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ヤマレコ

記録ID: 1319688 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

天城山(シャクナゲコース、万三郎岳(ばんざぶろうだけ)→万二郎岳(ばんじろうだけ))

日程 2017年11月24日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天城高原ゴルフコース駐車場(ハイカー専用)を利用。
伊豆スカイランから駐車場迄の遠笠山道路にて、鹿と3回も遭遇。通行時要注意。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間6分
休憩
0分
合計
4時間6分
S天城高原ゴルフコース駐車場(ハイカー専用)07:1707:18天城縦走登山口07:31四辻07:36菅引分岐08:27涸沢分岐点09:01万三郎岳下分岐09:08万三郎岳09:46石楠立10:24馬の背10:32万二郎岳11:10四辻11:22天城縦走登山口11:23天城高原ゴルフコース駐車場(ハイカー専用)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
逆光になることもなく、反時計廻りに廻って正解でした。
コース状況/
危険箇所等
●朝早い場合には逆光を避けるため反時計廻りで廻るのをオススメします。
●ここの登山道はテープの色が赤色以外に、黄色や水色のテープも多く使用されている。
●伊豆市観光情報
http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/
●天城山ハイキングマップ(PDF:1,521KB)
http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/pdf/d2791_30.pdf
●天城路ハイキングガイド(PDF:1,698KB)
http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/pdf/d2791_28.pdf
●トイレは冬季閉鎖するとのこと。
伊豆市観光情報 - 伊豆市役所 天城山を歩く2017
http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=4707

ソース:2014年時の伊豆市のホームページから引用。
http://www.city.izu.shizuoka.jp/gyousei/gyousei_detail005082.html
天城山を歩く2014(冬)
天城高原公衆トイレ・八丁池公衆トイレ冬季閉鎖について
天城高原及び八丁池の公衆トイレについては、凍結のため閉鎖いたします。(八丁池公衆トイレ冬季用トイレを除く)
閉鎖期間は以下のとおりです。
天城高原公衆トイレ 12月8日(月)〜3月中旬頃まで
八丁池公衆トイレ   12月8日(月)〜3月中旬頃まで
この間、天城縦走路関連施設については、八丁池より東側には公共の利用可能なトイレはございませんので、ご注意ください。
○冬季期間利用可能トイレ
・旧天城トンネル公衆トイレ
・道の駅「天城越え」公衆トイレ
・八丁池公衆トイレ(冬季用トイレ)
その他周辺情報登山バッチ(ピンバッチ)は駐車場入口から少し上がった天城高原ゴルフ場のクラブハウスにて購入することが可。

