00撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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横田代からの至仏山
3
鏡のような池塘
2017年10月01日 07:02撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鏡のような池塘
11
草紅葉は丁度見頃ですかね
2017年10月01日 07:11撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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草紅葉は丁度見頃ですかね
2
傾斜湿原であることが良く判ります
2017年10月01日 07:11撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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傾斜湿原であることが良く判ります
5
景鶴山と平ヶ岳
どっちも何時かは登ってみたい
2017年10月01日 07:12撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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景鶴山と平ヶ岳
どっちも何時かは登ってみたい
3
燧が見えてきました
2017年10月01日 07:26撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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燧が見えてきました
2
紅葉も始まってます
2017年10月01日 07:32撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉も始まってます
3
中原山手前で南方向が開けました
武尊(右)と赤城
判り難いですが、赤城の右に富士山も見えてます
2017年10月01日 07:37撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中原山手前で南方向が開けました
武尊(右)と赤城
判り難いですが、赤城の右に富士山も見えてます
4
7月に登った笠ヶ岳の三角
遠くには浅間が
2017年10月01日 07:37撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7月に登った笠ヶ岳の三角
遠くには浅間が
2
中原山へ
今回の山行での唯一のピーク
2017年10月01日 07:41撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中原山へ
今回の山行での唯一のピーク
2
アヤメ平に出ました
燧の眺めが素晴らしい
2017年10月01日 07:49撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アヤメ平に出ました
燧の眺めが素晴らしい
16
湿原の向こうに連なる山々
景鶴山,平ヶ岳,中ノ岳
2017年10月01日 07:51撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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湿原の向こうに連なる山々
景鶴山,平ヶ岳,中ノ岳
6
至仏山の右には巻機山
2017年10月01日 07:51撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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至仏山の右には巻機山
11
奥白根山はシルエット
2017年10月01日 08:05撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥白根山はシルエット
6
アヤメ平から少し下ると燧が大きく見えます
立派な山ですねぇ
2017年10月01日 08:08撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アヤメ平から少し下ると燧が大きく見えます
立派な山ですねぇ
8
片品の街と赤城山
2017年10月01日 08:09撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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片品の街と赤城山
3
アヤメ平の南側は、意外に断崖です
2017年10月01日 08:09撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アヤメ平の南側は、意外に断崖です
5
富士見田代での定番の絵
2017年10月01日 08:29撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士見田代での定番の絵
11
尾瀬ヶ原に下りてきました
2017年10月01日 09:34撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾瀬ヶ原に下りてきました
2
竜宮十字路へ
流石に人が多い
2017年10月01日 09:35撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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竜宮十字路へ
流石に人が多い
3
蒼い池塘にヒツジグサの紅葉が映えます
2017年10月01日 09:37撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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蒼い池塘にヒツジグサの紅葉が映えます
6
こちらは逆さ景鶴
2017年10月01日 09:45撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらは逆さ景鶴
4
マユミが色を添えます
2017年10月01日 09:58撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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マユミが色を添えます
9
紅葉のピークまではもう少しでしょうか
2017年10月01日 10:08撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉のピークまではもう少しでしょうか
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絵になるダケカンバ
こういう景色が続くので、遅々として進みません
2017年10月01日 10:09撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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絵になるダケカンバ
こういう景色が続くので、遅々として進みません
5
エゾリンドウかな
2017年10月01日 10:12撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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エゾリンドウかな
8
ご苦労さまです
2017年10月01日 10:16撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ご苦労さまです
11
綺麗な逆さ燧とはいきませんでした
2017年10月01日 10:17撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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綺麗な逆さ燧とはいきませんでした
11
上ノ大堀川の拠水林
ダケカンバの白が目に留まります
2017年10月01日 10:56撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上ノ大堀川の拠水林
ダケカンバの白が目に留まります
2
上ノ大堀川橋と燧
2017年10月01日 11:00撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上ノ大堀川橋と燧
6
尾瀬でも池塘が重なる上田代の景色が大好きです
2017年10月01日 11:02撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾瀬でも池塘が重なる上田代の景色が大好きです
6
逆さ燧のポイントから
少し粘りましたがダメでした
2017年10月01日 11:05撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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逆さ燧のポイントから
少し粘りましたがダメでした
15
至仏が大きくなると、尾瀬散策も終わりです
2017年10月01日 11:10撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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至仏が大きくなると、尾瀬散策も終わりです
9
一周回って戻ってきました
2017年10月01日 12:22撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一周回って戻ってきました
3

