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ヤマレコ

記録ID: 1311748 全員に公開 ハイキング京都・北摂

20171112-北摂遠征-いわゆる太閤道

日程 2017年11月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち時々晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:京都市営バス磐手橋停留所
帰路:JR島本駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間58分
休憩
22分
合計
3時間20分
S磐手橋バス停07:4108:07金龍寺跡08:0808:25悠久の丘分岐08:28悠久の丘分岐の展望ベンチ08:32悠久の丘分岐08:40標識なし直進箇所08:43若山08:4408:51雨乞いの岩分岐08:5209:06見晴らしベンチ09:0709:13四ツ辻09:44若山神社09:5010:11水無瀬渓谷の下の端10:1210:29若山神社10:4011:01JR 島本駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
昼から京都で用事がありましたので、途中で歩ける山ということで、太閤の道に行ってみました。
当地、六甲連山の摩耶山中には、徳川道という道があります。2017 年 8 月 13 日の記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1224608&pid=33ac0c2b3d6ba5477d485eb26b4983b1
それぞれの道の成り立ちはまったく異なり、豊臣徳川つながりではありませんが、歩いてみましょう。
コース状況/
危険箇所等
金龍寺跡までの登りは、岩の上に濡れた落ち葉が積もり、滑りやすかったです。
新大阪ゴルフクラブ脇から若山神社までの下りは、急な箇所があるほか、滑りやすい箇所、狭くて高低差がある段差、飛び出た木の根、浮いてぐらついている木の階段などがあり、足下に十分な注意が必要です。
蜂も蛇も遭遇しませんでしたが、蜘蛛の巣は、顔に何回かかかりました。
その他周辺情報京都タワー地下 3 階の大浴場 YUU は、日祝日 890 円でフェイスタオル 1 枚のレンタル付き、プラス 100 円でバスタオルレンタルあり、ロッカーはザックを入れるのに十分な大きさがありました。
https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/floorguide/spa.html

装備

個人装備 半袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 ザック 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス GPS付情報端末 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 腰ベルトライト 帽子 着替え靴の替え一式 本日午後の仕事用ノートパソコン書類道具など合計約6kg(水分以外)

