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ヤマレコ

記録ID: 1288419 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

紅葉の谷川岳へ

日程 2017年10月09日(月) 〜 2017年10月10日(火)
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
行きは土合駅からロープウェイ、帰りはロープウェイからバスで水上駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
2時間9分
休憩
5分
合計
2時間14分
谷川岳・肩の小屋07:2907:39天神ザンゲ岩07:4008:02天狗の留まり場08:42熊穴沢避難小屋08:4309:10天神平・天神峠分岐点09:23天神尾根・田尻尾根分岐点09:2409:37天神平09:3909:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目は人が多く、すれ違いに時間がかかった。
コース状況/
危険箇所等
泥、木道、岩のすべてが滑りやすい。ハイキングコースというには劣悪。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ 食器 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 タオル カメラ 三脚 ポール シェラフ

写真

土合橋だったかな。冬に来たところ。
2017年10月09日 10:24撮影 by iPhone SE, Apple
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土合橋だったかな。冬に来たところ。
1
ロープウェイから。色づいてきている。
2017年10月09日 11:11撮影 by iPhone SE, Apple
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ロープウェイから。色づいてきている。
おそらく朝日岳
2017年10月09日 11:16撮影 by iPhone SE, Apple
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おそらく朝日岳
谷川岳山頂。双耳峰が良くわかる。
2017年10月09日 11:16撮影 by iPhone SE, Apple
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谷川岳山頂。双耳峰が良くわかる。
2
リフトの天神峠から下りてきて、天神平からの登りとの合流地点
2017年10月09日 12:09撮影 by iPhone SE, Apple
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リフトの天神峠から下りてきて、天神平からの登りとの合流地点
こちらも同じく天神平・天神峠分岐。
2017年10月09日 12:09撮影 by iPhone SE, Apple
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こちらも同じく天神平・天神峠分岐。
木道。ここまでで泥が靴底についているのでよく滑る。傾いてるし。
2017年10月09日 12:11撮影 by iPhone SE, Apple
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木道。ここまでで泥が靴底についているのでよく滑る。傾いてるし。
西黒尾根と朝日岳。西黒尾根の急斜面を感じられる。
2017年10月09日 12:28撮影 by iPhone SE, Apple
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西黒尾根と朝日岳。西黒尾根の急斜面を感じられる。
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ぬかるみ。こんなのばっかり。地面を撮りたかったのか、斜面の紅葉を撮りたかったのか判断がつかない。
2017年10月09日 12:28撮影 by iPhone SE, Apple
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ぬかるみ。こんなのばっかり。地面を撮りたかったのか、斜面の紅葉を撮りたかったのか判断がつかない。
避難小屋の分岐。
2017年10月09日 12:42撮影 by iPhone SE, Apple
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避難小屋の分岐。
熊穴沢避難小屋。狭そうだが立派。中に人が詰まってる様子だったので近づかず。
2017年10月09日 12:42撮影 by iPhone SE, Apple
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熊穴沢避難小屋。狭そうだが立派。中に人が詰まってる様子だったので近づかず。
普通に良い景色。
2017年10月09日 13:06撮影 by iPhone SE, Apple
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普通に良い景色。
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来た道を振り返る。真ん中あたりの赤いのが避難小屋、山頂に見えるのがリフト乗り場。
2017年10月09日 13:20撮影 by iPhone SE, Apple
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来た道を振り返る。真ん中あたりの赤いのが避難小屋、山頂に見えるのがリフト乗り場。
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とにかく岩。
2017年10月09日 13:21撮影 by iPhone SE, Apple
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とにかく岩。
