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ヤマレコ

記録ID: 1278982 全員に公開 ハイキング丹沢

焼山・黍殻山(荒井沢右岸尾根・左岸尾根)

日程 2017年10月05日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
橋本駅北口からバスで三ケ木へ。三ケ木で月夜野行に乗り継いで夫婦園で下車。
(帰りはその逆)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
37分
合計
5時間27分
Sスタート地点10:2710:32荒井橋詰(右岸側)11:38焼山北東尾根合流12:08焼山12:3212:39鳥屋分岐12:54平丸分岐13:11黍殻山13:1213:32平丸分岐13:46鳥屋分岐13:55焼山14:0014:32731m点15:15荒井橋橋詰(左岸側)15:31夫婦園キャンプ場15:3815:54ゴール地点(夫婦園バス停)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
松浦隆康著「静かなる尾根歩き」に掲載の(荒井沢右岸尾根から左岸尾根)のルートで、焼山〜黍殻山の区間を除いてはバリエーションルートです。
(焼山右岸尾根)
右岸尾根の取付きは荒井沢橋の右岸側橋詰のところから踏み跡が続いている。草が茂っていてやや分かりにくいがすぐに踏み跡が確認できた。しばらくは倒木、枝などで歩き難いが山腹の踏み跡を辿りどこまで続くかわからないので、途中尾根が近まったところで尾根に上がった。
以降は尾根の登りなので特に問題なし。危険個所もなし。

(焼山左岸尾根)
左岸尾根の下りではいくつか尾根の分岐があり間違いやすいので注意を要する。780m圏で右手にフェンスをみながら下り、731m点で右(北)に向きを変える。
その後610m圏で北西に延びる尾根に入りそうだが北へ下る。570m圏では北西でなく北東に下り、520m圏からは右(東)へ荒井沢に向かって下った。この辺りからリボンも頻繁に現れたがもしリボンがなかったら戸惑ったかもしれない。荒井沢に近い踏み跡に下り立った以降荒井沢橋橋詰に出るまでもリボンに誘導された。左岸尾根も危険個所はなし。

写真

夫婦園バス停より少しバックした観音沢橋。右の車止めゲートを抜けて進む。
2017年10月05日 10:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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夫婦園バス停より少しバックした観音沢橋。右の車止めゲートを抜けて進む。
ゲートの先の道。観音沢橋を半周する形の道。
2017年10月05日 10:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゲートの先の道。観音沢橋を半周する形の道。
荒井沢橋詰(荒井沢右岸側)。この踏み跡から入る。
2017年10月05日 10:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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荒井沢橋詰(荒井沢右岸側)。この踏み跡から入る。
入ってすぐの頃、こんな道。
2017年10月05日 10:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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入ってすぐの頃、こんな道。
根こそぎの倒木で歩き難い。乗り越えてからの写真。
2017年10月05日 10:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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根こそぎの倒木で歩き難い。乗り越えてからの写真。
この辺まで来ると道ははっきりするし歩き易くはなる。頭が赤い杭が以降多く現れる。
2017年10月05日 10:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この辺まで来ると道ははっきりするし歩き易くはなる。頭が赤い杭が以降多く現れる。
またしてもこんな伐採木、枝が邪魔をする。
2017年10月05日 11:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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またしてもこんな伐採木、枝が邪魔をする。
北東尾根との合流は間近い。
2017年10月05日 11:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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北東尾根との合流は間近い。
合流後の北東尾根道
2017年10月05日 11:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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合流後の北東尾根道
一般登山道から北東尾根の方角。
2017年10月05日 12:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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一般登山道から北東尾根の方角。
同広角にて。
2017年10月05日 12:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同広角にて。
焼山頂上。
2017年10月05日 12:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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焼山頂上。
らせん階段の鉄塔展望台。上からの眺めよし。
2017年10月05日 12:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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らせん階段の鉄塔展望台。上からの眺めよし。
平丸分岐
2017年10月05日 12:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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平丸分岐
黍殻山。雨量計施設が建っている。雨量を無線で城山ダムに自動で知らせるもの。
2017年10月05日 13:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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黍殻山。雨量計施設が建っている。雨量を無線で城山ダムに自動で知らせるもの。
1
焼山左岸尾根への下降スタート付近
2017年10月05日 14:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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焼山左岸尾根への下降スタート付近
フェンスが現れた。780m圏
2017年10月05日 14:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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フェンスが現れた。780m圏
荒井沢へ降下の道。リボンが誘導。
2017年10月05日 15:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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荒井沢へ降下の道。リボンが誘導。
リボンが誘導
2017年10月05日 15:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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リボンが誘導
取水施設
2017年10月05日 15:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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取水施設
荒井沢橋詰(左岸側)に出る直前。
2017年10月05日 15:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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荒井沢橋詰(左岸側)に出る直前。
ここへ下り立った。バス停はすぐ近く。
2017年10月05日 15:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここへ下り立った。バス停はすぐ近く。
撮影機材:

感想/記録

■「静かなる尾根歩き」に掲載の(焼山の尾根)のうち荒井沢右岸尾根から左岸尾根のルート。前からリストアップしてたが、蛭を敬遠して夏場は避けていた。もうそろそろ蛭の活動も弱まって出没が殆どないだろうと勝手読みしての決行。

■三ヶ木から月夜野行バスの運転手が気さくでいろいろ説明をしていたが、その中でまだ蛭が出るという風に聞こえたので気がやや沈んだ。蛭はどうも気持ちが悪いため敬遠したい。荒井沢橋の右岸側橋詰から踏み跡を追って進む。やや草藪なので早くも蛭への被害が気になった。しかし、どうやら最後まで蛭の被害に遭わなかった。

■焼山頂上に到着してしばらく食事休憩したが寒くなってきた。季節は忠実に進んでいるようでやっと長い暑い夏が終わったという実感が湧いた。
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