写真

JR 高槻駅南口に降り立ちました。約 30 年ぶりです。すっかり変わっていました。
2017年11月12日 07:19撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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JR 高槻駅南口に降り立ちました。約 30 年ぶりです。すっかり変わっていました。
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駅前ロータリーです。太閤道の登山口である磐手橋には、このロータリーのちょうど反対側の乗り場、高槻市営バスの 32 か 33 系統に乗ればよいということです。
JR の電車を降りてから、乗り場まで、最低 5 分程度をみておいた方がよいです。横断歩道の赤信号に引っかかりました。
2017年11月12日 07:22撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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駅前ロータリーです。太閤道の登山口である磐手橋には、このロータリーのちょうど反対側の乗り場、高槻市営バスの 32 か 33 系統に乗ればよいということです。
JR の電車を降りてから、乗り場まで、最低 5 分程度をみておいた方がよいです。横断歩道の赤信号に引っかかりました。
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33 系統川久保行きが止まっていました。高槻市営バスのウェブページで、時刻表を確かめていました。早速乗車。
2017年11月12日 07:23撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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33 系統川久保行きが止まっていました。高槻市営バスのウェブページで、時刻表を確かめていました。早速乗車。
磐手橋バス停まで 9 分、220 円。バス停から来た方向へ下がったところの横断歩道を渡り、前方の鉄塔、緑水会病院の方へ進みます。
GPS の記録はここからです。
2017年11月12日 07:41撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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磐手橋バス停まで 9 分、220 円。バス停から来た方向へ下がったところの横断歩道を渡り、前方の鉄塔、緑水会病院の方へ進みます。
GPS の記録はここからです。
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緑水会病院と、その右手、石材店との間が登山口です。
2017年11月12日 07:43撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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緑水会病院と、その右手、石材店との間が登山口です。
金龍寺跡の説明板と標識。790 年創建の天台宗のお寺。1983 年にハイカーの失火で焼失したということです。
2017年11月12日 07:43撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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金龍寺跡の説明板と標識。790 年創建の天台宗のお寺。1983 年にハイカーの失火で焼失したということです。
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標識群、一丁石とその説明板。太閤道とは書いてありませんが、この正面のカーブミラーの方へ行けばよいです。
2017年11月12日 07:44撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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標識群、一丁石とその説明板。太閤道とは書いてありませんが、この正面のカーブミラーの方へ行けばよいです。
一丁石の説明。
2017年11月12日 07:44撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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一丁石の説明。
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一丁石。341 年前のものです。
2017年11月12日 07:44撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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一丁石。341 年前のものです。
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病院の手前に金龍寺跡への標識。このあと、1 箇所だけ標識がなく、地図と方角を基にして直進した箇所がある以外、親切な標識が、若山神社まで、多数あります。
2017年11月12日 07:44撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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病院の手前に金龍寺跡への標識。このあと、1 箇所だけ標識がなく、地図と方角を基にして直進した箇所がある以外、親切な標識が、若山神社まで、多数あります。
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右上、登りにかかります。
2017年11月12日 07:45撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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右上、登りにかかります。
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登山口の標識。
2017年11月12日 07:45撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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登山口の標識。
橋二つを渡って左上、山道になります。
2017年11月12日 07:50撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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橋二つを渡って左上、山道になります。
沢の横を登っていきます。濡れた落ち葉が岩を覆い、滑りやすい。
2017年11月12日 07:50撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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沢の横を登っていきます。濡れた落ち葉が岩を覆い、滑りやすい。
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右手に鳥居と石碑がありました。
2017年11月12日 07:51撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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右手に鳥居と石碑がありました。
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三好大明神。
2017年11月12日 07:51撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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三好大明神。
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橋を渡り、前方には九丁の石碑が見えます。整備されているものの、通行は少ないようです。
2017年11月12日 07:56撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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橋を渡り、前方には九丁の石碑が見えます。整備されているものの、通行は少ないようです。