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ひたすら岩。
2017年10月09日 13:22撮影 by iPhone SE, Apple
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ひたすら岩。
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さらに上って振り返る。リフトの下の乗り場も見える。
2017年10月09日 13:43撮影 by iPhone SE, Apple
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さらに上って振り返る。リフトの下の乗り場も見える。
2
ひたすら笹。笹と紅葉の対比は美しい。
2017年10月09日 13:56撮影 by iPhone SE, Apple
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ひたすら笹。笹と紅葉の対比は美しい。
1
谷の方へ。かなり急峻。
2017年10月09日 13:56撮影 by iPhone SE, Apple
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谷の方へ。かなり急峻。
ガスってきた。
2017年10月09日 14:32撮影 by iPhone SE, Apple
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ガスってきた。
肩の小屋に到着。真っ白で他は何も見えない。
2017年10月09日 14:40撮影 by iPhone SE, Apple
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肩の小屋に到着。真っ白で他は何も見えない。
西黒尾根から合流。
2017年10月09日 14:40撮影 by iPhone SE, Apple
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西黒尾根から合流。
山頂方向何も見えず。
2017年10月09日 15:33撮影 by iPhone SE, Apple
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山頂方向何も見えず。
1
とりあえず山頂を踏んでおく。トマの耳。
2017年10月09日 15:35撮影 by iPhone SE, Apple
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とりあえず山頂を踏んでおく。トマの耳。
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オキの耳も踏んでおく。何も見えない。
2017年10月09日 15:54撮影 by iPhone SE, Apple
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オキの耳も踏んでおく。何も見えない。
2
朝、視界は悪いが出発。少しガスが晴れてきた。
2017年10月10日 07:52撮影 by iPhone SE, Apple
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朝、視界は悪いが出発。少しガスが晴れてきた。
行きには気づかず。
2017年10月10日 08:01撮影 by iPhone SE, Apple
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行きには気づかず。
道の真ん中にカタツムリ。踏むところだった。踏んだら多分滑る。
2017年10月10日 08:17撮影 by iPhone SE, Apple
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道の真ん中にカタツムリ。踏むところだった。踏んだら多分滑る。
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このあたりまではすれ違う人もあまりいないのでスムーズ。岩でそんなにペースは上がらないし、疲労はたまってたけど。
2017年10月10日 08:40撮影 by iPhone SE, Apple
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このあたりまではすれ違う人もあまりいないのでスムーズ。岩でそんなにペースは上がらないし、疲労はたまってたけど。
晴れてきたけど山頂はガスの中。
2017年10月10日 08:44撮影 by iPhone SE, Apple
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晴れてきたけど山頂はガスの中。
1
帰りは天神平にまっすぐ下りる。
2017年10月10日 09:11撮影 by iPhone SE, Apple
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帰りは天神平にまっすぐ下りる。
晴れてきた。
2017年10月10日 09:11撮影 by iPhone SE, Apple
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晴れてきた。
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でももう少し晴れてほしかった。
2017年10月10日 09:16撮影 by iPhone SE, Apple
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でももう少し晴れてほしかった。
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ロープウェイで上から見る紅葉が一番きれいなのではないかという結論。
2017年10月10日 09:58撮影 by iPhone SE, Apple
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ロープウェイで上から見る紅葉が一番きれいなのではないかという結論。
撮影機材:

