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ヤマレコ

記録ID: 1307541 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

上信越 秘境の秋山郷から登る鳥甲山は紅葉真っ盛り

日程 2017年10月17日(火) [日帰り]
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写真

東面の山麓に渦巻く雲がユニークな風景を創り出している。
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東面の山麓に渦巻く雲がユニークな風景を創り出している。
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万仏岩の上から振り返って見れば、万仏岩直下を後続パーティーが登っている。
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万仏岩の上から振り返って見れば、万仏岩直下を後続パーティーが登っている。
東面には険しいルンゼが切れ込み、絶壁を落としている。
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9
白尾根ルートは長い。 
いくつもの偽ピークがあり、登っても登ってもなかなか急登が終わらない。
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いくつもの偽ピークがあり、登っても登ってもなかなか急登が終わらない。
7
そして、背の高いササが多くなり、登山口から約2時間で白凜瞭(1,944m)に着く。
ここまでは登り一辺倒であったが、この先からは小ピークや岩峰のアップダウンとなる。
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そして、背の高いササが多くなり、登山口から約2時間で白凜瞭(1,944m)に着く。
ここまでは登り一辺倒であったが、この先からは小ピークや岩峰のアップダウンとなる。
岩稜帯を慎重に鞍部まで降る。と、そこには立入禁止の看板があり、リッジ通しには行けない。
リッジを登りたい衝動を抑えて、右側のフィックスロープのセットされた巻き路に降る。
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岩稜帯を慎重に鞍部まで降る。と、そこには立入禁止の看板があり、リッジ通しには行けない。
リッジを登りたい衝動を抑えて、右側のフィックスロープのセットされた巻き路に降る。
1
登山口から4時間強で笹に囲まれた鳥甲山(標高2,038m)に着く。
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登山口から4時間強で笹に囲まれた鳥甲山(標高2,038m)に着く。
3
急な尾根をガンガン降って標高を下げていくと、あたりのブナの葉はまだグリーンのままだ。
と、突然、巨大なコンクリートの堤防が現れる。
こんな堤防は初めて見たが、通常の砂防ダムでは無さそうだ。
堤防に埋め込まれている案内板によれば、雪崩防止のための堤防とのこと。
さすが、豪雪地帯の山である。
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急な尾根をガンガン降って標高を下げていくと、あたりのブナの葉はまだグリーンのままだ。
と、突然、巨大なコンクリートの堤防が現れる。
こんな堤防は初めて見たが、通常の砂防ダムでは無さそうだ。
堤防に埋め込まれている案内板によれば、雪崩防止のための堤防とのこと。
さすが、豪雪地帯の山である。
【おまけ:布岩】
この布岩、最近JRの駅のポスターで見たな〜  笑
ムジナ平から秋山郷へ戻る林道の途中(屋敷)にある布岩(布岩山の側壁)は、柱状節理の美しい岩。
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【おまけ:布岩】
この布岩、最近JRの駅のポスターで見たな〜  笑
ムジナ平から秋山郷へ戻る林道の途中(屋敷)にある布岩(布岩山の側壁)は、柱状節理の美しい岩。
3
やがて万仏岩と言われる岩場が現れる。
右下のハシゴは使わず、カンテ通しの方が登り易い。
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やがて万仏岩と言われる岩場が現れる。
右下のハシゴは使わず、カンテ通しの方が登り易い。
4
山頂でゆっくりランチ休憩した後は、分岐まで少し戻ってから、赤尾根へ(北東へ)進む。
下り始めは、粘土質の急な斜面で大変滑り易い。 尻もち1回!
また、崩壊地など足場の悪い部分もあるので十分気をつける必要がある。
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山頂でゆっくりランチ休憩した後は、分岐まで少し戻ってから、赤尾根へ(北東へ)進む。
下り始めは、粘土質の急な斜面で大変滑り易い。 尻もち1回!
また、崩壊地など足場の悪い部分もあるので十分気をつける必要がある。

感想/記録

鳥甲山(とりかぶとやま)は、豪雪地帯で知られる秋山郷(長野県下水内郡栄村)にある山である。
南側のムジナ平を登山口とする白尾根と、北側の屋敷温泉を登山口とする赤尾根がある。
私達はムジナ平から登って、屋敷登山口に降り、両者の登山口をつなぐ約5kmの林道を歩きループとした。
地理的にあまり行く機会のない場所であるが、ムジナ平から山頂までの南西面は上信越高原国立公園になっていて、なかなか美しい山域である。

写真は順不同です。 詳細はこちらから → http://hikingbird.exblog.jp/28522906/


同行者の発案で訪れた山であったが、自分では思いつかない山域を見ることができて良かった。 
全体的には高低差も大きく、岩場や崩壊地もあるので体力はもちろんのこと、山を歩き慣れたハイカーにお勧めのルートである。
また、秘境なので公共交通でのアクセスは時間がかかる上に高コストである。 
マイカー、ないしは数人でレンタカーした方が良いだろう。

私のこのトレイルへの評価: 4★ 中級者向け
距離:約13km/ 所要時間:休憩込で約9.5時間(ムジナ平P 6:45‐万仏岩8:00‐白倉ノ頭8:40‐鳥甲山11:00/12:00‐屋敷登山口 14:50‐ムジナ平P 16:10)
標高差: 約1200m

訪問者数:262人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/27
投稿数: 47
2017/11/8 18:47
 いつかは行きたい
二年前に苗場山登山のために秋山郷へ行った際、ずっと右側に見えていた鳥甲の岩壁が魅力的でいつかは行きたいと思っていました。
佐武流と合わせて行きたいです。紅葉もこんなに素晴らしいとは思いませんでした。
登録日: 2015/11/23
投稿数: 62
2017/11/8 19:16
 Re: いつかは行きたい
このエリアは秘境なので、入山者も少なく、登山道の整備もあまり進んでいないですから、ハイカーの力が試されますね。
目立たないけど、渋い山が多く、The上信越! って感じ。(笑)
鳥甲の岩壁は “第2の谷側岳” と言われたくらいの絶壁です。
佐武流山(さぶりゅうやま、さぶるやま)、名前がかっこいい!
私は逆にGiulia さんが行った志賀高原の岩菅山に いつか行ってみたいです。

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