赤い火の用心の札は、関西電力の鉄塔巡視路を示しているようです。ここの丁石は、十丁。北大阪ゴルフクラブの脇あたりまで、多数のこの赤い火の用心の札があり、それらのうちのいくつかには、太閤道からルートが延びていました。
2017年11月12日 07:58撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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赤い火の用心の札は、関西電力の鉄塔巡視路を示しているようです。ここの丁石は、十丁。北大阪ゴルフクラブの脇あたりまで、多数のこの赤い火の用心の札があり、それらのうちのいくつかには、太閤道からルートが延びていました。
里から近い低山ですが、山の中を歩いている感じ。
2017年11月12日 08:00撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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里から近い低山ですが、山の中を歩いている感じ。
ルート右の岩、表面が平らで、座禅石というのだそうです。金龍寺が天台宗であることに繋がります。天台宗には、座禅の源となる止観という作法があるのだそうです。
滋賀県三井寺
http://www.shiga-miidera.or.jp/taiken/zazen/
2017年11月12日 08:03撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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ルート右の岩、表面が平らで、座禅石というのだそうです。金龍寺が天台宗であることに繋がります。天台宗には、座禅の源となる止観という作法があるのだそうです。
滋賀県三井寺
http://www.shiga-miidera.or.jp/taiken/zazen/
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左手に十三丁の石。丁石はここまでです。ドーナツ状の池と、周囲と中に、いくつかの石標があります。
2017年11月12日 08:06撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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左手に十三丁の石。丁石はここまでです。ドーナツ状の池と、周囲と中に、いくつかの石標があります。
金龍寺跡に来ました。この右手には、木のペンチがあり、休憩することができます。
2017年11月12日 08:07撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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金龍寺跡に来ました。この右手には、木のペンチがあり、休憩することができます。
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若山神社まで 3.4km、磐手橋まで 1.2km ということです。この標識の方に進みます。
あとで悠久の丘への分岐を進んでみましたら、金龍寺への別のルートがあるようです。この奥の方に出て来るのでしょうか。
2017年11月12日 08:07撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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若山神社まで 3.4km、磐手橋まで 1.2km ということです。この標識の方に進みます。
あとで悠久の丘への分岐を進んでみましたら、金龍寺への別のルートがあるようです。この奥の方に出て来るのでしょうか。
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少し登ったあたりには、お寺だった名残でしょうか、石塔や石標、石柱が、いろいろありました。
スズメバチに注意ということです。後でまむしに注意もありましたから、やはりこういうルートは、朝が冷える季節になってからですね。
2017年11月12日 08:12撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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少し登ったあたりには、お寺だった名残でしょうか、石塔や石標、石柱が、いろいろありました。
スズメバチに注意ということです。後でまむしに注意もありましたから、やはりこういうルートは、朝が冷える季節になってからですね。
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ここは標識に従って右折。直進するルートはどこへ行くのでしょうか。このルートには、多数の杣道や鉄塔巡視道が交錯しているようです。
2017年11月12日 08:13撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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ここは標識に従って右折。直進するルートはどこへ行くのでしょうか。このルートには、多数の杣道や鉄塔巡視道が交錯しているようです。
快適に歩いています。右は杉の植林、左は広葉樹林です。
2017年11月12日 08:14撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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快適に歩いています。右は杉の植林、左は広葉樹林です。
右、悠久の丘への分岐です。
2017年11月12日 08:25撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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右、悠久の丘への分岐です。
振り返って撮影しました、悠久の丘への道標。ちょっと行ってみました。
2017年11月12日 08:25撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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振り返って撮影しました、悠久の丘への道標。ちょっと行ってみました。
途中、右手に、金龍寺への別ルートの起点があるようです。この写真は振り返って撮影。
2017年11月12日 08:26撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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途中、右手に、金龍寺への別ルートの起点があるようです。この写真は振り返って撮影。
見晴らしベンチがありました。
2017年11月12日 08:28撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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見晴らしベンチがありました。
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このベンチからの眺め。下に、磐手橋のあたりが見えます。
2017年11月12日 08:28撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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このベンチからの眺め。下に、磐手橋のあたりが見えます。
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ここから悠久の丘への下りのようですが、先を急ぎますので、ここで太閤道へ引き返しました。
写真左の木の根元に、左手、北東方向への矢印がありますが、ルートはなさそうです。
2017年11月12日 08:29撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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ここから悠久の丘への下りのようですが、先を急ぎますので、ここで太閤道へ引き返しました。
写真左の木の根元に、左手、北東方向への矢印がありますが、ルートはなさそうです。
快適な山歩き。
2017年11月12日 08:35撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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快適な山歩き。
両側に岩がありました。