感想/記録

紅葉を見に行きたいということで、昨年は那須に行ったので今年は行こうと思ってたけどなかなか行けずにいた谷川岳に行くことにした。公共交通で行きやすいのでいつでも行けるだけに後回しにしていた感がある。山頂小屋で一泊したら星も見えるかなと期待して余裕のありすぎる一泊コースに。ついでなのでヤマノススメで使ってたコース通りに行ってみようと。
肩の小屋は食事と寝具なしの素泊まりにすると2500円なので、交通費もかかるしせっかくだから全部持っていこうということで詰め込んだら、かなりの重量に。ダウンハガー#1は多分過剰なのだけど、化繊の#5と重量的な差があまりないし保険的な意味では仕方ない。#5もダウンに置き換えたい。クッカーはジェットボイル買ったのでそれとカップヌードルリフィルをメインmに。あとはコンビニでパンとおにぎりを追加。水は1Lと適宜途中でペットボトル3本買い足して済ませる。カメラは蓼科の時に足りなかったので星撮り用の広角ペンタセットと三脚も持っていくことにした。全部詰めて持ち上げたところ、15圓歪兇┐討覺兇検こんな大荷物背負って日帰り山登ってる人は多分いない…。
水上から乗り換えたあたりから谷川岳行くぞって感じの人たちが目立ってきた。土合駅で降りると地下のトンネルで、噂のひたすら上る階段。よくこんなところに駅作ったな。会談は長いけど一定ペースで歩けばつらいというほどのものではない。土合駅から出ると天気よくて暑い。日焼け止めを忘れたことに気づいてまずいなと思った。
谷川岳ロープウェイには人が結構多い、20人くらいはチケット売り場に並んでいた。売店で日焼け止めが売られていて助かった。OD缶のガスやアウトドアグッズも売られていて、不足はここで補える。ロープウェイ自体は5回分くらいの人が並んでいた。ロープウェイは20人も詰めていなかったので余裕あり、1000mを超えたあたりから斜面の紅葉が良い感じになってきた。
天神平は人がいっぱい。そのまま登ればいいのだけど、ヤマノススメに従ってリフトに。ザックが大きいのでそのまま乗れず抱えるにもバランス悪い。どうにか乗ってのんびり天神峠。見晴らしはそこそこ。人が多い。特に落ちくぼんだ所でも日当たり悪いわけでもないのにぬかるんでるのが気になる。歩き始めるも泥濘で歩きにくいし詰まっててペースは上がらない。
その先ずっと泥と木道と岩とひたすら滑りやすい。岩もごつごつして歩きにくいというよりも、滑りやすい平面が多いとか、みんなが足を置いたらしいところが磨かれて黒光りしてめちゃくちゃ滑るとか、あまり見かけない歩きにくさ。蓼科山の岩ごろごろの歩きにくさとは質が違う。荷物が重いので岩の突き上げを気にして底が硬いスカルパのクリスタロにしたのだけど、クリスタロはモンベルのトレールグリッパーほどのグリップはないんだよね。かなり気を付けて、底の硬さを信じてとがってるところなんかに足を置くようにして歩いた。一層ペースはのんびりに。
途中からは日帰りで降りてくる人たちとのすれ違いが増えてきて、なかなか進めない。歩くペースが遅いとはいえ、それ以上に足止めを食らう感じ。軽い荷物なら登りにくいところを進めるのだけど、荷物が重いのでルート選ばないと歩けないし。
どうにかこうにか山頂に近づくと運が悪いことにガスってきた。肩の小屋が20m近づかないと見えない状況。とりあえず中に入って休憩&荷物を置いて好転するのを待つ。
結局待っても良くならないし明日よくなる保証もないので、同じく小屋で泊まる方とひとまず山頂を踏みに行った。全く視界はなかったのが残念だが、天気の変わりやすいエリアということで仕方ないか。
適当に食事してあとはひたすらに寝た。ちょこちょこと起きて外の様子をうかがったが、雨まで降ってくる始末で全くよくなることはなく朝になった。
朝もガスっててどうしようもなく、食事して人が増える前に下りることにした。熊穴沢避難小屋あたりまで下りると晴れてきて、帰りの紅葉も視界が違って楽しめたが、振り向いても山頂はガスの中だったので、待ってもダメだっただろう。避難小屋あたりからこの日の日帰りのロープウェイ始発の方とすれ違うことが増えてきたので、あまり遅くならず正解だったかも。
すごく良かったとまではいかなかったが、去年の那須と同じくらいには良い景色だったし、紅葉そのものは去年よりも色付きが良かったと思うので、行った甲斐はあった。まあ、重い荷物背負う練習という意味もあったかな。今度は西黒尾根とか別のルートも歩いてみたい。誰も書いている人いなかったけど、全行程にわたってウンコ臭くない?
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