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ヤマレコ

記録ID: 1285069 全員に公開 ハイキング近畿

竜門岳 (西谷からの破線道2)

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー
天候概ね晴れ(山頂は曇り)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口林道終点に2〜3台分程度の駐車スペースあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間46分
休憩
1時間2分
合計
4時間48分
Sスタート地点10:1912:33竜門岳13:3515:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
踏み跡は薄いです。テープありますが迷わない様に慎重に。(特に下山時は)
急斜面の土質も柔らかくスリップに注意です。スズメ蜂2匹遭遇しました。
(地図上の写真配置は頑張ってますが手動ですので結構いい加減です)
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

西谷集落、林道終点にある登山口よりスタートです。
案内標識等は特にありません。駐車スペースはあります。
行きは左矢印より。下山は右矢印です。
どちらも途中で合流します。
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西谷集落、林道終点にある登山口よりスタートです。
案内標識等は特にありません。駐車スペースはあります。
行きは左矢印より。下山は右矢印です。
どちらも途中で合流します。
最初はそれなりの踏み跡です。
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最初はそれなりの踏み跡です。
矢印方向より来て後ろを振り返ってます。
右に明らかに道の様なものを発見。
下山時に利用してみます。
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矢印方向より来て後ろを振り返ってます。
右に明らかに道の様なものを発見。
下山時に利用してみます。
GPSで確認。
この辺りは踏み跡がいくつかあって
地理院地図の破線を上手くトレース出来てませんでした。
方向さえ間違えなければどこかで合流はできそうですが。
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GPSで確認。
この辺りは踏み跡がいくつかあって
地理院地図の破線を上手くトレース出来てませんでした。
方向さえ間違えなければどこかで合流はできそうですが。
右方向に谷を見ながら、微妙な踏み跡を頼りに尾根の右斜面を歩いていきましたが、この辺りで尾根に乗ります。
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右方向に谷を見ながら、微妙な踏み跡を頼りに尾根の右斜面を歩いていきましたが、この辺りで尾根に乗ります。
尾根に乗り、上を目指して歩きます。
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尾根に乗り、上を目指して歩きます。
解り易い狭い尾根ですがしばらく行くと、
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解り易い狭い尾根ですがしばらく行くと、
尾根が広がり、斜面も急に。
このルートは赤のテープが適宜ありガイドしてくれています。
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尾根が広がり、斜面も急に。
このルートは赤のテープが適宜ありガイドしてくれています。
矢印方向より来ました。この辺りから傾斜がマシに。
ここのポイントは広尾根+見通しが悪く、下山時は方向に注意ですね。
ルート取りはコンパスと赤テープの確認が無難です。
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矢印方向より来ました。この辺りから傾斜がマシに。
ここのポイントは広尾根+見通しが悪く、下山時は方向に注意ですね。
ルート取りはコンパスと赤テープの確認が無難です。
多少ヤブってますが、上を目指します。(下山時は結構ヤブってるので大丈夫かと不安になるポイントです)
ここも地図上の破線道とは微妙にルートがズレていました。
(この尾根の歩きにくい右の斜面に破線記載が、、明らかにおかしいです)
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多少ヤブってますが、上を目指します。(下山時は結構ヤブってるので大丈夫かと不安になるポイントです)
ここも地図上の破線道とは微妙にルートがズレていました。
(この尾根の歩きにくい右の斜面に破線記載が、、明らかにおかしいです)
かわいいキノコを発見しました。
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かわいいキノコを発見しました。
とりあえず上の稜線を目指します。
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とりあえず上の稜線を目指します。
大きな尾根に合流し、来たルートを振り返って見ています。
黄色で囲った赤テープが目印です。
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大きな尾根に合流し、来たルートを振り返って見ています。
黄色で囲った赤テープが目印です。
違う角度からもう1枚。
下山時、ここは直進しそうになりますが、破線道のトレースは左折となります。
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違う角度からもう1枚。
下山時、ここは直進しそうになりますが、破線道のトレースは左折となります。
直進した先を撮影。小さなピークになっており、尾根が続いています。地図で確認するとそのまま尾根伝いに県道まで下れそうにもみえますが、どんな感じなのでしょう?
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直進した先を撮影。小さなピークになっており、尾根が続いています。地図で確認するとそのまま尾根伝いに県道まで下れそうにもみえますが、どんな感じなのでしょう?
竜門岳山頂を目指します。
途中、今年の6月にレコした△点鎌尾・山口からのルートと合流。写真では見えてませんが70メートルほど激下った先にその尾根道があります。
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竜門岳山頂を目指します。
途中、今年の6月にレコした△点鎌尾・山口からのルートと合流。写真では見えてませんが70メートルほど激下った先にその尾根道があります。
山頂へ向かう途中。
地図上、P652直後の急坂です。
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山頂へ向かう途中。
地図上、P652直後の急坂です。
急坂を越えた辺りは多少荒れてる所も。
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急坂を越えた辺りは多少荒れてる所も。
もうすぐ山頂。写真解り難いですが、右手に竜門の滝からのルートの尾根が見えきました。山頂付近で合流します。
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もうすぐ山頂。写真解り難いですが、右手に竜門の滝からのルートの尾根が見えきました。山頂付近で合流します。
そして山頂へ到着〜。
お昼にします。どなたも居らずに寂しい感じでしたが、
帰りかけに年配男性の方が登ってこられ、ホッとしました。
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そして山頂へ到着〜。
お昼にします。どなたも居らずに寂しい感じでしたが、
帰りかけに年配男性の方が登ってこられ、ホッとしました。
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同じ道を辿って下山です。途中に注意ポイントを発見。
登りでは気づきませんでしたが、右に微妙な支尾根が伸びています。下山時は方向に注意ですね。
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同じ道を辿って下山です。途中に注意ポイントを発見。
登りでは気づきませんでしたが、右に微妙な支尾根が伸びています。下山時は方向に注意ですね。
登り時に気づいた分岐。
帰りは右方向に進みます。
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登り時に気づいた分岐。
帰りは右方向に進みます。
いつの間にか合流し、駐車ポイントまで無事に下山できました。
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いつの間にか合流し、駐車ポイントまで無事に下山できました。

感想/記録

久しぶりに西谷からの破線道ルートをチャレンジさせていただきました。
地理院の地図上には破線道記載ですが、テープ付設はわりと丁寧にあるものの、きちんとした標識やルートの整備は無く、ちょっとスリリングではあります。
やはり下山時は支尾根に注意ですね。勉強していきたいです。
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