追記
太閤の忘れ岩、または秀吉の忘れ石と呼ばれているのだそうです。
http://taikodo.webcrow.jp/second/
2017年11月12日 08:37撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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両側に岩がありました。

追記
太閤の忘れ岩、または秀吉の忘れ石と呼ばれているのだそうです。
http://taikodo.webcrow.jp/second/
朝日が射してきました。
2017年11月12日 08:38撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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朝日が射してきました。
2
最初の鉄塔をくぐります。
2017年11月12日 08:39撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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最初の鉄塔をくぐります。
ここは、標識がなく、右にテープマークがいくつもありますが、右は山肌を下るようでしたので、直進しました。

追記
ここを右折して少し(標高差約 20m)下ると、北摂一番展望台という眺望箇所があるのだそうです。
2017年11月12日 08:40撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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ここは、標識がなく、右にテープマークがいくつもありますが、右は山肌を下るようでしたので、直進しました。

追記
ここを右折して少し(標高差約 20m)下ると、北摂一番展望台という眺望箇所があるのだそうです。
反射板がありました。

追記
関西電力の設備だそうです。
http://taikodo.webcrow.jp/second/
2017年11月12日 08:42撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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反射板がありました。

追記
関西電力の設備だそうです。
http://taikodo.webcrow.jp/second/
左手、若山 315.2m。三等三角点があります。
2017年11月12日 08:43撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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左手、若山 315.2m。三等三角点があります。
前方右に雨乞いの岩への分岐。
2017年11月12日 08:51撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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前方右に雨乞いの岩への分岐。
振り返って雨乞いの岩への標識。またの機会に行ってみることにします。
2017年11月12日 08:52撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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振り返って雨乞いの岩への標識。またの機会に行ってみることにします。
1
鉄塔の脇を通過、右側は伐採されています。多数の鉄塔と送電線の交錯。
2017年11月12日 08:57撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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鉄塔の脇を通過、右側は伐採されています。多数の鉄塔と送電線の交錯。
左後方の鉄塔への分岐。ここから舗装されています。
2017年11月12日 09:01撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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左後方の鉄塔への分岐。ここから舗装されています。
右側に小高いところがありました。
2017年11月12日 09:07撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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右側に小高いところがありました。
ここが最も眺望がよい場所で、先客がお一方、いらっしゃいました。若山神社から 1 時間かかったということです。
向こう東から、木津川、宇治川、桂川が合流し、淀川になるところ、対岸は、男山(石清水八幡宮がある)というのだそうです。
2017年11月12日 09:06撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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ここが最も眺望がよい場所で、先客がお一方、いらっしゃいました。若山神社から 1 時間かかったということです。
向こう東から、木津川、宇治川、桂川が合流し、淀川になるところ、対岸は、男山(石清水八幡宮がある)というのだそうです。
5
鎖ゲートがありました。出て振り返って撮影。
2017年11月12日 09:13撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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鎖ゲートがありました。出て振り返って撮影。
出たところは四ツ辻です。右折します。
2017年11月12日 09:13撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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出たところは四ツ辻です。右折します。
新大阪ゴルフクラブの脇を通っています。
2017年11月12日 09:14撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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新大阪ゴルフクラブの脇を通っています。
下りは滑りやすく、狭くて急です。
2017年11月12日 09:17撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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下りは滑りやすく、狭くて急です。
木の段を下りて振り返って撮影。この写真の右下の木の段は、浮いてぐらついています。
2017年11月12日 09:25撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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木の段を下りて振り返って撮影。この写真の右下の木の段は、浮いてぐらついています。
大阪自然環境保全地域の説明板。右折です。ツブラジイという木の自然林だそうです。
2017年11月12日 09:29撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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大阪自然環境保全地域の説明板。右折です。ツブラジイという木の自然林だそうです。
若山神社への下り。
2017年11月12日 09:33撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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若山神社への下り。
若山神社に来ました。若山神社から太閤道への登り口です。
2017年11月12日 09:44撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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若山神社に来ました。若山神社から太閤道への登り口です。
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若山神社の本殿と紅葉。
2017年11月12日 09:51撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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若山神社の本殿と紅葉。
4
ここから、木津川、宇治川、桂川が合流して淀川となるところを眺めることができるということですが、
2017年11月12日 09:51撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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ここから、木津川、宇治川、桂川が合流して淀川となるところを眺めることができるということですが、
あまり見えません。11 枚前の写真がよく見えます。
2017年11月12日 09:51撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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あまり見えません。11 枚前の写真がよく見えます。
6
輝くような紅葉。
2017年11月12日 09:52撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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輝くような紅葉。
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本殿右の裏手下にトイレと駐車場があります。
2017年11月12日 09:55撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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本殿右の裏手下にトイレと駐車場があります。
左尺代道ということです。行ってみます。
2017年11月12日 09:55撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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左尺代道ということです。行ってみます。
橋を渡って、
2017年11月12日 09:55撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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橋を渡って、
畑の脇を通ります。今年もまむしが出たという札が何枚もありました。ちょっと前までは、まむしが行動できる気温だったので、危なかったでしょう。
2017年11月12日 09:56撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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畑の脇を通ります。今年もまむしが出たという札が何枚もありました。ちょっと前までは、まむしが行動できる気温だったので、危なかったでしょう。
水無瀬川に架かる橋まで下りてきました。川で遊んでいる人たちがいました。2 枚後の写真を引き返しで撮影しています。
川沿いに進めるところはと見回しますと、右岸側、畑の脇から入る山道があったので、進んでみました。
用水路がある道を辿りますと、堰堤と取水設備がありました。
2017年11月12日 10:09撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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水無瀬川に架かる橋まで下りてきました。川で遊んでいる人たちがいました。2 枚後の写真を引き返しで撮影しています。
川沿いに進めるところはと見回しますと、右岸側、畑の脇から入る山道があったので、進んでみました。
用水路がある道を辿りますと、堰堤と取水設備がありました。
奥が水無瀬渓谷の下流側の端といった感じです。取水設備があった堰堤の上です。
ここから先へは進めるところはなく、引き返します。
2017年11月12日 10:11撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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奥が水無瀬渓谷の下流側の端といった感じです。取水設備があった堰堤の上です。
ここから先へは進めるところはなく、引き返します。
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尺代道を下って、水無瀬川に架かる橋の手前です。引き返しで振り返って撮影。
ここが左、水無瀬川の右岸の方へ入り込んだ畑の端です。
2017年11月12日 10:19撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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尺代道を下って、水無瀬川に架かる橋の手前です。引き返しで振り返って撮影。
ここが左、水無瀬川の右岸の方へ入り込んだ畑の端です。
若山神社のトイレ前駐車場に戻ってきました。案内地図とおおさか環境自然歩道全体図。
2017年11月12日 10:29撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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若山神社のトイレ前駐車場に戻ってきました。案内地図とおおさか環境自然歩道全体図。
山門脇の虹色のような紅葉。
2017年11月12日 10:37撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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山門脇の虹色のような紅葉。
JR の跨線橋まで下ってきました。右の側道を下ります。次いで線路沿いに島本駅の方へ右折、その手前の踏切を渡ります。
2017年11月12日 10:54撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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JR の跨線橋まで下ってきました。右の側道を下ります。次いで線路沿いに島本駅の方へ右折、その手前の踏切を渡ります。
櫻井駅跡に寄ってみました。史跡櫻井駅址の石標。後ろに全景が見えます。
2017年11月12日 11:01撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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櫻井駅跡に寄ってみました。史跡櫻井駅址の石標。後ろに全景が見えます。
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JR 島本駅到着。今日の GPS の記録はここまでですが、
2017年11月12日 11:01撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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JR 島本駅到着。今日の GPS の記録はここまでですが、
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京都タワー地下 3 階の大浴場 YUU に寄りました。ザックが十分入る大きいロッカーです。
2017年11月12日 11:36撮影 by HDR-GWP88V, SONY
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京都タワー地下 3 階の大浴場 YUU に寄りました。ザックが十分入る大きいロッカーです。
撮影機材:

