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ヤマレコ

記録ID: 1318107 全員に公開 ハイキング近畿

初冠雪の銅山を周回(前半はバリルート)

日程 2017年11月21日(火) [日帰り]
メンバー
天候くもり(頂上5℃、風は微風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R29を北上して、安積橋交差点を右折して県道6号線に入り北上する。一宮町倉床集落上部から道標に従って大路方面へ左折(写真2参照)し、銅山登山口の標識のある三叉路の手前の橋の袂に駐車する。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間7分
休憩
47分
合計
7時間54分
Sスタート地点(駐車地)08:3709:42P69410:30P84410:42主尾根出合10:4811:09P87711:48P896(ここで食事)12:1912:55946PK13:48銅山通常コース出合13:5014:16銅山14:2315:24大路峠15:2516:31ゴール地点(駐車地)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前半がバリエーションルートになっているので、一般向きではありません。バリエーションルートがあるので、地図、コンパスが必携。GPSもあったほうがいいかも。

[取り付き〜主尾根出合]…支尾根の登り(バリエーションルート)
・ほとんど歩きやすい植林になっていて、この尾根には古い地籍調査の黄色のマーキングテープが続いているのでこれを追って行く。
・標高630m付近にアセビなどの藪が少しあるが、この藪は迂回すればすぐ通過できる。

[主尾根出合〜市境界出合(P946)〜銅山通常コース出合]…主尾根+市境界の尾根(バリエーションルート)
歩きやすい尾根道になっているが、2箇所間違いやすいところがある。
P896を少し過ぎた所→左折しての西南西の方向の支尾根に下りないように。ここは直進して北西方向の主尾根に向かう。
P930を少し過ぎた所→直進して北東方向の支尾根に下りないように。ここは左折して北西方向の主尾根に向かう。

[銅山通常コース出合〜銅山〜大路峠]…銅山通常コース(市境界の尾根)
このルートは宍粟50名山の正規の登山道で、道標やマーキングテープがある。したがって、ルートはよく歩かれていて、明瞭で迷いやすいところはありません。マーキングテープを追って行けばよい。

[大路峠〜銅山登山口(三叉路)]…銅山通常コースの下山道
このルートも宍粟50名山の正規の登山道となっていて、道標やマーキングテープがある。ルートはよく歩かれていて、ほとんど明瞭で迷いやすいところはありませんが、作業道の手前の荒れた沢のところのルートがややわかりにくくなつているのでマーキングテープを見失わないように注意して歩く。
その他周辺情報近くに一宮温泉「まほろばの湯」(入浴料金600円、火曜が定休日)がある。http://www.harima-ichinomiya.com/mahorobanoyu/

装備

個人装備 長袖シャツ 少し厚手のアンダーウェア ズボン 靴下 雨具 フリース 薄手のダウン 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料(水250mlと熱いお茶590mLと湯500mL) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ スパッツ 軍手 熊鈴
共同装備 ダウンと水250mlは未使用。

