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ヤマレコ

記録ID: 1293540 全員に公開 ハイキング八幡平・岩手山・秋田駒

北秋田市 森吉山麓の天国の廊下をたどる赤水渓谷と兎滝

日程 2017年10月05日(木) [日帰り]
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写真

ここから、いよいよ天国の散歩道の沢歩きが始まる。
Here we go!   GO!!GO!!ヾ(>∇<*)o!!
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川床へは、左岸の樹林に張られたフィックスロープと、スラブに刻まれたステップを使って降りる。
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川床へは、左岸の樹林に張られたフィックスロープと、スラブに刻まれたステップを使って降りる。
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水深20兪宛紊竜伏のない一枚岩盤の流れが続く。
前日が雨だったこともあり、例年よりも水量が多いようだ。
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水深20兪宛紊竜伏のない一枚岩盤の流れが続く。
前日が雨だったこともあり、例年よりも水量が多いようだ。
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10月の赤水渓谷の水は思っていたよりも冷たい。 
でも、清流は美しく魚形も見られる。
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10月の赤水渓谷の水は思っていたよりも冷たい。 
でも、清流は美しく魚形も見られる。
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入渓から1卍で左岸からヤスミバノ沢が合流する。
U字谷の上部では灌木が色づき始めている。 
天を突く針葉樹は秋田スギ。
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U字谷の上部では灌木が色づき始めている。 
天を突く針葉樹は秋田スギ。
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まるで舗装道路のような廊下である。 
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まるで舗装道路のような廊下である。 
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太陽光が反射して流水がキラキラと輝く。
とても綺麗なのだが、足元に隠れたおう穴の存在を隠してしまう。 
何故こんな易しい沢で転落事故?と思ったが、その要因が分かった気がする
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太陽光が反射して流水がキラキラと輝く。
とても綺麗なのだが、足元に隠れたおう穴の存在を隠してしまう。 
何故こんな易しい沢で転落事故?と思ったが、その要因が分かった気がする
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うっかりしていると、天国の散歩道で本当に天国へ行ってしまう。
この日も後続パーティーの男性4人組の1人がおう穴に落ちた。  
怪我はなかったようだが、水が冷たいので、そのままでは低体温症になりかねない。 
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うっかりしていると、天国の散歩道で本当に天国へ行ってしまう。
この日も後続パーティーの男性4人組の1人がおう穴に落ちた。  
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渓谷には所々でブナ林が迫り出しているので、ブナや灌木の紅葉も楽しめる
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3
入渓から3kmほどで左沢との分岐、二俣に着く。
左沢は、赤水峠を経て林道を4kmほど降れば玉川温泉に出る。
左沢には、大小24個のおう穴があり、小滝が連続するらしいので時間があれば寄ってみるのも良いだろう。
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入渓から3kmほどで左沢との分岐、二俣に着く。
左沢は、赤水峠を経て林道を4kmほど降れば玉川温泉に出る。
左沢には、大小24個のおう穴があり、小滝が連続するらしいので時間があれば寄ってみるのも良いだろう。
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カーブしているので水の流れが緩やかな瀞で透明感が半端ではない。 Soooo beautiful!!!!!!
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カーブしているので水の流れが緩やかな瀞で透明感が半端ではない。 Soooo beautiful!!!!!!
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やがて、一際深い大きなおう穴が現れる。  落ちれば完全に泳ぎの世界だ。 
この深みを越えれば兎滝までは10分とかからない。  左岸の浅瀬から上手く越えて行く。 
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やがて、一際深い大きなおう穴が現れる。  落ちれば完全に泳ぎの世界だ。 
この深みを越えれば兎滝までは10分とかからない。  左岸の浅瀬から上手く越えて行く。 
5
沢歩きは、やはり陽が当たる日に決行したいね。   
そうでなくても谷に陽が当たる時間は短いので、太陽光のもたらす恩恵は計り知れない。
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沢歩きは、やはり陽が当たる日に決行したいね。   
そうでなくても谷に陽が当たる時間は短いので、太陽光のもたらす恩恵は計り知れない。
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兎滝の左岸にはマタギが削ったというステップ(だからマタギステップというらしい)があるので、沢登り経験者なら上流部への遡行も可能である。
そのまま桃洞渓谷の左ノ沢に下りる周回コースもあるので、多くの沢登りクライマー達が遡行している。
私達も歩いておけばよかったと若干の心残りがあった。
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兎滝の左岸にはマタギが削ったというステップ(だからマタギステップというらしい)があるので、沢登り経験者なら上流部への遡行も可能である。
そのまま桃洞渓谷の左ノ沢に下りる周回コースもあるので、多くの沢登りクライマー達が遡行している。
私達も歩いておけばよかったと若干の心残りがあった。
5
この辺りの渓相が実に美しい。
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この小滝の左岸には、岩の下から水が湧き上がる場所があり面白い。 
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この小滝の左岸には、岩の下から水が湧き上がる場所があり面白い。 
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感想/記録

秋田県の森吉山麓で滝を見るハイキングの2日目は、奥森吉の代表的な渓谷歩き、桃洞渓谷にある桃洞滝(とうどうたき)と赤水渓谷の兎滝を見てきた。
メインは “天国の散歩道” と言われる赤水渓谷の沢歩きである。
火砕流大地が200万年かけて浸食された一枚岩盤のU字谷と、沢床にいくつも出来たおう穴はとてもユニークだ。

しかし、 “天国の散歩道” などという甘い言葉に騙されて、ハイキング気分で行くと痛い目にあう。
おう穴は場所によっては2m以上あるものもあり、転落事故も起きているので、沢登り経験の無いハイカーは、経験者との同行かガイドをつけたほうが良いだろう。 


写真は順不同です。 詳細はこちらから → http://hikingbird.exblog.jp/28257822/


私たちはこの後、赤水渓谷を同ルートで赤水渓谷・桃洞渓谷の分岐まで戻り、遊歩道で桃洞滝を見に行った。
まあ、いずれにしても2日間の森吉山麓でのウォーターハイキングを堪能することができた。

私のこのトレイルへの評価: 5★ 沢登り初級者向け
距離:約14.5(兎滝往復だけなら12km)/ 所要時間:道誤りロスタイム、桃洞滝込みで約8時間(森吉山野生鳥獣センターP 8:40‐道誤り後遊歩道合流 9:40‐赤水渓谷分岐(遡行開始)‐左沢分岐‐兎滝13:00‐左沢分岐‐赤水渓谷分岐(遡行終了)15:00‐桃洞滝15:30‐赤水渓谷分岐- 野生鳥獣センターP 16:30)
標高差: 約70m

訪問者数:234人
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