感想/記録

 今週は山行を予定していなかったのですが、あまりに天気がいいので出掛けてきました。前回,前々回と体調不良に見舞われたので、今回は軽めにということでアヤメ平に尾瀬ヶ原を組み合わせて歩いてきました。

 5時頃に戸倉に着いて乗合タクシーで鳩待峠に移動、準備を整えて歩き始めます。最初は少し斜度があるものの、すぐに緩やかになり程なく中ノ原に到着、ここからは木道になって更に歩き易くなり、樹林帯を抜けて視界が広がると横田代に到着です。草紅葉が始まった湿原に蒼い池塘が映え、とても気持ちの良い眺めで、これを楽しみながら…と言いたいところですが、霜の降りた木道はとても滑り易く、お蔭でペースがガクッと落ちました。ま、今日は余裕のある行程なので、いらぬ怪我などしないよう足元に気を遣いながら先に進みます。
 横田代が終わると一旦灌木帯に入りますが、それもすぐに抜けて中原山手前の小さな湿原に出ます。ここで初めて南方向が開け、武尊や赤城、夏に登った笠ヶ岳の尖がり三角が良く見渡せます。また遠くには浅間や富士山も薄っすらと見え、ここも気持ちの良いところです。 
 中原山を越えて少し下ると、アヤメ平に到着です。横田代よりも大きな池塘がいくつも重なり、蒼々とした水面越しに峰々が連なっています。尾瀬を囲む燧ケ岳,景鶴山,至仏山に加え、平ヶ岳や巻機山もクッキリと見え、雲ひとつない青空も相まって、当に『天上の楽園』という言葉がピッタリの清々しい場所です。ここで荷を下ろして休憩がてらこの風景を堪能しました。

 アヤメ平を辞し、次は富士見田代に向かいます。セン沢田代を過ぎ、樹林帯に入って少し歩くと竜宮への分岐に到着、ここから少し入って富士見田代の大きな池塘に出ます。ここからは燧ケ岳がより大きく、ここでも写真休憩を取って尾瀬ヶ原に向けて長沢新道を下って行きます。土場を過ぎ長沢頭も通過して一時間程で尾瀬ヶ原に下り立ち、竜宮十字路で小休止をとったあと、西に方向を変えて尾瀬ヶ原を縦断です。標高が低い分、草紅葉には少し早いようでしたが、青空のお蔭で池塘は変わらず蒼く、これにヒツジグサの紅葉が彩りを添えて、足元にも気を遣うこともなくなって山行というより散策気分で眺めを楽しみながら歩きます。
 中田代三叉路で軽くお昼にして山ノ鼻へ。この辺り、上田代は池塘が多く、山々を挟んで空と池塘の蒼さがとても絵になる風景を作り出していて、自分的には尾瀬ヶ原の中でもこの景観が大好きですね。
 山ノ鼻で小休止した後、鳩待峠に向けて登って行きますが、ペースを上げて歩いてみることにしました。というのも、ここまでは緩い道ばっかりだったせいか体調不良が出なかったため、体調不良の原因を探るためにも負荷を上げてみることにしたからです。結果的にはコースタイムの半分くらいのスピードで歩きましたが、結局体調不良は出ず、鳩待峠では花豆ソフトをおいしく頂くことが出来ました。 

 今回はかなり軽い山行だったこともあってか、懸念していた体調不良も出ず、そのため原因も判らず仕舞いでしたが、山行そのものは好天に恵まれて楽しむことが出来ました。ただ、一時期より減ったと言われますが、流石に尾瀬ヶ原の人出は凄くノンビリとはいきません。それに比べ、横田代からアヤメ平の稜線は同じ山域とは思えないほど人が少なく、山をゆっくり楽しめます。次は花の季節に是非訪れてみたいですね。夏なら木道歩きにも気を遣う必要はなさそうですし(笑)。
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