写真

GPSの軌跡です。図をクリックして、次に[元サイズ]をクリックすると拡大します。
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GPSの軌跡です。図をクリックして、次に[元サイズ]をクリックすると拡大します。
(写真2)県道6号線から矢印のように左折し、銅山登山口のある大路集落に向かいます。この分岐には銅山の案内の標識もあります。(2016.10.14の山行時の写真を流用しています。)
2016年10月14日 15:29撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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(写真2)県道6号線から矢印のように左折し、銅山登山口のある大路集落に向かいます。この分岐には銅山の案内の標識もあります。(2016.10.14の山行時の写真を流用しています。)
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銅山登山口の標識の手前にある橋の袂に駐車しました。登山準備後、矢印のように進み支尾根に取り付きます。出発時は小雨だったのでレインウェアを着て歩きました。
2017年11月21日 08:32撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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銅山登山口の標識の手前にある橋の袂に駐車しました。登山準備後、矢印のように進み支尾根に取り付きます。出発時は小雨だったのでレインウェアを着て歩きました。
1
歩いた支尾根にはこのような石標がところどころにあった。石標には「山・字銅山官林」と書いてある。
2017年11月21日 08:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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歩いた支尾根にはこのような石標がところどころにあった。石標には「山・字銅山官林」と書いてある。
歩いた支尾根には前の写真より小さい石標がところどころにあった。
2017年11月21日 08:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いた支尾根には前の写真より小さい石標がところどころにあった。
歩いた支尾根は歩きやすい植林(ヒノキ)がほとんどだった。木に積もった雪が融けて水が落ちてくるのでほぼ雨の中を歩いているのと同じ状態です。
2017年11月21日 08:55撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いた支尾根は歩きやすい植林(ヒノキ)がほとんどだった。木に積もった雪が融けて水が落ちてくるのでほぼ雨の中を歩いているのと同じ状態です。
ときどき右側(北側)が自然林になっている所もあった。
2017年11月21日 09:10撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ときどき右側(北側)が自然林になっている所もあった。
右側(北側)に雪で白化粧した銅山付近のピークが見えた。ピークがかなり白かったのはこの時だけで主尾根に出たときは雪がかなり融けて山頂付近は少し白いだけだった。
2017年11月21日 09:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右側(北側)に雪で白化粧した銅山付近のピークが見えた。ピークがかなり白かったのはこの時だけで主尾根に出たときは雪がかなり融けて山頂付近は少し白いだけだった。
2
尾根にはアセビなどの藪が少しあったが、この藪は迂回すればすぐ通過できた。
2017年11月21日 09:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根にはアセビなどの藪が少しあったが、この藪は迂回すればすぐ通過できた。
支尾根の様子。
2017年11月21日 09:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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支尾根の様子。
P694付近の様子。右側(北側)に作業道があった。
2017年11月21日 09:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P694付近の様子。右側(北側)に作業道があった。
ときどき晴れ間があって雪が融け、湯気が上がっている。
2017年11月21日 09:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ときどき晴れ間があって雪が融け、湯気が上がっている。
このあたりから雪が現れてきた。
2017年11月21日 10:03撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりから雪が現れてきた。
この辺りはピークを迂回し、斜面をトラバースした。
2017年11月21日 10:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺りはピークを迂回し、斜面をトラバースした。
P844あたりの様子。雪が少し増えてきた。
2017年11月21日 10:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P844あたりの様子。雪が少し増えてきた。
2017.11.17の藤無山周回時に歩いた主尾根にここで合流した。ここからP946の市境界出合まで藤無山周回時と同じルートを歩きます。
2017年11月21日 10:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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2017.11.17の藤無山周回時に歩いた主尾根にここで合流した。ここからP946の市境界出合まで藤無山周回時と同じルートを歩きます。
P896の手前の展望地から北東方向の展望。銅山の頂上は少し白くなっている。
2017年11月21日 11:04撮影
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P896の手前の展望地から北東方向の展望。銅山の頂上は少し白くなっている。
P896の手前の展望地で撮影場所を少し変えて、前の写真の少し右側を撮った。P694の尾根が登ってきた支尾根になる。
2017年11月21日 11:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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P896の手前の展望地で撮影場所を少し変えて、前の写真の少し右側を撮った。P694の尾根が登ってきた支尾根になる。
1
P896の手前の展望地を振り返って撮る。
2017年11月21日 11:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P896の手前の展望地を振り返って撮る。
このあたりは右側(東側)が自然林で展望が少しある。
2017年11月21日 11:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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このあたりは右側(東側)が自然林で展望が少しある。
主尾根から西方向に前回(2017.11.17に)登った藤無山が見えた。
2017年11月21日 11:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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主尾根から西方向に前回(2017.11.17に)登った藤無山が見えた。
藤無山の左側に三久安山が見えた。
2017年11月21日 11:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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藤無山の左側に三久安山が見えた。
主尾根から南西方向に一山が見えた。
2017年11月21日 11:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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主尾根から南西方向に一山が見えた。
ヒカゲノカズラの胞子嚢だけが雪から出ていた。胞子嚢には胞子はもう残っていません。
2017年11月21日 11:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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ヒカゲノカズラの胞子嚢だけが雪から出ていた。胞子嚢には胞子はもう残っていません。
P896付近の展望地から西〜南東方向の展望。P896で食事を取った。
2017年11月21日 12:25撮影
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P896付近の展望地から西〜南東方向の展望。P896で食事を取った。
リョウブの幹が雪の中できれいに見えた。
「木のぬくもり・森のぬくもり」より引用→リョウブの樹皮は薄く剥がれる。剥がれたあとは滑らかな薄い茶褐色となる。また、リョウブは床柱にも利用される。
2017年11月21日 12:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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リョウブの幹が雪の中できれいに見えた。
「木のぬくもり・森のぬくもり」より引用→リョウブの樹皮は薄く剥がれる。剥がれたあとは滑らかな薄い茶褐色となる。また、リョウブは床柱にも利用される。
