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ヤマレコ

記録ID: 1316180 全員に公開 ハイキング奥秩父

冬寒の五里山をぶらぶらと

日程 2017年11月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間28分
休憩
23分
合計
1時間51分
S本谷林道ゲート14:5015:05コクシネルロック15:1515:54五里山頂上16:0216:30コクシネルロック16:3516:41本谷林道ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道にあらず

写真

枇杷窪沢からアプローチしましたが、途中の岩場では知り合いがクライミング中でした。
2017年11月19日 15:03撮影 by SO-01G, Sony
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枇杷窪沢からアプローチしましたが、途中の岩場では知り合いがクライミング中でした。
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五里山に近くなると、大きな岩峰が目に入ります。
2017年11月19日 15:38撮影 by SO-01G, Sony
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五里山に近くなると、大きな岩峰が目に入ります。
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岩峰の北東側のコルに回り込んで偵察。ここからなら登れそうです、もちろんロープ付けてですが。今日は空身なのでパス。
2017年11月19日 15:43撮影 by SO-01G, Sony
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岩峰の北東側のコルに回り込んで偵察。ここからなら登れそうです、もちろんロープ付けてですが。今日は空身なのでパス。
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コルから北側へ回り込んでみました。ヤツは雲の中。
2017年11月19日 15:44撮影 by SO-01G, Sony
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コルから北側へ回り込んでみました。ヤツは雲の中。
五里山到着です。
ちょっとした岩峰になっています。
2017年11月19日 15:54撮影 by SO-01G, Sony
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五里山到着です。
ちょっとした岩峰になっています。
ヤツも見えます。雲の中。
2017年11月19日 15:56撮影 by SO-01G, Sony
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ヤツも見えます。雲の中。
金峰も見えます。
2017年11月19日 15:56撮影 by SO-01G, Sony
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金峰も見えます。
谷の紅葉も終わって、冬の装い。
2017年11月19日 15:56撮影 by SO-01G, Sony
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谷の紅葉も終わって、冬の装い。
山頂から一段下の岩場から。ここも見晴らしがよいです。
2017年11月19日 16:00撮影 by SO-01G, Sony
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山頂から一段下の岩場から。ここも見晴らしがよいです。
さっき偵察した岩峰を見下ろせます。
2017年11月19日 16:01撮影 by SO-01G, Sony
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さっき偵察した岩峰を見下ろせます。
70-80度のスラブチックな壁、可能かも。
2017年11月19日 16:07撮影 by SO-01G, Sony
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70-80度のスラブチックな壁、可能かも。
アプローチ遠いな、もう来ないかも。
2017年11月19日 16:11撮影 by SO-01G, Sony
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アプローチ遠いな、もう来ないかも。

感想/記録

一気に冬へ突入した日曜日、昼過ぎから空いた時間で五里山(頂上と呼ばれる1730m程度のピーク)へ登ってきました。

 枇杷窪沢を長靴で渡渉し、クライミングルートのある岩場を見学、地形図を見ながら尾根を辿って1722m峰。ここを左へ折れて登り返せば五里山頂上と呼ばれている最高点です。頂上直下の左手には大きな岩峰があります。岩峰北東側のコルからは卦蘢度のクライミングでピークに立てそうです。北面のバンドを危うく辿るとヤツの見晴らしがよい。なお五里山の三角点は北西方向の50mほど低いピークにありますが、今日は時間が無いのでここまで。

 帰りすがり、先の大きな岩峰の壁を偵察しました。南面へ下って回り込んだ大きな壁は、アンカーを設置すればクライミングは可能な感じです(5.11以上はあるかも、40mはあるか?)。スラブ状フェースの凝灰岩質でやや脆そう。

 日暮れと競争するようにスタート地点のゲートに戻ってみると、気温は2度しかありませんでした。ショートな山行でしたが、なかなか楽しめました。
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