感想/記録

里山のハイキング道で、標識はほぼ十分に整備されていました。
追記:最近の 2017 年 5 月の記録で、参考になります。
太閤道ハイキングコース
http://taikodo.webcrow.jp

金龍寺跡の登山路の方は、若山神社の上の登山路から稜線に比べ、歩く人が少ないようでした。どなたにも会いませんでした。
若山神社側の方が歩く人が多いようで、毎日登山のような方お二方と、ご高齢の 4 人のグループ、そのあと 10 人ほどの若い方のグループが登っていました。

若山神社側、新大阪ゴルフクラブの脇は、下りは要注意でした。

神戸の最低気温は 9 度、高槻市 7 度、島本町は 6 度の予想で、登りで少々汗をかいた以外は、快適な散歩でした。

午後からの用事の道具やノートパソコンまで入れた約 7kg の荷物で、スポーツドリンク 500ml を消費しました。

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このいわゆる太閤道は、秀吉の軍勢が中国大返しから山崎、天王山に向かったときに通った道という解説を目にしましたが、そういう史実はないようです。

少し歴史の話
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/t-kuramoti/rekisi_head.html
中国大返し伝承
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/t-kuramoti/rekisi_ogaesi_den.html#taikou
上記資料によりますと、このハイキングコースが整備されたときに、阪急電鉄の沿線ハイキングコース作成メンバーと若山神社の当時の宮司さんによって命名されたようです。

このあたりの地図を見ますと、天王山に至るには、この稜線は、水無瀬川の渓谷や流域に下るので、繋がっておらず、数万乃至十万の大軍が移動するのではなくて別働隊がもしも存在したとしましても、移動は困難でしょう。

また昔のことですから、山道の成り立ちからは、生活のために里山に出入りする杣道や、山を越えて他の集落や街道まで行く道はできましても、交通の用がないところには、基本的に、往来と呼べるほどの道は成立しないでしょう。たとえば金龍寺の修験者が歩くにしても、戦国時代に交通路としての稜線歩きの道はなかったのではないかと推測することができます。

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今回は、時間の都合で、ルートだけ確認しましたところですが、次に機会があれば、行ってみようと思います。

悠久の丘
https://yamap.co.jp/activity/557855

北摂一番展望台
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-349507.html

雨乞いの岩
https://blogs.yahoo.co.jp/toshio_trekking/41900410.html
https://blogs.yahoo.co.jp/toshio_trekking/41826412.html

乙女の滝
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1053654.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-284104.html

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金龍寺跡から稜線に上がって歩いていますと、左手の方から、何回も、二連の銃声のような音が、パンパンと聞こえました。
狩猟解禁日(11月15日)はまだですし、北北西ないしは北西に約 3km 離れている高槻国際射撃場での銃声が届いていたのでしょうか。

高槻国際射撃場
http://www.ryoyu-kai.or.jp/takatsuki/
↓このあたりだそうです
34度53分31.08秒 135度37分12.92秒
34.891968,135.620255
標高:190.6m
訪問者数:151人
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