1
P946の市境界出合に到着。ここから銅山〜大路峠までずっと市境界を歩く。
2017年11月21日 12:55撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P946の市境界出合に到着。ここから銅山〜大路峠までずっと市境界を歩く。
市境界の様子。このあたりは左側が自然林になっているところが多かった。
2017年11月21日 12:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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市境界の様子。このあたりは左側が自然林になっているところが多かった。
カエデの紅葉
2017年11月21日 13:10撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カエデの紅葉
2
銅山通常コースの出合の手前の登り。このあたりは両側とも植林になっている。
2017年11月21日 13:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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銅山通常コースの出合の手前の登り。このあたりは両側とも植林になっている。
銅山通常コースの出合に到着。ここから駐車地までは銅山の通常コースになっているので、マーキングテープを追って行けば下山できる。
2017年11月21日 13:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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銅山通常コースの出合に到着。ここから駐車地までは銅山の通常コースになっているので、マーキングテープを追って行けば下山できる。
銅山通常コースの出合から銅山までは左側が自然林になっている登山道である。
2017年11月21日 13:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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銅山通常コースの出合から銅山までは左側が自然林になっている登山道である。
銅山に到着。銅山には953.8mの3等三角点(点名・筏)がある。自然林の樹間から少し北方向の山々が見える。
2017年11月21日 14:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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銅山に到着。銅山には953.8mの3等三角点(点名・筏)がある。自然林の樹間から少し北方向の山々が見える。
サロンパスの木(ミズメ)のある尾根付近から両側とも自然林の尾根となります。
2017年11月21日 14:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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サロンパスの木(ミズメ)のある尾根付近から両側とも自然林の尾根となります。
北方向に妙見山が見えました。
2017年11月21日 14:39撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北方向に妙見山が見えました。
両側とも自然林の尾根は雪が融けていて歩きやすくなっていた。
2017年11月21日 14:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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両側とも自然林の尾根は雪が融けていて歩きやすくなっていた。
カエデの紅葉も少し残っていた。
2017年11月21日 14:52撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カエデの紅葉も少し残っていた。
東方向に須留ヶ峰とスリガ峯が見えた。
2017年11月21日 15:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東方向に須留ヶ峰とスリガ峯が見えた。
北西方向に御祓山が樹間越に見えた。
2017年11月21日 15:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北西方向に御祓山が樹間越に見えた。
少し残っているカエデの紅葉
2017年11月21日 15:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し残っているカエデの紅葉
大路峠の近くの尾根は急勾配になります。紅葉の落葉がきれいです。
2017年11月21日 15:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大路峠の近くの尾根は急勾配になります。紅葉の落葉がきれいです。
この木もかなり落葉しています。
2017年11月21日 15:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この木もかなり落葉しています。
大路峠に到着。右折して大路谷を下ります。
2017年11月21日 15:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大路峠に到着。右折して大路谷を下ります。
大路峠を過ぎるとすぐ倉床川源流碑があります。
2017年11月21日 15:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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大路峠を過ぎるとすぐ倉床川源流碑があります。
大路谷の様子
2017年11月21日 15:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大路谷の様子
この辺りの下部は増水のため登山道がえぐれて途切れているので上部のここで迂回する。
2017年11月21日 15:42撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺りの下部は増水のため登山道がえぐれて途切れているので上部のここで迂回する。
荒れた沢を下り、矢印のように渡渉して作業道に出ます。
2017年11月21日 15:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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荒れた沢を下り、矢印のように渡渉して作業道に出ます。
作業道側から見た渡渉のルート。この作業道出合に銅山登山口の標識がある。
2017年11月21日 15:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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作業道側から見た渡渉のルート。この作業道出合に銅山登山口の標識がある。
作業道はここからは先は直進できないので、ここで左に迂回します。標識が倒れていたので標識の周りを石で囲んで標識を固定しました。
2017年11月21日 15:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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作業道はここからは先は直進できないので、ここで左に迂回します。標識が倒れていたので標識の周りを石で囲んで標識を固定しました。
矢印のようにここでまた作業道に戻ります。
2017年11月21日 16:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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矢印のようにここでまた作業道に戻ります。
作業道の様子。
2017年11月21日 16:22撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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作業道の様子。
銅山登山口の標識のある三叉路に戻ってきました。
2017年11月21日 16:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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銅山登山口の標識のある三叉路に戻ってきました。

感想/記録
by ymgoro

1.銅山は今回で5回目です。2017.11.17の藤無山周回時に歩いた尾根を使って銅山を歩いて見ました。初めて歩くルートは「取り付き〜主尾根出合」と「P946の市境界出合〜銅山通常コースの出合」です。

2.当日は出発時小雨で、すぐ雨は止んだのですが、支尾根を歩き出すと、木に積もった雪が融けて水または雪が落ちきて、ほぼ雨の中を歩いているのと同じ状態になりました。さらに、標高が上がると雪が多くなって歩きにくくなってきてまいりました。市境界を歩く頃には木から水または雪が落ちてくるのは少なくなってきて少しはましになりました。特に大路峠近くの急坂の下りが心配だったのですが、銅山から少し下りた自然林のあたりから雪が融けていて歩きやすくなってほっとした。

3.初めて歩く「取り付き〜主尾根出合」のルートはほとんど植林で歩きやすく、また、「P946の市境界出合〜銅山通常コースの出合」の市境界の尾根も歩きやすくてよかった。

4.今回の山行所要時間(食事休憩を除く)は予想より15分長いだけだった。

5.今回は鹿1頭に出合っただけでした。
訪問者数:96人
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