装備

備考 思ったより風が強く万三郎岳の頂上はかなり寒かった。手袋も持って行けば良かった(自動車に置いたまま)。

写真

7:17 天城高原ゴルフコース駐車場(ハイカー専用)。
クラブハウスの建屋が見えるちょい手前の左手にこの駐車場入口あり。
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7:17 天城高原ゴルフコース駐車場(ハイカー専用)。
クラブハウスの建屋が見えるちょい手前の左手にこの駐車場入口あり。
7:18 駐車場を出た正面の登山道入口。
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7:18 駐車場を出た正面の登山道入口。
7:19 駐車場入内の向かいが登山道入口。
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7:19 駐車場入内の向かいが登山道入口。
7:19 登山道入口に設置された天城山縦走路案内板。
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7:19 登山道入口に設置された天城山縦走路案内板。
7:28 登山道が削られ木の根がむき出し。天城山の年間降雨量は3,000mmを超えるせいなのか、この登山道は天による浸食が進んで荒れたところが多い。
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7:28 登山道が削られ木の根がむき出し。天城山の年間降雨量は3,000mmを超えるせいなのか、この登山道は天による浸食が進んで荒れたところが多い。
7:31 四辻(よつじ。本当は点1点の辻のようです。)。他の人の登山記録をチェックすると時計廻りで廻る人が多いが、時間が早いため東側景色が逆光になるのを避けたいのと、急登を上りとするため右折。シャクナゲコースで万三郎岳へ向かう。
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7:31 四辻(よつじ。本当は点1点の辻のようです。)。他の人の登山記録をチェックすると時計廻りで廻る人が多いが、時間が早いため東側景色が逆光になるのを避けたいのと、急登を上りとするため右折。シャクナゲコースで万三郎岳へ向かう。
7:36 菅引分岐に設置された標識。この登山道は立派な正式が数多く設置されている点は良い。
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7:36 菅引分岐に設置された標識。この登山道は立派な正式が数多く設置されている点は良い。
7:36 菅引分岐。標識横に設置されている大きくパッテンの書かれた看板。ヒメシャラ、シャクナゲ、アセビの群生地が分かる。
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7:36 菅引分岐。標識横に設置されている大きくパッテンの書かれた看板。ヒメシャラ、シャクナゲ、アセビの群生地が分かる。
7:36 木が傾き大きく根がむき出しになった杉。
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7:36 木が傾き大きく根がむき出しになった杉。
7:44 雨により浸食された登山道。
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7:44 雨により浸食された登山道。
7:53 中央の高いのが万三郎岳。
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7:53 中央の高いのが万三郎岳。
7:56 黄葉。登山道の先に梯子の頭。
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7:57 小さな梯子。
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7:57 小さな梯子。
7:57 木々の隙間から駿河湾、沼津方面。
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7:57 木々の隙間から駿河湾、沼津方面。
7:57 木々の隙間から駿河湾、沼津方面(拡大)。
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8:01 少し残っていた紅葉。
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8:01 少し残っていた紅葉。
8:04 苔生した岩。この先、涸沢分岐点の間に、登山道がまっすぐ進む方面なのか、岩を登っていく方面なのか分かり難い所が一箇所あったが、良く見ると岩を登った先に小さな標識が立ってあったので岩を登った先へ進む。
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8:04 苔生した岩。この先、涸沢分岐点の間に、登山道がまっすぐ進む方面なのか、岩を登っていく方面なのか分かり難い所が一箇所あったが、良く見ると岩を登った先に小さな標識が立ってあったので岩を登った先へ進む。
8:27 涸沢分岐点に設置された看板。
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8:27 涸沢分岐点に設置された看板。
8:27 涸沢分岐点の標識。
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8:33 標識。迷いそうなところには標識やロープが有り分かり易い。この先少し登ると少し広い場所に出て登山道が分かり難くなるところがあるが進んでいくと、少し右斜め方向に進む感じ。木道が見えてくる。
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8:33 標識。迷いそうなところには標識やロープが有り分かり易い。この先少し登ると少し広い場所に出て登山道が分かり難くなるところがあるが進んでいくと、少し右斜め方向に進む感じ。木道が見えてくる。
8:54 歯茎が後退した歯のように見える、横から見た階段状の木。小さなハードルになってしまってて少し歩きづらい。
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8:54 歯茎が後退した歯のように見える、横から見た階段状の木。小さなハードルになってしまってて少し歩きづらい。
8:58 階段を上りきった先、分岐点手前辺りから見た富士山。
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8:58 階段を上りきった先、分岐点手前辺りから見た富士山。
8:58 階段を上りきった先、分岐点手前辺りから見た富士山(拡大)。
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9:01 万三郎岳下分岐点に設置された標識。
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9:01 万三郎岳下分岐点に設置された標識。
9:01 万三郎岳下分岐点に設置された看板。
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9:01 万三郎岳下分岐点に設置された看板。
9:08 万三郎岳山頂の標識(1,405m)。
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9:19 一等三角点。大切にしましょう三角点。下山開始。
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9:19 一等三角点。大切にしましょう三角点。下山開始。
9:22 遠笠山と相模湾。遠笠山に隠れて左側に少し見えているのは矢筈山かな。大室山はまだ見えない。
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9:22 遠笠山と相模湾。遠笠山に隠れて左側に少し見えているのは矢筈山かな。大室山はまだ見えない。
9:27 木々の隙間から万三郎岳。
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9:27 木々の隙間から万三郎岳。
9:28 アマギシャクナゲの案内板。
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9:28 アマギシャクナゲの案内板。
9:29 アマギシャクナゲ。
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9:34 キジ(逃げたのでズームアップし撮影)。途中犬にも会ったので、後は猿に会えば桃太郎の家来が完成。
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9:34 キジ(逃げたのでズームアップし撮影)。途中犬にも会ったので、後は猿に会えば桃太郎の家来が完成。
9:36 万三郎岳と万二郎岳の間にある馬の背の山(1,325m)。この山頂はとてもなだらか。
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9:36 万三郎岳と万二郎岳の間にある馬の背の山(1,325m)。この山頂はとてもなだらか。
9:46 石楠立(はなだて)の標識。
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9:46 石楠立(はなだて)の標識。
9:54 アセビのトンネル。
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9:54 アセビのトンネル。
9:56 アセビのトンネルの案内板。
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10:01 万二郎岳。
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10:01 万二郎岳。
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10:02 大室山方面。
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10:02 大室山方面。
10:02 大室山(拡大)。火口左側にリフトの駅の建物が見える。
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10:06 伊豆七島の利島(左側:としま)と新島(右側:にいじま)。
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10:11 馬の背の山(1,325m)。
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10:11 馬の背の北東側、少し崩壊してる。
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10:12 万二郎岳。
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10:13 東側の眺望(ワイド)。
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10:19 ヒメシャラの木越しの万二郎岳。
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10:24 馬の背の山(1,325m)。万三郎岳の頭が少し見える。
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10:24 馬の背の山(1,325m)。万三郎岳の頭が少し見える。
10:24 馬の背の山(1,325m)以南の天城連山。
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10:24 馬の背の山(1,325m)以南の天城連山。
10:30 万二郎岳手前の標識。
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10:33 万二郎岳山頂(1299m)の標識。
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10:33 万二郎岳山頂(1299m)の標識。
10:33 万二郎岳山頂(1,299m)の標識。
頂上は眺望がないので、
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10:33 万二郎岳山頂(1,299m)の標識。
頂上は眺望がないので、
10:38 万二郎岳頂上にある岩に乗り三脚を伸ばして撮影。ここから撮ると、万三郎岳(1,405m)の方が馬の背の山(1,325m)よりも高いのが分かる。
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10:38 万二郎岳頂上にある岩に乗り三脚を伸ばして撮影。ここから撮ると、万三郎岳(1,405m)の方が馬の背の山(1,325m)よりも高いのが分かる。
11:10 四辻(よつじ)に戻ってきて、上りに使った登山道と合流。
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11:10 四辻(よつじ)に戻ってきて、上りに使った登山道と合流。
11:38 着替えて靴底を洗浄。
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11:38 着替えて靴底を洗浄。
11:46 天城山(左の出っ張りが万二郎岳1,299m。中央幅広いのが馬の背の山(1,325m)。右側の出っ張りが万三郎岳1,405m。)。帰路の途中、遠笠山道路から撮影。
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11:46 天城山(左の出っ張りが万二郎岳1,299m。中央幅広いのが馬の背の山(1,325m)。右側の出っ張りが万三郎岳1,405m。)。帰路の途中、遠笠山道路から撮影。
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感想/記録

今年最後の登山(予定)として天城山へ。
天城山からは、大室山、富士山、伊豆の島々を眺めたいと考えていたため、「アマギシャクナゲ」や「アセビ」の咲くシーズンではなく、秋か冬に行こうと狙っていた。木々が高いため眺望は余り良くなかったがなんとか見ることができて満足。
天城山の年間降雨量は3,000mmを超えるせいなのか、この登山道は雨による浸食が進み、根が登山道に迫り出しているところが非常に多かった。
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